2008/10/01
洗車テクニックメルマガ 洗車のツボ Vol.84 気温と湿度と洗車とコーティング
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【洗車テクニックメルマガ 洗車のツボ】 第84号 特別じゃない普通の材料で車ピカピカ、しっかりガードの 洗車テクニックお教えします!! 表面処理のリンクビューティーカーズ http://www.link-bc.jp/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 目次 ・ 前号のメルマガに関してのお詫び ・ 洗車のツボ 75回 気温と湿度と洗車とコーティング ````````````````````````````````````````````````````````````````````````` 皆さんこんにちは。 惜しげもなくテク二ックを公開する洗車のツボ 担当の鳥井です。 前号の洗車のツボ 外車の塗装におきまして 船に乗せられて長い時間潮風に当てられているということは決して塗装にはプラス ということではないでしょう という1節がございました。 この記載に関し心ある読者様より現在の自動車運搬船は自動車専用船となっており 搬送される自動車は潮風に当たることなく管理された状態で運ばれますよとご指摘 がありました。 事実はご指摘の通りであり私どもの不勉強知識不足によるところでした。 心より皆様にお詫びし、訂正させていただきます。 今後はこのようなこと無い様に注意を払っていきますので今後とも宜しくお願いします。 では洗車のツボ始まります。 ここのところ秋の長雨といいましょうか、台風も連続で日本に近づいたこともあって 雨が多い日が続きます。 この雨が降るたびに少しづつ気温が下がっていき、秋から冬へと季節が変わっていくの ですが、今年は以前から申し上げているようにいつもの年とは気温の変動が少し違う ように感じます。 雲が無くなってスカッと晴れると直射日光のじりじり感はまだ続いているように思い ますので特に関西以南の方は洗車時注意してくださいね。 また、雨が降って湿度が上がると妙に車内のにおいが気になったりしないでしょうか? 私は結構気にするタイプですのでこの時期はいろいろと消臭系の商品を試しているので すがちょっと面白い商品に出会いましたので皆さんに紹介したいと思います。 今までの消臭系商品というのはほとんどが一時的なものであったと思います。 つまり、使った時はいいのですがその後1週間と経たずにその効果が薄れていくのがわ かるものばかりでした。 実は私どもでも以前CTチタニアンという持続性消臭コーティングを出していたのですが これはエアガンで噴くのは勿論、希釈液に純水を使用しなければいけなかったので簡単 に販売できるのではありませんでした。 エアガンの空気圧や希釈液の鮮度などが消臭効果に影響して、現場で施工するにも結構 気を使うものでした。 勿論、施工をすればかなりの効果があり、多少のにおいも消え、尚且つ6ヶ月くらいは 何もしなくても車内はニュートラルな空気環境で過ごせたものです。 しかし、以上の手間からどうしても低価格での販売には無理があり、現在は新規のサー ビスの受付はしていません。 ところがそれに近いものがしかもハンドスプレータイプで出てきたのです。 ナノフェアリーといいます。 もし、車内の空気環境に関心がありましたら覗いておいて損はありませんよ。 http://www.link-bc.jp/item/mpr-200.html 断っておきますがタバコを沢山吸われる方にはあまり効果はないかもしれません。 消臭する速度よりニコチンが付着する速度のほうが速いからです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ あらゆるコーティングに対応 見えない汚れを取る FE−001S http://www.link-bc.jp/item/fullelimination.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 第75回 気温と湿度と洗車とコーティング 車というのはいろんな部品と人の知恵が集まった集合体です。 ハイテクの集積といっても過言ではないでしょう。 それゆえに各社の車のCMなどを見ていても高級感や未来感を抱かせる ようなものが多く見受けられますね。 塗装においてもソリッドからメタリックやパールへの移行もあり、 また、少ない塗料で塗装ができる技術なども大きく進歩しました。 しかし、温度や湿度の影響を受けるという点ではほとんど変わってい ないように思います。 ご存知かと思いますが塗装もまた温度による膨張収縮を毎日繰り返し ており、特に気温が高い夏は大きく塗装が膨張する季節です。 この大きく塗装が膨張することを私達は 塗装の目が開く などと いいます。 実はこの表現はいいえて妙でありまして、塗装は現在でも溶剤が蒸発 することにより乾燥していくので乾燥時点で目には見えませんが、極 わずかな小さな穴を作ることがあります。 塗装全体が膨張するとこの穴が開くようになります。 これがどういうことかといいますと開いた穴から塗装に付着したもの を塗装内に取り込んでしまう可能性が高くなるということです。 実際に真夏のチンチンに暑くなった塗装にワックスをかけるとほぼ確実 にムラになります。 熱で溶かされたワックスが開いた穴に瞬時に入り込んでしまうので起こ る現象の一つです。 なぜこんな話をするのかというと10月11月そして3月4月は気温が 安定しているのでこういった状況が起こりにくい時期なのです。 つまり、洗車には最適な時期ということになります。 逆に冬場になると融雪剤などの影響もうけやすくなるので今の時期の洗車 をはじめとするお手入れが以下に大事かということでもあります。 もし、しっかりとワックスやコーティングをするのであればこの時期を 是非はずさないでいただきたいと思います。 話は変わりますがmpc−008クリーニングコンディショナーやクリー ナーC1でお使いいただける手磨き用スポンジが出ました。 この安定した時期に下地も作りたいという方は是非ご検討ください。 http://www.link-bc.jp/item/mps-004.html それでは次号で会いましょう。 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 発行者 表面処理のリンクビューティーカーズ 鳥井秀明 滋賀県大津市唐崎3丁目20−4 TEL : 077-579-6209 lbcstore@link-bc.jp http://www.link-bc.jp/ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 登録解除はこちらから⇒http://www.mag2.com/m/0000163522.html



