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2008/12/21

記号化された文明と手つかずの精神成長の余白

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           | ガラス玉遊戯 |
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本日は、
来年から始める日本を世界の中心とする知的財産の貿易について、
考察が進みましたので、お知らせいたします。

以下の文を読むために、予備知識として、
私の2008年11月22日の記事をお読みください。
http://glasperlenspiel.blog.so-net.ne.jp/2008-11-22
 
 
−本文−

日本を含め、現在の先進諸国は、自民族の精神的資産を文明に置換すると、
あらたな精神性を他国から輸入することで、文明発展の新たな余白を得てきた。

他方、利得に置換しにくい精神、例えば新興国の理解しにくい精神については、
未だ応用されないままのものが多い。

日本人の存在により現実化されている精神を手段化することで、
ガラス玉遊戯では、諸民族の諸精神を、宗教を超えて、
現象面で一般化することができる。

通常、ある文明圏は、国際優位の時代を終えると、
文明が停滞する、ないし、後退するものであるが、
文明が、精神において、多様な概念に応じる記号に置換されていることは、
これまで気づかれていなかった。

諸精神が一般化された客観的作用が活きるのは、
日本においてはサブカルチャーであるが、
諸文明について、精神の記号化が進んでいる諸先進諸国においても、
停滞ないし衰退の予兆を見せる文明の回復法として、
役割を見つけるはずである。

また、新興国にとっても、高利益をもたらす先進諸国の経済の回復は、
朗報である。

日本人特有の精神は、独創性よりも媒介性に特徴があり、
世界の諸文明の記号の作用化に関して、
日本に有利な知的財産の貿易法開発の道が開かれている。
 
 
研究での文章がそのままですので、難解だったかもしれませんが、
早い段階でのご報告がみなさまのご利益になるかと思い、
配信させていただきました。

それでは、また、次回まで。
ますますのご成功がみなさまと在りますことを、信じております。
 
 
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           | ガラス玉遊戯 |
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        著者  西庄 響
        発行者 西庄 庸勝
        メール synthesizer@magicandbeauty.com
        HP  http://www.magicandbeauty.com
        ブログ http://glasperlenspiel.blog.so-net.ne.jp
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        http://www.mag2.com/m/0000160054.html

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