2006/02/21
SEなりあがり!![20]
--- −.@PR@.− ----------------------------------------------------- 僕の友人、TYPE-Rさんが、ついに本を出版されました!! 書名:「Oracleはこう動いている。Oracle徹底検証」 発行元:アルファポリス出版 著者:榎本茂男 定価:¥1,600+税 日本オラクル社発行「オラクル通信」3月号で今月のおすすめ本コーナーに掲載 されました!! なお以下のオンライン書店で注文可能です。 Amazon http://tinyurl.com/bt5x8 楽天ブックス http://tinyurl.com/amyyj 7&Y(セブンアンドワイ) http://tinyurl.com/8sp6z bk1 http://tinyurl.com/cs256 これを読むとホントにORACLEの事がよくわかります! いや、マジで!! 例えば・・・ INDEXは○○○、○△△するのか?? その答えは、この本の中に書いてあります。 DBAの方、これからDBAを目指す方は必見の1冊です!! --- −.@PR@.− ----------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <<SEなりあがり!!>> [第21号] 2006.02.21 〜しぃ〜 http://se-nariagari.ameblo.jp/ ─────────────────────────────────── ┏━━━━━━━━┓3流大学中退の僕が1流企業と呼ばれる情報システム会 ┃SEなりあがり!!┃社に入社。都内に土地付き一戸建てを購入し車は2台所 ┗━━━━━━━━┛有。ITバブルに乗った男のサクセス・ストーリー。 世の中、気合とはったり!! ─────────────────────────────────── 第21回 ◇自社開発の始まり 1997年7月 Mコーポレーションが社内で自社開発を始めることになった。 と言ってもオリジナルのパッケージ製品を開発するワケではなく、システム・ インテグレーター(以下SI)の下請けとして持ち帰りの開発を請けただけだが 工数単位で仕事を受注するのは始めての試みとなった。 それに伴い事務所も大きなテナントに引越し、開発室を併設するようになった。 Yさんを中心に5人のチームが組まれたのだがMコーポレーションの中でも 特に優秀な人材を選抜して作られたとして社内では羨望の的だった。 社員の意識も、「いつかは、あのチームに入りたい」という向上心が芽生え Dさんの目論見は成功した。 改めて書くまでも無いと思うが僕は、そのメンバーには選ばれなかった。 まぁ、素人同然の僕が選ばれるワケも無いので当然と言えば当然の結果だろう。 頭では理解していたものの、やはり悔しさがあったのは事実だった。 僕もDさんの目論見に、はまった1人だった。 そんな中、営業から1本の電話が入った。 営業「あー、もしもし。しぃ君?」 僕 「はい。」 営業「最近どう?忙しい?」 僕 「そこまで忙しくないですね。 毎日、定時には帰れますし。」 営業「そうか、勉強してる?」 僕 「まぁ、自分なりにですが・・・。」 営業「うちも事務所でね、自社開発始めたんだよ。」 僕 「はぁ、みたいですね。」 営業「ゆくゆくは、しぃ君もそこを目指して欲しいんだよね。 うちの中では最先端のチームだからさ。」 僕 「そうですね、入れたら良いですね。」 営業「興味ある?」 僕 「そりゃ、まぁ・・・。」 営業「もし、ヒマだったらさ業務終了後にでも覗きに来てみたら? Y君とか、いつも遅くまで残ってるから。」 僕 「行ってジャマにならないですかね?」 営業「大丈夫だよ。 勉強してて、わからないこととか聞いてみたら?」 僕 「じゃ、ちょっと行ってみます。」 翌日、出向先の仕事が終わると事務所に向かった。 Yさんを始め4人が忙しそうにカチャカチャとキーボードを打っている。 僕 「おつかれさまです。」 Yさん「おう、おつかれ。 何しに来たんだ?」 僕 「えーーーっと、見学に・・・。」 Yさん「そうか、ジャマすんなよ。」 僕 「はい。。。」 あれあれ? おかしいぞ。 営業から話行ってないのかな? 来ても良いって言うから来たのに。 僕 「Yさん。」 Yさん「何?」 僕 「忙しいですか?」 Yさん「見てわかんないのか?」 Yさんはパソコンのディスプレイから目を離さず会話する。 僕 「・・・ですよね。。。」 一段落したのか作業の手を止めタバコに火を点けると僕の方に向き直った。 Yさん「・・・で?」 僕 「えーーーっと・・・ Yさんに言われた通り今、自分でVBを勉強してるんですけど。 もし、良ければいろいろ教えてもらいたいなと思って。」 Yさん「今はムリだな。(キッパリ)」 僕 「・・・ですよね。。。」 Yさん「勉強って何やってんの?」 僕 「とりあえず本を買ったんですけど。」 Yさん「どれ?見せて。」 僕 「これです。」 購入した本を手渡すとYさんはパラパラと捲りだした。 Yさん「ふーーーん。 ダメだな、これじゃ。 基本が全く書いてない。」 しぃ ------------------------------------------------------------------------ セミナーや研修を受講して本当に自分の物になりますか? ミスしたりしながら苦労して実際に行った作業は決して忘れないものです。 これが本当に自分の物になった技術と言えるでしょう。 このレポートは読者に、そんな作業の仮想体験をさせてくれます。 まずバックアップ&リカバリの概念説明から始まり具体的なコマンドの説明。 そして運用方法例、リカバリ手順の説明と続き最後にイレギュラー試験の検証 結果が書かれています。 レポートの読者から寄せられた問い合わせに対するQ&Aが随所に散りばめられ ており非常に実践的なレポートです。 作者のサーチマン佐藤さんには、このレポートを読んだ読者からセミナーの 依頼まで来ているそうです。 ・・・う、羨ましい。。。 僕もセミナーとか、やってみたい。。。 ま、それはさておき実際にレポートを読んでみると、そういった依頼がある のは当たり前だということがわかります。 それほど完成度の高いレポートです。 サンプルスクリプトも多数、収録されていてWindowsサーバでORACLEを稼動 させているユーザには、もってこいです。 *********************************** 夜も眠れず、システムをつくっているとき、 ふっと先輩からもらったサンプルスクリプト。 「この人って...神様?」なんて思ったことも。 あなたが、DBAとしてバックアップ・リカバリを任せられたとき、 神様のような福音をもたらすレポートを書き上げました。 http://www.searchman.info/oracle10g_backup/gutairon.html *********************************** ---以上ORACLE技術研究所(http://www.mag2.com/m/0000126828.html)より抜粋-- 完全版御購入の際、「メッセージ等」の欄に「ORACLE技術研究所」と入力する と¥2,000割引きのサービスが受けられるそうです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼▼▼メルマガ紹介▼▼▼ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− DBA必見! これを読めば問題解決能力が格段にアップします! ORACLEのディープな世界にようこそ メルマガ「ORACLE技術研究所」 http://www.mag2.com/m/0000126828.htm −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 僕の友人、TYPE-Rさんの発行するメルマガです。 ORACLEの内部動作に迫っています。 出版化も決定したようでなかなか人気のメルマガです。 この度、タイトルを変更されました。 ■免責事項■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃記事・広告については自己責任にてご利用ください。 ┃記事の転載・再利用についてはご相談ください。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ライター:しぃ ┃バックナンバー: http://se-nariagari.ameblo.jp/ ┃登録・解除は: http://www.mag2.com/m/0000161843.html ┃お問合せ: se_nariagari@hotmail.co.jp ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


