2009/03/01
洗車テクニックメルマガ 洗車のツボVol.95 春
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【洗車テクニックメルマガ 洗車のツボ】 第95号 特別じゃない普通の材料で車ピカピカ、しっかりガードの 洗車テクニックお教えします!! 表面処理のリンクビューティーカーズ http://www.link-bc.jp/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 目次 ・ 春 ・ 洗車のツボ 86回 出かけるときの車の置き方 ````````````````````````````````````````````````````````````````````````` 皆さんこんにちは。 惜しげもなくテク二ックを公開する洗車のツボ 担当の鳥井です。 先週は穏やかな天気になればと思っておりましたが、期待通り暖かい週末ですね。 そろそろ春を思わせる季節に入るのでしょうか? 冬の寒い時期とは異なり、春はすこしおでかけをしたり、買い物に出かけたり 新しい季節への準備に追われたりといろいろです。 都心部の方はそうでもないかもしれませんが、郊外や地方に住んでいる方はこういった 季節は車で出かける機会も増えてくるのではないでしょうか? 今日はいつもの汚れを取るとか、洗車の仕方ではなく、車を使う時のちょっとしたきづかい みたいなものを申し上げておきたいと思います。 私のポリシーの基本は汚れがついたり、傷ができたりした後にどうするかではなく できるだけそうならないためにはどうするかということです。 FE−001などもそういった考え方で使っていただくとより楽に楽しく車とも 付き合っていけると思います。 では早速、洗車のツボへ行きましょう。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ あらゆるコーティングに対応 見えない汚れを取る FE−001S http://www.link-bc.jp/item/fullelimination.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第86回 出かけるときの車の置き方 よく車のコマーシャルで大きな木の下に車を置き、その横で寝そべっている なんていうシチュエーションがありますよね。 見ているととっても気持ちよさそうで、春の一日をこんな感じにすごせたら と思ってみている人も多いかもしれません。 また、夏に日なたにおいておくと車内の気温が上がるので、気持ち日陰の ほうがいいかなと思ってつい木の下においてしまいがちです。 でも、この車の置き方は後々のことを考えるとあまり良くはありません。 このメルマガを読んでいる方は良くご存知かと思いますが 木は樹液というものを常に分泌しています。 松などは、幹にできたこぶやちょっとした傷の部分から分泌されますが じつは木の種類によってでるところはさまざまです。 枝の途中、葉っぱの先端、花弁などなど色々です。 イチョウのように実が熟して落ちる瞬間に飛散するものもあります。 しかも高い木だけが分泌しているわけでもありません。 低木でも樹液は出ています。 そんな木の下に長時間車を駐車しておくと樹液の付着する可能性が大きくなります。 春から初夏にかけては草木の活動が活発になり、この樹液を分泌する量が多くなります。 また、春は秋と同様天気の変わり目が結構激しい季節です。 急な雨がふると葉っぱや枝に滞留している樹液が雨に混じって落ちてきたりもします。 雨に混じって落ちてきた樹液は車のボディにつくと、雨と樹液の粘度の違いから 雨は流れますが、樹液はボディにとどまることになります。 ボディには雨による水滴などが残っている場合がおおいですから、ぱっと見ても きづかないでしまうわけです。 また、木によって樹液がさらさらのものとねばねばのものがあります。 ねばねばのものはけっこうこんもりとつくことが多いので気づきやすいですが さらさらのものはまるで水滴がついた後のようにしか見えません。 このさらさらのものは強い風などによって結構遠くに運ばれたりもします。 木の真下ではなくとも注意しなければいけないばあいがあります。 春は春一番をはじめとして結構強い風が吹いたりもします。 そういった風にあおられて数百メートルも飛ばされるケースがあります。 そんなこといったらどこにも車を置けないとお思いの方もいるかもしれません。 しかし、私がここで言いたいのはあえて一番リスクの大きい木の下に車を止める 必要は無いということです。 樹液とは違いますがショッピングセンターの駐車場でもそうですね。 混んでいるときは仕方が無いと思いますが、空いている時にわざわざあまり手入れが されていなさそうな車や明らかに家族が多そうな車の横に駐車はしないほうがいいでしょう。 よく質問が来るケースで明らかにこれが原因と思われるものが少なくありません。 ファミリーカーで乗車数が多そうな車は大概見れば分かると思いますが たとえ後席がスライドドアでも子供がいるなと思われる車の場合、ドアパンチだけでなく バッグやベルト、買い物袋がこすれてできたとおもわれるキズがつく可能性があります。 自分でつけたわけではない、こんなキズ覚えがないと思っていても案外こういうケースで 線キズがつくケースは多いのです。 いつも神経質にこういったことをする必要は無いと思いますが、心に余裕があるときは すこし頭においておくと、あとあとこれなんだっけなあと頭をひねらなくていいかも 知れません。 今日は車のメンテナンスから見た駐車でした。 では。 __________________________________ ふわふわ飛びます。ラジコンUFO 赤と黄色 http://lbcs.ocnk.net/ 虫に困ったら見るサイト 防虫忌避専門サイト http://boutyu.howto.cx/ __________________________________ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 発行者 表面処理のリンクビューティーカーズ 鳥井秀明 滋賀県大津市唐崎3丁目20−4 TEL : 077-579-6209 lbcstore@link-bc.jp http://www.link-bc.jp/ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 登録解除はこちらから⇒http://www.mag2.com/m/0000163522.html


