2007/06/10
女性起業家・成果を上げる100の法則 法則その99 「プレゼンスキル」
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ ■◇ ■■◇ 女性起業家・成果を上げる100の法則 □■■◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ VOL.99 発行者:清水流美 皆さんこんにちは。 「女性起業家・成果を上げる100の法則」の清水です。 数あるメルマガの中から、このメルマガをご購読いただいて ありがとうございます。 これから起業される女性が、ドンドン社会で活躍されることを 願って、私の経験から「これが女性が成果をあげるコツだ!」 という「100の法則」を週1回ずつお話します。 参考にしてくださいね。 あ、それと、このメルマガ、ぜひぜひお友達に転送してあげてください。 起業に興味がある方や起業したての方には、とても価値ある内容です。 2年間、100回ぽっきりしか書かないので、今のうちに! たくさんの方に読んでいただいて、多くの方に 「楽しみながら成果をあげる」というワクワク体験をして欲しいです。 登録は、まぐまぐ!から ・・>> http://www.mag2.com/m/0000160233.html ▼今日の法則▼---------------------------------------------------------- 【1】法則その99 「プレゼンスキル」 【2】最近のゴキゲン 【3】編集後記 【4】清水流美の情報箱 ------------------------------------------------------------------------- それでは、今日の法則。どうぞっ!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】法則その99 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前号の法則は、 「事業の寿命」でした。 情報化社会により社会のスピードが速くなったので、 事業の寿命も影響を受けている。そのため、新規事業の準備は、 いつだってしておいたほうがよい・・・というお話でしたね。 それでは、今週の法則です。 ■ 「プレゼンスキル」 ■ ----------------------------------------------------------------------- 経験値ゼロからはじめた起業家も、 少しずつ経験をし、事業成果があがるようになってくると、 いずれ、取材の依頼や、講演の依頼を受けるようになってきます。 取材にしても、講演にしても、 はじめてのときには、言い様のないほど緊張するはずです。 私自身、初めての取材、初めての講演を思い出してみると、 それはそれは、緊張の連続で、逃げ出したいほどだったことを思い出します。 取材は、記者の方からの質問に対して答えるというスタイルが一般的なので、 きちんとしたデータを前もって準備して取材に望むようにしておくと、 よいかと思います。こちらはすぐに慣れると思います。 一方、講演については、どんな人も一苦労すると思います。 なぜなら、普段の生活のなかで、 「大勢の人前で話す」ということがとても少ないからです。 そして、実際にやってみると分かることですが、 ただ「話す」だけではなく、 「聴講者を喜ばせる、楽しませる」ということが求められます。 ここが苦しい。最初のうちは。 一生懸命お話したとしても、 みんながゴリラのような顔をしていれば、 自分がどんどん苦しくなっていきます。聴講者も満足するはずがありません。 人前に立っていることだけでも緊張するので、 話すことでいっぱいいっぱい。 しかもそのうえに、楽しませる必要があるなんて・・・ これは大変なことです。「スキル」の習得が必ず必要と思います。 起業家ならいずれ誰もが、講演の依頼を受ける可能性があります。 ならば、そのときになってあわてなくてもいいように、 事前に準備しておくことが重要です。 講演には、「人を楽しませるスキル」が必ず必要なので、 経験のない人は、プロに習ったほうがいいと思います。 上達の秘訣は、基本と場数以外にありませんから。 親切な先生なら、発声のしかたから教えてくれますし、 立ち居振る舞いの方法、 話の構成(ストーリー)の作り方、 笑いの取り方、 話のしかた・・・ などなど、いろんなことを教えてくれます。 講演といえば、「話し方」と思い勝ちですが、 お辞儀の仕方など、細かいこともぜんぶひっくるめて、 聴講者に与える印象が決まり、聴講者の満足度が決まります。 慣れない方は、プロに学ぶのが一番です。 結局その方法が、いちばん成果がでる方法だと思います。 マンツーマンのレッスンをしてくれる先生を探すといいでしょう。 プロの先生から基本を学び、 十分に練習したうえで本番を迎えれば、 自信が付くので自ずと緊張もやわらぎます。 「まだ、講演なんて依頼されたことはないわ」と言う方も、 いつ、その「本番」がやってくるかわかりません。 最初の本番は、人生で一度だけです。 ハナマルで飾るためにも、事前に準備しておきたいですね。 特に女性は、普段人前で話す機会が少ない・・・ という方が多いでしょうから、 やはり本番に慌てたりしないためにも、 いつ来るかは分からない「本番」のために、 事前に準備しておきたいものです。 プレゼンテーションの上達のポイントは、基本と場数。 基本を身につけるためには、プロに学ぶことが一番です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】最近のゴキゲン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ある青年会議所で、「広報」についての講演をさせていただきました。 皆さんがとても真剣に聞いてくださり、 ついつい話もはずみ、楽しい時間でした。 広報は、取り組んでない企業がきちんと取り組むようになると、 目に見えて成果があがるので、参加された皆さんから成果のご報告を 受ける日が楽しみです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 7月7日に、高知県の馬路村に旅行に行く予定です。 馬路村といえば「ごっくん馬路村」(ユズドリンク)で有名な村ですが、 独特の村の雰囲気に魅せられ、ほんものの村を見てみたい欲求にかられ、 行くことにしました。 何もわからないので、農協の方に色々聞いているのですが、 予想をはるかに上回る、とても親切なご対応。 農協の方が、自分たちの村を愛している気持ちがとても伝わってきます。 期待も高まります!!! そして馬路村といえば、地域活性化に従事する人なら知らない人はいない、 というくらいの、活性化に成功した村です。 そのあたりのお話もじっくりと聞ければいいなぁと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】清水流美の情報箱 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 役に立つ情報をたくさん発信しています。 ・ブログ 「女性起業家・成果を上げる大法則」 ・・>> http://blog.shimizu-rumi.com/ このメルマガと同じコンセプトのブログです。 ・小冊子 「メディアスパイラルを起こせ! 〜ギネス申請を活用した最強の企業プロモーション術〜」 ・・>> http://www.sekaikiroku.com/cgi-bin/mediaspiral/index.htm ドッキリ意外な、企業発展の方法とは? ・小冊子 「営業マン・広報マン・事務員さん 役をこなすホームーページの作り方・育て方」 ・・>> http://web.nippon--1.com/sassi/01.htm 企業発展のパートナーとなる、ホームページを作るために。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ よければお友達にも「転送」して勧めてあげてください。 ▼登録は、まぐまぐ!より (ID:0000160233) ・・>> http://www.mag2.com/m/0000160233.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集・発行:合資会社ピット 代表 清水流美 http://www.nippon--1.com(合資会社ピット) ------------------------------------------------------------------------ ご意見・ご感想お待ちしています! 毎週楽しく、ワクワクするようなメルマガにするために、みなさんのご意見や ご感想そしてご質問をお待ちしています。 励ましのつもりで、送ってください!お待ちしてます! mailto:rumi@nippon--1.com まで (名前など個人の情報を除いた感想やご質問内容をメルマガでご紹介します。) ------------------------------------------------------------------------ このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用し て 発行しています。配信中止はこちら。 ・・>> http://www.mag2.com/m/0000160233.html ------------------------------------------------------------------------ 禁複写・転載 本誌に掲載された記事を使用される際は、お問合せください。 Copyright(c)2005 Rumi Shimizu All rights reserved. mailto:rumi@nippon--1.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


