2009/04/05
タイの豆知識・エピソードを発信するメルマガです。チョット得する、心が元気になる、そんなメルマガにしたいな?
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ==================================== タイでロングステイしながらゴルフ友達になりましょ。 〜第195号〜 ゴルフを通したタイの情報交換誌 タイ暦 2552年4月5日 発行 ==================================== ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■ ゴル達の皆さん! サワディークラップ。 いつもご愛読有難うございま〜す。 タイで持っている携帯電話を新しく買い換えました。 友人らから「古い携帯持ってねぇ〜」と言われてもビクともしませんでしたが、 最近は飲み屋さんの女子や知合いのOLさんにも言われます。すると、もう ダメです・・・ なんで男はこうなんでしょう? 携帯を新しくしたからって 彼女達にモテるようになる訳ではありませんのに・・・若い女性に言われると 心が動きます。これも、ワタクシ まだまだ若い証拠でしょうか?? (笑) 同時にラジオも欲しかったこともあって、ラジオ付の携帯を購入しました… と言うのは、バンコク市で昨年5月から開局し、日本をテーマにした東南アジア 初のFMラジオ放送局「J−CHANNEL24時間放送」が人気上昇中だと言うのです。 Jポップを中心とした多様なプログラムが在留邦人や日本文化に関心が高い タイ人にまで幅広く支持されていると、タイの読売新聞にも掲載されて いました。そんなニュースを見て・・・ ワタクシはワタクシで、タイに滞在中もゴルフ日以外は 毎日 ジョギングやら ウォーキングを日課としていますが、日本ではラジオを聴きながらの ウォーキングに慣れているせいか、タイでは何かと手持ちぶさでした。そんな 思惑と人気のFM放送がドッキングされた次第です・・・ そして モテたくて? ラジオ付の新携帯電話の買い換えと進みました。 ちょっと前置きが 長かったですネ。 そのFMラジオ放送J−CHANNELで、日曜日 朝6時半から「A Hard days Golf」と いうゴルフ情報番組があり、その番組のゲストが、なんと上江洲安秀 (かみえす・やすひで)さんでした。そう!上江洲さんと言えばマークセン選手の 日本での専属キャディーです。昨年のマークセン選手は日本で優勝三回、 ランキング3位の成績でしたが、彼の昨年の大きな躍進と活躍に上江洲さんの 存在は欠かせませんでしたでしょう。 上江洲さんはタイ語も解るそうですから、こんな力強い味方はありません。 お話しではタイで上江洲さんとマークセン選手が2000年に初めて知り合ったこと 日本で初めは運転手としてマークセン選手と行動を共にした切っ掛け等が 披露されていました。ワタクシ、自称彼のファンクラブ代表ですから こんな 面白い興味深いお話しはありませんでした・・・ 若い子にモレたくても何でも 新しい行動に出るもんですネ。 ワタクシにとりまして思いがけない、また一つの新しい出逢いの誕生です! 今後の放送が楽しみです。この放送の中、バンコク市でゴルフを教えている サミー・オオタカさんが解説しているのにも驚きでした。 まだまだワタクシなんかが知らない所で、日本人のゴルフ関係者がアチコチで 活躍しているんですねぇ〜 そのマークセン選手、3月29日最終日だったアジアンツアー「ブラックマウンテン マスターズ2009」でー8と最後の追い込みをかけましたが、ほしくも逆転ならず 最終的にアンダー15、第2位で終了しました。今週いよいよ始まる米国の マスターズへの調整もあるんでしょうが、賞金ランキング3位になっても、 こうして彼の原点であるアジアンツアーに参加しているのがいいですネ。 すでに何試合目でしょう? 同大会は彼の故郷(ホアヒン)での初開催でしたので当然のこと、優勝したかった でしょうが、その活躍は今週のマスターズに取って置きましょう・・・ 上江洲さんが彼のバックを担ぐのは日本のツアーだけだそうですので、 上江洲さんはすでに日本へ帰国し、今度キャディーを務めるのは4月20日前後の 中日クラウンズからだそうです。 今年は、キャディーの上江洲さんを観るのも楽しみになりますネ。 <同大会が行われたブラック マウンテンGCは、ホアヒンに2007年4月にオープン した新しいゴルフ場。バンコクから車で約2時間30分、ホアヒン中心部からは車で 約15分の距離にあります> ======【タイの出来ごと あれこれ】=========================================== ■■■ ■■■ 将来、楽しみなタイのゴルフ場の一つです! ■■■ ============================================================================= 先日は、サミット ウィンドミルGC(Summit Windmill Golf Club)で プレーして来ました。 ワタクシの “タイ・ゴルフ場ガイド” の中で、バンコク中心地から「一番近い ゴルフ場」或いは「ナイター設備のあるゴルフ場」を検索すると、このサミット ウィンドミルGCが浮び上ります。近さではクルンテープクリータ(Krungthep Kreetha) SC、ユニコ(Unico)GCが引っ掛かりますが、バンコク市内の住所によっては バンナー・トラッドハイウェー経由でゴルフ銀座の最初にあるゴルフ場ですので 同ゴルフ場も近いですネ。 実はワタクシ昨年の5月中頃にナイター・ゴルフで同ゴルフ場をラウンドしているん ですね・・・ですが、夜と昼ではゴルフ場の景色と印象がまったく違いました。 「一度ラウンドしたことがあるから」なんて、プレーに臨みましたが、とんでも 無い(笑)初めてラウンドするゴルフ場と同じでした。こんな印象を持つのは ワタクシだけでしょうか・・ しかし昼間ラウンドしてみて、改めて良い ゴルフ場であることも実感しました。 イギリスのプロゴルファー、ニック・ファルド設計によるサミットウィンドミルGCは 殆どのホールがウォーター・ハザード絡み、一打目、二打目を確実にフェアウェイに 落とさなければスコアが纏まりません。フェアウェイは狭くは感じませんが、 随所に大きなバンカーと高低のある人工丘が意地悪く待っており、グリーン周りの、 これも大きなバンカーが寄せを難しくさせ、グリーンのアンジュレーションも 見事です。 なかなか、どうして簡単なコースではありません。全体的に管理も良くタイの ゴルフ場に慣れた人なんぞは面白いゴルフが出来るでしょうネ。ワタクシ、今 振り返ると、よくこのゴルフ場でナイター・ゴルフをやったな、なんて思います。 処で サミット ウィンドミルGCは、頭にサミットと付いたように確か2002年、 タイの最大手自動車部品メーカーのサミットグループの一員になっています。 創業者のサンサーン・ジュランクン社長は約40年前4輪・2輪車向けや家具向け シートの修理・生産をかわきりに、今や30数社の年商数千億円以上、従業員 数万人を抱える大企業グループのオーナーとなり、華僑系財閥を創り上げた 立身出世の有名な人物です。 同社長の実弟も30余社の会社を持っており、兄弟が築いた企業のそれぞれ約半数が 日本企業との合弁となっているなど日本との関係が深いことは知る人ぞ知る なんですネ。最近でも世界最大の自動車用プレス金型メーカーのオギハラ (本社:群馬県太田市)の筆頭株主として数十億円の出資を行ったニュースは、 業界新聞を賑わしたばかりです。日本の金型業/自動車業界にとってインパクトの 大きい出来事だそうです その傘下には不動産・ホテル関係各社もあり、現在 同ゴルフ場の広い敷地内に サービス・アパートメントクラブハウスを含めてリニューアル建設の真っ最中です。 ゴルフ場そのものは素晴らしいゴルフ場ですから廻りの施設が完成されましたら、 タイのゴルフ場ベスト10に入るような気がしますネ。親日的でしょうし、今なら 会員権が25万バーツ(約70万円)前後ほどですから一考の余地はあるでしょうネ。 05年には、同じ華僑系のタクシン元首相とカンボジアのフン・セン首相がここで ゴルフを楽しんでおり、なんでもフン・セン首相はタイ国内で同ゴルフ場が一番の お気に入りだそうです。 ゴルフ場には、マッサージ・スパ・プール・フィットネスセンター・・・等々 なんでもござれで、レストランもご立派、またオーナーのサンサーン氏の特別室が あるとか、無いとか・・・ 10月までは月・火がスポーツデー、水・木の午前9時半前のスタートなら、GRが 1,000バーツ、ナイトゴルフは1,500バーツです。(平日2,000B、土・日3,000B) CFは220バーツ。 バンコクから近いですし、これから楽しみなゴルフ場の一つです! 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【【 ワタクシが思うタイの好きな点、良い所、はたまた おもしろ小噺 】】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 今 日本ではお花見のシーズンとなり 場所取りの光景がよくテレビに映し 出されます。お酒が絡むイベントはタイの人に負けずに日本人も好きですよネ。 場所取りって、タイから見ているとホント滑稽に映ります。(笑) 桜の季節になり、すでに満開の所もあるんでしょうネ。日本全体が一度に桜の満開に ならず、南から徐々に北へ上がって来るのが良いですネ。日本の国土はタイの国土に 較べて7割ほどしか無いのに、地球に位置付けられた場所で、こんなにも季節と気候が 変わるのも、考えてみれば面白い自然の不思議さです。その季節によって、国の 長所・短所が表現され 極端に言えば国の命運さえも変えられて来ました。 こうしてタイにいると、日本の良さを感じる事の一つに“四季の到来”があります。 春夏秋冬それぞれで日本の良さを醸し出します。また人それぞれの“良き思い出” には、必ずと言っていいほど その背景にはその季節が存在しています。“あの時は 雪が降っていた、桜が咲き始めていた、紅葉が綺麗な頃だった、真夏日だった”… 等々この季節の背景が“良き思い出”をより一層感慨深くさせる事も間々あります。 タイ生活が三十数年になる友人に言わせると、タイは乾季・雨季・暑季という季節は あっても日中の気温は殆ど変わらず、一年中が夏だから“思い出”となる背景が 同じで、中々思い出せない、と訴えます。(笑)確かに、季節の背景って大事で ワタクシも同感です。タイの昔の記憶を辿ってみても何月だったか? 思い出せない ことが多々あります… そうするとタイでは、月々のイベントが重要な背景に なるんでしょうか? 処で、年齢が高齢になるほど「一年が早い」とよく言われ、実際そう感じもします。 なぜそう感じるのか? 考えたことございます? これは何かにも書いてあったこと ですが、それは歳を取ればとるほど変わり映えの無い生活・日常だからだそうですヨ。 要するに新しい発見・体験が少ないほど早く感じるそうです。 同じような生活を送れば送るほど、過去の同じ経験は自分の脳に残らず、一年が速く 感じるようです。解るような気がしません? 年配者の仕事ぶりを想像するに、 新しいことをするにも億劫になり、リスクも避けるし、自分の体験以上の事はしない 無理をしない・・・ これが歳を取ればとるほど一年が早い要因のようです。 ワタクシも振り返ってみれば、若かれば若いほど何でもガムシャラに経験しようと、 意気込んでいましたっけネ。(笑) ワタクシ、今日は何を言いたいのでしょう? そう! 一年が速く過ぎるのを防ぐ 為にも、億劫がらず、新しい発見と体感を致しましょう、と・・・ 今 現役で 若い人でも一緒ですヨ。今までに無い体験が多いほど一年が短く感じ無いそうです。 ましてやタイのように春夏秋冬が無い所では尚更記憶に残りませんものネ。 今年も早 四半期が過ぎますが、今年は今まで以上に新発見と体験を積重ねるが如く タイの隅々まで観てやろう、新しい出逢いも、と思っております。そして多くの 感動を手に入れ、本当に一年が長く感じるかワタクシが実験台になってみますネ。 乞う ご期待です! でも余りにも充実過ぎて、一年があっと、いう間に過ぎてしまったらどうしよう(笑) ======================================= 【あとがき いろいろ】 ======================================= タクシン元首相、徐々に出口が塞がれつつあり焦っているのか、 ちょっと言動が変ですヨ! 今は、ジッと我慢し静観の構えが必要と思うのですが、最近の言動は、ちと見苦しい 感さえします! 我々外国人にも そう映るんですからタイ国民がどこまで今の 彼を理解するか? 出来るか? ・・・ 一部のタクシン派でさえ、厭きれて反旗を 覆している者も出てきているそうな・・・民主主義国家である以上 現首相も 認知する反政府デモを、タクシン氏が煽るような行為を、今はしない方が良いと 思いますがネ… 現在も在タイ日本大使館に届け出のある在留日本人に「26日早朝から31日にかけての 6日間は、王宮前広場と首相府付近にて、反独裁民主戦線(UDD)等の親タクシン派 集団が新政権に反対する為の大規模集会(約3万人前後)を行うので、十分な 注意を払うよう!」にと喚起している最中です。 諸外国にも見守られている現況下の中、タクシン氏は、再度 言ってはいけない事を言い出しました・・・ 27日夜に、タイ首相府前で行われた同集会(通称スアデーン=赤シャツ)に ビデオ電話で出演し、支持者に対しタクシン政権を追放した06年9月のクーデターの 黒幕はプレム枢密院議長(元首相、元陸軍司令官)とスラユット枢密顧問官 (元首相、元陸軍司令官)だと名指しで非難した事です。 タイの友人の声を借りると、プレム枢密院議長といえば、枢密顧問官である多くの 王族・退役軍人・官僚を纏める最高顧問で、1998年(11年前)から枢密院議長を務め プミポン国王からも信頼の厚い人です。枢密院そのモノがタイ国王の諮問機関でも あり、そのプレム議長をクーデターの黒幕と明言したことは、現プミポン国王に 間接的にクレーム・批判しているのと同じだ、と憤慨しています。 更に、軍事政権下の07年に施行された現憲法は、非民主的で改憲が必要と現政権に 対して解散総選挙を要求しています。アピシット首相もすぐさま “枢密院を政争に 巻き込むのはよろしくない” と警告しながら解散総選挙にも応じない事を 明確にしました。現首相の支持率が高くなっているだけに空砲に聞こえます。 そして これも噂の域を出ませんでしたが、とんでもない話しもチラホラ 聞こえていました。 市民民主連合(PAD)が昨年11月末から暫くスワンナプーム空港を占拠した事から、 上述の集会がUDDも空港に押し寄せるのではないかという声です。オイオイまたよ・・ もう そんな事、許されません! これを心配したグループ(バンコク首都圏で バンを使った乗合サービスを提供している)が、中立である青色のシャツを着て 300人前後が赤シャツ軍団(UDD)に空港を占拠されないよう警備に出たという、 ニュースも流れました・・・ 心配する気持ちよく解ります! ここは、タクシンさんに冷静な判断をしてほしいですネ。 敵味方の黄色シャツと赤シャツ、そして青シャツが加わりました。 間違いられたら、いけないと言います。段々と着るシャツが無くなってきます。 それでは 皆様 次回メルマガまで サワデイー クラップ !! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ▼ご意見、ご提案、ご感想は shimamura@tramax-japan.com nagaichi@sweet.ocn.ne.jp ▼発行者 島村一郎 ▼発行日 毎週日曜日(予定) ▼このメルマガのご紹介、解除はこちらからです。 「まぐまぐ」 からは http://www.mag2.com/m/0000158401.htm 「メルマ」 からは http://www.melma.com/backnumber_160250/ 「ヤフー」 からは http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/11270/p/1/ 「カブメガ」 からは http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/13587.html ▼プログから http://blog.goo.ne.jp/nagaichi_1950/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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