2006/06/01
シングルマザー通信
こんにちわ。しんぐるまざあず・ふぉーらむです。 ご無沙汰のメルマガです。 平成17年度の母子家庭白書が厚生労働省からでました。 http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/boshi/06/index.html 就労支援として母子自立支援員を自治体に配置し、就業支援センターで 就業支援サービスを行っています。 平成17年4月〜12月までの相談延件数は34583名 そのうち就業につけた人は3431名(全体の1割)非常勤やパートが1889名と 半数を超えています。 常勤が1356名ですが、この調査をみていつも思うのですが 「常勤」ってどこまでを常勤としてカウントしているのか 詳細がわからないのです。 6ヶ月契約の場合や有期雇用の場合は 「常勤」 「非常勤・パート」のどちら??? 相談件数も就労実績も昨年同期より1.5倍増加していると書いていますが、 ふぉーらむの会員さんをみるとその実感はないです。 「雇止め」やリストラされた話ばかり、 なんとか生き延びようと必死に働いている人も子育ての時間がとれす 「これでいいのだろうか?」と疲れきってしまっています。 また、新聞報道によると厚生労働省は、自治体が主体となって助成金などを 支給する事業の実施率が低い(23から61%)ことで危機感をもっているそうで、 実施・未実施の自治体が一目で分かる地図を近くホームページで公表し、 普及を促す方針とか・・ 危機感をもってもらうのは当然としても、 自治体まかせ、国の責任はどこに行っているのだろうかと思ってしまいます。 児童扶養手当の国庫負担率の引き下げについても同じです。 地方に裁量を任せるということですが、手当の認定については 今まではある程度、全国同じであったが自治体の裁量部分が大きくなると、 窓口で混乱が生じないかと危惧しています。 児童扶養手当は、母子家庭の生活を下支えしてきた手当。 これがあるからなんとか生活してきたという人が大半。どうしても守りたい。 08年の手当削減が近づいていますが、 ふぉーらむも、削減をしないように(削減幅を小さくするように) 働きかけをしていきます。 どうぞ 支援 応援 ご協力御願いします。 ================= ブログをやっています。 スタッフがぼちぼち書き込んでいます。ご覧ください。 http://single-m.at.webry.info/ HPから入れます。 ================= セミナー・交流会の案内 ★三鷹市 ひとり親家庭暮らしの応援セミナー 第1回 7月2日(日) 午前10.00〜12.00 シングルペアレントの子育て 〜私だけじゃない、子育ての不安と悩み〜 講師 赤石 千衣子 MPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事 第2回 7月7日(日)午後6時半〜8時半 「心のリフレッシュ」 〜ストレスがたまったとき どうしていますか?〜 講師 橋本 真佐子( 社会福祉士 精神保健衛生士 認定心理士) 第3回 7月14日(金)午後6時半〜8時半 ひとり親家庭ライフプラン 〜どうする養育費、子どもの教育費〜 講師 NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事 大矢さよ子 会場・・子ども家庭センターすくすく広場 三鷹市下連雀4-19-6 対象 東京三鷹市在住のひとり親家庭 問いあわせ 三鷹市役所 子育て支援室 0422-45-1151 内線 2674 ★練馬! ひとり親交流会 6/4 10/15 2/18(07年) 石神井台児童館主催 10.30から 14.30まで 楽しい親子遊び 子どもたちは昼食つくり、お母さんは懇親会 費用 一世帯100円 申込み 3995-8267 FAX3995-8274 ★ひとり親あつまれ! 元気回復セミナー&交流会 6月16日(金)19:00-21:00 親子10組募集 武蔵野市ヒューマンネットワークセンター会議室(武蔵境北口3分) 19:00〜19:30講師赤石さんのお話 19:30〜21:00軽食付き交流会 対象 シングルマザー&シングルマザーになるかもしれない方 (子どもたち19:00から交流コーナーで食事&保育) 軽食代500円〈1人分・大人も子どもも〉 参加及び保育の申込・問合:<らっこの会>Tel&Fax:0422-54-7159 ★名古屋 <つながれっと 夏期セミナー vol1> シングルマザーの生きる道 ひとり親家庭の現状とお役立ち情報>講師赤石千衣子 7月15日(土)13:30〜15:30 参加費 無料 名古屋市男女平等参画推進センター (つながれっとNAGOYA)交流ラウンジ(1階) 託児:1歳から就学前まで(1週間前までに要予約/託児料が別途必要) 申込み:電話 052−241−0311(6月1日受付開始) 感想交流会(予定) 交流ラウンジで講師を囲んで交流 15:45〜16:30/定員 20名(申込み時に要予約) ====================== 小児科の窓口から・・(会員さんの投稿) タッツーは見ていた 血液型の巻 ボクは小児科の待合室の水槽に住んでいる龍の落とし子「タッツー」。 この四月って、いつまでも肌寒くて体調を崩す子が多かった。 おなかが痛くなったり気持ち悪くなったりする風邪も流行ったし。 だけど、待合室に元気な子どもたちが混じってにぎやかになる日も珍しくなかったのさ。 その子たちは、血液型を調べに連れてこられていたんだ。 A型とかB型とかを調べるには、血を少し採ることになる。 少しといっても針で指先とか耳たぶから血を採るから痛いし、針を刺すんだもん。怖いよね。 なぜ元気な子どもたちが血液型を調べにきたかというと、幼稚園や保育園で血液型を調べるように言われたり、 書類に血液型を記入するところがあったからみたいなんだ。 でも、大きな事故や病気をしなければ血液型が必要なことってないし、 痛い思いをさせて急いで調べなくてもいいんじゃないのかな? もしも輸血をしなければならないような時には、 必ずその時血液型の検査をするんだよ。だから、集団生活には血液型申告が必須なんてことはないはず。 ある兄弟のことだけど、0歳の時に肺炎で入院をした弟の方はたっくさん検査をして血液型も調べたけど、 お兄ちゃんの方は今でも血液型は知らないままだ。 学校に出す保健カードにも『不明』って書いてるらしい。でも何も言われたことないって。 血液型の検査は誰かに言われてするものではない、少なくともボクはそう思う。 ============= 広告 ―離婚・相続など家族のトラブルの解決はお任せ下さいー 榊原富士子法律事務所 電話 03(3512)0536 東京都千代田区四番町4-3-203・JR市ヶ谷駅徒歩6分 弁護士 榊原富士子 弁護士 折井 純 法律相談料 30分 5000円(18時以降 6000円) (いずれも東京弁護士会所属の女性弁護士です) http://www.geocities.jp/gender_law/ ========== 編集後記。 事務所は毎週月曜日にあけています。 事務処理があるときは日中からいます。夜は相談をうけていますのでどうぞ。 生協のマイコープさんから助成金を頂いて印刷機が入りました。 今まで会報印刷は外注、チラシ印刷は紙を持参して女性センターなどで 印刷していましたが印刷が事務所でできるようになって大助かりです。 シングルマザー相談会を横浜と立川でやっています。 http://www7.big.or.jp/~single-m/kaishoukai/moyoosimono.htm 5月の立川相談会は定員いっぱいの8名が参加。 離婚前の人が大半でした。 今の状態が辛そうな人、どこから踏み出していけばいいのか迷っている人、 気持ちの整理がつかない人 いろんな方が参加されていました。 話を聞いていて胸がつまってしまう場面もありました。 相談会で結論がでるわけではないですが、自分の今をみつめる、他の人の 悩みや考えを聞くことで自分の問題を整理していく足がかりには なると思います。 就労支援の中にこのような相談会を入れて迷った時にいける場所が あちこちにできれば継続性のある子育て・就労支援になるのにと思っています。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ♪ここにはたくさんのすてきなシングルマザーがいます♪ しんぐるまざあず・ふぉーらむ <single-m@mail.big.or.jp> http://www7.big.or.jp/~single-m/ 〒171-0051 東京都豊島区長崎5-1-31-819 tel/fax03-5995-3711(毎週月曜日) 郵便振替00170-4-152781しんぐるまざあず・ふぉーらむ 年会費3000円 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


