2007/11/26
◆シングルマザー通信16号◆
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ◆シングルマザー通信16号◆ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 目次 ごあいさつ(児童扶養手当削減無期限凍結) セミナーのご案内 編集後記 ┏━┳━━━━━━━━ ★ごあいさつ! ┗━┻━━━━━━━━ しんぐるまざあず・ふぉーらむです。 メルマガ 16号を送信します。 ごあいさつに代えて児童扶養手当削減無期限凍結の報告です。 児童扶養手当の削減について話し合う与党PTが、事実上の無期限凍結を 政府に申し入れしました。 良かったです。 http://www.asahi.com/life/update/1116/TKY200711160324.html 削減は「就業意欲の無いもの」に限定するとしています。 母子家庭の85%は働いていますが、どうしても事情で働けない人もいます。 削減にあたって子ども・自分の病気や怪我のある人は 除外ですが、それ以外でも「保育園に入れない」 「子どもが不登校」「親の介護」など抱えている人もいます。 今後厚生労働省とも「就業意欲のないもの」について話をして いきたいと考えています。 みなさんの抱えている問題、わからないところなど NPOにだしてもらえませんか? メール・・single-m@big.or.jp 安心できる運用を御願いしたいと思っています。 振り返れば2003年度の母子寡婦福祉法の改定で5年受給後手当額を半減できると 決まり、どうなるんだろう母子家庭の生活は?という不安だらけでした。 できることはほとんどやった、取り組んできたと思います。 署名活動、今年3月の院内集会・国会議員へのロビング・ テレビ新聞などマスコミ等「手当てを削減されたら生活できない」 ことを精一杯訴えてきました。 そしてみなさんから実情もたくさん頂きました。 今月に入り与党のPTからもヒアリングを受け枡添大臣とも意見交換をし、 以前から削減廃止を訴えてくれていた社民・共産に加え 民主党が削減廃止法案を国会に提出することも報じられています。 多くの皆さんの協力・支援があったからこその削減凍結です。 「言わなければ何も変わらない」 「削減しないで!」と言ってきて 良かったと心底思います。 メルマガ読者のみなさんにもご支援頂きました。 ありがとうございました。この場をかりて御礼申し上げます。 ┏━┳━━━━━━━━ ★セミナーのご案内 ┗━┻━━━━━━━━ セーフティネット構築に向けて! 生活保護・多重債務を知る! 申請し難い生活保護、増えている多重債務について学習します。 生活保護の現状 2008年1月19日(土) 定員40名 13:30〜15:30 講師 湯浅 誠氏 NPO法人自立生活サポートセンターもやい ・反貧困ネットワーク 事務局長 多重債務について 2008年2月3日 (日) 13:30〜15:30 講師 川井理砂子弁護士 (はるか法律事務所) 当事者 発言 場所 滝野川会館 http://www.jozo.or.jp/tizu.htm 東京都北区西ヶ原1-23-3 電話番号 03-3910-1651 参加費: 各回3000円 但し、当会会員および当会認定「ひとり親家庭相談員養成講座」 受講者の更新参加費 :各回2000円 お申込:NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ事務所宛、 件名:「○月○日セミナー参加申込」・お名前・連絡先など、 明記して下記宛お申込ください。 Fax: 03-5995-3711 E-mail:single-m@big.or.jp 企画主催: 171-0051東京都豊島区長崎5-1-31-819 NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 後援:WAFP関東(女性FPの会) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 自分らしい生き方について考える講座 「知って,考えて,それからでも遅くない離婚という選択」(全2回) 期日:2007年11月30日(金) 〜 2007年12月7日(金) 開始:18:30 終了:20:30 ■第1回■ 11月30日(金) テーマ:これだけは知っておきたい法律知識・ 講師 :露木 肇子氏(弁護士) ■第2回■ 12月 7日(金) テーマ:離婚後の生活設計〜暮らしをどう支えるか〜・ 講師 :大矢 さよ子氏(社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー) 参加費・料金: 無料 定員: 30人 申し込み順 ※一時保育あり・1歳以上小学校就学前 会場: 調布市市民プラザあくろす 3階 研修室3 東京都調布市国領町2−5−15 042-443-1211 主催: 調布市 問合せ先: 調布市男女共同参画推進センター 042-443-1213 ┏━┳━━━━━━━━ ★編集後記 ┗━┻━━━━━━━━ 手当削減凍結でほっとしています。 当事者団体としての役割も少しは果たせたのではないか・・ そういう思いもしています。 障害者の団体に比べて母子家庭の当事者の団体ってとても少ない。 忙しく自分のことで精一杯なのだから仕方がないこと。 でも、当事者団体は無くなるとそれも困る。 意見をのべる所がなくなるから。 次の世代のお母さん達にこれまでの活動を繋げていきたい。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ♪ここにはたくさんのすてきなシングルマザーがいます♪ しんぐるまざあず・ふぉーらむ_<single-m@mail.big.or.jp> http://www7.big.or.jp/~single-m/ ブログhttp://single-m.at.webry.info/ 〒171-0051豊島区長崎5-1-31-819_豊島ハイツ_ TEL/FAX_03-5995-3711(毎週木曜日) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



