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レスキューボランティアのコーディネータ「KANJI」が提唱する行政や各種ボランティアの災害時支援の問題点と、その時助かる方法、助ける方法の災害時サバイバル読本。

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/05/21
  • 発行部数 59
  • マガジンID 0000161763
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2007/07/13

災害時サバイバル読本

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         ●○ Dead or Alive ○●         

       2007. 7.13【 Vol 28 】        

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 命の息吹のシーズンです。 様々な植物が入れ替わり立ち代り芽吹いてい
 きます。 カマキリ、クモ、蜂、ヤモリにヘビ。 こちらは小さい時から
 大人(?)と同じ格好をしているのですが、捕食する鳥達も賑やかです。
 裏薮のウグイスも鳴くのが上手になりました。 

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 《INDEX》

[1]ロープワークを考える/4
[2]必要か必需か?
[3]反視点

+──────────────────────────────────+
1---5----10---15---20---25---30---35---40---45---50---55---60---65---70
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[1]ロープワークを考える/4

●結局のところ救助する側される側、共に真っ先にロープと言う訳でもなさそ
 うです。

●もっと安定して確実なモノを探して来るのが、常套で一般的です。

●しかしロープしか無かったら、或いは最も早く入手できたモノがロープだっ
 たら…

●その時は、ためらわずロープを使う事になりますし、そうせざるを得ない事
 態です。

●そこで、やっぱりロープワークじゃないかという展開になってきそうな雰囲
 気ですが、まぁその様でもあり、その様でないかもしれない‥

●と、気を持たせ溜めて引っ張っといて… 次回も読んで下さいね。

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[2]必要か必需か?

●はたしてロープワークは必要か必需か? はたまた必須か?

●例によって、議論と考察は諸氏に任せますので大いにやって下さい。

●私はどっちでも良いと思っています。

●やりたければやれば良いし、やらなくともそれはそれで良いのでは思ってい
 ます。

●何が何でも、ロープワークという事ではないと日頃から言っています。

●ロープワークが全てではないし、他の知識や技能とのバランス、もっと大事
 な事はそれらの応用力です。

●ただし、ロープワークは使えるとカッコ良いです。

●講習会などでは尊敬と憧れの視線を浴びます。

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[3]反視点

●レスキューでは必須のロープワークですが、それは指導する側の資質に大き
 く影響されています。

●例えば消防機関では、仕事の部位としてロープワークが存在しています。

●消防機関がレスキュー等の講習や指導を行なうと、自分達の業務の手伝いか
 或いは同等に近いリクワイヤが有ります。

●シニカルに見るなら、自分達と同じ内容を伝えようとします。

●結果、ロープワークは知らなければ、出来なければダメという構図が出来上
 がっているのです。

 『 今 求 め ら れ る 思 考 と 行 動 の 転 換 』

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<あとがき>

 ホームページの立ち上げを画策しています。
 このメルマガの切り口では伝え難いところをカバーする、アウトドア系の
 『野塾』をお待ち下さい。

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 発      行   :KANJI  rescue0419@yahoo.co.jp 
 まぐまぐ  ID   :0000161763
 カプライト マガジンNo:10741  

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