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2006/10/27

漁吉丸レポート!続々→なぜ新聞やテレビに頻繁にでてしまうのか?

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網元・漁吉丸レポート「奮闘!年収100倍作戦」 
                  No.9  2006.10.27 発行
                                http://ryokichimaru.com
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漁吉丸 ゆみ デス♪

先日、京都に一泊旅行に行って参りました。

さすが、日本を代表する都市だけあって
うまく日本文化を表現していますね。

「Nipponに来たなあ〜」って感じ。
しかも古いだけじゃなくて洗練されています。

レベルの違いを実感しました。

今回は一泊だったので、
次はゆっくり見てまわりたいなあ。


それではレポートを始めましょう!


☆v(^^)v☆v(^^)v☆v(^^)v☆v(^^)v☆
   
    続々→なぜ新聞やテレビに頻繁にでてしまうのか?

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今回は3回目になります。
前回までの経過を知らない方はまずはこちらを

  http://ryokichimaru.com/zemi/2.html

新聞でもテレビでも、
何度か経験するうちに慣れてきます。

すると、まるで磁場が働いているかのように、
次々と取材以来が飛び込んでくるんですよね。

不思議ですよ。


中には全くの偶然からくることもあります。

この場合は、
こちらに受け入れ態勢が整っていることで
素通りせずに網に引っ掛かるといった感じですか。


例えば、
島の取材にきた取材陣と、
ためらいもなく話しをしたりとかすると、
じゃあ、家に来る?みたいな。

または(マスコミが)
漁業のことなら岡崎さんに聞いてみようなんて理由で
違う魚種の取材があったりとか


そういうときはたいてい、
こちらがアピールしたい題材ではないので
普通なら断ってしまいますが、

私たちは出来る限り、取材に応じるようにしています。


なぜなら、前にも言ったように
記事が新しいチャンスを連れてくるからです。


最近の例で、
ローカルですが、突然、九島にテレビ局の取材陣がやってきて

「九島のみどころはどこですか?」

なんて聞かれた母は

「鯨大師かね〜」

と返事をしました。
その後、九島フェリーの待合所の管理をしている母は、
届いた荷物を持ち主に知らせるために
島内のマイク放送を始めました。

それを見た取材陣は興味津々! 

そりゃ、そうでしょう。
この私も九島に来た当時はびっくりしたものです。

「○○さん、贈り物が届いております。取りにおいで下さい」
って、部落中に聞こえるようにマイクで放送するんですから。

その風景もしっかり撮影されていました。(^-^;)

で、そこから話が盛り上がって

「じゃあ、家に来る?」

ですよ。


ちょうど、昼食時だったのですが、
突然の取材で私は

「え〜!!うそ、マジ!?」

でもまあ、来ちゃったものはしょうがない。

土曜日で、息子たちもちょうどいて
次男は以前からテレビに出たいと言っていたし・・・・


ということで、食事をしながらの撮影です。


このときに私は急遽、鯵の刺身と塩焼きを作りました。
レポーターだけでなく、スタッフ全員に食べてもらって

そして、休憩のときにディレクターに

「これは伊達鯵です。宣伝をしてもらいたいのですが」

とお願いしました。

すると、OAされたVTRでは、
島のこと、家族のこと、伊達鯵のことが
ドキュメント番組のように上手く構成されていて
(ちょっと恥ずかしいけど)とても良かったですよ。

次男は主演だったので大満足。学校でも兄共々有名人です(^-^)v


☆v(^^)v☆v(^^)v☆v(^^)v☆v(^^)v☆
   
    常に意識して夢を自覚することの大切さ

☆v(^^)v☆v(^^)v☆v(^^)v☆v(^^)v☆


偶然の出来事を自分の都合に合わせていくには
自分の目的を常に意識していることが必要だと思います。


そのために、まず

「明確な目標を持つ」

これが重要です。


思考は現実化する・・なんてセリフを聞いたことがあると思いますが、
これ、ホントですよ。


逆をいうと、
考えてもいないことを現実に起こそうとすることに無理がある
ということですね。


私たちの夢は、まじめに語ったら笑われるかバカにされてしまいます。

だけど、常に
「絶対手に入れる!  いや、もう手の中にある!」

って思っています。

意識がその一点にむかって焦点を合わせているので
偶然の出来事も自分の目的の中に取り込めるし、
トラブルにも落ち着いて対処できるんですよ。

目的がはっきりしているから
何かがあっても修正が出来るんです。
同時に利用もできるというわけ。


前述のテレビ放映、伊達鯵だけじゃなくて、
息子たちの成長にも利用させてもらいました。


次男は目的が果たせたので満足ですが

長男も同じく。
彼は漫画家を目指しています。
しかし、自分にそれが出来るのか!?については迷っていました。

私の目から見ると、
絵やコマ割りはなかなかのものです。
毎日、毎日描いているもんだから、
かなり上達したなあと感心していました。

内容は、
まだまだ人生経験や情報、知識が足りないかなあ・・・と。
しかし、彼の好む漫画の趣味が良いし、分析力もあるので
将来が楽しみ♪といったところでしょうか。


テレビ放映で、彼の漫画と意欲も放映されました。
今まで友人たちにも内緒にしていたものを公開したわけです。

また、スタッフの方々からアドバイスを受けて
他人からの評価も得たことで
彼は夢を現実のものと考えるようになりました。


その日をきっかけに
彼は積極的に自分を表現するようになってきましたよ。
親としては喜ばしいことです。(感謝!)


「明確な目標を持つ」

ぼんやりや、なんとなく・・・ではなく
はっきりとした目標を持ちましょう。


すると、言葉、表情、行動が
夢の達成のために変わっていきます。

それが、夢をつかむコツなんだと思います。


これが、ベースにあってこそ、
自分の身に起こるすべてのものが
自分のために動き出しているのだと自覚できるでしょう。

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編集後記


メディアについてが、意外な方向に進んでいきましたね。
ま、いいか。これも私の目的の一つですから。


ところで、コラムを集めてみました。

漁吉丸のパワーアップ漁業経営のすすめ
http://ryokichimaru.com/zemi.html


そして仲間も募集しています☆
amimoto@ryokichimaru.com
件名は「仲間希望」でよろしく


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発行者   岡崎 由美  まき網漁業【漁吉丸】親方(漁師)の嫁
         ホームページ  http://ryokichimaru.com
     愛媛県宇和島市蛤293-5   TEL (0895) 22-7367
                  メールアドレス   amimoto@ryokichimaru.com

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