2009/11/15
神秘の福袋第109号
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 天皇陛下におかせられましては、この11月12日、即位の礼より満20年と いう桂節をお迎えになられました。常に国家国民の安寧と世界の平和に祈りを 捧げてこられた歳月を顧み、ここに謹んで聖寿の万歳を寿ぎ奉ります。 神秘の福袋 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★「神秘の福袋小冊子版No1」↓↓↓ http://www.mfi.or.jp/reto/page010.html ★「顕現力ふたたび」 これは天地の鏡にて今が変わる!未来も変わる!過去さえ変わる! ↓↓↓ http://www.mfi.or.jp/reto/page017.html ★『サニワの仕方 霊能者でなくてもそれ以上に神霊界が掴める!動く!』 ↓↓↓ http://www.mfi.or.jp/reto/page015.html ☆ ★ \ / ~~~ 神秘の福袋第109号 ~~~ / \ ★ ☆ このメルマガ<神秘の福袋>は、アチラの世界へのコンタクトの情報など を気楽にそして大胆に披露しておりますが、根底にあるのは全ての読者の 方々の運命好転の調味料になれれば・・少しでも見えない世界からの応援が 受けられますように・・という微力な筆者の祈りと願いです。信じられな い方は、おとぎ話を聞くように笑って読み飛ばして下さい。興味のある方は ご意見、ご質問、ご感想などお寄せ頂ければ幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 参拝後記 平成21年11月15日 丑年亥月子日 奈良から帰って3~4日経ったある日、年配の女性(その割には派手なピンク のジャージスーツを身に着けておりましたが・・)が店に入って来られて、突然 「火祭りに店頭で五色のローソクを売っていらしたのはコチラですか?」と聞くの です。70本以上の松明に囲まれた夜ですと、他所からみえられる観光客には通り の距離感が判らないのですね。 「そうですが・・」と応えますと「アー、良かった!やっぱりコチラでしたか。 若いオニーさんに売って頂いたのですよ。このローソクは不思議な力のある ローソクですねえ。普通はどうやって灯すのですか?」と聞かれました。 「日々の12支で色を変えたらよいと思います。今書いて差し上げます」 彼女はその間、メモッている私の顔をジーッと見つめておりまして、「あの・・ 貴方様には分って頂けそうなので・・変な事を言うようですが、私が浅間神社の 神様を祈ると、このローソクがサーッと明るく輝くのです!」「そうですか・・」 と間髪入れずに・・驚くそぶりもなく淡々としている私に「あの・・」 追い討ちをかけたいようです(笑)。 「マー、コチラへどうぞ」ちょうど暇だったものですから、よせばいいのにソファー に誘ってしまいました。「浅間さんの御崇敬の方ですか?遠くからお見えですか?」 「ハイ、奈良から来ました」 「!ナラ?」・・・ほら来た!・・ 「実は僕も奈良の旅行から帰ったばかりですよ・・」そこまで滑って慌てて、詳しい 事や神社との関係などを話すのは止めにしました。面倒臭い事になりそうな予感が したからです。(店のオヤジに徹しよう) お陰であまり面倒臭い事にはなりませんでした(笑)が、かなり延々とお話を聞か されました。奈良市内の大きな会社の女経営者だったが半分騙されたような形で 財産を失った事。それから10Kgも痩せるような苦しいある行をして、その道の 霊能者も認めるような能力を授かった事。その能力に1番感応するありがたい神様 が北口本宮である事。こちらには大阪から夜行バスを使って2~3ヶ月に1度は訪 れる事。その時は、必ず北口本宮と共に新屋山神社を訪れて、何らかの奇跡を体験 するという事、等々。(どうしてこういう変わった方ばかりが寄って来るんだろ・・ それも奈良からだなんて) でもこれだけでは納まりませんでした。桜井で御神霊に投げ掛けをしていたのが 10月の11日。以下は前号のメルマガの抜粋です。 「この箸墓に鎮まるのはどなた様ですか?三輪の大神と契りを交わしたという モモソ姫様なのですか?・・本当は幻の邪馬台国のヒミコ様ではないのですか?」 水に浮かぶ陵に問いかける私に、どこからともなく歴史家の様なおじさんがやって 来て「あの箸墓古墳の中に入りたいのだが・・」と尋ねます。首を横に振ると湖の 周りを陵に向かって歩いて行きました。数秒して彼の姿を追うと・・・消えていま した!・・不思議な所には不思議な者が出没するものです。 アレからちょうど1ヶ月経った11月11日の朝刊の見出し。 「卑弥呼の宮殿か、奈良纏向遺跡!」 「・・3世紀前半としては国内最大の建物跡が見つかり、市教育委員会が10日発表 した。卑弥呼の時代と重なり邪馬台国畿内説の専門家は、卑弥呼の宮殿ではないか、 と指摘。畿内説を後押しする有力な史料となりそうだ」↓↓↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000032-maip-soci 「サニワの仕方」で「投げ掛け(祈り、問い)たら執着せずにサラッと忘れる。 しかしアンテナは立ったままだから、いつかどこかで必ず繋がる!」と書きまし たが、これらって・・繋がっていませんか(笑)。 それにしても、神社詣でをした後は必ず何かやらされる。今回は屋根のペンキ塗り。 忙しくしていてもう7、8年も上塗りせず所々に錆が浮いている事に気付かされて、 100坪はあろうかという屋根を全部、息子に手伝わして塗ってしまいました。 「顕現力ふたたび」を実践させられている様です。 日を決めた前日は嵐のような雨。翌日大快晴!汚れが見事に流れて「さあ塗れ!」 とアチラが言っている様な抜群のタイミングでした。抜群のタイミングは良かった のですが命綱なしでやったもので、大麻頒布式の斎員の時は膝が痛くてガクガク していました。 店のオヤジをしたり、神主をしたり、巡礼旅をしたり、果てはペンキ屋までして・・ アー、忙しいこっちゃ。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ お答えします。 Mさんより。 A:(前略)・・・産土様(向かって右側)にお祀りする場合、夫婦で産土様が 違う場合どちらの産土様を優先すれば良いか?お仏壇は実家の位牌を嫁ぎ先の 仏壇に持ち込まない方が良いと言う事は以前聞きましたが・・・ 考えてみたら我が家は当たり前のように私の産土様優先になっております(^^ゞ 主人の産土様の雷電神社のお札は左側にお祀りしています。神様はお心が広い から・・・でもとりあえず困った時には濱さんの産土様のお札が良いですよー っと一応宣伝しております。我が家も今年は熊野神社のお札が1枚しか頂けま せんでした・・・購入しますのでっと役員さんに言ったのですが残っていない からと断られてしまって・・・実家の分しかありません。事務所は主人が毎日 お勤めしてくれていますし・・・(この場合は主人の産土様が右?) やはり濱さんの産土様のお札をお願いしようかと・・・それに去年頂いた 三宝荒神様、歳徳神、水神セットもお願いしなくてはならないですね。姉も 金勝要神のお札毎年替えた方が良いのか気にしてました。お手数ですが時間の ある時で結構ですので産土様の件とお返事お願い致します。 Q: Mさんのご主人はお婿さん(姓が変わっている)ですね。この場合お家の神棚は今の ままで良いと思います。現実にご主人を立てていらっしゃるのは良く存じ上げておりま すが、神霊界は「形」にも感応しますから・・。それから熊野神社の役員さんは少し怠慢 ですね。無償の御奉仕ご苦労様ですが、もう少し丁寧な対応が必要です。神社に行って 直接、宮司さんに請求すれば(常勤でなければ電話で・・)いかがでしょうか。 事務所ですが、代表取締役がご主人であればそうです。もしかして熊野さんは鎮守 神社でもあり、戴けなかった神札は事務所用ですか?仕事場には産土と共に地域の 鎮守様は必ずお祀りした方が良いです。この場合の位置は産土札より上位でも良い 位です。 ちょっと余計な事ですが、日本の神霊界というのは「登記」や「印」などに意外に感応 します。一概に「気は心」とは言えないようです。例えば結婚の時期として神霊界に 登録されるのは式や披露宴の時とか結ばれた(解るね!)とかではなく、姓が同じに なった時なのです(これ神様に聞きました、笑)。会社の命運も誰が売上げを上げて いるのかではなく、トップが誰かなのです。そういう意味では「夫婦別姓」に賛成な人は、 イマイチ神霊界を理解していない事になります。(話がそれたね) それからご実家のご先祖や親の位牌は、基本的には嫁ぎ先には持ち込まない方が 良い(霊的なゴタゴタが起こり難い)というのが、私の経験上からの意見です。が、中 にはご本人が供養する以外には現実に供養する方が居ないという場合がありますね。 こういう場合はちょっと大変ですが、もう1つ小さめの仏壇を別に設けてご本人が供養 すれば宜しいかと思います。これは私の経験上の意見で「絶対そうだ」などとは言いま せんが・・問題がある家庭に良く観られるパターンです。 次に神札の換え時を列記しますね。 ◇神宮大麻(天照大神)、産土神、鎮守神 →毎年(年の暮れ) ◇三宝荒神、水神、歳徳神 →毎年(年の暮れ) ◇金勝要神 →式年(お祀りした方が決める、汚れたら換える、毎年、もOKです) ◇五行の御幣→式年(お祀りした方が決める、汚れたら換える、毎年、もOKです) ◇その他毎年戴く神札→毎年(まだ新が手元にはなくても、年の暮れに旧はお焚上げ) ◇旅行などで戴いた滅多に行けない場所の神札→式年(思い入のある物以外、古過ぎる ものはお焚上げ) ◇特殊な物を除いた御幣、おしめ等は毎年新しくしますが、特別に誂えた牛蒡〆、 鼓胴〆などは式年でよいでしょう。 ◇私の所には、年間を通して御幣などの注文が参りますが、今年後半のものは来年 暮れでも構いません。 ◇忌服(身内に不幸のあった方)の時は、先ずはご自身の気持ちに任せます。 50(49)日を過ぎているのであれば、家内の神札やおしめ換えはOKです。 但し外の飾り物や正月の縁起物は遠慮しましょう。 ◇神具はどちらから調達されても結構です。無理して前年にならう事もなければ、 新規調達も躊躇う事はありません。ご自分で挑戦するのも大いに結構です。 大切な事は飾る事ではなく、皆様の日々の神降ろし(祈り)だと思います。 以上です。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 神秘の福袋第109号END 第110号は12月1日に発行されます。お楽しみに ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 神秘の福袋ラッキーコレクション ★「開運のおしめ&御幣」→ http://www.mfi.or.jp/reto/page014.html ★「金勝要神御璽」 → http://www.mfi.or.jp/reto/page018.html ★「産土大神御璽」 → http://www.mfi.or.jp/reto/page018.html いよいよ年末が近づきました。歳のせいでしょうか・・一年経つのが速すぎ ますね(笑)。今年も(私事で恐縮なのですが)新しいおしめ、御幣、神札等の ご予約は、12月の戦争前(発送は12月でも・・)に承れば大変助かります。 よろしくお願い致します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★お歳暮などで迷った時はご一考下さい。 ↓↓↓ http://dondon.in/shop/onlineshop/517h54t8ki.html 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