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    <title>ガラス玉遊戯</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20091019174136000.html">
    <title>技芸と幸不幸</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【要約】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時の流れに関わらず、あなたが勝ち得てきた技芸に変化はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また人は、幸福を感じる時は自らの技芸を過大に評価し、失敗しやすく、&lt;br /&gt;不安を感じる時は自らの技芸を過小評価しがちです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世間があなたを評価しない時、あなたがあなた自身を評価しない時、&lt;br /&gt;本来のチャンスは眠っている状態なのです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;【本文】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちが生きていく上で、様々な価値をお金で交換する、経済活動が生じます。&lt;br /&gt;自分自身が生み出せる価値の大小は、それを求める人々の欲望に比例します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、私たちは、意味の世界にも住んでいます。&lt;br /&gt;私たちが用いている道具が、例えば車や携帯電話などが、何を意味するかは、&lt;br /&gt;用いている人が習得している技芸によって変化します。&lt;br /&gt;例えば、携帯電話も、それを用いる人がセールスパースンであるか、&lt;br /&gt;料理人&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20091019174136000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20091006095847000.html">
    <title>「時間・空間・構造」と「変化と自分」</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;私たちは何かを求め、あるいは何かに苦しみながら、&lt;br /&gt;生きています。&lt;br /&gt;求めるきっかけになるもの、あるいは、&lt;br /&gt;苦しむきっかけになるものは、変化のなかで生じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時間の変化のなかで「きっかけ」は生じ、&lt;br /&gt;空間の変化のなかで「きっかけ」は生じ、&lt;br /&gt;構造の変化のなかで「きっかけ」は生じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガラス玉遊戯では、もっと多様な要素を用いますが、&lt;br /&gt;変化は時間と空間と構造において現われ、&lt;br /&gt;求めること、つまり希望も、また苦しみも、&lt;br /&gt;その変化とあなた自身との関係にあるととらえると、&lt;br /&gt;求めるものを得るために、また、苦しみから解放されるために、&lt;br /&gt;変化について修練をつむことの意義が感じ取られることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人はそれぞれ異なった環境と個性において生きています。&lt;br /&gt;希望も悩みもそれぞれで、何が人生の満足をもたらすかにも、&lt;br /&gt;絶対的な方法は見つからないかもしれません。&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20091006095847000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090929224552000.html">
    <title>「自・他・遊」と「自分と存在」について</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;一般の方々になじみやすいガラス玉遊戯の方法について、&lt;br /&gt;どのように技芸を整理するか、考えていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、私がかつて「簡易式」と呼んでいたガラス玉遊戯の手続きと、&lt;br /&gt;ガラス玉遊戯のロジック全体を整理したものを組み合わせてみたところ、&lt;br /&gt;良い具合だったので、ご紹介することにいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガラス玉遊戯を、「自・他・遊」の三つの普遍的可能性において、&lt;br /&gt;とらえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間界においては、自は自分自身から生まれうる物事を示し、&lt;br /&gt;他は他者から生まれうる物事を示し、&lt;br /&gt;遊は生まれうる物事全てを間接的につなぐ働きを示すものとします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの普遍的可能性は、意識上に昇ることもあり、&lt;br /&gt;意識されない場合もあります。&lt;br /&gt;では、その際、どのような作用が起こるでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分自身に見えない働きが、他と遊とに生じている状態では、&lt;br /&gt;さまざまな活動が、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090929224552000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090905183048000.html">
    <title>力と愛を結ぶもの</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;「力」　・・・人を魅了する言葉の一つです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;「力があれば、お金持ちになれる。」「力があれば自由になれる。」&lt;br /&gt;そう思う人々はたくさんいるはずです。逆に言いますと、たくさんいるから、&lt;br /&gt;世の中は、あたかも力が原理であるかのように、人々に強い作用を及ぼします。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;そして、力の世界のなかで生き残るために、私たちはしばしば、&lt;br /&gt;自分自身が「こう在りたい」と思う生き方を裏切って、&lt;br /&gt;やりたくもないことをすることがあります。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;「愛」　・・・最近は自嘲するのに用いることが多くなった言葉ですね。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;援助交際に顕著な、恋愛が成立する根拠に不信感を抱かせる様々な行為。&lt;br /&gt;もちろん、援助交際を促している男性の側にも大きな問題があります。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;東京都の調べでは、家庭内での男性から女性への肉体的暴力の相談は、&lt;br /&gt;家庭内でも問題の相談の３７％。女性から男性への肉体的暴力も、&lt;br /&gt;１７％あります。精神&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090905183048000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-05T18:30:48+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090628211427000.html">
    <title>“わびさび”の要点</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;「事即理を和するところの、おのずからである現れ。」&lt;br /&gt;・・・と言われても、一般には分かりにくいですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本山水画の説明に「わびさび」という言葉が、よく、&lt;br /&gt;使われます。&lt;br /&gt;能や茶道でも用いられる、この「わびさび」というもの、&lt;br /&gt;しばらく調べていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結論は、この記事の一行目の文となりますが、&lt;br /&gt;日本山水を中心に、具体的にご説明します。&lt;br /&gt;ガラス玉遊戯にはもちろん、他の領域の芸術にも役立ちますので、&lt;br /&gt;長文ですが、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本山水は「余白の美学」で語られることが多く、&lt;br /&gt;山水画の余白に、鑑賞者の「生命を遊ばせる」作用がある、&lt;br /&gt;とされるのが一般です。この「余白の部分」が、&lt;br /&gt;「わびさび」とされるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この「わびさび」が生じるプロセスは、創作者の側からは、&lt;br /&gt;以下のよ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090628211427000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090610124750000.html">
    <title>多重平面の調整による安息とチャンス</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000160054/20090610124750000.html</link>
    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来、現象界も精神界も自他も、一つのものであるはずですが、&lt;br /&gt;理性的存在者である人間は、一つのもので成り立っている世界を、&lt;br /&gt;現象・精神・仮想・自分・他者など、多重な平面でとらえ、&lt;br /&gt;それぞれ別個に扱ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;禅僧のように、別個に扱っている世界を一つとする、あるいは、&lt;br /&gt;「それは空であり色である」とすることもできるのですが、&lt;br /&gt;俗世間で生きざるを得ない私たちは、自分一人が悟っていても、&lt;br /&gt;周囲の人々が多重に世界を扱うことを無視して生きることはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにやっかいなことには、多重に分解されている各平面は、&lt;br /&gt;それぞれ別々のスピードで変化しているために、私たちの生活は混乱し、&lt;br /&gt;実体の無いはずの苦悩や、淡い空想でしかないチャンスに、&lt;br /&gt;振り回されて生きています。しかし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のメルマガ、そして無料で行なってきたブログ、ＨＰから、&lt;br /&gt;みなさまご自身の手で、多重に変化する平面を調整し、&lt;br &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090610124750000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090511220048000.html">
    <title>起源の芸術</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いままで、ガラス玉遊戯の秘密を守るため、&lt;br /&gt;ガラス玉遊戯のことを「可能性の芸術」と呼んでいましたが、&lt;br /&gt;この概念は十年以上前のものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のメルマガ、ブログ、その他をご覧くださっている方は、&lt;br /&gt;以下のように申し上げますと、ご理解いただけると思いますが、&lt;br /&gt;ガラス玉遊戯は、少なくとも、「起源の芸術」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どのようなパイオニアもそうですが、技芸の秘密を明かす時は、&lt;br /&gt;探求はさらに、その先に進んでおりますことも、また、&lt;br /&gt;付け加えさせていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パイオニアと言えば「開拓精神」ですが、私は開拓精神のことを、&lt;br /&gt;「起源の在り方」と定義しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日は出先ですので、ホームページでの告知は、やや遅れますが、&lt;br /&gt;メルマガにご登録くださっている意欲的な方々には、&lt;br /&gt;まず最初にお知らせすることにいたしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、この度、非営利のメルマ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090511220048000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090419165345000.html">
    <title>シンボルの減速効果における人間の原型の価値</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000160054/20090419165345000.html</link>
    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、成功とシンボルと神についてお話ししました。&lt;br /&gt;これを、以下の１と２とを前提とし、「シンボルの加速効果・減速効果」と&lt;br /&gt;呼ぶことにします。&lt;br /&gt;　１．成功できる立場を維持する。&lt;br /&gt;　２．神の存在を否定しない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、文明圏が発達するにつれて、&lt;br /&gt;シンボルは人間の活動が増すよう加速する、というのが通常です。&lt;br /&gt;これに対してシンボルの減速が許された社会では、都市より地方に、&lt;br /&gt;有能な人より純粋な人に、「減速効果による利益の種」が宿っていることが、&lt;br /&gt;理解されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;減速によって確保される精神は、&lt;br /&gt;理性により高度化した被造物である文明より、&lt;br /&gt;自然により価値が約束された「生命の原型」により、&lt;br /&gt;より良く理解されるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シンボルによる減速は、プロセスが破綻しない限り、&lt;br /&gt;「誕生」より以前にさかのぼることができます。&lt;br /&gt;生命より以前の存在を説明で&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090419165345000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090418165415000.html">
    <title>成功を確保したままの記号による精神の減速効果</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000160054/20090418165415000.html</link>
    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．はじめに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたに可能なシンボルが取り扱うコンセプトが広域であり、&lt;br /&gt;現象で裏づけられれば、あなたは人に、神の存在を信じさせられます。&lt;br /&gt;あなたが宗教家でなくても、芸術の力により、&lt;br /&gt;過剰に人々に要求された精神的努力から、人々を解放できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２，本文&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間は現象をコンセプトとして脳内に記録します。&lt;br /&gt;そして、理性的存在者である人間は、脳内に記録された現象について、&lt;br /&gt;より高位の原因を手に入れることで、現象界を支配しようという、&lt;br /&gt;本能的活動を成功させようとします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのため、成功を維持するために、常に上位の原因を手に入れる必要が生じます。&lt;br /&gt;多様さを増し、変化し続ける人間界において、常に最も知的であれ、&lt;br /&gt;という要求が理性によってなされます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これに反し、全ての現象を支配するシンボルは、通常、&lt;br /&gt;よりシン&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090418165415000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090402072013000.html">
    <title>四月末までに廃刊の届を出します</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、屋号を「ガラス玉遊戯」とし、税務署に開業届を出してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が借りているレンタルサーバーのショップ機能には、&lt;br /&gt;メールマガジン配信機能もあるので、&lt;br /&gt;今後はそちらからメルマガを配信してまいります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;非営利のメルマガとして、まぐまぐ！様からの配信も可能なのですが、&lt;br /&gt;１人での経営ですので、労力をできるだけ減らす必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、まだ、まぐまぐ！様には連絡していないのですが、&lt;br /&gt;今月末には廃刊の届を、まぐまぐ！様に提出する予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでご愛読くださったみなさまには、&lt;br /&gt;バックナンバーを保存する権利がありますので、&lt;br /&gt;ご関心のある方は、今月末までに、&lt;br /&gt;お好きなバックナンバーをダウンロードしてください。&lt;br /&gt;http://archive.mag2.com/0000160054/index.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと何回か配信するかもしれませんが、その&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090402072013000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090206103954000.html">
    <title>【ガラス玉遊戯応用】不完全な神［可能性の錯誤］</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「愛」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鏡を見て、自分の無力を恥じ、そして悔いる日々から解放されたい、&lt;br /&gt;その思いは、日々、強まっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達は、少なくとも私は、あまりにも不完全です。&lt;br /&gt;いかなる理想も、うずくまって嘆くモノローグに感じられるほどです。&lt;br /&gt;人間は「神の失敗作」なのかと疑うほどでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この悩みをガラス玉に託して遊戯すると、&lt;br /&gt;世界に生じる現象が人間の能力の制限となることと、&lt;br /&gt;制限を受けない能力が、人々に共有される場合の人類の可能性とが、&lt;br /&gt;発見されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達は、個人の能力への制限を、人類の可能性の制限と勘違いし、&lt;br /&gt;個人に許された可能性を、人々と共有した場合の奇跡を、見失いがちです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達は、世界に生じる現象が私達個人の未来を制限することが、&lt;br /&gt;自分と他者の可能性を統合して生じる個人の救済を不可能にするものと、&lt;br /&gt;誤解しがちです。&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090206103954000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-06T10:39:54+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090127093027000.html">
    <title>狂った神々</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間の理性は事象の原因を求める能力です。そして、&lt;br /&gt;理性は人間に事象を超越する衝動を無意識に与えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると人間は、自然にあるものと人間が生み出したものとを含めて、&lt;br /&gt;全ての事象を統括的に超越しようとします。&lt;br /&gt;現象界に生じている自然ないし人間が生み出した事象は、&lt;br /&gt;理性が想い描いた原因の側から概念化され、同時に、&lt;br /&gt;それぞれの概念は記号で整理ないし操作されるようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、資本主義も共産主義も、&lt;br /&gt;価値あるものを生産し消費することを前提に成り立っているシステムです。同時に、&lt;br /&gt;生産された価値ないし生産する活動自体が情報化されてきました。&lt;br /&gt;その結果、生産が消費を満足されても、資本主義では能動的に、&lt;br /&gt;共産主義では受動的に、&lt;br /&gt;より多い消費を想い描く、世界の事象を超越しようとする理性は、&lt;br /&gt;また理性が原因を扱うがために、新しい価値が生み出されてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「理性があれ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090127093027000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-27T09:30:27+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090119095653000.html">
    <title>不完全な神</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．はじめに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間は、可能性を自由に扱うという意味では、不完全な神です。&lt;br /&gt;不完全な神は、理性という特有の能力を用いて、&lt;br /&gt;様々な現象に記号化をともなって統一を与え、&lt;br /&gt;理想や夢に人間の精神を開きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他方、理想や夢は、共同体のなかで個人に活動への強制力となり、&lt;br /&gt;また、理性の幻影により個人の人生を非現実性のなかに埋没させます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの兆候は、凋落した古代文明にも共通して現れています。&lt;br /&gt;私たちの社会ないし世界は、衰滅の道を進んでいる可能性が高いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちは、まず、自らの理性を矯正し、つぎに、&lt;br /&gt;社会を錯誤と錯乱から救わなければなりません。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;２．本文&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間は理性を持つ生き物です。&lt;br /&gt;理性は文明の利器を生み、社会に活動のモデルを生み出します。&lt;br /&gt;そして理性は、人間が生み出した&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090119095653000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090113095459000.html">
    <title>ホームページのトップページのメッセージができました</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさん、こんにちは。&lt;br /&gt;ますますお元気に活躍されておられることと思います。（＾＾）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ホームページのトップページに載せるメッセージが出来ましたので、&lt;br /&gt;お知らせいたします。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;−本文始まり−&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【冒頭の言葉】&lt;br /&gt;偏在は全体の喪失であり、執着は始原の忘却です。&lt;br /&gt;全ての異なる具象に真理は遍在します。&lt;br /&gt;破滅と調和と誕生は始原を共有する変化の結果です。&lt;br /&gt;可能性の現れにおいて、個の存在は世界を意味します。&lt;br /&gt;私たちは世界です。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;【日本人の特質】&lt;br /&gt;物事に、おのずから生成変化する理を感じ、&lt;br /&gt;物事の昇華に自らを一体化し、万物の和をもって会得とする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生成変化する万物の理をもって自らの在り方とするため、&lt;br /&gt;日本人の精神を思想へと固定するには、自然言語は不十分である。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090113095459000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-13T09:54:59+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000160054/20090102081611000.html">
    <title>記号で生産活動と富の享受とを導く（２）</title>
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    <description>　　　　　　　　　　　□　　■―　□―　■&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　｜　ガラス玉遊戯　｜&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　■　―□　―■　　□&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新たな消費者と安価な労働力を求める傾向が顕著な資本主義も、&lt;br /&gt;労働意欲の維持と生産手段の一元化とを求める傾向が顕著な共産主義も、&lt;br /&gt;最大の利益を求めるために、より大規模な賛同者を求める点は、&lt;br /&gt;一致しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他方、新たな賛同者が得られなくなった時、&lt;br /&gt;資本主義は利益の根拠を失い、共産主義は意欲の根拠を失ってきました。&lt;br /&gt;両者では性質が異なりますが、理想を失った時に、競争において、&lt;br /&gt;いかに他者から利益の機会を奪うかが焦点となり、残念ですが、&lt;br /&gt;社会が狂乱に染まっていくことになることが、理論ではなく、&lt;br /&gt;現実の世界で観察されているように感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、資本主義と共産主義との限界に対して、&lt;br /&gt;理性の記号法により生産活動と富の享受とを導く方法を考察してみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理性能力全般に応じられる記号を扱えるなら、&lt;br /&gt;人造物は人間の理性による産物であるため、&lt;br /&gt;解放されている理性にとっては、生&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000160054/20090102081611000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-02T08:16:11+09:00</dc:date>
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