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レスキューボランティアのコーディネータ「KANJI」が提唱する行政や各種ボランティアの災害時支援の問題点と、その時助かる方法、助ける方法の災害時サバイバル読本。

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/05/21
  • 発行部数 59
  • マガジンID 0000161763
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2007/06/03

災害時サバイバル読本

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         ●○ Dead or Alive ○●         

       2007. 6.3【 Vol 26 】        

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 敷地内の筍は例年より多かったので、一時は食卓を賑わせていました。
 今はセリ、三つ葉、ニラ、茗荷もそろそろです。   遊びに来る鳥達も
 顔ぶれに変化が有ります。  虫のハッチも多くなり暮れ時にはコウモリ
 が姿を現します。  グラスを透かした夕陽に明日の再会を約束しながら、
 一番星に挨拶します。

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 《INDEX》

[1]ロープワークを考える/2
[2]物、モノ、もの
[3]反視点

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1---5----10---15---20---25---30---35---40---45---50---55---60---65---70
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[1]ロープワークを考える/2

●そもそも罹災時にロープワークは必要なのか?

●防災関連の講習会などで取り上げられているのは多くの所で目にしますし、
 救助サイドでの内容でなら尚更のことです。

●消防機関が主催の時は、間違いなくカリキュラムに入っています。

●こちらは組織の上部で作成されたカリキュラム内容であるとか、過去に実施
 された内容であるとか、伝統的になど等で、決して講習現場でロープワーク
 の必要性や必然性を精査してと言う訳でもないのです。

●消防機関に限らず主催する側の受講者サイドに対するロープワークに関する
 言い分は、一本のロープがあれば命が助かる、或いは助けられると説明しま
 す。

●私はこのメルマガを二階で書いていますが、この場所で被災した時にどうや
 って避難するか、そして外部の救助者はどんな対応をしてくれるのか、助け
 られる場合を想定してみます。

●逃げるのが普段の方法で事足りるなら、少々足元が崩れたり倒れた物があっ
 ても、いつも通りに階段へ向います。

●火災発生や崩壊などで普段の避難路が使えない状況下では、別の避難ルート
 を探します。

●私の場合はベランダ側から、地面との距離が近い駐車場へジャンプします。

●ベランダが駄目な時は別の側の窓へ行き、私一人だけなら近くの潅木へダイ
 ブします。

●家族がいた時は先ず布団などクッションになりそうな物を投げ下ろし、そこ
 へ飛び降りるように指示するでしょう。

●クッション材が確保出来そうに無かったらロープの出番ですが、ロープより
 リジットな物干し竿などが使えそうなら、そちらをチョイスします。

●きっと他の人よりロープは沢山持ち合わせていると思いますが……

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[2]物、モノ、もの

●オイルライターが好きです。

●タバコはトウの昔にやめましたが、ライターは必需品です。

●ジッポー、イムコ、ダグラス、マーベラスにフォルクス、好き者は沢山いる
 事でしょう。

●所有者として明確な理由とポリシーは持ち合わせていますので、出掛ける時
 はクレジットカードより意識大です。

●昨年末はナンヤカヤ言いながら、イムコのスライド風防付きを買ってしまい
 ました。

●ダグラスのフィールドSなどは、誰かプレゼントしてくれないかと密かに思
 っています。

●そう言えば昨年の今頃、ジッポー製唯一のデコレーションライターが製造を
 完了したと聞き及び、アチコチ探し回って入手しましたっけ。

●物をコレクション目的で買うことは無いのに、このジッポーは、ややそのキ
 ライが有ったかも知れないなぁ。

●時々取り出してはインディアンフェザーのモチーフとターコイズの組み合わ
 せをシリコンクロスで磨きながら、このライターを使うシーンを想像してい
 ます。

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[3]反視点

●ロープワークを防災やレスキューの観点から書き始めました。

●ロープワークの練達者だから防災関係に詳しいと言う訳では無いし、レスキ
 ューのプロだという事に一致する事も少ない事実です。

●逆のケースでも当然の事ながら、然るべき関係者がロープワークに長けてい
 るとは言い切れません。

●結策(ロープワーク)を日常的に行う職業は意外に多く、様々な所での従事
 者も案外多いのです。

●しかし仕事で使う以外の結策は殆ど知らないし、その種類も限られたもので
 然るべき関係者と言えども例外ではありません。

●むしろ関係者の方がナローな傾向にあります。

●ボーイスカウト、海自や海保と船舶関係者に山男(女)。

●ここら辺りは本当に良く結策を知っていますので、教わるには最適な人材です。
 
●知り合いがいたらラッキーです。

  『 今 求 め ら れ る 思 考 と 行 動 の 転 換 』

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<あとがき>

 ホームページの立ち上げを画策しています。
 このメルマガの切り口では伝え難いところをカバーする、アウトドア系の
 『野塾』をお待ち下さい。

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 発      行   :KANJI  rescue0419@yahoo.co.jp 
 まぐまぐ  ID   :0000161763
 カプライト マガジンNo:10741  

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