2009/04/30
イメージ脳活用法【不幸の連鎖が続いてしまったら…】
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 現在の【アウトロー】を、次代の【メインストリート】にするメルマガ 問題解決┃と願望達成┃に直結するイメージ脳活用法┃ ━━━━┛ ━━━━┛ ━━━━━━━━┛ 第184号 不幸の連鎖が続いてしまったら… ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ メルマガを今日も読んでいただき、ありがとうございます☆彡 http://www.happygenius.jp/000003.html ↑↑スズキケンジってこんな人 http://archive.mag2.com/0000158742/20090416000000000.html ↑↑櫻庭露樹さんてこんな人 http://blog.mag2.com/m/log/0000158742 ↑↑メルマガのバックナンバーはこちらから読めます。 このメルマガが目指すところ、それは、 「現在の【アウトロー】を、次代の【メインストリート】にする」です。 http://www.amazon.co.jp/dp/4479771263/ref=nosim/?tag=shiawase276-22 ↑↑ココロの教科書 大好評発売中(amazon1位,現在20000部) __________________________________ ■メルマガ配信日、変更のお知らせ(重要) __________________________________ スズキケンジです。 いつも、メルマガを読んでくれてありがとうございます。 これまで、木曜日と土曜日に配信していたメルマガですが、 5月12日より、火曜日と木曜日に変更になります。 今後の配信予定日は、 5/ 2(金) 5/ 7(木) 5/12(火) 5/14(木) ・ ・ ・ 変更になった理由は、私の編集が間に合わないからです(爆) __________________________________ ■ココロの教科書マジックが炸裂しました __________________________________ 4月23日(水)・・・・・。 なぜか日本中でココロの教科書がたくさん売れました♪ まず、amazonでは総合ランキング700位くらいから、 12位まで一気上がりました。 それだけでなく、紀伊国屋書店や有隣堂でも、たくさん売れました♪ 現在は、入手が困難な状況になっております(^^;) amazonでも2週間から5週間待ちとなっております。 何が起こったのかは、土曜日のメルマガで紹介しますね♪ __________________________________ ■不幸の連鎖が続いてしまったら・・・ __________________________________ 皆さまこんにちは、櫻庭です。 もうGWに突入ですね、皆さまは何連休なのでしょうか? 僕は毎日がGWです(笑) 先日SMAPの草なぎ君が公然猥褻で逮捕されましたね。 本当に可哀想です。。 きっと自宅と勘違いして全裸になったのでしょうね、きっと。。 あれだけ泥酔していても脱いだ服をきちんとたたんで脱いでるって凄いです。 僕は脱いだ服を一度もたたんだ事はありません(笑) しかしながら逮捕までする必要があったのだろうか。。。 ………………………………………………………………………………………… しらふで服を脱ぐ人間は危ない人です。 でも酒を飲んで服を脱ぐ人に悪い人はいないと言うのが僕の持論です。 (ちなみに僕は一度も脱いだ事がありません^^) ………………………………………………………………………………………… 【人生には感謝と 感動とチャンスしかない】 by 福島正伸 謹慎中にこれはチャンスだ!そう思う事が出来たならば 復帰した後の草なぎ君は必ず大ブレークする活躍が出来ると思うのですが…。 密かに期待しております、がんばれ草なぎ! --------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------- 「神様の恩寵的(おんちょうてき)試練」の巻 --------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------- 今週のテーマは「ツキと運を呼ぶ出愛の法則」 との約束でしたが諸事情により変更になりました。 って誰も期待してないですよね(笑) 今週のテーマは僕の大切な友人の為に書きます。 今、彼はとても苦しんでいると思います。 (これを読む頃はきっと元気になってると思いますが) 自ら命を絶つ事も考えたでしょう。 でも踏み止まってくれた事に本当に感謝です。 僕はまたあなたとお酒を飲みながらバカ話をしながら 大笑いする日が一日も早く来る事を楽しみにしています。 僕らはみんなあなたの事が本当に大好きだから。 --------------------------------------------------------------------- 自分が投げて来た負のブーメランが一気に帰って来る事があります。 --------------------------------------------------------------------- しかもそんな時は自分が弱っている時に限って そこを狙って集中的に来たりもします。 次から次へと不幸が自分目掛けて飛んで来て負の連鎖が止まらないのです。 「この問題が解決すれば この問題さえ乗り越えれば・・」 僕の大尊敬する沖縄の 下地則子さんに教えてもらった事があります。 「不幸を乗り越えても乗り越えても その先にあるのは不幸だけ 不幸は乗り越えるものではなく 感謝して受け入れた時にはじめて その不幸の連鎖は終わる」 不幸を乗り越えると、(逃げると) いったんはその不幸が終わったかのように思われますが しばらくするとまた同じような問題が 手を変え品を変えまた降り掛かって来ます。 何故なら受け入れて感謝していないからです。 解決した後もその事柄に関する 【言葉、表情、行動、イメージ、感謝】 この負のブーメランを投げ続けていると同じ事の繰り返しです。 {辛い事、悲しい事、理不尽な事、大嫌いなあいつ} みんなみんな神様からのメッセージです。 それに気付けた人には面白い現象が降り掛かってくるようです。。 何か問題が起こると人はすぐに誰かのせいにしたり、 環境のせい、わまりのせい、自分以外の全ての人が いけないような思いを持ってしまいがちです。 僕もいつも何かあるとすぐに自分以外の物のせいにしてずっと生きて来ました。 「何でこんな目にあわなければいけないんだ!?」 「何で俺なんだ!?」 「ふざけるなバカ野郎!!」 ちょっと前までの僕は自分が納得出来ない事があると こんな調子で瞬間湯沸かし機のように怒り狂ってました。 「問題は起きた事が問題なのではなく どう捉えたかが問題なのである」 by 福島正伸先生大好きです。 「常に何が起きてもプラス受信するといいですよ」 福島先生にそう教わりました。 「問題が起きた時に プラス受信出来ればその問題の95%は解決している」 何か問題が起きた時は必ず神様からのメッセージです。 僕は何か問題が起きるとすぐに 「おぉぉぉぉーーーキタァ〜〜!これは何のメッセージだ!?」 【問題 = 自分の未熟で至らない所を解決出来るチャンス】 何が起きても大抵の事は、【問題 = チャンス】 そう考えるように僕の脳のハードディスクが書き換えられています。 「何があってもプラスの言葉しか絶対に言わない!」 そう心に誓った3年前。 そんな僕に心優しい神様はあれこれと試験をしてくれます。 「さくちゃんね、ちょっと悪いけど理不尽な事するよ あんたがその時どんな顔して、どんな言葉を口から吐くか テストするからね、お願いだからちゃんと合格してよね^^」 そんな感じで次々と難題が降り掛かって来ました。 この2年間、とても素敵な現象が続々と降り掛かって来ました。 今、思い出せるもので ○店を放火される。 ○従業員が2人、お店のお金を横領していた。(二人で800万円) ○右足をガラスに突っ込んで6針縫った。 ○その次の月、万引きを追っ掛けて転倒し左ひざ骨折(笑) <おまけ> さくらば、殺人犯に間違われて署に同行され 1時間事情聴取(笑。笑フ゜フ゜)これ書きたいなぁ〜 いつかお笑いだけの話も書きたいなぁ、 この手の話は何日でも話せます(笑) etc・・・ 何だよ大した事ないじゃん! そんな声が聞こえてきそうですが・・ そうです、実は全く大した事ないんです(笑) (いや・・店の放火は、スゴイだろ(汗)←by.スズキ) この話はいつも講演会の時はお話しするのですが一つ一つに 神様からのメッセージが巧妙に隠されています。 書くと大変なので割愛、、、何て言うと怒られそうだから一つ書きます。 とても長ぁぁ〜いので半分以上端折ります。 骨折をしたのは、四国八十八ヶ所めぐりの お遍路さんを終えて帰って来た次の日でした。 ………………………………………………………………………………………… このお遍路さんで僕は88か所のトイレを 全て素手でトイレ掃除させて頂きました。 ………………………………………………………………………………………… 周りの人達には 「あんた凄いよ!!今までそんな事した人いないよ! きっと空海さんも驚いてるよ! あんた帰ったらとんでも無い事起きるよ!! 何かあればすぐに聞かせておくれよ」 などと絶賛されていたのです。 みんながあまりにも騒いで喜んでいるので、 {なんか面白いネタ作らないとなぁ}なんて考えていたのです。 まさか次の日、万引きを追っ掛けて 転んで骨折するとは夢にも思っていませんでした。 今まで五体満足が当たり前と思い、 感謝する事をする事をしない姿は神様から見ると とても傲慢に見えたのかも知れません。 僕的にはネタが出来てみんなが爆笑してくれたので満足だったのですが。。 でもこの骨折にも神様からの愛のメッセージが巧妙に隠されていました。 この事件は夜だったので、病院がやってないんですね ですから夜間病院に行きました。 足の痛さは半端じゃなく痛く左足を地面に着けないので 右足でケンケンして歩きました。 (病院でトイレに行った際、気が付いたら 右足だけで立ちながらトイレ掃除していました) レントゲンを撮りそれを見るなり先生は 「あぁぁ、これは折れてますねぇ、ほらここ、骨が欠けてるでしょ?」 {エェェ・・・骨折!?} と思いつつもニコッと笑って先生に手を合わせて 「折れてて良かったぁ〜ありがとうございます!」(笑) これには先生はとても驚いていましたが。。 「さくらばさんこれはね手術が必要ですよ、 欠けた所をボルトで元の所にくっけないと」 僕は今まで手術など受けた事はありません。 注射も大嫌いです、血を見ると倒れそうになります(笑) そんな僕は手術など怖くて出来ません。 「先生すみません、手術は駄目です! 骨なんてほっとけばくっつきますよ!!」 「そりゃぁくっつきますよ、でも変な所にくっつくと 雨季や冬になると痛くて耐えられませんよ!」 「いんです先生!僕は耐えます!手術するよりましです」 「・・・・・・・ 分りました、では明日大きな病院でMRI検査を受けて下さい」 そう言って先生は紹介状を書いてくれました。 生まれて初めての松葉杖、本当に不自由でした。 僕の家はマンションの3階です。 エレベーターが無いので階段です。 経験ある方はお分かりになると思いますが、 松葉杖での階段はとても危なく怖いです。 普段なら1分も掛からない所を5分以上掛りました。 しかも慣れないので疲労度もかなりなものです。 部屋に戻り床にへたり込み色々な事を考えました。 {足が2本あって普通に歩ける事ってなんて凄い事なんだろうか} 今まで歩ける事、足が元気な事が当たり前と思っていました。 不自由になって初めて五体満足の有り難味が分りました。 ………………………………………………………………………………………… 今まで感謝した事のない折れた部分に手を当てて 「今まで元気に動いてくれて本当にありがとう 感謝した事が無くってごめんなさい」 一晩中手を当ててありがとうを言いました。 ………………………………………………………………………………………… そしてこの怪我の意味を、 神様のメッセージを深く考えまてみました。 僕の一番好きな言葉はお釈迦様の 「今のあなたに丁度良い 丁度良い事しかあなたには起こらない 全部があなたに丁度良い」 万引きした少年を追いかけて転んで骨折する事は今の僕の身に 降り掛かる全ての現象が丁度良い訳なんです。 しかもお遍路さんを終えた次の日に(笑) お釈迦さまが言う事ですから文句の付けようがありません。 次の日病院へ検査に行きMRIを撮りました。 レントゲンを見ながら先生は 「あれ・・・折れた場所って・・多分ここなのかな・・?」 ………………………………………………………………………………………… 何故か折れて欠けた骨が一晩で元の場所に戻っていたのです。 ………………………………………………………………………………………… 「えっ!?先生、手術しなくっていいんですか!?」 「そうだね、これなら手術はしなくていいね」 この時全治3か月と言う診断でしたが、 驚異的な回復力で3週間で松葉杖が取れました。 (ありがとうパワーです) 「ちょっとの間だけ足を不自由にするけども、すぐ治るから その間に五体満足の有り難味をよく考えなさい」 そんな神様からのメッセージだったでしょうか? しかし神様の真のメッセージはこんなに簡単ではありません。 簡単に気付いてしまうと、 自分の未熟で至らない部分は根本的には治らないからです。 運良く手術は免れましたが、普段の生活に支障はかなりありました。 病院に行くのにタクシーを呼びます。 タクシーに乗り込むのにも一苦労です。 まず荷物を地面に置き、松葉杖を片手に持ち、 ケンケンで前に出て荷物を拾い、松葉杖と共に車内に入れ、 お尻から車内にケンケンで入って行きます。 手間取っていると運転手に「早くしろよ!」的な目で見られます。 しかし優しい運転手さんはわざわざ降りてきてくれて 「大丈夫ですか?お気を付け下さい」 そう言いながら甲斐甲斐しく僕の世話をしてくれるのです。 コンビニでもとても不便でした。 会社の前のコンビニは自動ドアではありません ドアの前で一旦松葉杖を片手に持ちドアを開け 松葉杖を持ち直し一歩前へ出てまた片手に杖を持ちドアを閉め また杖を持ち・・・中へ入り、 杖を持っているので水もお弁当も一気には持てませんので 一つ一つレジに持って行き置いておいてもらいます。 やっと勘定を終えるとまた入って来た時と 同じように出なければならないのです。 ここでも優しい店員のお兄ちゃんがいると 僕が入口でドアを開けて入ろうとしたときに吹っ飛んで来てくれ、 「すみません気が付きませんで、どうぞ気を付けて下さい」 そして僕の後ろについてくれて荷物を持ってくれます。 何処に行っても優しい人もいれば、全く無視する人もいます。 様々な場面で苦労する事が多々あります。 けれどもそんな時に知らん振りされるとかなり凹みます。。 口や態度には決して出しませんが内心 {誰か手伝ってくれたら助かるんだけどなぁ・・} そんな事を思っていたのも事実です。 けれども自分はまだ松葉杖で歩けるから幸せである、世の中には 生まれつき障害を持った方もいる、 病気や事故で歩けなくなった方もたくさんいる。 でも僕はほっておけば必ずすぐに良くなる。 今の現状に文句を言わずに今あるものに感謝しよう。 左足が動かなくとも右足は元気に動いてくれ、しかも今は左足の分まで がんばって動いてくれている、有り難い。 そんな事を思いながら日々過ごしました。 これは神様からの恩寵的試練、(しかも極軽傷) 神様からのメッセージに早く気が付けるといいな。。 いつも以上にあちこちにアンテナを張り巡らせます。 1ヶ月経ち、あっという間に足も治り普段通りの生活に戻る事が出来ました。 五体満足である事がどれだけ有り難いかこの時ほど感じた事はありませんでした。 しばらく経ったある日、駅で車椅子のおばさまが段差に車輪がはまっていたんです。 僕は気が付くと、とっさにおばさまの所に走って行き 「大丈夫ですか!?」 そう言って車いすを押しました、車いすを触ったのはこの時が初めてでした。 おばさまは何度も僕にお礼を言ってくれました。 僕も 「いえいえとんでもありません、 こちらこそありがとうございます」 おばさまに頭を下げた瞬間、稲妻のような衝撃が走りました。 神様のメッセージに気が付いた時、 心の奥底から魂が揺さぶられるような衝撃があります。 僕は松葉杖の時、様々な場面で僕が困っているにも関わらず 僕の事を無視した人達を、「ちょっとでも助けてくれたら嬉しいのになぁ・・」 そんな気持ちでいたのです。 でも困っている時に僕を無視した人達と言うのは 実は、僕自身の事だったのです。 今まで僕は障害を持った方が街にいても気に留める事さえしませんでした。 もしかしたら困っていて、心の中で 「誰か手を貸して!」 そんな悲痛な声にならない叫び声で叫んでいたかもしれない。 でも僕はそんな人達を「無関心」と言う名の心の目で見ていたのです。 当然僕が無関心であれば、 僕が困っていても誰も助けてくれるはずはありません。 「無関心」と言う誰もが恐れるブーメランを投げ掛け続けていたのですから。 『愛の反対は憎しみではない 無関心だ』 by.マザーテレサ 無関心であること、苦しむ者に関わりを持たずに 傍観者であることが、愛の対極にあるのだ。 僕は本当に有り難い事に五体満足です。 ですから障害がある方のお気持ちは分りませんでした。 でも怪我をしてほんの少しだけ不自由になった時に 障害がある方々のお気持ちが本当に少しだけかもしれませんが分ったのです。 今までの人生で車椅子の方、松葉杖で歩いている方を見かけてきました。 けれどもその人達を見ても恥ずかしい事に何とも思った事はありませんでした。 でも今は違います、自分が大変だったのでその苦労がホンの少しだけ分かるんです。 大丈夫かな?と思い、つい目が行ってしまうのです。 {大丈夫かな、、早く治りますように} そんな風に思える自分もいます、そして先ほどのおばさまのように 困っている方がいると駆け寄って助けたくなるのです。 今までそんな事をした事など一度もありませんでしたので これには自分でも本当に驚いています。 こんな行動が出来るようになったのも全て怪我のお陰なのです。 「お前は五体満足だ、今まで目の前で困っている人達を 本当にたくさん見て来たはずだ、けれどもお前はその人達を一度でも 助けてあげた事はあるのか? ただの一度も無いだろう? 助けようと思った事すらないはずだ。 それは何故か? それはお前が五体満足であるが故に何も見えないのだ 見えないから誰かが困っている事があっても 全く気が付かないのだ。 人はその人と同じ境遇になって初めて分かる事がある 一度同じ思いをしてみなさい、どれだけ辛いか良く分かる これで自分の未熟で至らない所に気が付いてくれれば合格 気が付かなければ可哀想だが何度でもこの痛みを味わってもらう事になる お願いだから気が付いてくれよ、お願いだぞ くれぐれも言っておくが初めが肝心じゃぞ! 心で何を思ってもいいから口から出る言葉はプラス言葉にプラス受信! あとこれは上級者向きなのだが・・・ 出来なくてもいいが出来たら褒美をやるぞ とりあえず意味もわからんだろうが事が起きた時には笑え とにかく笑え、笑えたら100点満点じゃ 周りの人に気持ち悪がられるくらいに笑えたらプラス100点じゃ そして口から出てくる言葉は誰もが惚れボレするような言葉を吐けば お前の願いをひとつ叶えてやろう そんなアホは見ているだけでこっちが幸せな気分になってくるしのぉ 笑えば勝手にプラスの言葉が出てくるぞ 笑いながら楽しんでくれてたら、わしはもぉ死んでもいいくらいじゃ まぁこれは超上級者向けだし、お前にはまだ無理じゃな まぁ今生では無理だろうが、ちょびっとだけ期待しておるぞ!!」 神様はこんな思いだったしょうか? 誰しも辛い事、悲しい事、理不尽な事が突然襲って来ます。 でもそれは全てが自分の至らない所に気付くチャンスです。 これに気が付くと本当に感動し、感謝出来ます。 福島先生の言うとおり 「人生は感動と 感謝とチャンスしか無い」 教育者の森信三先生は 「神の恩寵的試練」と。 その時いくら辛くとも悲しくとも、 時間が経ち「フッ」と後ろを振り返ってみると 【あぁ今の私はあの時の(病気や事故や人間関係)のおかげだ】 そんな風に思える時が必ずあります。 これを思えた人間には神様は優しく微笑むのではないでしょうか。 「問題は起きた事が問題なのではなく どう捉えたかが問題なのである」 by 福島正伸先生 愛してます。 どうでもいい補足 僕は万引き少年を追って外で全力疾走しました。 「マテゴラァ!シバクゾボケェ!」 思わず昔の素が出てしまいながらも。。 こんなに全速力で走ったのは高校の時に Hな本の自動販売機の表のアクリル部分を バーナーで焼いてる所をおまわりさんに見つかって走っていらいでした。 (そんなことしたんですか!(爆)←by.スズキ) この時は3人でやったのですがその中で僕は 一番足が遅く、なのに逃げ足だけは世界一速く(笑)、 一番最後に逃げたのにもかかわらず気が付けば僕が先頭で逃げていました。 その日以来、僕のあだなは一時期カール(ルイス)と呼ばれていました(笑) この他にも中学、高校の時は追い掛けられる事が多く 全速力で良く逃げていました(汗。笑) 他にも・・・やめとこ。。 ってこれ何の話だ・・ そう、そう万引き少年を捕まえようと手を伸ばした時に 運動会で足がもつれて転ぶお父さんと同じく悲しいかなアスファルトに 爆音と共にヘッドスライディングしていました。 異変に気が付いた少年は後ろを振り返り 転んだ僕を見るなり驚き立ち止まりましたが ニヤッっと笑って逃げて行きました。 ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、 {アァァァァァ〜悔しい!!!} 死ぬほど痛かったです。 しかしながらあまりの情けなさに笑えてきて出て来た言葉が 「シヌホドツイテル!!」 こんなアホは上から見ててさぞや楽しいと思います。 僕が足がもつれて転んだシーンに神様は爆笑したと思います。 DVDに焼いて何度も巻戻して爆笑しながら見てるはずです。 あんな面白いシーンは無いはずです、僕も見たいです(笑) 神様上に行ったら見せてね(笑) ではでは まだまだ書き足りないですがまた来週♪ −−− 追伸 −−− 「俺の人生はまさにツキと運に恵まれていた 事故にあったからこそ自分が大きく成長できた」 by 京谷 和幸 もと、サッカーJリーグ・ジェフ市原のミッドフィルダー。 交通事故により脊髄損傷で車椅子生活に。 その後、車椅子バスケットに転身。 2000年、2004年車椅子バスケットの日本代表選手として、パラリンピックに出場。 京谷さん半端じゃないです、凄いです。 今、一番に講演を聞いてみたい人のお一人です。 プロのサッカー選手が命である足を奪われてしまった・・・ 凡人の僕には想像出来ない世界です。 それでも京谷さんは 「俺の人生はまさにツキと運に恵まれていた」 京谷さん凄いです。。 僕は五体満足で生まれ今も健康である。 本当に有り難いです、全てに感謝です。 京谷さんHP http://www.kyoyastyle.com/blog.html __________________________________ ■モンゴルの話 __________________________________ ここから下はモンゴルの話になります。 興味がない方には申し訳ありません。 6月1日はモンゴルでは子供の日。 日本と違いモンゴルの子供の日は子供と両親が遊ぶ日。 モンゴルの子供たちはこの日を本当に楽しみにしています。 僕らが支援している「太陽の子供たち」38人には悲しい事に両親がいません。 だからこの子供の日が一年で一番憂鬱な日なのです。 そこで僕らは毎年6月1日にモンゴルに行って 子供たちと大草原で朝から朝まで(笑)子供たちと遊びます。 最高に楽しいです、楽し過ぎてやばいです(笑) このメルマガを読んで頂いている皆様にも一人でも多くの方に この子供たちの事を知って欲しいです。 去年、子供たちを日本に呼んでコンサートをしました。 日本各地で感動の嵐でした。 そして今年もまた7月に沖縄に来る事になりました。 (今回は沖縄だけの予定です) この子供たちの事が紹介されている小冊子があります。 これは僕が講演会で喋った講演録になっています。 お陰様で小冊子にも係わらず口コミで増刷増刷で売れ続けております。 本当に有り難いです、1部400円です。 これを作るのに1部130円掛っております、売上の残りの270円が 子供たちへの寄付となります。 どうぞよろしく願致します。 ご注文はこちらまで。↓ (ご住所、お名前、連絡先電話番号をお知らせください) wwfhhh1@hotmail.com 送料は 1冊、80円 2冊、160円 3〜4冊 390円 5冊〜10冊 500円 10冊以上 応相談 小冊子紹介 http://ngo-hummingbirds.com/news/book.html ハミングバーズHP http://ngo-hummingbirds.com/index.htm 2年前に書いた日記を貼り付けます。 文章が最高にイケテないです(涙) 読み返したら悲しくなりました(汗) お時間あれば読んでみて下さい。 ホンの少しだけ長いです。 ↓↓さくらば日記↓↓ --------------------------------------------------------------------- 涙のモンゴル滞在記 vol 1 無事にモンゴルより 帰還致しました。 4日間本当に素晴らしい体験をさせて 頂きました、心より感謝です。 訳も分からず参加した今回の旅。 僕はマンホールを回って中に住む子供達を レスキューする任務と思っていましたが 全く違っておりました。 今まで他の支援団体がモンゴルのダルハンにある 養護施設の支援をしていたが 今年に入り支援がストップし、 先生達は資金繰りに奔走 子供達は食事を取れない時もあり。。 先生達の給料など無く・・ 2ヶ月振りに彼らに会った則子さんは 「何か・・皆、やせた・・」 子供達はお金が無く頑張っている先生達に 気遣い、自ら食事を減らしたと言う。。 ・・涙。。 そこで施設から 則子さんに援助要請が来る。 そこで則子さんは二つ返事でOK! 今でも則子さんはあちこちから 集めたお金を2ヶ月に1度 飛行機代、その他諸々全部自腹で 現地にまで持って行っている。 (かなりの額を使っています・・・) 子供達35人、先生達、10名ほど。 光熱費、食費、先生の給料で 毎月の費用が60万ほど掛かるのである。 則子さんの他にも支援していただける方から 集めたお金が40万ほど。 まだ足りないのである。。 これから僕も協力していただける方を探して 何とか子供達により良い環境で生活してもらいたい。 ここの子供達は驚く事に 昨年日本に来てコンサートを開いて 2千人の方に喜んで頂いているのである。 僕も見さしてもらったが、 歌、踊り、楽器、曲芸全て感動なのである。 専門の先生に教えてもらっているので 本当に上手で素晴らしい。 まるでプロなのである。 また来年、日本に来させるようです。 皆も日本に来るのが夢。 その為に辛い練習も 笑顔で一生懸命にやっているのである。 何とかその夢を叶えてあげたい。 今回そんな彼等のいる 養護施設に4日間お世話になった。 食べるも、遊ぶのも、寝るのも一緒。 まさに寝食を共にし 驚かされる事、勉強になる事ばかりだった。 とにかく全員が 常に笑顔で二ッコニッコなのである。 目が合えば必ず笑顔で返してくれる。 朝起きれば元気良く おはようございます! ご飯を食べる時 手を合わせて イタダキマス! ご馳走様でした! おやすみなさい! 朝は布団を綺麗にたたみ、部屋を掃除 ご飯を食べれば食べた物は綺麗に片付け 寝る前には使った部屋の掃除 誰に言われるでもなく皆が各自 綺麗に掃除しているのである。 とにかく底抜けに明るく、人懐っこい。 すぐに近づいてきて手を握ってくる。 可愛いったらありゃしない。 今回一緒に来た日本人は彼らの里親の方達。 笑顔で 「お母さん!お母さん!」 と言う姿が可愛い。 自分にお母さんと呼べる人がいる喜び。 僕らには当たり前でも この子達には 「お母さん」 と呼べる人がこの世にいる!って言うのは 尋常じゃない嬉しさなのである。 こんなに可愛い子が各自の夢を叶えるべく 一生懸命頑張っている姿を見ると 応援せずにはいられない。 子供の見本のような子達なのである。 僕もすぐに彼らの事が大好きになった。 皆、メチャクチャに可愛いのだが 中でも一人、我が子のように可愛い子を 見つけてしまった。 「サクサン!!ホ゛クハ、ヘ゛ンコ゛シニナリタイ! モットモットニホンコ゛ヘ゛ンキョウシマス!」 いつか日本に連れて来たい。 あまりの裕福さに多くの日本人が 少しばかり忘れてしまった、様々な事柄に ただただ唖然。 それに相手を思いやる姿に 感動してしまい何度も涙してしまう。 則子さんの提案で9月から新学期なので 一人1000円のおこずかいで街に行き 靴や、文房具、皆が好きな物を 買いに行きましょうと提案。 彼らにはおこずかいなんてもらった事は無いのだ。 モンゴルは夏40度にもなる。 そんな暑さなの中 学校からの帰り道 友達達は暑さの為、ジュースを買う。 でも彼らにはジュースを買うお金が無いのである。 「美味しそうにジュース飲んでる所 見たくないから、見ないようにして帰ってくるんだ〜」 ・・・・涙。。。 1000円と言う大金を持って 自分の好きな物を買えるなんて、夢のよう! みんな大はしゃぎ。 しかし・・ しっかり者のお姉さん、エンへーが 「私達はおこずかいは要りません ルーヤ兄さんが大学に入学して授業料が毎月掛かるので そのおこずかいは大学の費用に 充てさせてもらってもいいでしょうか?」と。 あまりの仲間を思う言葉に僕は唖然・・・ 子供達を見るとニコニコしてるのである。 みんなの誇り、ルーヤ兄さんが大学に行く為なら 僕らは何でもするよ! 子供達の笑顔にはそう書いてあった。 もう涙、涙である。。 着いた早々に泣かされた。 すると則子さんは笑顔で 「はい、わかりました。 ではルーヤの大学のお金は私が出しますので 皆で買い物に行きましょう!」 ・・この人って何処まで凄いんだ・・ 少しでも則子さんの負担を減らさねば。。 こんなのは序の口、この後、みんなの言動に 泣かされまくりなのである。 ここにいる35人の仲間への思いやりは本当に凄い。 みんなの仲間を想う優しさを見ては感動感動なのである。 壮絶な過去を受け入れ、常に笑顔を振り撒く健気な姿に 「こいつら絶対に幸せにしたる!」 書きたい事はたくさんあるのだが 話は飛び、最後の日 お別れの際、皆の大好きな 「世界で一つだけの花 」 を輪になって手を繋いで合唱する。 (彼らはこの歌を日本語で流暢に歌うのである) 子供達は皆号泣、僕ら日本人も号泣。。 嗚咽しながら泣いたのは何年振りか・・ 溢れ出る涙を堪えようとしても 嗚咽と共に涙が止まらない、 子供達の前ではしっかりしなくては!と 涙を無理矢理堪えようとすると 鼻の奥がキュンと痛くなる。 こんな体験は初めてだ。 この35人全員壮絶な聞くに耐えない経験をしている。 則子さんに 「あの子はね・・・」 「この子はね・・・」 聞いてるだけで壮絶過ぎて声も出ない。。 母親が父親を殺すのを目の前で 見てしまった幼い兄弟。 親に捨てられ奴隷として3歳の時から 働かされ手がボロボロになった少女。 ここにいる半数が親に捨てられ マンホールの中で生活していた子供達。 真っ暗なマンホールの中で食べる物も無い中 大人達には虐待をされ・・ どんな思いで生活していたのだろう。。 頼れる身内など一人もおらず ましてや親の愛情を一切受けずに育ち。。 どんな思いでここに来たのだろう・・ 良く今まで頑張って生きてくれてた・・ 号泣する一人一人とお別れのハグを。 ハグする度に彼等の小さな胸から辛く悲しい 思いが全員から伝わってくる。 壮絶な過去がハグする度に 頭の中で一人一人フラッシュバックする。 優しい言葉を掛けたいのに 嗚咽と共に涙がこみあげて来て言葉が出ない。 僕に出来る事はただただ ギュッと抱きしめて 頭をなでながら 「辛かったな、良く頑張ったな・・凄いよ・・」 彼等はいつまでもいつまでも僕らから 離れようとはしなかった。 彼等もまた泣きながら精一杯の声で 「マタキテネ!」 断腸の思いで車に乗り込む。。 皆泣きながら車を追い掛けて来る。。。 彼等の元を離れ、モンゴルの大草原を 車で駆け抜ける。 彼等の最高の笑顔が脳裏に浮かんでは 涙が落ちる。 僕は果てしなく続くモンゴルの大草原に 辛い、悲しいなんて絶対に言わないと誓った。 真っ暗なマンホールの中で何日も食べずに 様々な恐怖の中で負けずに生きてきた彼ら。 僕は幸せ過ぎる 食べる物にも困らず 帰る家もあり 温かい布団でしか寝た事が無い 幸せ過ぎる。。 「上司が・・・」 「親が・・・・」 「子供が・・・」 「旦那が、妻が・・」 「お金が・・・」 「会社が・・・」 真っ暗なマンホールの中で ご飯も食べずに寝た事も無い僕には 愚痴泣き言不平不満なんて軽々しく 言う資格なんて無いのである。 そんな理不尽過ぎる生活をしていた 彼らが毎日笑顔でニコニコ感謝しながら 毎日生きてるんだ。。。 僕も見習って生きて行かなければ 彼らに失礼だ。 幼い彼等に たくさんの事を教えてもらった。 僕はまた彼らに逢いに行く。 今度はもっとたくさんの仲間を連れて。 彼らが1番欲しい物。 それは 「家族」 メッチャクチャに暖かい家族になってくれる方が 一人でも多く出来たらこんなに嬉しい事は無い。 --------------------------------------------------------------------- 則子さんを中心としたこの支援団体。 則子さんと4日間一緒にいて こんなに凄い人がいるのか? 大きな愛と笑顔で子供達に接する姿は まさしくマザーテレサそのものである。 則子さんがいれば何も心配は無い。 「里親」「サポーター」「支援」 募集しています。 もうすぐHP開設します。 僕が全員の顔写真持っています。 年に何回か彼らに逢いに行きます。 もし、行ける方がいたら行って 彼らに逢ってもらいたいです。 この世の中にこんな凄い子供達がいるのか!? そんな素晴らしい子供達です。 ただずっと援助して 行くのが目的では無く この子供達がどうやったら自立し 自分達でお金を稼ぎ出す仕組みを 作って行くのが僕らの仕事です。 賛同して頂ける方がいましたら最高の喜びです。 何かありましたらメール下さい。 --------------------------------------------------------------------- 救援物資 日本人の里親の方々は大きな スーツケースを持参して来られていた。 そしてその中には子供達へのプレゼントが ぎっしりと。 全くの不覚・・・ 全く気が利かない僕は何も持参しておらず。。 と言うかちゃんと何をするのか聞いておけばと かなり後悔。。 そして大広間に皆を集めてプレゼント大会。 かばんを広げて様々な物を 一つ一つ皆に見せて行く。 すると欲しい人が 手を挙げる訳だが・・・ ここでも僕はびっくりした。 一つの一つの商品に対して 取り合いをする訳でも無く 皆が似合いそうな人の名前を呼ぶのである。 「そのシャツなら○○が似合うよ〜」 「そうだ○○君だね〜」 何とも優しさ満点だ。 皆本当に嬉しそうな顔して 自分も欲しい物があるだろうに。 あまりの優しさに 見てるだけでも幸せになってくる。 「奪い合えば足りぬ 分け合えば余る」 ここでは何でも分け合うのである。 そんなルール誰も決めていないはずだ それなのに皆、当然の如く 分け合うのである。 ご飯でも、物でも、 嬉しさも、悲しさも・・ 心の痛みでさえも・・ 次回は喜ぶ物てんこ盛りで持って行くぞ〜 皆待ってろよ〜!! 最終日、僕は持っている物で あげられる物を彼らに全てあげた。 携帯ストラップ、シャツ、靴下、かばん それにパンツ(勝負!)笑 洋服、下着は持って帰る分全部あげた。 彼らは宝物もらったみたいに 最高に喜んでくれた。 全員が笑顔で元気良く 「ありがとうございました!!」 と深々と一礼するのだ。 それにあまりの嬉しさに貰った物を ずっと肌身離さないのだ。。 物余り豊国日本 これが本来の人間のあるべき姿なのだろう・・ 彼らはお礼にと 大事にしていると思われる物を 僕に笑顔でプレゼントしてくれた。 心にグッと来た。 涙をこらえて一人一人ハグをした。 もう帰りの時間が迫っている 彼らも涙ぐみながら ギュッと抱き付いて来る。 こられ切れずに涙があふれ出てくる・・ 涙を見られないようにその場にいた 全員を一度に思い切り抱きしめた・・ みんなの悲しみが僕の心に染み込んで来る。 彼らの優しさ、絶対忘れない。 養護施設の庭はとても広い。 そこにはバスケット場とサッカー場がある。 子供達はとにかくバスケットとサッカーが大好き。 時間があれば外に出てすぐに試合開始。 なんとモンゴルでは冬−40度の中でも彼らは サッカーするそうだ。 毎日やってるだけあってメチャクチャにうまい。 その中の何人かが本格的にサッカーシューズを 履いていた、きっと誰かに貰った物なのだろう。 全員にサッカーシューズプレゼントしたい。 誰か古いサッカーシューズでいいのでありませんか? 捨てるような物でも構いません。 サンダルでサッカーしてる子もいるんです。 靴は1足しかなくて、 サッカーすると早くダメになってしまうので サンダルでやっていると。。 サッカーシューズ誰か恵んで下さい。 サッカー部の方いませんでしょうか?? 女の子たちはダンスが大好き♪ ダンスの上手いホ゛ロローはダンスの先生になるのが夢。 ダンスのDVDあげたいなぁ。。 バスケットのゴールも一つ壊れており 一つのゴールで試合をしているので 早く治してあげたい。 僕は野球バカなので 野球の面白さも教えてあげたい バットとグローブも欲しいです。 何処かに安く売ってたら教えて下さい。 野球部、サッカー部、バスケット部の方が いらっしゃいましたら ご一報下さいませ。 そして、このモンゴル支援団体の 名前が決まりました。 「ハミングバーズ」と言います。 モンゴルの大平原が 大火事によりメラメラと燃えています。 平原に住む、羊や馬、牛、 やぎなどは皆、我先に我先にと 逃げていきます。 そんな中、ハチドリの ノリコテレサだけは 川と燃えている火の所を 行ったり来たりしています。 燃え盛る炎の上に飛んで行き 小さな口ばしに入れた水を 一滴落としているのです。 それを何度も何度も繰り返す。 それを見ていた他の動物達は 「お前何してるんだよ!! そんな事したって火が消える訳無いだろ!! バカじゃねぇねの!!」 「僕は僕に出来る事をしているだけだよ」 それを見ていた他の鳥達は 「私やる!」 「僕も!!」 そう言ってたくさんの鳥達が集まって来て 川の水を1滴、炎に落として行く。 鳥達は一生懸命に水を運びました 何時間も何十時間も。 それでも火は一向に消える様子がありません。 それでも鳥達は諦めずに運びました。 そして奇跡は起こるのです。 「貴方達の一生懸命な姿に、 諦めない心に、とても感動しました。 是非私にも手伝わせて下さい」 雲さんはそう言うと たくさんの雨を降らせて 火を消してくれましたとさ。 これが 「ハミングバーズ」の名前の由来です。 ハミングバードとはハチドリの事。 バードでは無くて、バーズ。 皆でと言う複数形。 別に凄い事でも何でも無く ただやりたい人が集まってしているだけ。 でも同志は多い方が嬉しい。 賛同して頂ける方がいましたら是非 メールして下さい。 よろしくお願い致します。 wwfhhh1@hotmail.com フォーマット完成致しましたので。 ただ今HP作成中! ありがとうございました。 --------------------------------------------------------------------- 皆様、今更ながらに Happy New Year♪♪ 素晴らしいお正月をお過ごしかと思います。 さくらば、無事にマイナス30度、 極寒の地モンゴルより生きて帰ってくる事が出来ました。 帰ってきた東京は春のように温かいです(笑) 今回の旅も毎度の事ながらアメージングな旅でした。 普通に生きれる事が どんなに有難い事なのか再認識させて頂きました。 僕らのリーダー、マザー則子テレサさんに 凄い所に連れて行ってもらいました。 大変ショッキングでした・・ 直視出来ませんでした、でもこれも 皆に伝える義務があるそう思いしっかりと見てきました。 いつの日か日記に書きたいと思います。 たくさんのお土産を送って頂いた方 お金を送ってくれた方々に心よりお礼申し上げます。 子供達はとても喜んでくれて あの笑顔を見ているだけでメチャクチャに癒されます。 今回は絶対に「泣かない!」と 強い決意で行ったのですが子供達の顔を見た瞬間に涙がツツゥーと。。 お別れの際は泣いてる 子供達の顔を見ると情けない事に号泣。。 2人の子供に 「お父さんと呼んでも良いですか?」 10歳の女の子に 「大好きです、死ぬまでそばにいて下さい」 18歳の女の子から熱烈なラブレターを。。 今回2回目という事もあり、 皆との距離も一段と縮まり本当の家族の様に仲良くなれた。 彼らとは一生の付き合いになりそうである。 皆といると楽しくって、可愛くって仕方ない。 僕は年に1度位行ければ良いなと思っていたのですが どうやら何度も行くみたいです。。 次は4月の予定です。 今回僕は3名の方をお連れしたのですが 皆、感動し涙していた。 次も行くシナリオのようである。 何とも摩訶不思議な空間、1度行くと 子供達の魅力にやられ彼らの虜になってしまうのである。 なんたって彼らは神の子、観音様の化身なのだから当然か。。 こんな素晴らしい体験をさせて頂いている事に感謝、感謝。 --------------------------------------------------------------------- まだまだありますが今日はこの辺で。 最後までお読み頂き心より感謝致します。 __________________________________ ■今日も、投票お願いします☆ __________________________________ ワンクリックお願いします☆ これから、さらにおもしろいメルマガにしていくために、 皆様のご意見がすご〜く大切なんですね。 そこで、毎回ワンクリックで、 「今回は、良かった!!」 「今回は、まぁまぁだった」 「今回は、いまいちだった」 を、皆様から教えていただけるようにしてみました。 あなたの気持ちに忠実に、下の中のどれかを選んでいただけると嬉しいです。 尚、感想文も送ることができます☆(送らないこともできます) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ↓「今回のメルマガは、良かった」という方は、こちら http://clap.mag2.com/cledriouae?saikou ↓「今回のメルマガは、まぁまぁだった」という方は、こちら http://clap.mag2.com/cledriouae?maamaa ↓「今回のメルマガは、いまいちだった」という方は、こちら http://clap.mag2.com/cledriouae?imaichi −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− __________________________________ ■編集後記 __________________________________ スズキです・・・。 櫻庭さんの小冊子は、 口コミだけで、5000部も広まったのです。 中には、200冊注文した人もいるみたいですよ。 それだけ、衝撃的かつ感動な内容なんです。 ぜひ、あなたも読んでみてはいかがでしょう! ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ □スズキケンジのホームページ → http://www.shiawasenoizumi.com/ ■マイミク募集中 → http://mixi.jp/show_friend.pl?id=312087 □ココロの教科書コミュニティー → http://mixi.jp/view_community.pl?id=3765529 ■スズキ&成瀬の真教育CD → http://www.narusekatsuhiro.com/tips.html □心が変わる無料レポート → http://homepage2.nifty.com/shiawase/report01.html ■極限の集中力実現 → http://homepage2.nifty.com/shiawase/focuscd.html □心理療法講座 → http://homepage2.nifty.com/shiawase/schoolmenu.html ■ココロの教科書 http://www.amazon.co.jp/dp/4479771263/ref=nosim/?tag=shiawase276-22 スズキへのメールはこちらから・・ご感想お待ちしております☆彡 E-mail shiawase276@happygenius.jp または、このメールに返信していただいてもOKです☆ メルマガの登録・解除はこちらです。 http://www.mag2.com/m/0000158742.html ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆



