2006/02/19
★週末の感★第26号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ コンサルタントの★週末の感★ Mail News for V.I.P. 購読無料 発行者:株式会社 船井総合研究所 岩邊 久幸 連絡先:hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 長い間、お休みしていました。 本当にすみません。 それでは、「週末の感」をどうぞ。 いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。 感謝 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗セミナー案内 広告制作会社即時業績アップ手法大公開セミナー2006は大盛況のうち、 終了いたしました。ご参加いただいた方々、本当に本当にありがとうござ いました。 当日どうしてもご参加できなかった方に・・・ 講演ビデオ&テキスト42,000円(税込み) ※発送は申込み受付後3日後となります。 商品は代引きにてお届けさせていただきます。 問合せ・お申込みはこちらからどうぞ。 http://www.funaisoken.co.jp/seminer/seminer_3/SE1717.html メールタイトルを「広告制作会社セミナービデオ希望」 本文に企業名・住所・電話番号・FAX番号・参加者様氏名・役職をご明記の うえ、上記メールアドレスまで送信してください。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗広告制作会社様向け無料小冊子プレゼント ・最近不況の踊り場を脱し、日本における総広告量もだんだん増えて きました。しかし、大手広告代理店の寡占状態は今まで同様であり、 WEBという新しい媒体ができたこともあり、制作会社様は苦境に立た されております。 下請から元請へ脱するためには、「モノ売りからコト売りへ」とス タンスを変える必要があります。 広告制作会社様の一助になれればと思います。 お読みになった方からこんな声もいただきましたので、ご紹介させて いただきます。 「ヒントがたくさんありました。考えるチャンスをいただきありがと うございました。やるべきことが見えてきそうです。」 M県P社 「思っていた課題や悩み等が一目で分かりやすく、内容の濃い小冊子 である。流れが分かりやすく説明してある。」 K県H社 「さわりの部分だけ(ごめんなさい)での小冊子でした。」K県S社 →すみません。私のクライアント先の社長様から、無料でノウハウ を公開するのは、ちょっとと言われてしまったのです。フォロー で2〜3時間ほどですが、経営相談をさせていただきます(岩邊) お申込みはこちら→hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp 企業名、氏名、住所、電話番号を明記のうえ、上記メールアドレス までお申込みください。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗★週末の感★ 最近の経営者・トップアスリート・様々なジャンルのプロフェッショ ナルの発言のうち、心に残ったものをお伝えします。 ■「今いる環境でできることを、しっかりとやっていくことだと思いま す。「こうすればうまくいく」というポイントは部分的にあると思い ますし、できることならすべて効率良くやっていきたい・・・とはい え、最初からすべてが効率よく出来るわけではないでしょう。」 (日本駐車場開発株式会社 代表取締役社長 巽一久氏 メールマガジン「プレジデントビジョン」 2006.1.18) [ひとこと] 成長させるには、まず今の現状認識からです。現状を素直に受け止めるか らこそ、次の具体的な行動が生まれます。 社長自身がその現状から目を背けていては、絶対成長しません。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗ 販促マッチングサイト 2006年6月末にオープンを予定しています。 詳細が決まり次第、都度ご紹介させていただきます。 乞うご期待!!! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗★本日の感★ 船井総合研究所社員及びプライベートブログで公開している日報からの 抜粋です。 ・2月13日(月) 『東横インの事件から』 昨日の日経新聞に掲載されていました。 「東横インの不正改造問題を聞いてどう思いましたか?」という質問に 対して、「利用したくない」と答えた人は、48%。その理由は、「社 長の記者会見に不快感を持った」や、「法令を守らないようなホテルを 利用するのは嫌だ」という答え。 この答えを見て、どう思いますか? ライブドア事件然り、東横イン不正改造問題然り、耐震偽造問題然り、 経営者、経営幹部の方策一つで企業は奈落の底へ突き落とされる可能性 があります。 法律の遵守はもちろん、お客様から愛される企業作りをこれからは真 剣に心がけなければなりません。 ・2月14日(火) 『社長がいなくなったらどうする!!』 先日、名古屋にある広告制作会社様にお伺いしました。 その企業の社長は元広告代理店の出身で、独立してからうなぎ上りに売 上をあげてきました。 皆様もご存知のことと思いますが、広告業界は経営者やトップ営業の 顔で受注できる面があります。いわゆるカリスマ性というものでしょう か。 もちろん、社長が陣頭指揮をとっているときは、もちろんそれでも構 いません。しかし、もし明日にでも社長の体調が悪くなり、経営にタッ チできなくなったらどうなるでしょうか? 企業は自分のために経営しているわけではありません。自分のため、 家族のため、社員のため、世の中のために経営しています。 ですから、存続していかなければならないのです。 そのためにも、社長がいなくなっても受注できる仕組み作りを行って いかなくてはなりません。 あなたの会社は社長がいなくても、仕事をとってくることができるで しょうか? ・2月15日(水) 『個人スタイリストの存在』 最近、個人スタイリストが人気を博しているようです。 もちろん、東京を中心にしての話ですが。 スタイリストとは、簡単に言うと、人の衣服やヘアメイクをコーディ ネイトする人たちのことです。 今までは、一部の有名人やセレブと呼ばれる所謂お金持ちにしか、縁 がなかった方たちですが、最近ではメラビアンの法則や関連図書でもあ るように、いい意味での「見た目」から入る方々が増えているようです。 そんな方たちが手軽に自分の服装・髪型をいい意味でかっこ良く見せ るために、個人スタイリストの需要が増えているようです。 ここから考えるに、これからの時代は「個」の時代だとはっきりいえ ます。マス・マーケティングももちろん重要ですが、それに加え個人個 人に対するマーケティングをしっかり行っていく企業がこれから伸びる のではないでしょうか。 ・2月16日(木) 『お客様から客観的な自分を知る』 昨日から北海道の苫小牧市に来ております。 もうすぐお付き合いし始めて2年になる塗装屋さんのご支援です。 本当にここの社長様には色々教わっています。 「岩邊さん、コンサルタントとしてダメだよ!!」なんてことも指摘し ていただいております。 しかし、このようなお客様の存在は本当にありがたいです。 コンサルタントは基本的に教える立場です。 ですから、自分で自己研鑽を積まないと、全く成長しません。 客観的に自分を見つめる場も少ないわけです。 でも、こんな風に率直に言っていただくと、天狗になりかけていた自 分を戒めるいいきっかけになります。 Y社長、本当にいつもありがとうございます。 これから、Y社長のような経営者様と末永くお付合いしていきたいと 心から思いながら、世の中のお困りの経営者様のお役に立てるように自 己研鑽を積んでいきたいと心から思います。 ・2月17日(金) 『仲間の存在』 今日はチームのメンバーに1月に開催したセミナーの打ち上げをして いただきました。 私は今船井総研で毎年トップ20に入るチームリーダーの元にお世話 になっておりまして、チームのメンバーも住関連、物流関連のスペシャ リストに囲まれて広告業界の活性化をさせていただいております。 そこで想うのは、本当にチームのメンバーに支えられて仕事をさせて いただいているということです。 今のチーム構成になって、もうそろそろ1年が経ちますが、お客様に 対する気持ちを一番教わっていると思います。 企業はトップで99%決まるといいますが、トップ一人では何にもで きません。私が今現在健やかに仕事させていただいているのも、私の所 属しているチームリーダーやメンバーのおかげだと本当に思います。 ・2月18日(土) 『トリノオリンピックを見ていて』 トリノオリンピックで、日本勢は苦戦しています。 メダルを期待されていたスノーボードハーフパイプ、スピードスケート その他競技でメダルが本当に遠い位置にあります。 その理由はなぜでしょうか? 今回の日本代表は約110名と伺いました。そして、日本代表に帯同 しているスタッフ・コーチ陣は約120名、つまり選手1人に対し1. 1人と伺っています。 それに対し、アメリカのスタッフ・コーチ陣はというと、選手1人に 対し、5名だそうです。 これは何を意味しているのでしょうか? 私は勝つためには、主役に対して優秀なサポーターが必要なんだと思い ます。 F1もそうです。チーム構成はドライバーだけでなく、エンジン・タイ ヤ・その他大勢の専門スタッフがおります。 最近復活した高橋尚子選手にもチームQの存在があります。 経営も同様だと思います。 企業が勝ち残っていくためには、売上を上げてくるスタッフに対し、ど れだけサポート体制がしっかりしているかがポイントなのではないかと 思います。 今の体制では、もしかするとトリノオリンピックは残念な結果になっ てしまうかもしれません・・・ ・2月19日(日) 『エンドユーザーは癒しに弱い!』 癒しブームが昨今続いている。 昨日の内閣府の報道においても、「都市と農村・漁村の共生・対流に冠 する世論調査」で都市部の住民で「週末田舎で暮らしたい」と答えた人 は、団塊の世代が最も多く、45.5%もあった。 実際このニーズを現実のものにするためには、地方の企業・自治体が 積極的に動いていかなければならない。 例えば、「住宅の提供」、「医療機関の整備」、「娯楽の充実」等で ある。私も東京や大阪の都会に住んで、かれこれ約10年になろうとし ているが、もし地方に住むのであれば、必要な便利さがあれば住みたい なーと想うのが現実である。 最近このブームを受けてか、ログハウスメーカーが業績を伸ばしてい るようだ。株式会社アールシーコアもその一つ。ビッグフットブランド で業績を伸ばしている。注目の企業である。 http://www.bigfoot.co.jp/ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 読者の皆様の熱い声援が、私の元気の源です!! 私はこのメールマガジンを通して、お付合い先の社長・社員の皆様、そ して読者の皆様と仕事・ビジネスの上だけでなく、日常・プライベート における考え方もできれば共有したいなーと思っています。 コンサルタントとは、売上が上がって“なんぼ”の商売であり、ノウハ ウがあってこその商売ですが、最後はやはり“ヒト”の部分がとても重 要だと思うからです。 お手すきのときで、結構です。「そうそう、俺もそう思う!」や、「が んばれよ!!」といった簡単な感想・お返事で結構です。 やはり、一方通行というのは寂しいものがありますから… それでは、ご感想をお願いします。 どうぞ!! ⇒ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ クライアントからの依頼が増え、うれしい悲鳴をあげております。 これからも頑張って、執筆してまいりますので、どうぞよろしくお願い いたします。 あなた様の良き師・良きライバルにご紹介いただけたら幸いです。 こちらのURLをメールで貼付送信してあげてくださいませ。 → http://www.mag2.com/m/0000161246.html 弊社HPからも配信中です。 → http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_3/MG193.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗ 長所伸展クラブ(通称:SHIPSクラブ) 会員募集中!! ・船井総研のセミナーに会員料金でご参加いただけます。 ・ご入会後ご送付の「長所伸展クラブ会員ご利用券」を利用して船井総 研が主催する年間600回以上のセミナー、400タイトル以上のCD・カ セットテープ等の中からご自由にお選びいただけます。 ・月刊誌「Funaiコンサルティングレビュー」の無料購読。 ・情報サービス提供サイト「e271」の閲覧購読。 資料請求・お問い合わせ→ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗フナイクラブ 会員募集中!! ・船井幸雄と船井総合研究所が組織している会員制の経営研究会です。 ・全国7ヶ所で定期的に例会を開催し、実践的・実務的に経営研究をすす めております。 ・国内全国大会を開き、全国のフナイクラブ会員の方々との交流を行い会 員間情報の活発化をはかっていきます。 ・会員企業に対し、経営相談・企業診断・指導等個別にも対応しています。 ・セミナーへの割引参加、月刊誌「Funaiコンサルティングレビュー」の無 料購読。 ・会費:入会金105,000円 年会費151,200円 資料請求・お問い合わせ→ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ===================================================== 岩邊 久幸 HISAYUKI IWANABE 株式会社 船井総合研究所 第三経営支援部 中央大学商学部卒。船井総研に入社以来、幾多の小売店・サー ビス業のプロジェクトを経験し、現在主に広告業界を中心にコ ンサルティングを行う。年間200日超を現場における業績ア ップ支援に充て、全国を駆け回る。BtoB見込み客集客では船井 総研でも右に出るものはなく、その成功率は極めて高い。机上 の空論ではなく、即実践できる分かりやすい手法にはクライア ントからも評判が高い。 TEL 06-6377-4136/FAX 06-6377-4360 ・船井総合研究所 http://www.funaisoken.co.jp ・船井幸雄 http://www.funaiyukio.com 配信先情報(含個人情報)は、情報を適切に更新し使用しております。 今後、本メールの購読を希望されない場合は、大変お手数ながら 下記メールアドレスまでご連絡いただきますようお願い申しあげます。 → hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ===================================================== ■本稿の転送は自由ですが、転載はご相談ください。


