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アフリカで活動する日本人研究組織であるアフリカ文化研究所が、今まで誰も書かなかった本当のアフリカをやさしく解説し、読み解いていきます。貧困だけがアフリカではありません。真相をレポートします。ここでしか得られない貴重な情報です。

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2005/07/02

【アフリカの真相】 創刊号

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★★★ アフリカの真相 ★★★      誰も書かなかった本当のアフリカ

 創刊号        June 2005
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はじめまして、アフリカ文化研究所副所長の小野田と申します。
このたびは当マガジンを御購読いただきありがとうございます。

簡単に発行元の紹介などさせていただきます。

『アフリカ文化研究所』は、アフリカ大陸各地に滞在し、この地に根をおろ
して働く日本人有志が集まって設立されたNGOです。
日本ではあまり知られていないアフリカ文化の紹介など国際的理解を深める
ための広報活動を主にしておりますが、さらには各国の研究者と共同しての
調査、研究なども行っております。

アフリカ文化研究所の特徴は、どこの国にも属さず、日本の役所や特定の企
業や大学などからの支援も一切受けず、ほとんど無予算で活動しているとい
う事です。どこからも援助を受けていないので、日本の商業メディアやヒモツキ
NGOとはちがって、幅広い視野で、自由に発言することができます。


メルマガ発行の動機   「日本人に真相を伝えたい!」

今までも日本にはアフリカに関する情報提供機関や研究組織などは無数に
ありましたが、ほとんどは日本の外務省やJICAなどの息の掛かった組織や
研究者によるもので、真っ向から日本の外務省のやりかたや、アフリカへの
援助へ苦言を呈するものはありませんでした。そういった「批判的」な意見は
すべてカットされていたのです。これは見事な情報管制です。

日本では「アフリカ=貧困、だから援助が必要、開発すべきである」という
とんでもない偏見がまかり通っています。

これはアフリカの国々を援助するためのODA予算を削減されたくない
日本の外務省が日本のメディアやNGOなどと力を合わせて行っている
プロパガンダ(宣伝活動)なのです。このカラクリについては別の機会に
実例をあげて詳しく解説します。

もちろん実際のアフリカはそんな「貧困大陸」ではありません。
今のアフリカは豊かになっていて、日本人よりも豊かな暮らしをする人々も
たくさんいます。いつまでも餓えや貧困に苦しむアフリカではないのです。

日本では知られていない事実の一つとして、アフリカにおける、日本人を
はじめとする東洋人に対する強い差別があります。当研究所の日本人メンバ
ーも、一人の例外なくアフリカでの日本人差別を経験しています。

道を歩いていて、いきなり罵声を浴びたり、石を投げられた人もいます。
こんなアフリカ人の日本人差別は、日本では全くというほど報道されてい
ません。

実は、当研究所にも外務省や在外の日本大使館、さらには国連や世界銀行
などの国際機関などで働いていた経験を持つ者も少なくありません。
そんな彼らでさえ、「豊かなアフリカ」や「東洋人差別」を取り上げる事は
タブーであったと言います。アフリカは貧しくて可哀相な国だというレッテル
をはり続け、アフリカへの援助を続ける事で甘い汁を吸っている連中が日本
のODA関係者のみならず、世界中にもたくさんいるということなのです。

このメルマガでは、今まで日本ではほとんど取り上げられなかった本当の
アフリカの姿、アフリカの真相をどんどん伝えていきたいと思います。

このメルマガは、日本にはびこる、意味もなくアフリカを絶賛しアフリカの
貧困を必要以上に誇張して、ヒステリックに援助を訴える偽善的なメッセージに
対する強烈なアンチテーゼとなるでしょう。
今までの「アフリカ絶賛」とは全く方向性の違う、かなり辛口の批評が続く
ことになりますが、少しでも多くの日本人に、本当のアフリカの姿を知って
もらいたいという一念からの辛辣な情報であるとご理解下さい。

アフリカの問題というのは、一般に伝えられている貧困や病苦ではなく、
もっともっと深いところにある、というのが当研究所の主張です。

執筆者はテーマごとに変わりますし、読者の方々からの御投稿もどんどん
採用していきなるべくたくさんの情報を取り上げていきますので、末永く
御愛読下さい。



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発行元 アフリカ文化研究所 http://www.geocities.jp/africa2005int


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