2008/10/31
■中西です。英語の「失敗」を高速化するこんな方法・・・
おはようございます、中西です。 久しぶりの登場です。 昨日、もう1つのメルマガを配信したら、 元気なメールが5通も届いた。 ボクがメルマガをはじめて発行したのが、 22歳の頃だったから、 その当時から読んでくれてる人というのは、 もう随分、歳を取ったんだなぁーと(笑)。 英語力ゼロから某電力会社を脱サラして 念願のサーフショップを立ち上げた人。 63歳にして、カナダへの留学を終えて 昨日帰ってきた人(笑)。 本を出版して一躍有名になった人などなど、 4年間で随分と見える風景が変わった。 ボクは・・・どうだろな。 結婚はしたけどね(笑)。 ■ 英語の「失敗」を高速化するこんな方法 英語の「失敗」を高速化するだって? 何をワケの分からないことを言ってやがるんだ、中西め!! とあなたがボクに突っ込みを入れる前に1つ 重要なことを手短に話そうと思う。 なぜ、いつまでたっても英語にブレイクスルーを 起こすことができないのか? 多くの人が悩む問題点、 それは自分が今、やっているこの「英語学習法」は 自分にとって本当に必要なものなのか、 効果があるものなのかイマイチよく分からない・・・ ということだ。 「継続は力なり」 まさにその通り。 何事も継続しなくちゃ、達成できない。 どんな人であれ、 ボクのように何度も指を切った末に キャベツの千切りができるようになるのだ。 少し前に参加した海外のテレセミナーで こんなことを話していた。 ある日、ナポレオン・ヒルがエジソンに尋ねたんです。 「もし一万回目の実験にも失敗していたら、 いまごろどうしていましたか?」 すると、エジソンはきっぱりと 「こんなところに突っ立って、あなたと話なんて してなんかいないだろうね。 研究室に閉じこもって、次の実験をしていたよ。」 このエピソードが本当にあったものなのか、 どうかは微妙なところだけど、 まあ、とにかく「継続は力」なり、「忍耐力」が大事なのだ ということを説明するのに、 ナポレオン・ヒルとエジソンの話は 世界中どこでもよく使われる。 (ボクのパイロットの教官(トム)でさえこの話を口にしていた!) だから何かを成し遂げたかったら 「忍耐力」は大事なんだぜと。 じっと1つの方法にこだわって、 諦めずにやり続けるんだ!! そしたら、絶対に結果は ・・・・ばかを言っちゃいけない。 エジソンが同じ実験を一万回繰り返したワケがない。 (それはそれである意味で面白いけど。) エジソンは一万回すべて違う実験を行ったのだ(と思う)。 失敗した実験にはさっさと見切りをつけた。 それで、9999回、見切りをつけて 10000回目によーやく成功にたどり着いたと。 偉大な「結果」を残したエジソンの一体、何が偉大だったのか? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 9999回、違う方法をアホみたいに(失礼) 実験して、試し続けたのだ。 ふつーじゃないよね。まったく。 すげーよなぁーって思う。 英語にブレイクスルーが起こらないだって? エジソンの話を借りると 9999回失敗しようねってことになる。 でも、ふつーに失敗してたら、 みんな飽きちゃうから誰も続かない。 だから「超高速」で失敗をしようと いうのが、ボクの提案というか「考え」。 戦闘機が音速を超えて飛行する際に肉眼で 見ることができる現象の1つに ソニックブームっていうのが あるんだけど、まさにあんな感じ。 音速。 このスピードで失敗を繰り返すことができれば、 あなたの英語にブレイクスルーが起こる スピードも自ずと音速になる。 そのために必要なモノ。 いつの時代でも、どんな世界でも 例外なく、貫き通されている1つの事実。 それがこれ。 失敗を高速(音速)化した人々は こうなった。 ボクも例外じゃない。 >> http://tommonet.com/mv/?127 中西 ■発行者情報 発行者 TOMO(中西智裕) メールアドレス customer@tommonet.com パイロットが教える英語学習法 ーヴィジョン英語学習法ー http://tommonet.com/vision-eigo 「英語学習メルマガ」の解除はコチラ http://www.mag2.com/m/0000158483.html



