2005/10/31
★週末の感★第18号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ コンサルタントの★週末の感★ Mail News for V.I.P. 購読無料 発行者:株式会社 船井総合研究所 岩邊 久幸 連絡先:hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 本メールは、経営者向けの不定期発行のオリジナル情報マガジンです。 貴社の経営にあたり、参考にしていただければ幸いです。 約1ヶ月ほどの間でしょうか。 お休みしていて、申し訳ございません。 これからもあなた様に有益な情報を提供させていただきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ★★★広告制作会社様向け★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★★★無料小冊子プレゼント★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ・最近不況の踊り場を脱し、日本における総広告量もだんだん増えて きました。しかし、大手広告代理店の寡占状態は今まで同様であり、 WEBという新しい媒体ができたこともあり、制作会社様は苦境に立た されております。 下請から元請へ脱するためには、「モノ売りからコト売りへ」とス タンスを変える必要があります。 広告制作会社様の一助になれればと思います。 お読みになった方からこんな声もいただきましたので、ご紹介させて いただきます。 「ヒントがたくさんありました。考えるチャンスをいただきありがと うございました。やるべきことが見えてきそうです。」 M県P社 「思っていた課題や悩み等が一目で分かりやすく、内容の濃い小冊子 である。流れが分かりやすく説明してある。」 K県H社 「さわりの部分だけ(ごめんなさい)での小冊子でした。」K県S社 →すみません。私のクライアント先の社長様から、無料でノウハウ を公開するのは、ちょっとと言われてしまったのです。フォロー で2〜3時間ほどですが、経営相談をさせていただきます(岩邊) お申込みはこちら→hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp 企業名、氏名、住所、電話番号を明記のうえ、上記メールアドレス までお申込みください。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 読者の皆様の熱い声援が、私の元気の源です!! 私はこのメールマガジンを通して、お付合い先の社長・社員の皆様、そ して読者の皆様と仕事・ビジネスの上だけでなく、日常・プライベート における考え方もできれば共有したいなーと思っています。 コンサルタントとは、売上が上がって“なんぼ”の商売であり、ノウハ ウがあってこその商売ですが、最後はやはり“ヒト”の部分がとても重 要だと思うからです。 お手すきのときで、結構です。「そうそう、俺もそう思う!」や、「が んばれよ!!」といった簡単な感想・お返事で結構です。 やはり、一方通行というのは寂しいものがありますから… それでは、ご感想をお願いします。 どうぞ!! ⇒ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ クライアントからの依頼が増え、うれしい悲鳴をあげております。 これからも頑張って、執筆してまいりますので、どうぞよろしくお願い いたします。 あなた様の良き師・良きライバルにご紹介いただけたら幸いです。 こちらのURLをメールで貼付送信してあげてくださいませ。 → http://www.mag2.com/m/0000161246.html 弊社HPからも配信中です。 → http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_3/MG193.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗★週末の感★ 最近の経営者・トップアスリート・様々なジャンルのプロフェッショ ナルの発言のうち、心に残ったものをお伝えします。 ■私と他のコンサルタントとのパフォーマンスの違いは、最初の「目標 設定の差」によるところが大きいのです。 (弊社代表取締役社長 小山政彦 「週刊フナイメール」より) [ひとこと] 目標設定の差が企業の成長、個人の成長に大きく関わってきます。 お会いする企業の経営者様に弊社の社員に多々お褒めの言葉をいただいて 思うことは、弊社の社員は本当に目標設定が高いということです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗ 販促マッチングサイト 近々、販促支援会社様とエンド法人様にスムーズにビジネスを行っていた だくためのサイトをオープン予定です。 乞うご期待!!! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗★本日の感★ 船井総合研究所社員及びプライベートブログで公開している日報からの 抜粋です。 ・10月24日(月) 『船井流経営法』 私の先輩コンサルタントが記載しているメルマガからの抜粋です。 私自身、改めて船井流経営法を理解いたしました。 以下抜粋 数年前にかの有名なアメリカのハーバード大学が、日本のコンサルテ ィング会社で、業績好調な船井総合研究所に目をつけ、日本流経営と船 井流経営法を研究したいと申し出てきたそうです(ハーバード大学など はよくケースメソッドを大切にするため、その一貫だと思います)。 船井幸雄は、それに協力し、その研究結果をまとめたレポートが船井幸 雄のもとに届いたそうです。 その時の内容を簡単にまとめると、主に以下の5つだったそうです。 1.収益性よりも“教育性”と“社会性”を大切にする 2.モノやお金より“人”を大切にする 3.短所是正ではなく、徹底した“長所伸展” 4.計画性のない経営(どろ縄式経営) 5.競争を何よりも嫌う(非競争・共創) 船井幸雄自身も、この通りであるとおっしゃっておられました。 私達、コンサルタントは、船井幸雄はじめ、先人達が築いていただいた、 信用のもとに仕事をさせていただいています。 様々な素晴らしい方々と出会い、そしてご支援をできるすばらしいフィー ルドにいます。 上記の5つは、船井流、また船井総研自体の経営における根幹となる考え 方をよく表しているものと思います。 7人の侍が熱く語る“船井流経営ノウハウ” → http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_3/MG159.html 以上 私たち新卒がこんなに素晴らしいフィールドでお仕事をさせていただける のも、今までのお客様がご支援いただいたからであり、先輩社員達が道を 作っていただいたからです。 私自身、もっといろんなことを学び、多くの経営者様に還元させていただ こうと心から思います。 ・10月25日(火) 『ビジネスモデルを設計する』 クライアント先や新しい経営者の方とお会いさせていただくと、「売上を上 げるにはどうすればいいんですか?」ということをよく聞かれます。 もちろん、私たち経営コンサルタントに相談するのですから、この質問は当然 ですが。 売上を上げる際に重要なことは、以下のことに集約されると思います。 「ビジネスモデルを構築し、定着させる」 ここでポイントになってくるのは、現状のビジネスモデルのままで、売上をア ップさせるのかどうかというところです。 売上を急激に2〜3倍、さらに上を目指すには、急激なビジネスモデルの転換 が必要になります。 逆に現状のビジネスモデルのままだと、良くて20%アップというのが、私の 持論です。 例えば、現状年商3億の企業が5年後10億にしたい!という場合、ビジネス モデルを変えないといけません。現状のままで、10億行く可能性があれば、 おそらく5年もかからず、1〜2年で10億いきます。 何事にも戦略的に考えるビジネスモデル発想を経営者の方もお持ちになれば、 必ず急激に売上が伸びることは間違いありません。 ・10月26日(水) 『トヨタ自動車に見る成長戦略』 トヨタ自動車が2006年、名実共に世界一の自動車メーカーになる。年間 生産台数830万台。ダイハツ、日野自動車といったグループ会社も含めると 920万台を上回り、アメリカのGMを一気に抜き去る。 トヨタ自動車の工場を今まで2件視察して感じたことだが、 トヨタ自動車は当たり前のことを本当に当たり前のように行っている。 例えば、カンバン方式だったり、改善制度だったり。 そして、長期的スパンとして成長分野に地道に取り組んでいる。 プリウスを代表としたハイブリッド車の成功がそれを意味している。 世界的に見て、京都会議でもあったように環境志向。日本でもLOHASが 日経新聞のヒットランキングで西の大関になるほど。 クライアント先にご支援に行っていてよく感じるが、経営が伸び悩んでいる とき、先行投資にどれだけ我慢して投資し続けることができるかが成功するカ ギのように感じる。 ・10月27日(木) 『神奈川地域一番の広告会社』 神奈川県一番の広告会社(株)カナオリの山岡常務にお会いさせていただいた。 儲かっている企業の特徴として、情報の出し惜しみをしないということを改めて 感じました。 新聞折込の広告代理が主な収益。お客様の手が届かないかゆいところを事業に している。 お話を伺っていて思うことは、これからの広告代理店は代理店機能だけではど うにもならなくなってくるということ。つまり、自社で企画・制作も行っていか ないと利益を取れなくなってきている。 実弾を売ることが事業永続の近道のように感じる。 ・10月28日(金) 『集客の仕組みを構築する』 ビジネスは仕組みを構築してこそ、成長がある。 お金が入ってくる仕組みを構築しないと、常にハツカネズミ状態である。 集客然り、営業然りである。 今日お伺いした苫小牧のヤマザキさんでは今、集客の仕組み構築を行っている。 第一に行わなければいけないことは、顧客名簿を集めるということ。 そして、常に情報を発信し続けるということ。 顧客名簿を集める仕組みが完成し、そして同時に販売体制を整えていく。 着々と準備が進んでいる。 ・10月30日(日) 『コンセプトショップ』 私がお付合いさせていただいている、あるバイクショップはバイクのコンセプ トショップを先月オープンした。 現在販売台数としては、15台ほど。決して、オープン初月としては高い数字 ではないが、ここ1週間で約10台を成約するなど、着々と売れる店になってき ている。 LOHASというコンセプトと、ビッグスクーター専門、そしてバイク屋とは 見えないファサードなど、集客できる要素はたくさんあるので、あとは「売れる」 仕組みを構築していくことである。 バイク屋の平均回転率は0.7回転。おそらく、余裕で達成できる店舗である。 これからが非常に楽しみである。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗ 長所伸展クラブ(通称:SHIPSクラブ) 会員募集中!! ・船井総研のセミナーに会員料金でご参加いただけます。 ・ご入会後ご送付の「長所伸展クラブ会員ご利用券」を利用して船井総研が主催 する年間600回以上のセミナー、400タイトル以上のCD・カセットテープ等の 中からご自由にお選びいただけます。 ・月刊誌「Funaiコンサルティングレビュー」の無料購読。 ・情報サービス提供サイト「e271」の閲覧購読。 資料請求・お問い合わせ→ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗フナイクラブ 会員募集中!! ・船井幸雄と船井総合研究所が組織している会員制の経営研究会です。 ・全国7ヶ所で定期的に例会を開催し、実践的・実務的に経営研究をすすめており ます。 ・国内全国大会を開き、全国のフナイクラブ会員の方々との交流を行い会員間情報 の活発化をはかっていきます。 ・会員企業に対し、経営相談・企業診断・指導等個別にも対応しています。 ・セミナーへの割引参加、月刊誌「Funaiコンサルティングレビュー」の無料購読。 ・会費:入会金105,000円 年会費151,200円 資料請求・お問い合わせ→ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ===================================================== 岩邊 久幸 HISAYUKI IWANABE 株式会社 船井総合研究所 第三経営支援部 中央大学商学部卒。船井総研に入社以来、幾多の小売店・サー ビス業のプロジェクトを経験し、現在主に広告業界を中心にコ ンサルティングを行う。年間300日超を現場における業績ア ップ支援に充て、全国を駆け回る。BtoB見込み客集客では船井 総研でも右に出るものはなく、その成功率は極めて高い。机上 の空論ではなく、即実践できる分かりやすい手法にはクライア ントからも評判が高い。 TEL 06-6377-4136/FAX 06-6377-4360 ・船井総合研究所 http://www.funaisoken.co.jp ・船井幸雄 http://www.funaiyukio.com 配信先情報(含個人情報)は、情報を適切に更新し使用しております。 今後、本メールの購読を希望されない場合は、大変お手数ながら 下記メールアドレスまでご連絡いただきますようお願い申しあげます。 → hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ===================================================== ■本稿の転送は自由ですが、転載はご相談ください。


