2009/12/23
あなたのビジネスに役立つ実践ビジネス英語365選 [解答編]
====================================================================== あなたのビジネスに役立つ実践ビジネス英語365選 [解答編] =============================================== 2009/12/23 Vol.1110 == !本誌は、『英語OSアカデミー』がお届けします。 ■ ホットトピック あなたは、諏訪東京理科大学の篠原教授をご存知ですか? 「篠原教授の大人の脳ドリル」(永岡書店)や 「ボケない脳をつくる」(集英社)など、著書多数。 テレビ番組、雑誌、新聞などでも、 脳の働きに関する実験や解説で大活躍している 脳のエキスパートです。 実は、篠原教授が、今からさかのぼること約1年半前、 とある英語教材に関する脳実験を行いました。 一体その英語教材を使うと、 脳にどんな変化が現れるのか? 通常のヒアリング教材を勉強した場合と比べて、 脳活動にどのような違いが生じるのか? その英語教材は、果たして 「効果がある」といえるのか!? くわしくは今すぐこちらから↓ http://www.3waysystem.com/brain-test.php ■ 本日のビジネスお役立ちイディオム entangled in~ 「~に巻き込まれた」 raise doubts about~ 「~への疑念を引き起こす」 ■ 実践ビジネス英文 Our company is currently entangled in a fierce media battle with our chief competitor, but recent financial losses have raised doubts about whether we can afford to put so much money into marketing. 我が社は現在、最大のライバル社との壮絶なメディアバトルに巻き込まれている、 しかし最近の金銭的損失は、我々が広告にそれほどの資金を投入する余裕があるのか と、いうことへの疑念を引き起こした。 ■ 本日の例文解説はこちら↓ Our company is currently entangled in a fierce media battle with our chief competitor, but recent financial losses have raised doubts about whether we can afford to put so much money into marketing. この英文は 〔S〕:Our company 〔V〕:is 〔AD〕:currently 〔SC〕:entangled 〔AD〕:in a fierce media battle with our chief competitor 〔AD〕の中の〔FA〕:with our chief competitor で、S+V+SCの〔K2〕です。 but 〔S〕:recent financial losses 〔V〕:have raised 〔O〕:doubts about whether we can afford to put so much money into marketing 〔O〕の中の〔FA〕:about whether we can afford to put so much money into marketing で、S+V+Oの〔K3〕です。 ★ ここでの「メディアバトル」とは、広告競争のことです。 「最近の金銭的損失」とは、投入した広告費に見合う売り上げが無いことを示唆しています。 そしてここでの「マーケティング」とは、広告のことを意味します。 日本語になっているカタカナ英語と実際の英語の意味は、若干異なることがあるので 注意しましょう。 ☆ “メディアバトル”はインターネットによって,かなり変質してきていますね。 ついていけない・・・(^_^;) 本メルマガで用いている記号の解説ならびに英文の構造解説は、 以下でご欄いただけます! ■ 「実践ビジネス英文」の構造解説 英文を丸暗記するのではなく、「英文の構造を把握する」と 「ビジネスに応用できる英語力」が身に付きます。 英文の基本構造は、〔基本5文型〕です。 (第1文型~第5文型) すべての英文は、〔基本5文型〕に加えて、 〔副詞修飾語句〕と〔形容詞修飾語句〕の飾り付けが加わることで、 完成します。 本メルマガでは、英文構造をわかりやく解き明かすことで、 あなたのビジネス英語力アップをお手伝いします。 【本メルマガで用いる用語の解説】 本メルマガでは、次の記号を用いて英文構造を解説します。 ◇基本5文型:〔M5〕=第1文型:〔K1〕~第5文型:〔K5〕 〔K1〕:S+V 例)She worked. 〔K2〕:S+V+SC 例)She is a nurse. 〔K3〕:S+V+O 例)She played tennis. 〔K4〕:S+V+O+O 例)She gave him a present. 〔K5〕:S+V+O+OC 例)She made him her secretary. 〔S〕:主語(Subject) 〔V〕:動詞(Verb) 〔O〕:目的語(Object) 〔SC〕:主格補語(Subjective Complement) 〔OC〕:目的格補語(Objective Complement) ◇副詞修飾語句(Adverb):〔AD〕=動詞を飾り付け ◇付加形容詞(Fuka Adjective):〔FA〕=名詞を飾り付け ◇(1)第1文型〔K1〕の場合 「SはVする」という形が、〔K1〕です。 〔K1〕は、S自体の動作を差します。 例)She worked. ◇(2)第2文型〔K2〕の場合 「SはSCだ」という形が、〔K2〕です。 〔K2〕の特徴は、 S=SC です。 例)She is a nurse. ◇(3)第3文型〔K3〕の場合 「SがOをVする」という形が、〔K3〕です。 (SがOにする動作) 例)She played tennis. ◇(4)第4文型〔K4〕の場合 「SはOにOをVする」という形が、〔K4〕です。 (Sが O:誰々に O:何々 をする動作) 例)She gave him a present. ◇(5)第5文型〔K5〕の場合 「SはOをOCにVする」という形が、〔K5〕です。 〔K5〕の特徴は O=OC です。 例)She made him her secretary. ■“ビジネスシーンで使える一言”の英訳リクエストを受け付けます。 「こういうときは、英語でなんていえばいいのー!?」 と困ったあなた、奮ってご応募ください! ご希望の英訳は、 本メルマガ上にてお答えします。 すべてのご希望に添えられないこともございますが、 なるべくたくさんのリクエストに応えられるようベストを尽くします。 ご応募はこちらから! メールタイトル「英訳リクエスト」にて、 こちらまでメールをお送りください。 → http://www.3waysystem.com/inq-top.php ■ 「メルマガ相互紹介」募集中 下記リンク先より、お気軽にご連絡ください。 http://www.3waysystem.com/inq-top.php ---------------------------------------------------------------------- あなたのビジネスに役立つ実践ビジネス英語365選 ---------------------------------------------------------------------- □発行元 : 英語OSアカデミー( http://www.3waysystem.com/ ) □著作権 : (有)グローバルスクエア □発行システム : まぐまぐ http://www.mag2.com/ □免 責 : 本メールマガジンにより生じる損害・トラブル等について 責任は負いません。 □ご意見・ご感想は http://www.3waysystem.com/inq-top.php からどうぞ! □登録解除用URL : http://www.mag2.com/m/0000159680.html ---------------------------------------------------------------------- (C)2009 Global Square Ltd. All Rights Reserved.


