2009/11/11
クミコ先生の英語教室奮闘記No.222-レコーダー-
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「英語教室奮闘記~クミコ先生の汗と涙と笑顔の日記~」
Nov 11 2009 (wed) -No.222-
『 レコーダー 』
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こんにちは!井上久美子(クミコ先生)です。
新型インフルエンザが猛威を振るっています。
クミコ先生の住む町では
殆どの学校、保育園が学級閉鎖、学園閉鎖中。
当然、レッスンをお休みする生徒さんも多い・・・
対応は皆さんそれぞれだと思いますが
クミコ先生のところは、休校、又は振替レッスン
をしています。
かなり大変・・・!だけど、仕方のないことです。
誰のせいにも出来ることではないのでね。
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それでは、今日のクミコ先生!Hello~!
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英語講師の皆さんの中で
「レコーダー(録音機)」を使用されている方は
いらっしゃいますか?
クミコ先生は何年も前からレッスンで活用しています!
その理由は・・・
*生徒さんは、講師から見て「良く出来た!」と思っても
なかなか自信が持てない
*(↑その反対に)、自分では完璧だと思っていても
まだまだ力が足りない
という事が多々あるからです。
自分の英語を客観的に感じるのは
難しいもの。
そこで、レコーダーを使用することにしました。
面白いですよ!
まずは生徒さんが納得できる方法で
英文を読んでもらいます。
→ 録音する
まだ録音したものは聞かずに
クミコ先生と少々の時間「特訓」をします。
強弱の付け方、ジョイントの仕方など・・・
そして、ある程度出来上がったら
もう一度、同じ英文を読んでもらいます。
→ 録音する
録音した二つの声を生徒さんと一緒に確認します。
最初は、大人も子供も
「自分の声聞くのいやや~~!!!」
と抵抗されますが、慣れれば大丈夫。
練習前と練習後では
確実に変化しているご自身の英語に
恥ずかしがったり、驚いたり・・・
反応は様々ですが
必ず効果が出てきます。
大抵の場合、大人も子供も
英語を話すときの「癖」があります。
どうしても語尾が上がってしまう人
どうしても平坦な読み方になってしまう人
アクセントがずれてしまう人
声がすぼんでしまう人・・・
そういう「癖」って、なかなか治りにくいし
説明や指導も難しいです。
そんな時、論より証拠。
実際のご自身の英語を確認してもらうことで
修正点を自分で見つけていけるようになります。
当初は、発音練習の為だけに
レコーダーを使用していましたが
最近では、スピーチ練習や音読練習にも
使用しています。
普段のレッスンでは、おとなしそうな女の子も
この練習を通して、ノビノビを英語を話せるように
なってきました。
調子が出てきた生徒さんには
1)まずは自分で読んでもらう
2)クミコ先生から、アドバイスをもらってもう一度読む
3)ジェスチャーをつけて、もう一度読む
(感情移入がしやすくなります)
この3つを比べてもらうようにしています。
1回目より2回目。2回目より3回目が
絶対に良い出来上がりになっていることに気が付きますよ。
それはつまり。
普段の会話でも、ただボーっと英語を話すのではなく
“伝えたい”という気持ちを
“伝える手段である言語(英語)”に乗せる。
それが“会話”というものだ。
という指導に繋がっていきます。
時にはビデオも使います!
ビデオはレコーダー以上に緊張されますが
自分の姿そのもの!を確認できるので
最適の教材です。
夏休みに子供クラスでプレゼンテーションを
した時には・・・
ビデオに写る自分を見ながら
「よし、、、、お!今の所成功!、、、あ~~ちょっとダメやん!
、、、がんばれ、ヒロシ!(←ビデオの自分を励ましています)、、
、、、よし!よくやった!」
と自己判断をしていました。
その姿は真剣そのもので
可愛かったです。
何度か撮影をして、クミコ先生と生徒さんが納得いくものを
DVDにコピーをし、親御さんにプレゼントしました。
とっても喜んでもらえました。
ビデオはちょっと高価かもしれませんが
レコーダーは、PCに接続しないものなら
1万円以下で購入できます。
価値ある教材になりますよ!
ぜひ、試してみてください♪
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前回のメルマガへのご感想、ありがとうございました!
「クミコ先生のメルマガで試験対策についてこんなに詳しく教えていただけのは
初めてのような気がします。(違っていたらすみません!!)
私はフランチャイズ教室のため、どうしても児童英検をしなくてはいけない
立場ですが、今まで気持ちが進みませんでした。プレッシャーも感じすぎるくらい
感じていて。でも今日のメルマガでクミコ先生に背中をポンと押されたように
思いました。これからは教え方も変えていこうと思います。
本当にありがとうございました」
ご丁寧な長文で送っていただいたO先生。
ありがとうございました。
教え方って本当に色々あると思います。
O先生もきっと、これだ!って信じられる方法に
出会えますよ。
皆さんのお声をお聞かせ下さいね。
「こんにちは!クミコ先生」はココからどうぞ → info@mkties.com
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■編集後記
インフルエンザで学校を1週間も休んでいる子供達。
学校のカリキュラムは、どうなんだろう?
と心配になりました。
お休み中は、膨大なプリント宿題が
出ているようですが
学校のように、1年間に「絶対ここまで」と
厳しく決まっている場合は
先生方も相当なご苦労があるんじゃないかな?
と思います。
中学生は、学級閉鎖を考慮して
教科書の本文以外(ユニットの復習ページや
リスニング、会話練習ページ)を
一気にスキップしている所もありました。
でも学期末テストの範囲には入っているんですよね。
子供達も大変そうです・・・。
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最近、メール受信が不安定です。
送られているはずのメールが受信できていない事が
あります。
クミコ先生は、基本的に頂いたメールには
必ず返信を送っています。
クミコ先生、返信くれなーいっ!
と思っている方がもしいらっしゃったら。。。
お手数ですが、再送して下さい。
ご迷惑をおかけしますが
宜しくお願い致します。
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■発行者: 井上久美子 info@mkties.com
■発行元: MKcreation http://www.mkties.com/?idc=mm0613
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