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内藤接骨院院長の日記です。日々の出来事やトピックス、また、その感想などを書いて見ています。

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2009/10/13

内藤接骨院 院長の日記

新宿に、一風かわったビルができた。 
ファッション関係だけではなく、医療なども含めた専門学校のモード学園だ。 

カンブリア宮殿で、創設者の谷まさる氏が徹底的なスパルタ教育で入学した彼らを就職100%に導いている。 

甘えをもった若者が多い中、彼の考えは一般的には突飛にみえることが多くおどろかされるが私は共感できるところが多かった。 

アパレルがまだできる前、デザイナーとして賞をとった谷氏は、デザイナーがあちこちで引っ張りだこになっている日本の当時に、
あえて成功したデザイナーの道をとらず、供給不足であった出デザイナーを養成することを考えた。 
当時、100人にデザイナー専門学校を開校することに対する賛否をとったそうだ。 そのときの賛成者は2名・・・
しかもその2名は母親と弟だったという・・。 

普通ならそこであきらめそうなものだが、98%が否定するのなら、だれもそこに競争相手もでないだろうから、これはいける! 
と判断したという!! 

逆転の発想だ!  

番組の中で、モード学園のCM作成のプレゼンが行われていた。 
その中で、広報担当者は、クレームのくるようなことはなるべく避けたほうがよい! 
と、そのCMに修正を求める発言をした。 
一般的には当然と思えるのだが、谷氏は、クレームがひとつもこないようなものは意味がない! 
これはいい! といいきった。 

学生への指導でも、年賀状でもどこにでもあるようなありきたりのものは作るな! 
と激を飛ばす!! 
また、厳しい訓練によってのみ、本物の技術はえることができないとも話す。 
専門学校でありながら、4年生をとっているのも珍しいことだ。 

以前、勝間さんが訳された成功法則に、本物になるには訓練時間として10000時間を要すると記載されていたものがあった。 
技術者として成功するためには、最低でも10000時間必要だということだ。 

ユニークさが認められない組織もまだ多くある。 
が・・・すでに一般企業では、ユニークさのない人間など、用なしになっている! 
使える人間を作ると話されていたが、使えない人間がいまも多くいる組織も多くあるのだろう。 

プロ意識の欠如・・・・。 
甘えの構造・・・・・。 

まあまあ、そこらへんはうまくやって・・・・ 
などなど、・・・・ 

それが通じない世の中にすでになっているjにもかかわらず、既得権があるから大丈夫・・。 
などなど・・・・。 

そんなことしか考えられない人間が多くいるが、昨日、ユニークで根性の座ったわが門人の若者の一人が9年の思いを遂げて結婚した!
 
彼は、使える即戦力である。 
決して権威権力主義だけを最善として高大所高所にたった視点を見失うことなく、結婚という人生のよき伴侶を得て、さらなる成長を大
いに見守ってゆきたい気分になった。 

嫉妬やいじめにも負けないで、人のやらないことをやり遂げていく若いパワーを活用してほしい! 
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