2009/12/09
[キックオフNZ留学情報] - 留学前の不安
++++++++++++++++++++++++++++++++++++[ http://www.KickoffNZ.co.nz/ ]++++ キックオフNZ のニュージーランド留学情報 2009/12/09号 (No.114) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ■ Contents ■ [ 学校情報 ] ジオス クライストチャーチランゲージセンター [ 学校ニュース & キックオフNZ ニュース ] ドミニオン イングリッシュスクールのケンブリッジ英検コース 他 [ Kickoff-Tのブログより ] 留学前の不安 [ 留学生ブログより ] 31歳の可能性 [ ニュージーランドラグビー ] 2011年W杯チケット価格決定 他 [ イベント情報 ] Carols by Candlelight ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ★ 学校情報 ★ ----------------------------------------------------------------- [ ジオス クライストチャーチランゲージセンター ] 留学生に人気のクライストチャーチの町の中心に位置する校舎は、セルフスタディ ルームや2つの学生ルームもあり、設備が整っています。多くの国から集まってくる 学生数は、平均180-200人と、世界中にたくさんの友達を作るには最適の学校です。 一般英語コースだけではなく、IELTS、TOEFL、TOEIC など試験対策コースも充実して います。ジオスグループのスーパーリンク制度もあり、クライストチャーチで暮らし て学校に通いたい方にもお勧めの学校です。 <関連情報> ● http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/schools/geoschch.htm ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ★ 学校ニュース & キックオフNZ ニュース ★ ------------------------------------------------------------------ ○ ドミニオン イングリッシュスクールのケンブリッジ英検コース ○ ビザ申請用紙が変更に! 学校ニュース http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/schoolsnews/ キックオフNZ ニュース http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/kickoffnznews/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ★ Kickoff-Tのブログ ★ ------------------------------------------------------------------ [ 留学前の不安 ] 11月に入ってから、来年2月あるいは4月からの、長期高校留学へのお問い合わせ をたくさんいただいている。ありがとうございます。高校留学の場合はお問い合わせ は親御さんから頂くことが多いが、やはり息子さん、娘さんが留学して現地でうまく やっていけるかどうかということが、最も心配されていることの一つだ。 特に英語力については、必ずといっていいほどお問い合わせを頂く。英語が全くでき ないのですが高校留学して大丈夫でしょうか、というご質問だ。 先日、実際に高校留学をしている高校生達に留学を始めたころのことについていろい ろと話を聞いてみた。特に英語ができないことで何か困ったことはなかったか、質問 してみた。 高校留学生がみんな声をそろえて言っていたのは、英語に関しては困ったことはほと んどなかった、ということだった。一人の留学生は、「英語が話せなくても聞けなく ても、周りのニュージーランドの友達が、どんどん話かけてきてくれたし、手伝って もくれた。わからないなりにコミュニケーションも何とかとることができたし、言葉 が通じなくて困ったと感じたことはなかった。」と言った。また別の高校留学生は、 「英語ができないことは留学前からわかっていたし、できなくてあたりまえだと思っ ていたので、それ自体困ったことはなかった。」と言っていた。本人も覚悟してきて いるし、周りの友達も助けてくれるし、言葉がわからなくても意外とコミュニケーシ ョンが取れるし、思ったほど困らなかったということだと思う。 親御さんが留学前に不安に感じているほど、実際に留学を始めてみれば、英語に関し ては本人はさほど困っていないというのが現実だ。ただ、一人の留学生が言っていた のが、「英語に関しては、留学して3ヶ月とか半年とか経った後に、思ったほど伸び ていない自分の英語力にあせったことはある。」ということだった。留学して半年も 経つとネイティブ並みに英語がペラペラになると思っていたようだが、現実はそうで はなかったということだ。私から見れば、その留学生の英語力も3ヶ月や半年後には かなり伸びていたと思うし、ニュージーランドの友達とも普通に会話していたのだが、 本人は自分の英語力がまだまだだと思っていた。 その留学生はこうも言った。「だから、もっと英語力を伸ばしたいと思ったんです。 留学は2年目からが勝負です。2年目から英語力も伸びるし、自分で考えていろんな ことができるようになる。だから1年目は生活に慣れることが大切で、2年目は英語 も含めていろんなことで成長する時期なんです。」 他の留学生はまたこう言っていた。「困ったことが全くなかったといえばうそになる。 でも、何でも積極的に楽しもうとすることでそれを解決することができた。自分は外 国から来て一人で、言葉もわからないし、文化もわからないし、友達もいないし、と ネガティブに考えずに、留学して、いろんなことを経験できることに感謝をして、全 てを楽しむことが大切だと思う。」 高校留学生と話をしていて、その成長ぶりに驚くことがある。過去の自分を客観的に 見つめて、将来の方向を探して、それに向って行動することができるようになってく る。それだけ、留学でいろんなことを考えているのだと思う。 留学当初困ったことはなかったかと聞いてみて、彼らがどれほどいろんな経験をして、 いろいろ考えて、行動して、成長しているのか、それを改めて感じて、うれしかった。 (Kickoff-Tのブログより http://www.kickoffnz.co.nz/study/modules/KickoffTBlog/ ) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ★ 留学生ブログより ★ ------------------------------------------------------------------ [ 31歳の可能性 ] こんにちは。早いもので12月になりました。クライストチャーチでは先週末クリスマ スライブイベントがあったりして、早くもクリスマス一色の盛り上がりを見せていま す。 わたしはワーホリの年齢制限ぎりぎりである30歳でニュージーランドに入国しました。 で、10月に誕生日を迎えて、今31歳です。ワーホリで来てる人の中では最年長になり ます。 女性で31歳という年齢というのを考えたとき、結婚や出産もしてる人と比べると、独 身でニュージーランドに来ている自分は少数派だということは自覚しています。ただ、 この年になって思うんですが、30代ってけっこう悪くないものです。 自己紹介の際にも少し書きましたが、わたしは20代は体調を崩していたこともあって、 挫折に次ぐ挫折の時代を長くすごしました。自分の中でも外でも巻き起こる嵐の数々 に、振り落とされないようにするのが精一杯で、自分が唯一ずっとやっていきたいと 思っていた小説さえ、書けない時期が数年続きました。本当に、情けないやら悔しい やら大変な時期でした。 ただ27歳くらいから少しづつ生活が安定してきて、家族の変化もあったりして、30歳 になったとき、この一年をロケットスタート再起動の年にしようと心に決めました。 そこから、本格的なワーホリの準備が始まったのです。 女性の30歳前後って、誰しも迷う時期ではあると思います。仕事や恋愛、結婚に出産。 自分ではそう思わなくても社会や世間はいろいろ区切りをつけようとさせてくるプレ ッシャーを感じたりして、わたしの友人でもいろいろ悩んでいる女性はいました。た だ、わたしみたいに海外へ行くというだけでなく、自分なりの筋道が見えてくる時期 でもあるのではないかな、と思います。優先順位がはっきりしてきて、自分が大事に したいものを自覚するようになるといいますか。 31歳になった今思うんですが、今の自分が一番のびのびしてるかな、と思います。取 捨選択をした結果、シンプルな生き方ができるようになった気がします。 わたしが心がけていることは、白と黒では分類できないグレーの部分も認めるという ことと、自分の直感と行動を信じるということです。 前者は一番しんどい時期に人に言われたのですが二者択一で何でも決めるだけでなく、 それ以外の答えも受け入れるというか、保留できる余裕を持つと言う意味です。後者 はニュージーランドに来てから思うようになったのですが、考える前にまずやってみ る、です。あと付け加えるとすれば、ベストでなく、ベターな選択を心がけるですか ね。これがベストだと決め付けると、失敗したらダメージも大きいので、よりよいも のはどれか、という視点で物事を選ぶ。そうすると少しづつステップアップできると 思います。 今20代で、30代になることに不安を感じてる女性のみなさんは、今の自分の可能性を 信じて、できることをどんどんやってみてほしいです。で、30代になったとき、それ まで培ったもので、ぐんぐん成長していけると思います。今の女性の生き方は多様で す。自分らしさ、もっといえば興味のあることを大事にして楽しんでください。わた しも今の自分の可能性を信じて、ワーホリ生活をエンジョイします。 (hisawo) (ほんとの生活@ニュージーランドより http://kickoffnz.seesaa.net/ ) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ★ ニュージーランドラグビー ★ ------------------------------------------------------------------ [ 2011年W杯チケット価格決定 他 ] 最近のニュースより抜粋してみよう。 【オールブラックス、39-12でフランスを降す】 11月28日、オールブラックスがフランスに勝利した。ウェールズとの接戦での勝 利、スクラムでフラストレーションがたまったイタリア戦とつづき、大丈夫だろうか、 負けるのではないだろうかとはらはらさせられたフランスとの一戦。 39-12でオールブラックスが勝った。5トライを決める快勝。久しぶりに強い オールブラックスが観られた。 ファンにとっては気持ちのよい試合であった。 【オールブラックス、バーバリアンズに25-18で敗れる】 12月5日にTwickenham で行なわれたオールブラックス対バーバリアンズ戦。オー ルブラックスが25-18でバーバリアンズに敗れた。1973年以来2度目のことだ。確か にバーバーズもいい選手がたくさん入っていたし、オールブラックスは若手を中心と したチームだったとはいえ、負けたのはショックだ。ハットトリックをした Bryan Habana選手、敵ながらあっぱれといったところか。 彼は速くてうまい。タックルもすばらしい。野獣のように速いが、トライが決まった 時のあのニコーっとこぼれる独特の笑顔が有名である。 オールブラックスのキャプテン、Richie McCawは、バーアリアンズに負けたとはいえ、 今年の北半球ツアー全体としての内容はよかった、とコメントしている。また、 Graham Henry監督も、今年のオールブラックスに対して満足していると話している。 【2011年ワールドカップのチケット料金発表】 2011年ワールドカップのチケット料金発表が発表された。オールブラックス、ジャパ ンに関する料金は以下の通り。 オールブラックス対ジャパン(ハミルトン) 試合日:9月16日(金) ~NZ$250 オールブラックス対フランス(イーデンパーク) 9月24日(土) ~NZ$450 オールブラックス対トンガ(イーデンパーク) 9月9日(金) ~NZ$450 オールブラックス対カナダ(ウエリントン) 10月2日(日) ~NZ$250 ジャパン対フランス(ノースハーバー) 9月10日(土) ~NZ$95 ジャパン対トンガ(ファンガレイ) 9月21日(水) ~NZ$70 ジャパン対カナダ(ネイピア) 9月27日(火) ~NZ$70 準々決勝(クライストチャーチ2試合/ウエリントン2試合) 10月8・9日(土・日) ~NZ$480 準決勝(イーデンパーク2試合) 10月15・16日(土・日) ~NZ$780 3位決定戦(イーデンパーク) 10月21日(金) ~NZ$350 決勝(イーデンパーク) 10月23日(日) ~NZ$1250 決勝戦の一番よい席の一番高いチケットでも、$1250である。 それほど高くないのではないか。 オールブラックス対ジャパンは、一番良い席で$250。現在のレート(NZ$1=約6 5円)で換算すると¥16250程度。 日本から観戦にこられては、いかがだろうか。 チケットは、2010年4月に売り出されるらしい。 【Player of the Yearにリッチーが選ばれる】 IRBが発表する2009年のPlayer of the Yearに、オールブラックスキャプテン のRichie McCaw 選手が選ばれた。リッチーは、2006年にも同賞に選ばれており、 2003年と2005年にもノミネートされファイナリストまで残った。 2009年にファイナリストとしてノミネートされていたのは、以下の選手たちであ る。 Brian O’Driscoll (アイルランド) Jamie Heaslip(アイルランド) Matt Giteau (オーストラリア) Tom Croft (イングランド) Francois Steyn (南アフリカ) Fourie du Preez (南アフリカ) リッチーが選ばれたことに対し、アイルランドのIrish Times紙の記者Gerry Thornley氏が疑問を投げかけた。 アイルランドのオドリスコール選手が選ばれるべきだったのではないかと。 「 McCaw選手は、今年はニュージーランド国内でも一番の選手ではなかったように思 う。彼はもっと良い年が他にあった。マッコー選手はスーパー14の最優秀選手も逃 したが、オドリスコール選手は、シックスネーションでもハイネケンカップでもtry scorerとして活躍したのに。」と。 【全国大学ラグビー組み合わせが決定】 ラグビーの全国大学選手権(20日開幕)の組み合わせ抽選会が行われ、同大以来2 校目の3連覇を目指す早大(対抗戦1位)は、1回戦で関西第5代表(立命大 -中京 大の勝者)と対戦することが決まった。昨季準優勝の帝京大(対抗戦4位)は、初戦 で関東学院大(リーグ戦2位)と激突。明大(対抗戦5位)は関東第5代表(拓大- 東北学院大の勝者)と対戦する。リーグ戦覇者の東海大は筑波大(対抗戦3位)。対 抗戦2位の慶大は、初戦で福岡大(九州1位)と当たる。(デイリースポーツオンラ インより) 【全国高校ラグビー開会式後に、女子ラグビーセブンスの試合】 全国高校ラグビーの組み合わせ抽選会が行われた。 開会式後の女子ラグビーセブンス東西対抗戦に、ロトルアにラグビー留学している高 校1年生が出場する。彼女は、2009年度のBay of Plenty Secondary School Girls(ニュージーランドベイオブプレンティ地区高校女子選抜チーム)に選ばれた 留学生である。 全国高校ラグビー選手権はもちろんだが、開会式後の女子ラグビーセブンスにも注目 してほしい。 (Black Kiwi) (ニュージーランドラグビーブログより http://nzrugby.kickoffnz.co.nz/ ) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ★ イベント情報 ★ ------------------------------------------------------------------ [ Carols by Candlelight ] 年末恒例のキャンドルナイト。ロウソクを持って聖歌を歌う。 日時: 12月18日(金)7時~ 場所: クイラウパーク ロトルア <関連情報> ● http://www.eventfinder.co.nz/2009/dec/rotorua/carols-by-candlelight ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ★ 編集後記 ★ ------------------------------------------------------------------ 12月も2週目に入り、夏らしくなってきました。夜も9時前まで薄明るいです。こ れから12月23日頃までまだ少し日が長くなります。 今年の、キックオフNZ ニュージーランド留学情報メルマガは今回で最後です。来年 2010年は1月20日から発行予定です。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 (Kickoff-T) ------------------------------------------------------------------ メールマガジン 「キックオフNZ のニュージーランド留学情報」 発行:キックオフNZ (Kickoff New Zealand) URL http://www.KickoffNZ.co.nz/ Email 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