2008/10/13
洗車テクニックメルマガ 洗車のツボVol.87 液剤の使い方
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【洗車テクニックメルマガ 洗車のツボ】 第86号 特別じゃない普通の材料で車ピカピカ、しっかりガードの 洗車テクニックお教えします!! 表面処理のリンクビューティーカーズ http://www.link-bc.jp/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 目次 ・ カーグルームカーウォッシュについて ・ 洗車のツボ 77回 液剤の使い方 ````````````````````````````````````````````````````````````````````````` 皆さんこんにちは。 惜しげもなくテク二ックを公開する洗車のツボ 担当の鳥井です。 当サイトで結構な人気のある商品にカーグルームカーウォッシュというシャンプーが あります。 このシャンプーはtintサイズといって2.2オンスのもと1ガロンの2つのサイズが 在るのですが、tintサイズのシャンプーが在庫がなくなってしまいました。 結構大量に用意させていただいたので数年はもつかなと思っていたのですが、1年と ちょっとでなくなってしまいました。 ご購入いただいた方には大変感謝しております。 また、商品へのお問い合わせも沢山いただいておりますが、在庫を調達するにはいたって おりません。 ちょっと時間がかかりそうな気配です。 本来は商品をとめてしまえばいいのですが、ガロン缶との一緒の商品登録になっております ので表示はされてしまいます。 申し訳ないですがシャンプーをお考えの方は当面はR−011などを選択肢にいれていただ くようお願いします。 もうひとつお知らせがあるのですが今月新しいサイトを立ち上げました。 実は洗車用品は国内海外を問わずいろいろと見て廻ることが多いのですが、そんな中でこれは 面白いというような商品に出合います。 いつかそんな商品を集めて皆さんにご紹介したと思っていたのですが、このたびたちあげるこ ととしました。 その名も LBCストアーです。 ABCストアーじゃないですよ。 アドレスは http://lbcs.ocnk.net/ です。 是非一度お立ち寄りください。 まだまだ商品数は少ないですがせっせとアップしていきますのでどうか宜しくお願いします。 では今回の洗車のツボへ行きましょう。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ あらゆるコーティングに対応 見えない汚れを取る FE−001S http://www.link-bc.jp/item/fullelimination.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第77回 液剤の使い方 液剤の使い方と銘打っていますがそんなに広い範囲のことではなく洗車のツボであつかっている 商品のなかでこんなご質問をいただいたのでテーマとしてみました。 「いつもFE−001を使っていますが、今度新しく出たMPC−008との使い方の差がわか りません。是非教えていただきたいのですが」 といった内容です。 これを聞いてもしかすると多くの方がどの液剤がどの位置づけで出されているのか分かりにくい のかもということで今回取り上げることとしました。 まずFE−001メンテナンスコンディショナーは見えない汚れを取るというキャッチフレーズで 販売している通り、よごれおとしなのですが基本的にはポリマーコーティングやガラスコーティング などコーティングやワックスなど皮膜を作るものがその皮膜を完成させた後に使っていただくと効果 的です。 皮膜の上の汚れを強力に落としますし、残留油分が少ないので本来の皮膜を全面に出してくれます。 ガラスコーティングに使う場合にもっとも特徴を現します。 それはイオンデポジットなどの除去と予防に優れているからです。 ただFE−001はコンパウンドやクリーナーなどの研磨成分はまったく含まれていません。 ですから大きく成長したイオンデポジットなどにはどうしても歯がたたない場面もあり、そのような お客様からご相談を受けた時におすすめしていたのがMPC−008です。 MPC−008クリーニングコンディショナーはクリーナーという角の丸まった粒子を含んでいます。 他にもコーティングの保護剤なども含んでいますので、成長したイオンデポジットをとりながらある 程度の保護もできるよう設計してあります。 ただし、クリーナーによる弊害を防ぐため油分を調整していますので施工後油っぽくなる事があります。 ガラスコーティング施工車にはこの油分が邪魔になる事がある(高価なコーティングほどその可能性が 高い)のでその後、FE−001などで油分を取り除いて欲しいと申し上げています。 一方さらに高い汚れ落しの力を持つのがクリーナーC1です。 こちらはちょっとしたキズならキズしてしまうほど強力です。ポリマーコーティングなどは確実に薄く なってしまうのでピンポイントで使われるのがいいでしょう。 このように液剤はそれぞれ役割があります。その役割をできるだけ理解して使うとすごくいい仕上がり になります。 液剤の選定に迷った時は是非電話でもメールでも結構です。ご相談ください。 ただし、ご自分の車の状況をしっかり把握してからにしてくださいね。質問される内容によってはお答え できない場合もありますので。 今回出てきた液剤をまとめてみるとこうなります。 研磨力 クリーナーC1 > MPC−008 > FE−001 ・キズ、くすみに強い ・イオンデポジットに強い 初期のイオンデポジットに強い ガラスコーティングに最適 という感じになります。 クリーナーC1よりキズに強いのは言うまでもなくコンパウンドですね。 コンパウンドは基本的に粒子の角が鋭角なものをいいます。粒の大きさではないので勘違いしないでくださいね。 ただ、一般的にクリーナーのほうが粒子はコンパウンドより小さい傾向にあります。 それでは次号で会いましょう。 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 発行者 表面処理のリンクビューティーカーズ 鳥井秀明 滋賀県大津市唐崎3丁目20−4 TEL : 077-579-6209 lbcstore@link-bc.jp http://www.link-bc.jp/ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 登録解除はこちらから⇒http://www.mag2.com/m/0000163522.html


