2009/07/27
内藤接骨院 院長の日記
昨日は、PC教室で講師を行ってきた。 教える側の人数が足りずに、私の娘2人も借り出して講習を行ってきた。 人にものを教えると、自分のスキルも確実に上昇する。 知識が一人歩きしていて、人に通じなければ意味がない。 人に教えるということは、人に理解されるようになるということも意味している。 それができるようになってくると、社会でも通用することができるはずだ。 さて、午前中にそのようなことをして、午後からは妻の実家へ先にいっている妻を向かえがてら出向いてきたが、 すごい風で車が流されてゆく・・・雲も早く流れ、しかもすごく低いところを動いている。 このところの九州などの豪雨をみていると、天変地異とでもいいたくなる異変だ! 異変といえば、政界でも風が吹いている。 政権交代をかけて、あつい戦いが行われてきたが、この夏にその結果を 国民が決めることになる。 風はどのように吹いて、何をもたらすのだろう? 大きな水害や暴風による被害が各地にでてきているようだが、政界の逆風は、人に安心と幸せをもたらせてくれるのだろうか? 期待と不安は大抵4月に多く、夏場は長期休暇を楽しむ時期だが、今年の夏は、いろいろな意味で異変を感じさせられること になりそうだ!


