2009/05/25
内藤接骨院 院長の日記
昨日、気の合う仲間と、(社)日本医学協会にて行われた医療問題懇談会に参加すべ く、三軒茶屋にて待ち合わせをし、お昼を近くの蕎麦屋で食べようということになり、地元の人間に案内してもらい、蕎麦屋へ入った。 当日の打ち合わせを・・と、しばらく資料をだしていろいろ話していると、 ん・・・ どこかでみたことのあるような人が目の前をとおった・・。 あ! おもわず指差してしまった・・。 大変失礼しました! 女優の、渡辺えりさんだ! 実は、私の従兄弟が南河内万歳一座の座長をしており、演出家としても、結構しられて いるようなのだが・・・。 そして渡辺さんとはその関係から親しくさせていただいていることを知っていたので、 思わず声を掛けさせていただいてしまった。 とても落ち着いて、親しみを感じる女性で、ホンワカした方だった。 ん〜 出だしからついているな〜 (渡辺さんからしたらよい迷惑だったと思うが・・・) というわけで、会場に臨む! 厚労省の偉い方がお見えになるということもあり、緊張 をしながらも、パラメディカルが今度の医療崩壊の阻止に対して活躍できるように、業 権拡大を含めた柔軟な対応ができるように、制度を変えていただきたい旨、お伝えでき た。 講演は、インフルエンザに関することから始まり、現状の医療の問題に関して今後、ど のような施策を行うかなどにつちいて話された。 次に、介護について言及され、どのような方向でそれをすすめてゆくか、そして社会保 障をどのようにすすめてゆくかなど具体的な施策がよくわかる内容であった。 ただ、医師数の増加だけでは、やはり今後約10年間は医療崩壊に歯止めがかかる要素 がないのも事実であると思われる。 医療費は現在30兆レベルだが、2025には90兆にもなる可能性を秘めている! 何をどうしれば国民の求める医療を安心、安定して、供給することができるよになるの か、資金面だけではなく、制度面からも調整をする必要があり、現場の人間が、とこと ん話し合って改革推進に協力しなければならないと感じた! 組織の利権まみれの意見ではなく、国民の意見や、医療従事者の意見を反映していただ けるような話し合いは、今後も継続して行っていただければ、ありがたい! 一部の特権階級の意見で国を動かすと、どうしても国民や、末端の偉業従事者の意見が 反映された形とはなりにくものだ! そのような声を聞く会、そして発言できる組織が医療だけではなく、今後の日本を変え ると感じた。


