2009/03/02
内藤接骨院 院長の日記
中高年になると、自分の歴史を客観的に振り返るようになる。 が・・・たまたま幼少のころいた場所・・・育った場所・・・ 学んだ学校などの近くをとおると、なんとかく「ジーン」と感じるものがある。 通学路には、それぞれの思い出があることだろう・・・。 あのとき、この場所で・・・・ などという思い出は、年を重ねるごとに増えてくる! 思い出たどりの旅・・・・ も、よいかもしれない! 通学路の思い出は、それぞれの人生のなかで、見失ったものをふと覚醒させる役目があ るのかもしれない。 なつかしい友達の顔は、同窓会やクラス会でお目にかかることも多くなってきたが、な かなか通学路・・・を通る機会はない! いま、不景気からの脱却として原点回帰することを模索すべきと考える・・。 まず、自分の原点をもう一度振り返ってみてもよいのかもしれない。 あのとき・・・何を思ってすごしたのか、どんな希望をもっていたのか・・・どんな夢 を抱いていたのか・・・。 山あり、谷ありの人生・・・通学路にもそんな思い出が詰まっている。 娘の進学の関係で、大学の通学路を通ったが、やはり懐かしい道のあちこちで、さまざ まな思い出が残されていた! 人生の折り返し点! もう一度、原点にもどって歩き出してみるのもよいことかもしれ ない。


