2009/03/16
内藤接骨院 院長の日記
昨日は、救急救命指導員の講習会・・・・ いつもと違って、講習方法を訓練したり、主に情報交換を行ったりした! この情報交換・・・・ 都内や神奈川の有名私立小。中、高校の先生方や、看護士、などで構成されているグル ープ・・・・。 看護士の方や、私立学校の先生方のモチベーションの高さに改めておどろかされた! 子供たちへの指導を行っているために、救急救命の必要性を実感しておられるというの もあるのだとうが、看護士の方も、普段は、医師が行っているので、救命処置そのものを行うことがあまりない・・・・ とのことで、やはり熱心に受講されていた! 心房細動、心室細動をお持ちの方もいて、自分たちの経験を踏まえてそれを社会に生か すための社会貢献をしてゆきたい・・・という思いや、教育現場にそれらの重要性を説 いてゆく・・・など、自らの使命をしったりともたれている! 我が業界にも、ボランティア活動を献身的に行っている人がいる! その方々のモチベーションも高い! が・・・・ すべての人がそのようにモチベーションが高いわけでもない! なかには、「そんなもんやらなくていい!」 と・・・否定的な考えでものをいわれる方もいらっしゃる! しかし、いま求められているのは、社会貢献! 我が業界のことを他の人達はしらないし、新聞一面に載ってもたいしたことない! 影 響なんてそんなにはない! と・・・・高をくくっている仲間もいる・・・・。 が・・・・ 同志社の問題があったよね! と・・・早速の突込みが入る始末・・・。 我が業界の現状報告も兼ねて少しその方とお話させていただいたが・・・ おそらくあの方々でそれら柔道整復師のニュースをしらない方はいないだろう・・ なら・・・ というわけではないが、いざ骨折や脱臼したときの応急手当で使用するシーネの作り方 などを簡単に披露! また、脱臼などの整復法についても簡単に披露させていただい た・・・。 柔道整復師のやっていることを理解していただくための活動は、社会貢献できて初めて その有用性が認められる・・・。 これからも実践を行いながら、必要性を説いてゆく必要がでてきた・・。 それにしても・・・ 実践するにもなにを行うにしても・・・ 新聞に掲載された諸問題についての弁明からはじめなければならなくなったとは・・・・なさけない・・・・



