2005/12/12
★週末の感★第20号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ コンサルタントの★週末の感★ Mail News for V.I.P. 購読無料 発行者:株式会社 船井総合研究所 岩邊 久幸 連絡先:hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 人間本当に甘い動物ですね。一度甘えると、限りなく甘えてしまう。 本当に自分に強くなければいけません。身が引き締まる思いです。 本当にお読みいただきまして、ありがとうございます。 それでは、「週末の感」をどうぞ。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗セミナー案内 『中小広告制作会社経営者様向け 即時業績アップ手法大公開セミナー2006』 2006年1月に中小広告制作会社経営者様のための即時業績アップ手法 大公開セミナー2006を開催いたします。下記、セミナー案内文を抜粋 して記載させていただきます。 私は(株)船井総合研究所でコンサルタントとして、広告制作業界の本気 で業績アップを目指す熱心な経営者の方にのみ業績アップノウハウを開発 ・提供し、業績アップに貢献してきました。しかし、現在業界の状況が急 変してきています。もう単なるデザイン・熱心さで何とかなる時期は過ぎ てしまいました。 ところで、実は私が中小広告制作会社様のお手伝いをする中で、ずっと確 信できずにいたことがあるのです。 それは、 「どうすれば広告制作会社は今後も生き残ることができるのか?」 という根本的なことです。しかし、この疑問に対する答えが最近やっと出 ました。 「元請企業からのシェアアップでツキをつけ、独自固有の切り口・領域で 直受ビジネスを展開できた企業は、これからも勝ち残ることができる!」 そこで、今回のセミナーを開催しようと決意したという次第です。 今まで、本当にたくさんの熱心な経営者様にお会いさせていただきました。 皆様、 「毎月安定した売上がほしい」 「売上が伸び悩んでいる・・・どうしていいのか分からない」 「今後の事業展開のための組織を作りたいが、どうしていいのか分からない」 「売れる、儲かる商品・サービスの作りかたがわからない」 「どうしたら優秀な人財が採用できるのか」 「同業他社はどんなことをしているのか、気になる」 と、本当に売上を上げて、社員・スタッフを幸せにしてあげたい、家族に もっと楽をさせてあげたい、自分の自己実現をしたいと思われているので すが、どうしていいのか分からないというのが原状のようです。 私はそんな熱心な経営者様の力になりたい!と本気で思っています。 ですから、今回このセミナーの対象としたいのは、 1.多少リスクは負ってでも、本気で業績アップを目指す覚悟のある方 2.いつまでも大手広告代理店の下請には甘んじないという意気込みの ある方 3.ある特定の領域において独自固有一番化を目指す方 以上のみです。 <上記3点のうち、一つでも当てはまる方は以下も引き続きお読みください。> いよいよ、広告制作会社の世界でも勝ち組と負け組みの色分けが明確になる ときが迫ってきました。もうそんなに時間は残されていません。私たちも本 気です。ですから、このセミナーでは経営者にとって耳の痛い本質的な話も します。普通の研修気分でスタッフを参加させるのは、勘弁していただきた い。スタッフには聞かせたくないドロドロした話も出ると思います。 今回のセミナーでお伝えしたい内容の一部をほんの少し、ご紹介します。 ・現状を打破せよ!元請シェアアップ必勝法大公開! ・独自固有ニッチトップ選定法はこれだ! ・お客様が「お願いします!」と頼みにくる!究極の営業手法「アトラクテ ィブマーケティング」 ・受注単価の下落知らず!付加価値創造の秘訣大公開! 他 全て成功企業の現場の事例、またそこから導いたルールばかりです。本に書 いてある内容とはリアリティが違います。また、やってしまえば意外に簡単 なんです。しかも、効果はバツグンです。 私たちは全ての広告制作会社様のお役に立てるとは思っていません。しかし、 志のある年商5億円を目指す広告制作会社の経営者にとっては、本当に救世 主的な存在でありたいと思っております。少々生意気ですが、それが私たち の覚悟と正直な思いです。 ご判断は社長、あなたにお任せいたします。 追伸: この機会を逃すと、今後この価格でこのボリュームをお話することはありま せん。いわゆる1時間程度の講演でする話とは根本的に違います。お席の確 保がお約束できるのは、あと7日ほどです。なぜなら、このメールは日頃お 世話になっている皆様への先行のご案内ですから。1週間後には、一般の方 々にも告知させていただくことになります。今すぐ、手帳を開けて、スケジ ュールを確保してください。 <開催要項> 『中小広告制作会社経営者様のための 即時業績アップ手法大公開セミナー2006』 【日時・会場】 大阪会場:平成18年1月24日(火) 船井総合研究所 大阪本社 東京会場:平成18年1月26日(木) 船井総合研究所 五反田研修センター (各会場残席:50席) 残席なくなり次第、キャンセル待ちとさせていただきます。 ※両会場とも、13:00〜17:00(受付12:30〜)となります。 【ご参加料金】 1名様25,200円(税込み) 5名様参加の場合、プラス1名様無料ご招待させていただきます。 当日どうしてもご参加できない方に・・・ 講演ビデオ&テキスト42,000円(税込み) ※当日の講演を収録し作成しますので、発送はセミナー終了後となります。 商品は代引きにてお届けさせていただきます。 お問合せ・お申込みはこちら →hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp メールタイトルを「広告制作会社セミナー参加希望」 本文に企業名・住所・電話番号・FAX番号・参加者様氏名・役職をご明記のうえ、 上記メールアドレスまで送信してください。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗広告制作会社様向け無料小冊子プレゼント ・最近不況の踊り場を脱し、日本における総広告量もだんだん増えて きました。しかし、大手広告代理店の寡占状態は今まで同様であり、 WEBという新しい媒体ができたこともあり、制作会社様は苦境に立た されております。 下請から元請へ脱するためには、「モノ売りからコト売りへ」とス タンスを変える必要があります。 広告制作会社様の一助になれればと思います。 お読みになった方からこんな声もいただきましたので、ご紹介させて いただきます。 「ヒントがたくさんありました。考えるチャンスをいただきありがと うございました。やるべきことが見えてきそうです。」 M県P社 「思っていた課題や悩み等が一目で分かりやすく、内容の濃い小冊子 である。流れが分かりやすく説明してある。」 K県H社 「さわりの部分だけ(ごめんなさい)での小冊子でした。」K県S社 →すみません。私のクライアント先の社長様から、無料でノウハウ を公開するのは、ちょっとと言われてしまったのです。フォロー で2〜3時間ほどですが、経営相談をさせていただきます(岩邊) お申込みはこちら→hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp 企業名、氏名、住所、電話番号を明記のうえ、上記メールアドレス までお申込みください。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 読者の皆様の熱い声援が、私の元気の源です!! 私はこのメールマガジンを通して、お付合い先の社長・社員の皆様、そ して読者の皆様と仕事・ビジネスの上だけでなく、日常・プライベート における考え方もできれば共有したいなーと思っています。 コンサルタントとは、売上が上がって“なんぼ”の商売であり、ノウハ ウがあってこその商売ですが、最後はやはり“ヒト”の部分がとても重 要だと思うからです。 お手すきのときで、結構です。「そうそう、俺もそう思う!」や、「が んばれよ!!」といった簡単な感想・お返事で結構です。 やはり、一方通行というのは寂しいものがありますから… それでは、ご感想をお願いします。 どうぞ!! ⇒ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ クライアントからの依頼が増え、うれしい悲鳴をあげております。 これからも頑張って、執筆してまいりますので、どうぞよろしくお願い いたします。 あなた様の良き師・良きライバルにご紹介いただけたら幸いです。 こちらのURLをメールで貼付送信してあげてくださいませ。 → http://www.mag2.com/m/0000161246.html 弊社HPからも配信中です。 → http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_3/MG193.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗★週末の感★ 最近の経営者・トップアスリート・様々なジャンルのプロフェッショ ナルの発言のうち、心に残ったものをお伝えします。 ■「お客様と共に感動していく会社を目指そう」と社員に言いました。 (中略) 感動を商品づくりに関わった各担当者が目の当たりにすることが大切 なのだと思っています。 (花王社長 尾崎元規氏 プレジデント 2005.12.19号) [ひとこと] 「お客様のために」良いモノを作り、提案し、販売する。仕事の原点だと 思います。誰のために○○をしているのか。何のために○○をしているのか。 ○○に自社の事業を当てはめながら、確認する時間を作られてみてはいかが でしょうか? ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗ 販促マッチングサイト 近々、販促支援会社様とエンド法人様にスムーズにビジネスを行っていた だくためのサイトをオープン予定です。 乞うご期待!!! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗★本日の感★ 船井総合研究所社員及びプライベートブログで公開している日報からの 抜粋です。 ・12月6日(火) 『スケジューリングの重要性』 スケジューリングに関して、皆さんどれほどの認識をされてますでしょうか? おそらく人それぞれ性格や忙しさによって様々だと思いますが、以下に大別さ れるのではないでしょうか? 1.全てのことに対して、きっちりスケジュール組む人 2.ここぞ!というときのデッドラインだけ定める人 3.全て曖昧な人 私はデッドラインの重要性を最近本当に感じます。 何事もデッドラインを決めて、行動すべきです。 私の周りの経営者様を見ていると、儲けている企業の経営者様は「ここだけは!」 という場面での集中力はすごい。これもデッドラインを設定しているからこそでき ることだと思います。 また、同様にいえるのが、自分ではしっかりデッドラインを決めているつもりでも、 案外できていない人が多い気がします。 トリンプの吉越社長は著書で「デッドラインを必ず決めること。」とおっしゃってい ます。トリンプでは、デッドラインを3回破ると会議に出席できなくなるそうです。 おそらく、皆様来年度のスケジューリングをし終わっている頃ではないでしょうか? もう一度、見直してみてはいかがでしょうか? 「スケジューリングがまだ・・・」という方はすぐに行ってください。 ・12月7日(水) 『電通2005年商品ランキング(1)』 広告代理店の電通から2005年の話題・注目商品が発表されました。 総括キーワードとして、「消費快盛〜旺盛でポジティブな消費意欲の回復へ〜」 と2005年が表現されていました。 2004年に、バブル崩壊してから混迷を極めていた日本経済が踊り場に達し、 回復基調。そして、今年2005年は好業績企業を背景に、株価が上がり始め ました。また、都心部や一部の地域に関しては雇用環境も改善されています。 電通によると、2005年の消費トレンドは以下の5つだそうです。 1.上昇気運の中で、自分なりのちょっとしたゼイタクやハレ気分を味わう「華」 2.情報技術とコミュニケーションの絶え間ない進化のなか、より多くのヒト・ モノ・コトとのネットワークを広げる「連」 3.過去のさまざまな教訓を胸に消費や生活でのムダやリスクを軽減する「賢」 4.少子化やニートの登場で元気をなくす若者に対し、経験に根ざした価値の確立 を模索する「熟」 5.多様化とネットコミュニティの台頭で未知のカルトな領域が力を持ち始めた「異」 皆様、これらを読まれていかがですか? 私なりに2005年の消費トレンドを振り返ると、「一人内二極化」という言葉に なると思います。「○○は○○(高いモノ・コト)にしよう!、××は××(安い モノ・コト)にしよう!」というように、自分の価値観の中で消費・購入するもの を決めていたように思います。 明日に続く。 ・12月8日(木) 『電通2005年商品ランキング(2)』 ちなみに、消費者が選んだ2005年の話題・注目商品ベスト10は以下の商品 です。 1位 携帯型デジタルオーディオプレーヤー 2位 ハードディスク付DVDレコーダー 3位 ブログ 4位 大画面薄型テレビ 5位 寒天 6位 愛知万博(愛・地球博) 7位 電子マネー機能付携帯電話 8位 ドラマ「ごくせん」 9位 電子マネー 10位 音楽配信サービス いかがですか?以外ですか?思ったとおりですか? これらを見てみると、無料のモノから、高額なモノまで多種多様です。商品には 同じ機能があるのに、低価格〜高価格まで価格帯があるにも関わらず、消費者が 選んだ2005年消費トレンドは上記の結果なのです。 私はこの結果を見て、消費者が一つの商品に対して、自分の中での格付けを行い 消費行動をしているのではないかと考えます。 このことを考えると、どの業種においても、高額商品の圧倒的地域一番アイテム 数を用意するか、低価格なものから、高価格のものまでの商品のアイテム数・ バリエーションを用意するか商品戦略において、一考する必要があるのではない でしょうか? ・12月9日(金) 『東証のジェイコム株単純ミスを見て』 東証がマザーズに新規上場した人材サービス企業ジェイコム株のご発注で大量 損失を招いた。 「61万円で1株」の売り注文を出そうとして、「1円で61万株」と誤発 注したという単純な人為的ミスが原因だが、これを見て私は企業のIT化の弊害 の氷山の一角のような気がします。 アメリカで起こったIT革命の波が日本でも起こり、定着したのがつい先日。 ITは業務の効率化はもちろん、人件費の削減にも絶大な効果を発揮しました。 しかし、人件費の削減というところが大きな問題のように思います。 システム化が推進され、ある範囲の業務はすべてコンピュータで処理されるように なりました。本当に便利になりました。 ところが、それが当たり前になり最後の決定を下すヒトが何も考えなくなってし まったのです。今回の一連の問題もそれが原因ではないでしょうか? ヒトは目標と目的意識がないと、成長しません。今回、再度「目標と目的意識」 の重要性を考えさせられました。 ・12月10日(土) 『飲食店向けメニュー制作実績1000件○○社』 このタイトルを見て、いかが思われますか? 「めちゃくちゃ多いなー。」 「へぇ、飲食店向けメニュー専門なんだ・・・」 色々なことを具体的に想像されると思います。 逆に、『○○県の広告制作会社○○社。デザインには自信があります!』 よくあるパターンです。 キャッチフレーズ一つ取ってみても、差別化できるのです。 差別化は船井流マーケティングでは、8つの要素があります。 立地・規模・のれん・商品力・販促(企画)力・接客(営業)力・価格・固定客化 差別化とは、「お客様が見て、他社と何がどう違うのか」がハッキリ分かる状態に することです。 言葉は悪いですが、「自己満足的な差別化」をされている企業様も中にはあるので は、ないでしょうか? 自社の強み、他社との差別化をお客様が分かる表現・形で表してみると、すぐに業 績がアップしていきます。 ・12月11日(日) 『自己研鑽とは、今の自分を否定し続けること』 研鑽とは、「深く研究すること」。つまり、自己研鑽とは、自分自身を深く見つ め研究することです。 自分自身成長していくためには、常に今時分の自分を否定していくことが重要な のではないかと思います。 つまり、常に高い理想を持ち続けることが、成功への近道だと思います。 人間甘いもの。ついつい、自分に対して甘えてしまいます。 自己満足をした時点で、成長は止まります。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗ 長所伸展クラブ(通称:SHIPSクラブ) 会員募集中!! ・船井総研のセミナーに会員料金でご参加いただけます。 ・ご入会後ご送付の「長所伸展クラブ会員ご利用券」を利用して船井総研が主催 する年間600回以上のセミナー、400タイトル以上のCD・カセットテープ等の 中からご自由にお選びいただけます。 ・月刊誌「Funaiコンサルティングレビュー」の無料購読。 ・情報サービス提供サイト「e271」の閲覧購読。 資料請求・お問い合わせ→ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗フナイクラブ 会員募集中!! ・船井幸雄と船井総合研究所が組織している会員制の経営研究会です。 ・全国7ヶ所で定期的に例会を開催し、実践的・実務的に経営研究をすすめており ます。 ・国内全国大会を開き、全国のフナイクラブ会員の方々との交流を行い会員間情報 の活発化をはかっていきます。 ・会員企業に対し、経営相談・企業診断・指導等個別にも対応しています。 ・セミナーへの割引参加、月刊誌「Funaiコンサルティングレビュー」の無料購読。 ・会費:入会金105,000円 年会費151,200円 資料請求・お問い合わせ→ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ===================================================== 岩邊 久幸 HISAYUKI IWANABE 株式会社 船井総合研究所 第三経営支援部 中央大学商学部卒。船井総研に入社以来、幾多の小売店・サー ビス業のプロジェクトを経験し、現在主に広告業界を中心にコ ンサルティングを行う。年間200日超を現場における業績ア ップ支援に充て、全国を駆け回る。BtoB見込み客集客では船井 総研でも右に出るものはなく、その成功率は極めて高い。机上 の空論ではなく、即実践できる分かりやすい手法にはクライア ントからも評判が高い。 TEL 06-6377-4136/FAX 06-6377-4360 ・船井総合研究所 http://www.funaisoken.co.jp ・船井幸雄 http://www.funaiyukio.com 配信先情報(含個人情報)は、情報を適切に更新し使用しております。 今後、本メールの購読を希望されない場合は、大変お手数ながら 下記メールアドレスまでご連絡いただきますようお願い申しあげます。 → hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ===================================================== ■本稿の転送は自由ですが、転載はご相談ください。


