2005/10/18
子供も親もヨン様も[eduit教育/学習ニュース!!] 2005/10/18 Vol.022
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Vol.006 モテるためには、モテるための勉強と努力が必要?! ─────────────────────────────────── ◆編集長☆オン・ジ・エッジ◆ Vol.006 沙漠的教育論 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ 注目ニュース1 ■■■ 日本人実業家が候補に 4人目の宇宙観光客 (共同通信) - 10月11日1時13分 【モスクワ10日共同】ロシア宇宙庁は10日、国際宇宙ステーションに滞 在する4人目の「宇宙観光客」として、日本人が有力候補に挙がっていること を宇宙庁のウェブサイトで明らかにした。名前は「エノモト」さんとしており、 これまでに自分のウェブサイトで宇宙旅行の準備を進めていることを公表して いた元ライブドア取締役で投資家の榎本大輔さん(34)とみられる。 宇宙観光は2001年に実現した米国人実業家、02年の南アフリカの実業 家ら3人に続く4人目で、最終決定すれば日本人としては初めてとなる。 宇宙庁によると、既に医学的な検査にパスしており、来年秋に宇宙旅行が実 現する可能性がある。 <詳細 eduit&Yahoo!JAPAN> http://www.eduit.jp/modules/news/article.php?storyid=182 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051011-00000004-kyodo-soci ■■■ 注目ニュース2 ■■■ 休日は動物のエサ抜きも…大阪府内の小中学校 (読売新聞) - 10月11日15時5分 学校で飼育される動物に対する休日の取り扱いについて、大阪府教委が所管 する42市町村教委にアンケートしたところ、半数を超える市町村で、休日に エサを与えていない学校があることが11日わかった。 「休みの前日に多めにエサをやる」学校が目立つが、動物にエサを分けて食 べる習性はあるはずもない。学校での動物飼育は、〈心の教育〉の一環。学校 での事件が相次いだことを受け、「心の再生」を府民運動に広げる構えの府は、 教育現場で浮かび上がったずさんな命の取り扱いに困惑している。 アンケートは8月下旬、大阪市を除く42市町村に呼びかけた。その結果、 約9割にあたる小学校658と中学校8でウサギやニワトリなどを飼育。土、 日、祝日の飼育状況は、21市町村が「休日の前にエサや水を多めにやる」 「前日に対応する」と回答し、2市町は「特になし」「原則なし」で、こうし た市町村では、多くの学校が動物を休日に放置していることがわかった。 国は、学習指導要領で、「動物の変化や成長の様子に関心を持ち、生命に気 づき、大切にすること」(1、2年の生活科)と学習内容を定め、教師用の手 引書にも「責任感や自尊心を育て、命あるものを大切にする心の育成につなげ る」と意義を説いている。 全国的には、予算を組んで獣医師が児童に飼育の仕方を教えたり、動物の診 察をしたりするなど、「動物に優しい」自治体が増えてきたが、府内では、東 大阪市など一部で、獣医師がボランティアとして行っているだけだ。 府教委の辻村隆史・小中学校課長は「教職員に休日出勤をお願いするのは難 しく、学校ごとに地域や保護者との連携を深めて対応してもらうしかない。そ のためにも、教諭向けの研修を増やしたい」としている。 <詳細 eduit&Yahoo!JAPAN&読売新聞> http://www.eduit.jp/modules/news/article.php?storyid=185 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051011-00000507-yom-soci http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051011i507.htm ■■■ 注目ニュース3 ■■■ 小型人類の新たな化石発見 1万2千年前、火も使う (共同通信) - 10月11日22時39分 新種の小型人類とされる「ホモフロレシエンシス」の化石が見つかっていた インドネシア東部のフローレス島で、オーストラリア、インドネシアなどの研 究チームが、既に見つかっていた化石の右腕部分と、別のホモフロレシエンシ スの下あご部分を新たに発見した。13日付の英科学誌ネイチャーに発表する。 下あごの化石は前回の化石同様に小さく、発見したオーストラリア・ニュー イングランド大やインドネシア考古学センターのチームは「もともと小柄な種 であることを示す証拠だ」としている。 今回見つかった化石の年代測定から、ホモフロレシエンシスはこの島に約1 万2000年前まで生息していたとみられる。また、化石が見つかった場所で は、小型の象など動物の骨も見つかった。焦げた骨もあり、ホモフロレシエン シスは火を使っていたらしい。 <詳細 eduit&Yahoo!JAPAN> http://www.eduit.jp/modules/news/article.php?storyid=194 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051011-00000265-kyodo-soci ■■■ 注目ニュース4 ■■■ 「乳幼児教育が重要」 キレる子増加で文科省会議 (共同通信) - 10月12日21時32分 怒りや喜びなど一過性の感情の動き「情動」について、文部科学省の検討会 (座長・有馬朗人元東大学長)は12日、「情動は5歳までに原型が形成され るため、乳幼児教育が重要だ」とする報告書をまとめた。 感情をうまく制御できない「キレる子ども」の増加が指摘されていることを 受け、検討会では脳科学や医学、教育心理学などの専門家が各分野の研究を発 表、教育に応用できる成果を探った。 これまでの研究から科学的に判明したものとして(1)情動は生まれてから 5歳くらいまでに原型が形成される(2)子どもが安定した自己を形成するに は他者、特に保護者の役割が重要(3)子どもの心の成長には、基本的な生活 リズムや食育が重要−などを挙げた。 相手と一緒にいることで安心感や満足感を得られる「愛着」の形成の必要性 も指摘。乳幼児期から良好な親子関係などを築き、愛着体験を豊かにすること で、対人関係能力や言語能力が伸長するとした。 <詳細 eduit&Yahoo!JAPAN> http://www.eduit.jp/modules/news/article.php?storyid=203 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051012-00000191-kyodo-soci ■■■ 注目ニュース5 ■■■ <立てこもり>模造刀持って教室に、高1男子を逮捕 福島 (毎日新聞) - 10月13日20時49分 13日午前10時40分ごろ、福島市丸子の県立福島商業高校(三好祥夫校 長、生徒数828人)で、模造刀を持った1年の男子生徒(16)が、クラス メート37人と男性教諭を人質にして教室に立てこもった。担任の教諭らが説 得し、約1時間半後、福島北署が人質強要処罰法違反などの疑いで現行犯逮捕 した。 調べでは、男子生徒は校舎1階にある自分のクラスの教室に、長さ約80セ ンチの模造刀を持って現れ、「静かにしろ」と叫び、そのまま立てこもった。 中間試験中で、教室内には級友のほか監督係の男性教諭がいた。男子生徒は、 「金を出せ」「警察を呼ぶな」などと要求したが、担任らが教室に入って説得 すると、模造刀をさやにしまって廊下に自ら出てきた。けが人はなかった。 男子生徒は調べに対し「すみません」と謝罪するものの、動機については供 述していないという。男子生徒が立てこもっている間、学校側はほかのクラス の生徒を体育館などに避難させた。 同校によると、男子生徒は経営情報科に所属。2学期に入ってから欠席がち になり、遅刻も多くなった。学校が実施する臨床心理士によるカウンセリング を受けていたという。男子生徒の中学時代の同級生は「バンドをやりたいと言 っていた。情緒不安定なところがあった」と話した。 <詳細 eduit&Yahoo!JAPAN> http://www.eduit.jp/modules/news/article.php?storyid=211 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051013-00000054-mai-soci ■■■ 注目ニュース6 ■■■ 東大、「囲碁で養う考える力」を開講 (読売新聞) - 10月13日 東京大学は今月、日本棋院のプロ棋士を講師に招き、全学自由研究ゼミナー ル「囲碁で養う考える力」を開講する。対象学生は教養学部1、2年生で、原 則初心者。 授業は来年1月まで計13回行われ、2単位が認定される。同ゼミナールで はこれまでも囲碁の授業が行われたことがあるが、プロ棋士による本格的な指 導は初めて。 教育現場での囲碁の普及を進めていた加藤正夫・前日本棋院理事長が東大に 提案して実現した。講師は石倉昇九段、黒滝正憲七段、梅沢由香里五段の3人。 授業は18日から始まり、マナーやルールの入門編から、19路盤での対局ま で指導する。 <詳細 eduit&読売新聞> http://www.eduit.jp/modules/news/article.php?storyid=213 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20051013ur01.htm ■■■ 注目ニュース7 ■■■ 文部科学省:児童生徒に規律厳守 米国方式の導入検討 (毎日新聞) - 10月13日3時00分 文部科学省は、児童生徒に校内の規律を厳格に守らせる米国教育界の「ゼロ トレランス(毅然(きぜん)とした対応)方式」の導入について検討を始めた。 学校が規律と懲戒規定を事前に明示し、違反者は例外なく処分する指導法で、 米国では荒廃した学校の再生に効果があったとされる。文科省は問題行動の抑 止効果を強調するが、識者からは「教育の自殺」という強い批判も出ており、 議論を呼びそうだ。 「トレランス」は英語で「寛容さ」を意味し、ゼロトレランスは文字通り 「寛容さゼロ」。米国では、服装の乱れからドラッグや暴力、銃器の持ち込み まで問題行動の軽重に応じた懲戒規定を設けている学校が多い。規定適用には 一切例外を認めず、重大な問題を起こした子にはオルタナティブスクール(問 題児を集める教育施設)への転校や退学処分を科す。 文科省は、昨年6月に起きた長崎県佐世保市の小6児童殺害事件を受けて 「児童生徒問題行動プロジェクトチーム」を省内に設け、昨秋、再発防止策を まとめた。だが、今年に入って山口県立光高校で男子生徒が爆発物を教室に投 げ込み、生徒多数を負傷させるなど重大事件が相次ぎ、プロジェクトチームを 再開。来春までにまとめる新たな防止策に「ゼロトレランス方式の調査研究」 を盛り込む。 文科省児童生徒課の坪田真明課長は「問題行動への対応は現状では教師や学 校によりまちまちだが、この方式で一元化でき、規律と罰の事前明示で子ども の自覚もうながせる。米国の方式を日本にそのまま持ち込むことは難しいが、 参考にできる部分はあるだろう」と話している。 (⇒続きは以下のサイトへ) <詳細 eduit&毎日新聞> http://www.eduit.jp/modules/news/article.php?storyid=214 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20051013k0000m040129000c.html ■■■ 注目ニュース8 ■■■ <ノーベル文学賞>英国の劇作家、詩人のピンター氏に (毎日新聞) - 10月14日1時3分 スウェーデン・アカデミーは13日、05年のノーベル文学賞を反戦活動で も知られる英国の劇作家、ハロルド・ピンター氏(75)に贈ると発表した。 同アカデミーは授賞理由で「日常の何気ない会話の奥にある危うさを暴露し、 抑圧された物事の本質に迫った」と指摘。「閉じた空間と予測不能の会話とい う演劇の原点を回復した」と評価した。授賞式は12月10日ストックホルム で行われ、賞金1000万クローナ(約1億5000万円)が贈られる。 1930年、ロンドンでユダヤ系の洋服仕立屋の家庭に生まれた。俳優を目 指し、演劇学校で学んだ後、50年に初めてラジオ出演した。翌年から舞台俳 優として活動する傍ら詩や小説を執筆。57年に初めての戯曲「部屋」、翌年 に「バースデイ・パーティー」を発表し、60年の「管理人」で劇作家として の地位を確立した。その後の代表作に「帰郷」「誰もいない国」などがある。 従来のリアリズム劇に疑問を投げかけ、現実のとらえがたさを直接描いた不 条理演劇の方法で高い評価を受け、「20世紀後半英国の最も偉大な劇作家」 と呼ばれる。全体主義体制の暴力を批判した作品でも知られる。 80年代には「フランス軍中尉の女」など映画の脚本も多く手掛け、演出家 としても活躍。妻は作家のアントニア・フレーザーさん。イラク戦争で米英を 激しく批判し、ブレア英首相辞任を求める運動にも参加。反戦詩集「戦争」で 今年、オーウェン賞を受賞した。 ▽劇作家で小説家の井上ひさしさんの話 ピンターは前衛劇と通俗劇という 正反対のものを一つにまとめ、くっきりと舞台の上で結実させ、奇妙で痛切な 世界をつくり上げました。とりわけ70ー80年代は大変な活躍ぶりで、同時 代人として私も注目していました。 ◇ ◇ ピンター氏は13日、自宅前で「私は芸術と政治に深くかかわってきた。こ の二つは目的を一緒にする時もあれば、衝突する時もあるから面白いのだ」と 受賞を喜んだ。 <詳細 eduit&Yahoo!JAPAN> http://www.eduit.jp/modules/news/article.php?storyid=215 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051013-00000107-mai-int ■■■ 注目ニュース9 ■■■ “半草半獣”の新種微生物、その名は「ハテナ」 (読売新聞) - 10月14日6時55分 光合成をする植物と、植物などを食べて生きる捕食生物の両方の姿を持つ “半草半獣”の新種の微生物を、筑波大の研究チームが見つけた。14日付の 米科学誌サイエンスで報告する。 和名で「ハテナ」と名づけた新種は、特定の藻類を食べると、それを消化せ ずに体内に取り込み、藻類が持っている葉緑体を使って「植物」として光合成 をしながら生き延びる不思議な一生を送る。多様な植物が誕生した進化の途上 の生命体とみられ、生物進化の解明につながる重要な発見として注目されてい る。 ハテナは、和歌山県の砂浜などで見つかった体長100分の3ミリほどの単 細胞の海洋微生物。分裂して増える時は葉緑体は片方が“相続”。葉緑体のな い片方には、捕食用の口が出現するという。 <詳細 eduit&Yahoo!JAPAN&読売新聞> http://www.eduit.jp/modules/news/article.php?storyid=218 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051014-00000501-yom-soci http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051014i501.htm ■■■ 注目ニュース10 ■■■ センター試験出願締め切り 前年比1万人減の53万人 (共同通信) - 10月14日18時53分 来年1月に実施される大学入試センター試験の出願が14日、締め切られた。 出願者数は、午後5時現在の集計で53万3102人となり、前年同時期より 約1万人減少。14日の消印まで有効なため、センターは最終的な出願者数を 最大で57万人程度とみている。 同センターによると、出願者のうち現役は前年より約7000人多い41万 9545人。浪人生などは約1万7000人減って11万3557人となった。 重複出願などを除いた総出願者数は12月上旬に確定する予定。前年は56 万9950人だった。 <詳細 eduit&Yahoo!JAPAN> http://www.eduit.jp/modules/news/article.php?storyid=223 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051014-00000181-kyodo-soci ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ eduit(エデュイット)ポータルサイト「eduit.jp」更新情報 ■■■ ─────────────────────────────────── ★eduit(エデュイット)ポータルサイト、ご覧いただいてますか?! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.eduit.jp ■■■ 更新情報 ★【 eduit おすすめ商品 】では編集部がオススメする本やCDや 映画などを幅広く紹介しています。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.eduit.jp/modules/amaxoop2/ ★【 eduit カテゴリ・リンク 】がオープンしました。 カテゴリ・リンクでは、生徒や子供たちに紹介したいサイトを 皆さんに登録してもらい、その情報を広くご紹介していきます。 成人向けや暴力的な内容のサイトや大型検索エンジンへのリンクがある サイトは登録をお断りして、安全でためになるリンク集を目指します。 みんなで子供たちのためにリンク集を完成させましょう。 学習・教育関連のサイトをお持ちの方はぜひ登録して下さい。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.eduit.jp/modules/yomi/ 情報だけでも構いません。こちらまで→ admin@eduit.jp ★【 eduit ニュース 】では、最新ニュースを随時更新中。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.eduit.jp/modules/news/ ★【 eduit BBS-掲示板 】は携帯電話から閲覧・投稿できます。 【 eduit.jp 】にはQRコードも準備してあります。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.eduit.jp/modules/bluesbb/i/ ★【 eduit 使い方&よくある質問 】を少しずつアップしています。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.eduit.jp/modules/xoopsfaq/ ★【 eduit ブログ 】では、自分のブログを作りたい人を募集中!! ぜひ、自分の好きなことを写真付きで日記風にまとめてみよう。 やり方はすごく簡単。下記ページ[メインメニュー]から[申請]。 (要ユーザ登録) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.eduit.jp/modules/popnupblog/ ■■■ 登録ユーザ限定メルマガのご紹介 ★登録ユーザの方だけが読者登録できる2つのメルマガを紹介します。 例えば、先週はこんな内容でした。 ───────────────────────────────── s u r【 eduit メルマガ ハイスクール版 】 ◎毎週土曜日発行 2005/10/15 Vol.005 ★ 現役予備校講師スズカワ先生の ☆ぶっちゃけ☆ 第5回:☆得意科目を伸ばせ☆ ★ レンジ式観笑ツアー ・・・・・・・・小林レンジ Vol.005:劇団ひとりは踏み絵である ★ 一億三千万人のためのオススメ! No.005:世界中が注目!こんなの現実にあったら面白いな的な建築 ───────────────────────────────── 合格パレード【 eduit メルマガ ハイスクール版 】 ◎毎週土曜日発行 2005/10/15 Vol.005 ★苦手克服!中学入試問題 ワン★ポイント講座 ◇Lesson 005:場合の数、手で考えている場合じゃない!? ★元学習塾室長ヤンパチ先生の ニャンでもQ&A No.005 Q:中学受験の過去問演習の仕方を教えてください。 ★編集後記:家の本棚に大量の本を☆ ───────────────────────────────── 読者登録をご希望の方は(ユーザ登録をして)こちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.eduit.jp/modules/mail_magazine/toroku.php 「eduit.jp」のサイトの質問やご意見などは下記アドレスまで admin@eduit.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■元学習塾室長ヤンパチ先生の eduit! Vol.006 モテるためには、モテるための勉強と努力が必要?! ─────────────────────────────────── こんにちは、ヤンパチ先生です。 【 eduit.jp 】の「みんなの投票」コーナーでは、 今週、「好きなジャニーズ芸能人は?」という投票を受け付けています。 http://www.eduit.jp/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=5 私はいつも、モテる男性やモテる女性とはどんな人なのか、考えています。 もちろん、モテる男性やモテる女性のタイプというのも、ファッションと同 じように日々変化していきます。 私も含めて、生徒やその他の皆さんも、「モテる人はなぜモテるのか?」 このことに非常に興味があると思います。 私が感じることを少し書いてみたいと思います。 「モテるためには、モテるための勉強と努力が必要だ。」と強く思うよう になったのは、10年ほど前にバリに旅行に出かけたことがきっかけでした。 当時のバリはまだ平和で、世界中の各国から旅行者が来ておりました。 バリの街の中でも、特に世界中の人が集まる、繁華街でクタ・レギャン 地区というところがあります。 私が夜中に一杯お酒を飲みに、バーのようなところに出かけると、比較的 身奇麗なバリの地元の男性が、日本語で流ちょうに話しかけてきました。 聞くところによると、その男性は世界中から来る旅行者にモテるため、 5カ国語をマスターしたというのです。インドネシア語、英語、日本語、 フランス語と中国語だったと思います。 教育大国の日本の学生は大学を出ても、英会話についてはあやしい部分が 残ります。しかし、このバリニーズはモテるためだけに、5カ国語をマスタ ーしたのです。 私にとって、このバリニーズの存在は非常にインパクトのあることでした。 「モテたい人は、モテるための勉強や努力をしているんだ。」と思いました。 最近の5年くらいモテ続けた、木村拓哉(SMAP)を考えてみます。 上にも書いたように、モテる男やモテる女のタイプというのは日々変化し てます。そんな中、5年もの間一番「モテる男」でいられたのには、本人の 相当な努力があったのだと思います。 例えば、体形の維持やキャラクター作り、あるいは売り出し方の方針など かなり作戦立てられたものだと思います。プロデュースしている人もすごい とは思いますが、その作戦を実行して、人気を維持できる本人がやはり一番 すごい。 私はキムタクが好きなわけではないのですが、モテた実績は評価します。 例が男性ばかりになってしまいましたが、女性もいっしょ。 モテたい女性はモテるための勉強・努力をしている人が多いと思います。 しかし私がここで言いたいのは、 ・モテたい人は、モテるための勉強や努力をしなければいけない。 ・モテるためだけの勉強や努力なんてしたくないという人もいる でしょう。 (そういう人たちでもモテる人もいるし、やっぱりモテない人もいる) ★Q:あなたは、モテるためだけの勉強や努力をしたいですか? →もし、どうしてもモテたいならば、モテるためだけの勉強や努力を するべきです。 (その勉強や努力には、きっとそれなりの意味があると思います。) →もし、モテるためだけに勉強や努力をするのはヤダと思うなら、 もちろん、そんなことはしなくていいです。自分の好きなことを するべきです。 (でも、モテなくてもがっかりしないでね。自分で選んだ道だから) 簡単に言うと、 学校での憧れの先輩みたいなのは、どちらかというと後者が多いですよね。 でも俳優や女優を目指すならば、前者の勉強・努力は必修です。 今週も読んでいただきありがとうございました。 モテるためのバイブル、編集部のモテ男4人が日々をつづるブログはこちら http://www.eduit.jp/modules/popnupblog/ (10月18日 ヤンパチ先生) yan8@eduit.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆編集長☆オン・ジ・エッジ◆ Vol.006 沙漠的教育論 ─────────────────────────────────── 何を書こうかあれこれ思案しているうちに、もうすっかり夜も更けてしまっ た。そもそも書く体勢に入った時点すでに次の日になっているのだから、どう しようもない。こういうときは、寝不足で迎える明日の朝の辛さを逆に励みに して、一刻も早くこの「教育的な」文章を仕上げて、ベッドにもぐりこむとい う一日の最大にして最終目標目指して無理矢理にでも筆を進めるしかない。 いま「教育的な」と言ったけれど、実際どうだっただろう。確かに直接的な 意味での教育(勉強)に関することを書いたこともあった。しかしながら、そ れも数回にすぎず、一見関係なさそうな社会的な出来事と文学作品を結びつけ てみたり、自分自身のことについて語ってみたり、大部分は直接的な意味では 教育的ではなかった。だから、「教育問題についての最新情報」や「成績が驚 くほどUPする勉強のコツ」などの、読んですぐ使えるような内容を期待して このコラムを読んだとしたら肩透かしを食らったことだろう(とはいえ、一体 誰に向けて書いているというのか)。 ところで、そもそも「教育的」とはどういうことだろう。このことは十分考 えてみる必要があると思う。というのも、多くの人は教育といえば、国語や算 数などの科目を先生が教え、生徒が勉強することであり、その一方で、学力低 下やいじめや引きこもりや暴力などの諸々の教育問題がある、というように教 育という枠組みの下に勉強か教育問題かがぶら下がっていると捉えがちであり、 教育という言葉の持つ可能性について考えようとはしないからである。 とはいえ、教育とは何かということについて、明確な答えがあるわけではな く、むしろ答えがないような捉えどころのないものが教育であるという、また しても肩透かしを食らわせるようなことを言って煙に巻いてしまう。そして、 ここまで書いてきて、書き始めたときに自分が書こうと思っていたこととまっ たく違うことをすでに原稿用紙2枚くらい書いていることに驚き、この書くと いう行為もまた、脳という小さいながらも無限の空間に浮かんでは消えていく、 捉えどころのない言葉の数々を掬い上げ、つなぎ合わせていくという明確な答 えを持たない行為であることに気付く。 ふと沙漠のことを考えた。一面砂の無限に広がる不毛地帯。掴もうとしても 水のごとく指の間をすり抜けていく砂。決して固定することがなく、絶えず流 動し続け、刻一刻と変化する、砂、砂、砂。何かを書き始めるまでの間、それ は砂漠を旅しているようなものだと思う。言葉は砂に埋まっていて、掬い上げ ようとしても、すぐ埋まってしまう。ある方向に進もうとしてもすぐ方向を見 失ってしまい、何度も軌道修正して、ようやく進んでいくけれど一面砂で先は 見えない。そもそも今進んでいる方向が最初考えていた方向なのかも怪しい。 そして、どこに辿り着くのか、辿り着けるのかもわからない。沙漠は絶えず裏 切り、流転する。 花田清輝は『沙漠について』の中で、「・・・したがって、ピラミッドは絶 えず揺れ動いている沙漠のまとまりのなさにたいする人間の抵抗の表現ではな く、反対に、そのまとまりのなさの極端に達したばあいの沙漠みずからの率直 な表現であり・・・」と記した。ピラミッドの三角形は、砂の波のぶつかり合 いがピークに達した状態を表現したものであるのだという。つまりピラミッド は沙漠という虚無の世界における、砂と砂の対立が生み出した「創造」である と言えるのではないか。沙漠とは虚無から創造へと絶え間なく移り変わる生命 体のようなものなのだ。 人間の脳内でも、ある情報と別の情報がぶつかり合って、ある側面において 互いに関連性を見出し、リンクし、そこからアイデアや思考や文章が生まれて いくものだ。これは十分、沙漠的であると言えないだろうか?そうなのだ。沙 漠が捉えどころのないところから出発して虚無にも創造にもなり得るように、 書くという行為も、「教育」という言葉本来の無限の広がりも、その意味で砂 漠的なのである。そして、この一見当てもないような沙漠的文章も、ようやく 目的地に達したような気がする。もちろんそれは、沙漠の熱にやられて死んだ ように眠ることである。 ★今週もお読みいただきありがとうございましたヽ(・∇・ )ノ 来週もよろしくお願いします! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ┃ ┃ いつの日か、この古くさいバラックたる ┃ ┃ 世界は崩壊して果てるだろう。 ┃ ┃ どんな風に?それは誰にもわからないが、 ┃ ┃ まあしかし、そんなことはどうでもいい ┃ ┃ のだ。一切のものが実態を欠き、生が ┃ ┃ 空虚のなかでのはぐらかしにすぎない以上、┃ ┃ はじまりにしても終わりにしても何ものも ┃ ┃ 証明することはないからだ。 ┃ ┃ ┃ ┃ 『涙と聖者』(E.M.シオラン) ┃ ┃ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ (編集長 RIO) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★このメルマガをこちらのページから推薦していただけたらうれしいです★ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.htm ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このメールマガジンへの広告掲載をご希望の方、相互紹介広告をご希望の方は 下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★ニュースの詳細につきましては、リンク先サイトの都合により、内容が表示 されない場合があります。ご了承ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『子供も親もヨン様も[eduit教育/学習ニュース!!]』 ◇読者登録/登録解除 http://www.eduit.jp ◇発行: eduit JAPAN(エデュイット・ジャパン) ◇担当: 梶原・浅井 ★ご質問・お問合せ info@eduit.jp ★このメールマガジンの掲載内容を無断で転送・転載することを禁じます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C) eduit JAPAN 2005


