2009/03/15
洗車テクニックメルマガ 洗車のツボVol.97 ETCが売れすぎて困ったことに
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【洗車テクニックメルマガ 洗車のツボ】 第97号 特別じゃない普通の材料で車ピカピカ、しっかりガードの 洗車テクニックお教えします!! 表面処理のリンクビューティーカーズ http://www.link-bc.jp/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 目次 ・ ETCが売れすぎて困ったことに ・ 洗車のツボ 88回 しっかり知ろうホイールの種類と、、、 ````````````````````````````````````````````````````````````````````````` 皆さんこんにちは。 惜しげもなくテク二ックを公開する洗車のツボ 担当の鳥井です。 今月12日からETCの取り付けに対して助成金が出るようになりました。 それに加えて高速1000円均一のニュースが連日テレビなどをにぎわしています。 これだけテレビで取り上げられると関心が高まるとともにETCの管理団体からも 助成金が出るとあって現在ETCの取り付けの申し込みが殺到しています。 イエローハットやオートバックスをはじめとしたカー用品店のみならず一般のガソリンスタンド でさえ予約客で満杯です。 ETCが売れるのはいろんな意味でよいことだと思いますが、政府や国がやることはいつも どこか抜けています。 というのはETCの主要メーカーの三菱やパナソニックは4月からモデルチェンジを控え 旧モデルの在庫を調整にかかっていたところでした。 そんなところにETCつき車限定の1000円均一や助成金などがでてきたため現場では ある意味パニックになっています。 大勢のETC申し込み希望者に対してETCの機械の数が圧倒的に足りないのです。 おそらくは地域に差があるとはいえほとんどのところで今取り付けを申し込んでも 機械を取り付けてもらえないでしょう。 ひどいところですと予約さえ受け付けてもらえません。 たくさんの需要に対して現場はできるだけこたえようとしているのに事前に相談も無く政策を 実施されたメーカー側はなすすべもありません。 本当にはらだたしい限りです。 愚痴はこれくらいにして、洗車のツボへ行きましょう。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ あらゆるコーティングに対応 見えない汚れを取る FE−001S http://www.link-bc.jp/item/fullelimination.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第88回 しっかり知ろうホイールの種類と洗い方 アルミホイールには大まかに分けて以下の通りの種類があります。 クロームメッキ アルマイト 塗装ホイール 切削ホイール クロームメッキはその名の通りアルミホイールにメッキ加工がしてあるタイプです。 アルマイトとはメッキと同じく電極加工の一種ですがメッキが陰極の反応を利用する のにたいし、陽極の反応を利用して酸化被膜を作ることでさびなどに強い表面を作った ものです。 ステンレスとよく似た手法ですね。 塗装ホイールは塗料による塗膜を作って表面加工してあるものです。 通常の塗装に加え、スパッタリングやハイパー塗装などがあります。 切削ホイールはいわゆる削りだしと呼ばれるものでアルミの削られた模様が美しくホイール を演出します。 こちらも厳密には塗装タイプでクリア塗装が施してあります。 さて、これらのホイールをきれいに洗うためにはいくつかの約束事があります。 通常のほこりや軽い油汚れなどは中性のボディシャンプーを使えばどのモデルでも問題は ありません。 問題は鉄粉やダストがこびりついてしまったり、多量の油汚れなどが付着した場合にどうするかです。 鉄粉やブレーキダストのこびりつきはアイアンカットなどで溶かして除去するのがベストです。 アイアンカットは中性タイプですのでどのホイールにも使うことができます。 ただし、白さび(アルミのさび)が出ている場合には使わないがいいでしょう。 というのは白さびというものが石はねや縁石への接触でできた保護被膜のひびやはがれから水分が 侵食しできるのがほとんどだからです。 アルミホイールといっていますが先ほど解説したようにアルミの地金が出ているものはひとつもありません。 なんらの保護被膜が必ずかけられています。 この保護被膜とアルミ地金の間に液剤が入り込むと白さびがひどくなったり、被膜のはがれの原因になったり しますので、アイアンカットが中性だといってもこのような場合は使わないほうが無難です。 次に中性でないものにアルカリ性クリーナーがあります。 市販の多くのホイールクリーナーがこの部類ですが、こちらも同じ注意が必要です。 また、クロームメッキやアルマイトなどの電極塗装はアルカリに弱いので使わないほうが無難です。 市販のクリーナーに多いトラブルがこれで、表面が白濁する場合があります。 最後に市販ではめったに見ませんが酸性クリーナーというものがあります。 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが酸性の液剤はアルミそのものを溶かしてしまいますので アルミホイールには使わないほうがいいと思います。 プロのショップなどでは使うところもありますが集中して気を使い濃度の変化を見ながら使用するという とても技術のいる作業ですので素人が手を出すとひどい目にあいます。 以上のようにホイールの洗浄に使うのは中性のものが無難だということです。 汚れは取れても表面がにごってしまったということにならないように注意してくださいね。 本来ホイールはこまめに洗ってダストなどがこびりつく前に落としてしまうというのが基本です。 高級なホイールで造形が複雑なものであればなおさらです。 つく前にとるがクリーニングの基本です。 余談ですがFE−001はホイールの洗浄にもつかえます。 現在お持ちの方は是非使ってみてくださいね。 スポンジは専用のものでなくてもOKですよ。 __________________________________ ふわふわ飛びます。ラジコンUFO 赤と黄色 http://lbcs.ocnk.net/ 虫に困ったら見るサイト 防虫忌避専門サイト http://boutyu.howto.cx/ __________________________________ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 発行者 表面処理のリンクビューティーカーズ 鳥井秀明 滋賀県大津市唐崎3丁目20−4 TEL : 077-579-6209 lbcstore@link-bc.jp http://www.link-bc.jp/ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 登録解除はこちらから⇒http://www.mag2.com/m/0000163522.html



