2005/10/23
★週末の感★第17号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ コンサルタントの★週末の感★ Mail News for V.I.P. 購読無料 発行者:株式会社 船井総合研究所 岩邊 久幸 連絡先:hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 本メールは、経営者向けの不定期発行のオリジナル情報マガジンです。 貴社の経営にあたり、参考にしていただければ幸いです。 約1ヶ月ほどの間でしょうか。 お休みしていて、申し訳ございません。 これからもあなた様に有益な情報を提供させていただきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ★★★広告制作会社様向け★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★★★無料小冊子プレゼント★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ・最近不況の踊り場を脱し、日本における総広告量もだんだん増えて きました。しかし、大手広告代理店の寡占状態は今まで同様であり、 WEBという新しい媒体ができたこともあり、制作会社様は苦境に立た されております。 下請から元請へ脱するためには、「モノ売りからコト売りへ」とス タンスを変える必要があります。 広告制作会社様の一助になれればと思います。 お申込みはこちら→hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp 企業名、氏名、住所、電話番号を明記のうえ、上記メールアドレス までお申込みください。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 読者の皆様の熱い声援が、私の元気の源です!! 私はこのメールマガジンを通して、お付合い先の社長・社員の皆様、そ して読者の皆様と仕事・ビジネスの上だけでなく、日常・プライベート における考え方もできれば共有したいなーと思っています。 コンサルタントとは、売上が上がって“なんぼ”の商売であり、ノウハ ウがあってこその商売ですが、最後はやはり“ヒト”の部分がとても重 要だと思うからです。 お手すきのときで、結構です。「そうそう、俺もそう思う!」や、「が んばれよ!!」といった簡単な感想・お返事で結構です。 やはり、一方通行というのは寂しいものがありますから… それでは、ご感想をお願いします。 どうぞ!! ⇒ hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ クライアントからの依頼が増え、うれしい悲鳴をあげております。 これからも頑張って、執筆してまいりますので、どうぞよろしくお願い いたします。 あなた様の良き師・良きライバルにご紹介いただけたら幸いです。 こちらのURLをメールで貼付送信してあげてくださいませ。 → http://www.mag2.com/m/0000161246.html 弊社HPからも配信中です。 → http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_3/MG193.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗★週末の感★ 最近の経営者・トップアスリート・様々なジャンルのプロフェッショ ナルの発言のうち、心に残ったものをお伝えします。 ■成果を出すということは素直になることが大事だとつくづく思う。 では素直さとは何か? まずあれこれ考えずに、即実行してみること。当然うまく行くこと もあるし、そうじゃないこともある。でもそこからまた素直に学ぶ ことがある。結果が出るのはその積み重ねだ。 (弊社執行役員 五十棲 剛史 「ISOZUMI NOTE」より) [ひとこと] 成果を出すとき、一番弊害になるのは、「プライド」のような気がします。 経営者を見ていても、結果が出ない企業は過去の栄光にしがみつきながら 経営している企業のような気がします。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗ 販促マッチングサイト 近々、販促支援会社様とエンド法人様にスムーズにビジネスを行っていた だくためのサイトをオープン予定です。 乞うご期待!!! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗★本日の感★ 船井総合研究所社員及びプライベートブログで公開している日報からの 抜粋です。 ・10月17日(月) 『犬の飼い主専用賃貸マンション』 東京三鷹市に犬の飼い主限定賃貸マンションがあります。 その名も「???」。(すみません。読売新聞に問い合わせをしたのですが、 読売新聞も教えかねるということ。どーなってるんだ!読売新聞。) やはり問合せ数も多く、申込みも殺到しているようです。 住戸数は14戸。ワンルームから2LDKまであり、家賃は13〜19万円。 もうすでに、13戸契約が決まっているそうです。 何が重要かというと・・・ ●逆張りの発想 →現在賃貸・分譲問わず、ペットの飼い主と共同住宅の住民との間でトラ ブルが発生するので、最近はペットを飼ってはいけないマンションが多 数存在した。 しかしこのマンションは、ペットを飼っている人にしか貸さないという 逆張りの発想で集客している ●ターゲットの絞込み! →このマンションは“犬”の飼い主限定。ネコは隠れて飼えるが、犬は隠 れて飼っていてもばれるケースが多い。よって、ペットと一緒に暮らす 生活に近隣とのストレスを抱えているのは、“犬”の飼い主。 強いウォンツを持った客層に限定していることで、集客効果が大きい。 ●価格設定 →東京のワンルームマンションの家賃相場は約8〜9万円前後です。ターゲ ットを絞り込んだ商品を提供することで、家賃の価格帯を上げることがで きます。 この事例から分かるように、誰も参入しないニッチ商品をターゲットを絞りこ むことで、儲かるビジネスを展開することが可能です。 最近儲かっている事例ではこのようなビジネス展開をしていることが非常に多 いのが事実。最近であれば、LOHASブームはその典型ではないでしょうか。 あなたの商売にもこのビジネス発想を是非応用してみてください。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051017-00000005-yom-soci ・10月18日(火) 『チラシの反応率の考え方』 私どもコンサルタントはただ企業・事業の方向性を指し示すだけでなく、 自ら先頭に立って、その事業を引っ張っていくことも行います。 例えば、販促。 クライアント先のチラシやDMを手を真っ黒にしながら、事務所で書くことも 多々あります。 そうやってチラシを書いていると、反応率がいいもの・反応率が悪いもの に分かれてきます。「何でこのチラシは反応率が良くて、同じような内容な のにこっちのチラシは反応率が悪いんだろう」と思って分析してみると、以 下のことが分かってきました。 チラシの反応件数 = スペース × コンテンツ × 返答方法数 チラシの反応件数は、1.スペース、2.コンテンツ、3.返答方法数に因り ます。スペースとは、折込であれば配布媒体・地域、新聞広告であれば、場所 にあたります。コンテンツに関しては、そのままです。お客様の反応を上げる テクニックは山ほどあります。また機会があるときに、ご紹介いたします。返 答方法数は、お客様からの反応を得るための窓口を増やすということです。 反応件数を増やすには上の3つの要因を一つでも上げると、確実に増えます。 まず手っ取り早いのは、返答方法数。電話番号だけでなく、FAXやメール、ハ ガキ等お客様が連絡しやすい窓口を数多くすることで、反応は増えます。 お試しください。 ・10月19日(水) 『保守性を捨てる』 先日、「RIO」というMP3プレーヤーを購入しました。これは音楽を聴く 道具です。この手の類で今一番有名なのは、アップルの「i-pod」でしょう。 どの商品を買ったのかというのは、ここでは置いておいて、「RIO」とい うものを買ったとき、保守性というものを考えました。 私は今まで、CDというものはほとんど買わず、レコードを買っていたわけ です。ですので、外で音楽を聴くときも常にカセットテープ。超アナログ人 間でした。 よくよく考えてみると、私の趣味がたたり、アナログレコードに凝り固ま っていたなーと思います。 儲けるためには、市場の一歩先を行かなければなりません。私たちコンサ ルタントも常に新しいものは一度試し、その使用感や流行の分析をしなけれ ばいけないにも関わらず、私はアナログレコードにこだわっていたのです。 コンサルタント失格ですね(笑)。 私のお付合い先で(株)ヤマザキという塗装会社様がいらっしゃいます。経営者 の山崎社長は本当に新しいものが好きで、行動が早い。これが儲かる秘訣だと 思います。 ライフスタイルという言葉がありますが、この変更には密接に「モノ」が絡 んでいると思います。ある家電店でプラズマテレビに目を輝かせているお客様 を見ていると、それを確信する今日この頃です。 ・10月21日(金) 『分かりやすいということ』 何事も分かりやすいことが一番良い。 友人に対して、お客様に対して、まずは分かりやすくしてあげることが喜んで いただける一番のポイントのように感じる。 企業にマーケティングという考え方が定着して、顧客心理に沿ってモノをお客 様に届けようということが当たり前のようになったが、お客様が一番反応する のは、一にも二にも分かりやすい広告であり、キャッチフレーズであり・・・ である。 中々チラシを折り込んでも集客できない、DMを送付しても、集客できないという 企業の方は、もう一度チラシやDMを見直して欲しい。 ポイントは、「何屋?」、「お客様にとってのメリットは?」が最低限必要であ る。 ・10月22日(土) 『集客動線を設定する』 集客活動は一言で言うと、「お客様をエスコートすること」です。お客様と自 社・自店の間に、そして商品の間に紅い絨毯を引いてあげ、手を引いてあげるの です。 もし自分が自社製品を買うとき、どうするでしょうか? 店に行って、説明を聞いて、そして買うでしょうか? それとも、一度下調べをして、他の店の商品と値段を比較して、そして電話をし て、説明を聞いて買うでしょうか? 下調べをしたり、他社製品と価格の比較をするという行為が考えられるなら、自 社でその資料を用意してあげるとお客様はスムーズに電話をしていただけるので はないでしょうか? 簡単に書いているようですが、実は集客動線をそつなく設定することは本当に難 しい。しかし、自分がすんなりモノを購入するとき、思い出してみてください。 よく考えてみると、「うわー、やられたー」って思うくらい綿密に集客動線を設 定している場合がとても多いです。 一度、自社・自店の集客動線を確認してみてください。 ===================================================== 岩邊 久幸 HISAYUKI IWANABE 株式会社 船井総合研究所 第三経営支援部 中央大学商学部卒。船井総研に入社以来、幾多の小売店・サー ビス業のプロジェクトを経験し、現在主に広告業界を中心にコ ンサルティングを行う。年間300日超を現場における業績ア ップ支援に充て、全国を駆け回る。BtoB見込み客集客では船井 総研でも右に出るものはなく、その成功率は極めて高い。机上 の空論ではなく、即実践できる分かりやすい手法にはクライア ントからも評判が高い。 TEL 06-6377-4136/FAX 06-6377-4360 ・船井総合研究所 http://www.funaisoken.co.jp ・船井幸雄 http://www.funaiyukio.com 配信先情報(含個人情報)は、情報を適切に更新し使用しております。 今後、本メールの購読を希望されない場合は、大変お手数ながら 下記メールアドレスまでご連絡いただきますようお願い申しあげます。 → hisayuki_iwanabe@funaisoken.co.jp ===================================================== ■本稿の転送は自由ですが、転載はご相談ください。


