2007/05/13
女性起業家・成果を上げる100の法則 法則その95「文章を書く力」
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ ■◇ ■■◇ 女性起業家・成果を上げる100の法則 □■■◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ VOL.95 発行者:清水流美 皆さんこんにちは。 「女性起業家・成果を上げる100の法則」の清水です。 数あるメルマガの中から、このメルマガをご購読いただいて ありがとうございます。 これから起業される女性が、ドンドン社会で活躍されることを 願って、私の経験から「これが女性が成果をあげるコツだ!」 という「100の法則」を週1回ずつお話します。 参考にしてくださいね。 あ、それと、このメルマガ、ぜひぜひお友達に転送してあげてください。 起業に興味がある方や起業したての方には、とても価値ある内容です。 2年間、100回ぽっきりしか書かないので、今のうちに! たくさんの方に読んでいただいて、多くの方に 「楽しみながら成果をあげる」というワクワク体験をして欲しいです。 登録は、まぐまぐ!から ・・>> http://www.mag2.com/m/0000160233.html ▼今日の法則▼---------------------------------------------------------- 【1】法則その95 「文章を書く力」 【2】最近のゴキゲン 【3】編集後記 【4】清水流美の情報箱 ------------------------------------------------------------------------- それでは、今日の法則。どうぞっ!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】法則その95 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前号の法則は、 「成長する現場」でした。 メンバーが生き生きと自分の能力を発揮したくなる・・・ そんな「成長す現場」を目指したい、 というお話でした。 それでは、今週の法則です。 ■ 「文章を書く力」 ■ ----------------------------------------------------------------------- 文章を書くということは、ビジネスの現場では、 とても求められることですね。 私は「書く」ということを、2つの面でとても大切にしています。 一つは、コミュニケーション ----------------------------- コミュニケーションの手段のなかで、 「書く」ということは、とても大きな割合を占めていると思います。 とくにメールが発達した今は、 ビジネスパーソンは、朝PCを起動すると、 何通ものメールが配信されてきて、 営業先からかえったら また、何通ものメールを受信する・・・ という毎日でしょう。 ビジネスに携わっていない人も、 携帯メールが普及した今、 電話にかわって、携帯メールでちょっとしたやりとりをすることって 結構ありますね。 プライベートを振り返ってみると、 「電話するほどでもないからメールした」なんて、 重要度によって使い分けるケースも。 コミュニケーションの究極の目的は、 それによって相手を動かすということ。 感情や要求、意見や譲歩を、上手に伝える「書く技術」を 多くの人が身に付ければ、日本中で、 とてもスムーズで気持ちよいコミュニケーションが交わされることになります。 ほんとうに、そういう状態になればいいのに。 文章でコミュニケーションをとるというのは、 実は結構難しいことだと思います。 それは、相手の状況や感情、機嫌を図ることができないから。 気遣いや、心遣いがないと、まったく意図と違ってうけとめられ、 「そんなつもりで言ったんじゃなかったのにぃぃぃ」 ということにもなりかねません。 情報化社会が進んで、コミュニケーションにおいても、 「書く力」がとても重要になってきています。 もう一つは、認識の一致 ----------------------------- もう一つ、書くことを大切にしている場面は、 仕事上でのやりとりです。 私は仕事は「資料で完成させる」と思っています。 自分や自社の価値を伝えるのは、 私の場合、ほとんど、「自分で原稿を書いた媒体」で行っています。 当社への問合せは、ほぼ100%、インターネットのHPを見てから、 ご連絡いただいています。 HPの原稿はすべて自分で書いたものです。 ですから、お問合せされる方と当社の認識が一致しているので、 当社のお客様になり得ない方からの問合せや、 冷やかしは一切ありません。 また、契約時においても、 今後、トラブルとなり得そうな事項については、 すべて契約段階の資料でご説明し、 お互いの認識を一致させています。 ビジネスにおけるトラブルの多くは、 認識の一致がないただと思います。 発注者側は、「これくらいまではやってくれるだろう」 と思い、 受注者側は、「これは契約外」と思う。 こんなケースが多いと思うのです。 (なんだかとても基本的なことのようですが、 多くの現場で、このような信じられないことが起こっているのは事実。) こんなことばかりやってると、全てが後手後手にまわってしまって、 お互いの時間が無駄に浪費されてしまいます。 仕事の場では、お互いにスムーズに仕事を進めて、 価値(仕事)と価値(対価)の交換を、 スマートに行うのが、一番気持ちいいと思っています。 そのためには、「認識の一致」ということが必要です。 認識の一致を図るために必要な資料、 たとえば、ホームページや契約資料など、 もろもろありますが、 これらについては、学習で身につけられるものものや、 経験を重ねて初めて身に付くものなどがあります。 いずれにしても、仕事の場では、「文章を書く力」が、 仕事の質や量に大きく関わってきているのは、 間違いないことだと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】最近のゴキゲン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ サイト1本、プロジェクト1本、動き出しました。 あたらしいことをするのは心が躍ります。 サイトについては、今年中には稼働できそうです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週は暖かい日が続いていました。 私はGWもほぼ仕事していましたので、GW疲れもなく、 とてもさわやかな一週間をすごしました。 GWをお休みされた皆さんは、 そろそろ通常ペースを取り戻したころでしょうか。 今年もあと半分近くになりました。 がんばっていきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】清水流美の情報箱 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 役に立つ情報をたくさん発信しています。 ・ブログ 「女性起業家・成果を上げる大法則」 ・・>> http://blog.shimizu-rumi.com/ このメルマガと同じコンセプトのブログです。 ・小冊子 「メディアスパイラルを起こせ! 〜ギネス申請を活用した最強の企業プロモーション術〜」 ・・>> http://www.sekaikiroku.com/cgi-bin/mediaspiral/index.htm ドッキリ意外な、企業発展の方法とは? ・小冊子 「営業マン・広報マン・事務員さん 役をこなすホームーページの作り方・育て方」 ・・>> http://web.nippon--1.com/sassi/01.htm 企業発展のパートナーとなる、ホームページを作るために。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ よければお友達にも「転送」して勧めてあげてください。 ▼登録は、まぐまぐ!より (ID:0000160233) ・・>> http://www.mag2.com/m/0000160233.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集・発行:合資会社ピット 代表 清水流美 http://www.nippon--1.com(合資会社ピット) ------------------------------------------------------------------------ ご意見・ご感想お待ちしています! 毎週楽しく、ワクワクするようなメルマガにするために、みなさんのご意見や ご感想そしてご質問をお待ちしています。 励ましのつもりで、送ってください!お待ちしてます! mailto:rumi@nippon--1.com まで (名前など個人の情報を除いた感想やご質問内容をメルマガでご紹介します。) ------------------------------------------------------------------------ このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用し て 発行しています。配信中止はこちら。 ・・>> http://www.mag2.com/m/0000160233.html ------------------------------------------------------------------------ 禁複写・転載 本誌に掲載された記事を使用される際は、お問合せください。 Copyright(c)2005 Rumi Shimizu All rights reserved. mailto:rumi@nippon--1.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


