2005/11/07
★週末の感★第19号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ コンサルタントの★週末の感★ Mail News for V.I.P. 購読無料 発行者:株式会社 船井総合研究所 岩邊 久幸 連絡先:hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ だんだん、朝夕と冷え込んで参りました。皆様いかがお過ごしですか? 風邪が流行っているそうです。今期もラストスパート。今期の売上作り、 来期の準備より精力的に動いて、風邪を吹き飛ばしましょう! それでは、「週末の感」をどうぞ。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗広告制作会社様向け無料小冊子プレゼント ・最近不況の踊り場を脱し、日本における総広告量もだんだん増えて きました。しかし、大手広告代理店の寡占状態は今まで同様であり、 WEBという新しい媒体ができたこともあり、制作会社様は苦境に立た されております。 下請から元請へ脱するためには、「モノ売りからコト売りへ」とス タンスを変える必要があります。 広告制作会社様の一助になれればと思います。 お読みになった方からこんな声もいただきましたので、ご紹介させて いただきます。 「ヒントがたくさんありました。考えるチャンスをいただきありがと うございました。やるべきことが見えてきそうです。」 M県P社 「思っていた課題や悩み等が一目で分かりやすく、内容の濃い小冊子 である。流れが分かりやすく説明してある。」 K県H社 「さわりの部分だけ(ごめんなさい)での小冊子でした。」K県S社 →すみません。私のクライアント先の社長様から、無料でノウハウ を公開するのは、ちょっとと言われてしまったのです。フォロー で2〜3時間ほどですが、経営相談をさせていただきます(岩邊) お申込みはこちら→hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp 企業名、氏名、住所、電話番号を明記のうえ、上記メールアドレス までお申込みください。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 読者の皆様の熱い声援が、私の元気の源です!! 私はこのメールマガジンを通して、お付合い先の社長・社員の皆様、そ して読者の皆様と仕事・ビジネスの上だけでなく、日常・プライベート における考え方もできれば共有したいなーと思っています。 コンサルタントとは、売上が上がって“なんぼ”の商売であり、ノウハ ウがあってこその商売ですが、最後はやはり“ヒト”の部分がとても重 要だと思うからです。 お手すきのときで、結構です。「そうそう、俺もそう思う!」や、「が んばれよ!!」といった簡単な感想・お返事で結構です。 やはり、一方通行というのは寂しいものがありますから… それでは、ご感想をお願いします。 どうぞ!! ⇒ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ クライアントからの依頼が増え、うれしい悲鳴をあげております。 これからも頑張って、執筆してまいりますので、どうぞよろしくお願い いたします。 あなた様の良き師・良きライバルにご紹介いただけたら幸いです。 こちらのURLをメールで貼付送信してあげてくださいませ。 → http://www.mag2.com/m/0000161246.html 弊社HPからも配信中です。 → http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_3/MG193.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗★週末の感★ 最近の経営者・トップアスリート・様々なジャンルのプロフェッショ ナルの発言のうち、心に残ったものをお伝えします。 ■社長で大切なことは、部下のどこが優れているかを見分け、仕事を 部下に任せることです。 (株式会社マツモトキヨシ 代表取締役社長 松本南海雄氏 情報サイトwisdom「トップリーダーが語る戦う社長の経営哲学」より) 情報サイトwisdom → http://www.blwisdom.com/ ■悲観は気分から生まれる。 楽観は意思から生まれる。 強い意志をもって、自主・自立の精神を奮い立たせて、勇猛心をも ってこの事態に対処しなければならない。 (元神戸流通科学大学 理事長 中内功氏 「931通の手紙 371号 前を向いて歩こう」より) [ひとこと] 簡単なようで本当に難しい。「自分でやれば、もっと早くできる。もっと 質がいいものができる」と誰もが思いがちです。でも、そうではない。 社長自身がステップを上がっていかないと、会社自体も上に上がっていか ない。 社長が営業マンから経営者に変わることで、会社も家業から企業に変わる。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗ 販促マッチングサイト 近々、販促支援会社様とエンド法人様にスムーズにビジネスを行っていた だくためのサイトをオープン予定です。 乞うご期待!!! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗★本日の感★ 船井総合研究所社員及びプライベートブログで公開している日報からの 抜粋です。 ・11月1日(火) 『月初会議』 船井総合研究所には社員が全員集まる日が月2回あります。 大阪本社の場合は、月初と第二火曜日です。 月初は、通称月初会議という全体会議があります。どういう話をするかとい うと、社長と専務から全社の数字の確認と連絡事項、そして社長・専務が感じ ていることといった内容です。 また、第二火曜日は通称OCCといって、社長を始めとした役員講和があります。 私たちコンサルタントは、それぞれが全国各地のクライアント先を訪問し、 コンサルティングを行っているため、社員同士のコミュニケーションや上司との コミュニケーションは、毎月この機会にミーティング等でプロジェクトやチーム 方針のすり合わせを行います。 人は個人差はあるものの、6〜7人までは把握することができるが、それ以上 になるとマネジメントできなくなると言われています。 7人を超えた企業、組織のトップを務められている方は、是非月1度だけでも、 意見のすり合わせの場を作っていただきたいと思います。 ・11月2日(水) 『サンタクロース研究所』 「サンタクロース研究所」というものがある。HPを見てみると、この研究所は サンタクロース検定なるものを開催しており、この検定はサンタクロースになれ る知識と素養をもった方々に、資格を与えるというものだそうです。 また、サンタウォークというイベントも開催している。お台場と東京タワーの 間をサンタクロースのかっこをして歩くというもの。 ちなみに、この企画を実施しているのは東京渋谷のアッシュ株式会社。 私はこういった家族間を温かくさせる企画・イベント・商売はこれから流行る と思います。現在の日本は夫婦共働きが増え、中々家族コミュニケーションが取 りにくくなってきました。人口減少問題もあります。 これからの成長が楽しみな企業です。 アッシュ株式会社 →http://www.ashu-group.com/ ・11月3日(木) 『チーム・マイナス6%』 チーム・マイナス6%をご存知でしょうか? 環境省が「みんなで止めよう温暖化」を合言葉に、京都議定書の目標を達成する ための国民的プロジェクトです。ちなみに、京都議定書で日本が世界に約束した のは、温室効果ガス排出量6%の削減です。 今年のクールビズや、ウォームビズもこのプロジェクトの一環です。クールビ ズの効果は約46万トンのCO2削減(約100万世帯の1ヶ月分のCO2排出量に相当)だ ったそうで、高い成果を出しました。 船井総研でもクールビズを実施し、電気料金が前年比10%減というコスト削 減に成功し、現在もエコビズと称し、社内でのカジュアル化を推進しています。 現在プロジェクトに参加登録しているのは、154,756人。クールビズ・ウォーム ビズが先行し、このプロジェクト自体はまだまだ知名度は足りませんが、是非地球 環境を守るためにも、というのが私の気持ちです。 昨今流行のLOHASの考え方も、このプロジェクトの目的に合致しています。 世界全体が地球環境に優しいビジネスに変わりつつあります。 チーム・マイナス6%のHP http://www.team-6.jp/ ・11月4日(金) 『私が今経営者にお伝えしたいこと』 今の時期、経営者は何をしていなければいけないのか。 戦略の違いはあるとはいえ、「強い」企業になるためには、何をすべきなのか。 最近そんなことをずっと考えています。 まだまだ未熟ですが、現段階で答えが4つあります。 1.1年後、3年後、5年後、自分はどうなっていたいのか、どんな会社にした いのかを真剣に考える 2.そのための戦略を真剣に考える 3.戦略を達成するための設計図を真剣に考える 4.もう一度、振り返って本当にその戦略・設計図が正しいのかを考える 私は今特に、伸び悩んでいる経営者様に上記4点を真剣に考えていただきたいと 思っています。 経営者の仕事は、ビジョンを明確にし、売上を作る仕組みを創ること。これに尽 きます。 お会いした中古車販売業の経営者様で、「飲食業をしたいんだけど・・・」と相 談を受けたことがあります。もちろん私の答えは「ノー」です。 別業種をしたいということは、経営者のビジョンがぶれてきているということ。 上がる売上もビジョンがぶれていては、絶対上がりません。 今ハウスクリーニングと飲食業をされている経営者様とお付合いさせていただいて おりますが、先日お忍びでその企業様が経営されている飲食店に食べにいきました。 どうだったと思いますか?想像できるかと思います。 経営者の気持ちのぶれは、店舗や商品、販促、営業と経営のすべてに繁栄されます。 もちろん、お客様はそれを敏感に感じ取ります。 今年度も残りわずかです。来期良いスタートダッシュをするためにも、是非上記4 点をもう一度見つめなおしていただきたいと思います。 ・11月5日(土) 『アプローチブック』 契約率アップのために、アプローチブックというツールがあります。 狙いは主に2つあります。 1.お客様の不安をなくし、安心していただく 2.会社の営業スタイルを決定づけ、会社全体の営業力アップのベースアップに つなげる トップ営業マンになると、このようなツールは全く必要ありません。 しかし、他の営業マンに関してはいかがでしょうか? 社員さん、同僚の営業同行に行かれたことございますか? 売れない営業マンに特に多いのが、毎回毎回同じ案件にも関わらず言うことが違う。 おそらく、ほとんどの人が全く違うことをお話しているのではないでしょうか? 会社として、絶対言わなければいけないことが決まっていないのです。 これでは、契約率に差が出てしまって当然です。 ですので、会社として「これだけは絶対に説明しよう!」と決め事をするのです。 その台本がアプローチブックです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗ 長所伸展クラブ(通称:SHIPSクラブ) 会員募集中!! ・船井総研のセミナーに会員料金でご参加いただけます。 ・ご入会後ご送付の「長所伸展クラブ会員ご利用券」を利用して船井総研が主催 する年間600回以上のセミナー、400タイトル以上のCD・カセットテープ等の 中からご自由にお選びいただけます。 ・月刊誌「Funaiコンサルティングレビュー」の無料購読。 ・情報サービス提供サイト「e271」の閲覧購読。 資料請求・お問い合わせ→ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗フナイクラブ 会員募集中!! ・船井幸雄と船井総合研究所が組織している会員制の経営研究会です。 ・全国7ヶ所で定期的に例会を開催し、実践的・実務的に経営研究をすすめており ます。 ・国内全国大会を開き、全国のフナイクラブ会員の方々との交流を行い会員間情報 の活発化をはかっていきます。 ・会員企業に対し、経営相談・企業診断・指導等個別にも対応しています。 ・セミナーへの割引参加、月刊誌「Funaiコンサルティングレビュー」の無料購読。 ・会費:入会金105,000円 年会費151,200円 資料請求・お問い合わせ→ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ===================================================== 岩邊 久幸 HISAYUKI IWANABE 株式会社 船井総合研究所 第三経営支援部 中央大学商学部卒。船井総研に入社以来、幾多の小売店・サー ビス業のプロジェクトを経験し、現在主に広告業界を中心にコ ンサルティングを行う。年間300日超を現場における業績ア ップ支援に充て、全国を駆け回る。BtoB見込み客集客では船井 総研でも右に出るものはなく、その成功率は極めて高い。机上 の空論ではなく、即実践できる分かりやすい手法にはクライア ントからも評判が高い。 TEL 06-6377-4136/FAX 06-6377-4360 ・船井総合研究所 http://www.funaisoken.co.jp ・船井幸雄 http://www.funaiyukio.com 配信先情報(含個人情報)は、情報を適切に更新し使用しております。 今後、本メールの購読を希望されない場合は、大変お手数ながら 下記メールアドレスまでご連絡いただきますようお願い申しあげます。 → hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ===================================================== ■本稿の転送は自由ですが、転載はご相談ください。



