2009/06/04
□■よの中に返信 第1167通目~「立体視」■□
□■ シンプルライフコーディネートマガジン ■□ よノへん〜元気なニッポン人、いま蘇る! ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┐ 返信第1167通目 ─────┤よ│の│中│に│返│信├───────────────── └─┴─┴─┴─┴─┴─┘ 平成21年水無月 4日(木) 小満(しょうまん) 明日から芒種(ぼうしゅ) ■差出人:楠本惠洋 ─────────────────────────────────── 皆様、お愉しみ様です。リアルな3Dくっさんです。 そう、この世はすべて立体です。 リアルな一本の線には、長さだけではなく、 厚みも幅も高さも全部すべて揃っています。 平面のモノでもミクロの世界を覗けば、見事な立体です。 だからね、一面だけ見てたんじゃだめよ。 特に嫁ってヤツは。 ■□───────────────────────────────□■ それが時間とともに変化するのがこの世って話ですから、 サラリッと軽く読み飛ばしていただければ、 それだけで、幸せ。 今日は機嫌が良くっても明日になれば分からんよって話は、 決して扱いませんし、扱えませんし、扱いたくありません。 で、毎日(日曜祝日お休み)、取り留めのない話を綴るだけ。 でも、その中にとっても心に響くエッセンスをちりばめます。 その、つもり。 ■□───────────────────────────────□■ そもそも毒にも薬にもならないテキトウでイイカゲンなメルマガです。 心のばねを少し緩めて今日も飽きずに読んでいただくだけで感謝です。 ■□───────────────────────────────□■ □■ 立体視 最近、流行っているのかどうか分かりませんが、 マイブームの中に立体視というのがありました。 平面の絵を焦点をぼかしてみると立体に見える絵のことです。 平行法と交差法というのがあって、 これも初めのうちは難しくてねぇ。 なかなか絵が飛びだして来なくて、イライラしたりします。 で、フッとうまく目のピントの加減で見えた時はびっくり。 何とも言えない妙な不思議な感覚にとらわれます。 平面の絵に左右それぞれの目で見たずれた情報を含んでいます。 それを微妙にピントをずらすことで立体に見えてしまうんです。 目が二つあるというのはモノの遠近や立体や距離を計るためです。 左の目でみた絵と右で見た絵によってこれらの情報を得ています。 素晴らしい器官です。 でも、この間ラヂオを聴いていて、 思わずハッとしたことがあります。 生まれつき目に障碍をもっている人は、 モノを視覚では捉えた事がありません。 なので、モノは他の感覚で置き換えて見ることが出来ます。 音や空気の厚みや温度や手の触覚などです。 それで十分なのです。 健常者が考えるほど別に困ってはいませんよ。 逆に見え過ぎるって、かえってモノの 本質を見失う原因になっていませんか? なるほど。 ■□───────────────────────────────□■ □■│あ│と│が│き│ ■□└─┴─┴─┴─┘ あらためまして、おはようございます。 そうかもね。 目に見える形にばかりにとらわれてしまって、 そのモノの温度や触感を知ろうともしません。 もしかして、立体視ってそういうことかも。 今日も一日、皆様に感謝です。 ■□───────────────────────────────□■ ご意見・ご感想・お気付きの点などのメールは、こちらまでお願いします。 kussmoto@yahoo.co.jp 返信返しを差し上げ、エンドロールに託します。 このメールマガジンの内容は、あくまで私信です。捉える角度によっては、 ちょっとおかしんでないかいって、そう思うはず。たぶんきっと思うはず。 でも、こういう考え方の人もいるんだと心を大きくして、ご容赦ください。 ----------------------------------------------------------------- □発行者 :シンプルライフ・コーディネータ 楠本惠洋 □発行者サイト :http://www.geocities.jp/kussmoto/ □メールアドレス:kussmoto@yahoo.co.jp まぐまぐ登録・解除は http://www.mag2.com/m/0000160853.html Copyright (c) 2005-2009 楠庵 Kussmoto Yoshihiro All rights reserved. ■□───────────────────────────────□■ 独りごちる どうするか 。


