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2005/06/21

シングルマザー通信 第2号 2005年6月22日発行

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シングルマザー通信  第2号
  
  NPO法人 しんぐるまざあずふぉーらむ発行

                          2005年6月22日

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もくじ

 ☆ ごあいさつ(母子家庭白書について)
 ☆ セミナーのご案内
 ☆ ホットラインのご報告
 ☆ お知らせ
 ☆ 編集後記
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  ☆ ごあいさつ
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 メルマガ第2号の発行になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

いよいよ梅雨にはいりました。洗濯物も乾かない、憂鬱な日々が続きますが

心だけは、明るくカラッといきたいものですね(^_-)-☆。(もも)



☆母子家庭白書がでたが・・?

 平成16年度母子家庭の母の就業支援施策の実施状況と
平成17年度母子家庭の母の就業支援施策が厚生労働省より国会に提出された。

 http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/boshi/04/index.html

 5月31日 閣議後記者会見での大臣答弁は以下です
 
(記者) 

「母子家庭白書」が今日発表決定ということで、
5年間の時限立法の2年目の現状を示したものなんですけれども
非常に雇用状況が厳しくなっています。

収入も減っているということで、一方で国が5年間の措置として
補助金を出して就労支援をしている3つの事業の自治体の実施率が
2割から4割ぐらいしかない、全国で行われていないという
状況があるんですけれども、
今後3年間の母子家庭の就労支援をさらに強化していくために
どのような取組をなさっていくお考えか聞かせていただけますか。

(大臣) 

 今日の閣議で私が発言を致しました。
その中で、まず、母子家庭の母の就業を促進するためには、
母子家庭特有の事情に配慮したきめ細かな就業相談、就職支援や職業能力の向上、
雇用・就業機会の増大に向けた取組が重要ですので、
これらに関する各種施策の実施状況等を記述しております、
ということで。

大事なことは、今のご質問の大きな趣旨もそうだと思うんですけれども、
就業相談、就職支援、職業能力の向上、雇用・就業機会の増大に
取り組まなきゃいかんと思っておりまして、
細かな施策については改めてご説明申し上げたいと思います。

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

 2003年度に児童扶養手当の見直しが行われ、5年間の受給後半額まで
 手当てを削減できるという法案も通過し、
 国は母子家庭の就労支援に力を入れているわけですが、
 実際は非常にお寒い状況です。
 
 例えば相談件数はほぼ23000件あったが就業実績はほぼ2200人 
 常勤はわずか947人です。
 こういう状況で08年に児童扶養手当ての削減をしてもらったら困ると、
 そろそろ声をあげる時期だろうと思います。  


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 ☆ セミナーのご案内
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       母子家庭向けセミナー・相談会  

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 1. 三鷹市主催 ひとり親家庭くらしの応援セミナー
     (しゃべってストレス発散!) 全3回
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   7月3日(日) シングルマザー・シングルファーザーの子育て
                ・・・思春期前のお子さんをお持ちの方・・・
         講師 当会理事 ふぇみん編集部  赤石 千衣子   
   
   7月10日(日)養育費と子ども
		 講師 当会理事 社会保険労務士  大矢 さよ子   
   
   7月24日(日) 親子でからだほぐし
         講師 永田治療院   院長 永田朝路
    
   時間  各回10時10分から
   会場 駅前コミュニティセンター  下連雀3-13-10    
   問い合わせ先 三鷹市子育て支援室 0422-45-1151  

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 2.シングルマザー相談会
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  7月10日(日)午後2.30分から
        東長崎事務所
     http://www7.big.or.jp/~single-m/kaishoukai/0504toukyoujimusho1.htm
       保育あり 事前申し込み 
       FAX03-5995-3711 メールsingle-m@big.or.jp
       参加費 500円
    
  7月7月23日(土) 男女共同参画センター横浜  担当ふぉーらむ
     http://www.women.city.yokohama.jp/sisetu/YWFsisetu.html
       <申込は6月20日から>
       第4土曜日 午後2時から4時 
       グループ相談(予約制・先着順・7人)
       申込電話:045(862)5052
       ☆保育あり(有料)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 3.しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄主催セミナー
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     日時  : 平成17年7月17日(日) 場所後日
            13:30〜14:30  講演
             14:40〜15:30 グループワーク
              「シングルマザーの生活・仕事・ライフプラン」
                 講師  : 大矢さよ子
                  
      (NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事、社会保険労務士)
         連絡先 090-8352-0911(沖縄・担当仲宗根)
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 ☆ ホットラインのご報告
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 6月5日、しんぐるまざあーずふぉーらむ事務所でホットライン相談を行ないました。

相談員には長く相談に携わっているメンバーや、弁護士さんに来ていただき

全国から多くの電話相談を受けました。

相談の内容は、調停のことや、子供と父親の面接交渉について

さらに、死別の方の相続や、借金の対応など様々でした。


人に相談ができるということは第一歩だとおもいます。

1人で悩みを抱え込んでいても、なかなか良い解決策は見つけにくいものです。

相談することで、自分が何をしたいのかが見えてくることもあります。

今後もしんぐるまざーずふぉーらむでは相談会等を企画していきますので

ぜひご利用ください。

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 ☆ お知らせ 会員大募集!
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NPO法人しんぐるまざあずふぉーらむでは会員を大募集しています。

北海道から沖縄まで、たくさんの会員の方に年に5回の会報の
お届けと、各地域でのしんぐるまざーの集まりのご案内をしています。

子供と一緒の新年会や、夏休みのキャンプ、お兄さんと遊ぼう!
などなどいろいろな企画も盛りだくさん。

年会費は3000円です。

今回お申込の方の特典として

「養育費をもらいましょう」全93ページの冊子をプレゼント!


ご希望のかたはHPの「会の紹介」をご覧ください。


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 ☆ 編集後記
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事務所にいると、いろいろな電話がかかってきます。
相談の電話はやはり離婚前の方が多いようです。

調停は裁判と違ってお金もそれほど負担がなく、個人でできます。
話し合いがなかなか進まない、などというときは調停はとても良いと
おもいます。

住所地の家庭裁判所に行くと、家事相談室のような場所があり、
いろいろなことを無料で相談にのってもらえます。

調停で決まった養育費等は公的な書類として、今後も効果を発揮します。
離婚が成立する前には「婚姻費用分担金」として、別居中の夫にも
生活費を請求できます。

仕事と、子育てと、新しい環境で大変な思いをしている方が
たくさんいます。
調停制度をぜひご活用ください。(もも)




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♪ここにはたくさんのすてきなシングルマザーがいます♪

 しんぐるまざあず・ふぉーらむ <single-m@mail.big.or.jp>
 http://www7.big.or.jp/~single-m/
 〒171-0051 東京都豊島区長崎5-1-31-819
tel/fax03-5995-3711(毎週月曜日)

 〒536-0023 大阪府城東区東中浜2-10-13緑橋グリーンハイツ1Fアド企画内
 tel/fax06-6968-3209
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