2009/08/31
映画保存協会『メルマガFPS』Vol.50
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ │映│画│保│存│協│会│Film Preservation Society (FPS)│ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 映画保存協会メールマガジン『メルマガFPS』 Vol.50 (2009.8.31) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■─────────────【I N D E X】───────────■□ §1.【ホームムービーの日】PR映像完成! §2.【フィルム救済プロジェクト】 フィルム救済プロジェクトと市民映画館のこと §3.【小型映画部通信15】ザ・公文書館 §4.【ショートショート書評】第15回 昭和は、まだ終わらない 『生きていりゃこそ』森繁久彌/語り 久世光彦/文 §5.「映画保存資料室」報告(2008年6~9月) §6.FPSからのお知らせ §7.イベントのお知らせ §8.編集後記 ■□──────────────────────────────□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ §1.【ホームムービーの日】PR映像完成! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009年10月17日(土)は《第7回ホームムービーの日》です! この度、PR映像が完成しました。ぜひご覧になってください。 オリジナル:http://www.youtube.com/watch?v=jtX8bmKNt9c 英語字幕付:http://www.youtube.com/watch?v=aazlj4Jbvbo (制作:郷田真理子) ≪ホームムービーの日とは?下記サイトをご覧ください!≫ http://www.homemovieday.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ §2.【フィルム救済プロジェクト】 フィルム救済プロジェクトと市民映画館のこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ フィルム救済プロジェクトは、東京都の市区町村52施設にフィルム目録送 付願いをFPSのパンフレットと共に送りました。 施設名を入力していて思ったことですが、中央図書館、中央公民館など中央 がつく名前がなんと多いこと!(笑) こんな小さな区分でも中央集権の意識をもっているんですね。 地域にフィルムを取り戻していくには、まずそんな名前を変えていくことか らなのかもしれません……。 さて、最近は映画館もシネコンが増え、地方ではより映画館が続かなくなっ ていると聞きます。 今年の夏は2カ所の市民映画館にいってきました。 まずは小津安二郎、大林宣彦監督のロケ先でも有名な広島の尾道駅前にある 「シネマ尾道」。 駅前の一等地にあるにも関わらず、松竹など大きな映画会社の経営が成り立 たず、数年前より空きビルになっていたところにNPOが寄付を集めて、昨 年、映画館を立ち上げました。 ボランティアスタッフの尾道大学の学生さんは美術系が多いようで、トイレ も自分たちでペンキを塗り、手作りでセンスのあるとても素敵な映画館です。 支配人の河本清順さんとは、岡山映画祭の小川さんがご縁で仲良くなり、映 画館の準備段階で相談を受けていました。 東京にいらしたときにはミニシアター系の映画館をご案内したり、シネコン でも個性の光るユナイテッドシネマ豊洲にご一緒したり……今考えても楽し い想い出です。 運送費を寄付してピアノも入れていただきました。 狭い東京と違い、空間に余裕がありますので、ピアノを入れても視界をさえ ぎることもなく、今ではスタッフが休憩時間にクラシックやジャズの名曲を 時々弾いているようです。 9月でようやく1年目、客席は“空席”で満員……!というさびしい日もあ るので、地元の応援を受けてこれからも頑張ってもらいたいものです。 もう一つの映画館は、埼玉県の深谷市にある「深谷シネマ」。 東京駅の煉瓦を提供した産地でもある深谷は、電車を降りるとまるでタイム スリップしたように、東京駅そっくりな駅舎が蜃気楼のように浮んでいます ……。 よくよく聞くと、最近建ったもので煉瓦ではなくタイル張りということです が、その心意気はうれしいもの。 駅前にも、ただの複合ビルなのにペンキで煉瓦風に仕立てたものや煉瓦風タ イルを張った交番、そして自販機まで煉瓦風になっています(笑)。 しかし、50メートルも歩くと、どこにでもある地方都市の様子になり、一 見見逃してしまいそうな小さなビルに映画館が入っています。 その日は『ひめゆり』を上映しており、ボランティアスタッフの方が気持ち よく迎えてくれました。 沖縄のめずらしいお菓子もすすめられ、劇場内に入ると50人ほどのこじん まりとした客席が並んでいます。 車いす用スペースやブランケットも用意してあり、皆で少しずつアイディア を出し合って作った、手作り感がなんともいえません。 劇場の後方には金庫の跡が残っていて(もとは銀行!)扉を開けるとそこは 映写室。 金庫が映写室になったなんて世界でも唯一でしょう。 しかし、深谷シネマは現在移転の危機にさらされています。映画館に面する 旧中山道が4メートルも拡張することが理由です。 今時信じられない話ですが、古い商店街も何年後かには新しいビル群に建て 変ってしまうのだろうでしょうか……嘆かわしい。 移転先に決まった元酒蔵を支配人の深谷シネマ代表の竹石研二さんに案内し ていただきました。 江戸時代に出来た建物がそのまま残っていて、今とは比べものにならないほ ど広い敷地があります。 ロケにも多く使われて、役所広司監督の『ガマの油』も撮影されたそうです。 ここが来春には劇場になるということで、資金もかなり不足しているようで すが、現在、寄付を懸命に募っています。 ここが映画館になれば、深谷の名所になること間違いありません。長い道の りだと思いますが、ぜひ頑張ってもらいたいものです。 ちなみに9月26日は元酒蔵のスペースであがた森魚さんのコンサートがあ るようです。 ご興味がある方は是非お運びください。(無声映画伴奏者 柳下美恵) ≪シネマ尾道≫ http://www.cinema-onomichi.com/ ≪深谷シネマ(チネ・フェリーチェ)≫ http://fukayacinema.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ §3.【小型映画部通信15】ザ・公文書館 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年1月から、板橋区公文書館が所蔵している16ミリフィルムをFPSで 調査をしています。 その流れで7月28日(火)に公文書館の展示「ザ・公文書館」の中で「身 近なフィルム~小型映画」と題してFPSの活動についてお話をさせていた だきました。 時間は1時間半、小型映画部の活動を中心に「映画の里親」予告編や「ホー ムムービーの日 今年の1本」などの映像を見ていただいた他、記録映画保 存センターさんの活動をご紹介するうちにあっという間にタイムリミットを 迎えました。 最後は大分しどろもどろだったのですが、終わった後に質問をしてくださっ た方がいて安心しました。 実際にフィルムを持っていらっしゃる機関にお勤めの方からの質問では、内 容のデジタル化によってフィルムそのものを残す意味をどのように説明する か、またその収蔵場所をどこに用意すべきか、という点で同じように苦労を されていることが分かりました。 どこも悩みは共通なのだということを改めて感じた一日でした。 このような機会をいただき、板橋区公文書館の方々に心から感謝いたします 。 公文書館のフィルム調査は3ヶ月で30本とゆったりしたペースですが着実 に進んでいます。多くは区内のさまざまなイベントの記録のようです。 この調査に必要な機器(コア、缶、リーダーなど)の調達に関して、会員や その周りの方々に質問を投げかけ、さまざまな手助けをいただいています。 とても勉強になり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 今年度中に調査を終え、報告としてまとめる予定です。(N) ≪板橋区公文書館≫ http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000987.html ≪FPS会員が公文書館を訪問した際の報告記事はこちら≫ メルマガバックナンバー http://archive.mag2.com/0000158216/20081226175427000.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ §4.【ショートショート書評】第15回 昭和は、まだ終わらない 『生きていりゃこそ』森繁久彌/語り 久世光彦/文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 8月3日、「森繁久彌さん、風邪で入院」というニュースを見た時、これは まずい、と思った。私は森繁さんのファンである。その時、本著を手に取る 機会があったので、ここで紹介させていただこうと思う。 本著は週刊新潮に連載された「大遺言書」の、いわば裏本である。「時間で すよ」など数多くの名作ドラマを演出した久世光彦氏が「大遺言書」シリー ズを書くために森繁さんの元を訪れた時の感想をまとめたものだ。 実は彼の映画をそう多くは見ていない。東宝の社長シリーズなど、いつかま とめて見たいなと思いつつ、実現していない。 印象に残るのは『次郎長三国志』の森の石松、『夫婦善哉』の柳吉、『猫と 庄造と二人のをんな』の庄造。 情けなくて、悲しげで、ダメ男。淡島千景ともつれあうような柳吉を見た時、 女がほっておけない男を演じさせたら森繁さんは日本一だなと思った。 20歳以上年下の久世氏は世田谷の森繁さん宅を訪れるたび、色々と困らせ られる。 おとぼけ、好色、上手いもの好き、わがまま、せっかち、タヌキ寝入り。そ んな森繁さんを久世氏は愛情と尊敬と畏怖をもって記録する。 久世氏は森繁さんの食事もメモしている。朝のおやつから始まり晩ご飯まで 食欲旺盛。スキヤキの肉を炒める時は牛脂なんかよりたっぷりのバターを入 れろと怒鳴り、毎食ブランデーのお湯割りは欠かせない。 「この人、死なないんじゃないか」と本気で思っていた久世氏は、2006 年に70歳で急逝した。本著を上梓してから1年後だった。 「なぜ俺より先に逝った」 「見送るのはもう嫌だ」 知人の葬式に出るたびに森繁さんはそうつぶやくと聞く。 そんなエピソードを聞くと、他人を演じる俳優とその人本人の境目とは何か を考える。 森繁さんは誰かを演じていても、やはり「にんげん」だ。さみしさ、不安、 弱さ、狡猾さ、甘え、欲……そういったものを全部ひっくるめて、己をさら け出し、それがそのまま俳優という形に表れ、人々の心を代弁する稀有な俳 優である。 先日、週刊誌に森繁さんの近況が載っていた。 新聞やテレビには「予定稿」というものがある。森繁さんは高齢だから「森 繁久彌さん○○で死去」という原稿はとっくに用意されている。 が、事務所関係者は話す。 「それとなく、(容体のことを)聞かれるんですけどね。元気なんですよ。 朝の散歩は控えていますが、牛乳と甘いものを朝食べて(これは健康な時か らの習慣)、ウトウトして、都合の悪いことは聞かないふりしています。で も本当は聞こえてるんじゃないかと。記者の方に人生で何が一番思い出深い ですか、と聞かれたら“90年以上生きてるから忘れた”と言っています」 快なる哉! 森繁久彌。大阪に生まれ、満州にアナウンサーとして渡り、数多くの映画や ドラマ、舞台に出演し、新聞やテレビには彼の顔が映った広告が溢れていた。 それが昭和という時代だった。 もう少し、昭和を味わいたい。本著を記した久世氏もそう思いながら世田谷 の家に通っていたのだろうか。 文章はいささか感傷的すぎるきらいがある。しかし、森繁さんの魅力をたっ ぷりと味わえる。「前向きに」「積極的に」とやけに叫ばれる現在だが、去 り行く人の背中を見送るような、森重さんと久世氏の感傷に酔うのも、時に はいいものだと感じた。(A) 『生きていりゃこそ』森繁久彌/語り 久世光彦/文 単行本: 312ページ 出版社: 新潮社 (2005/5/17) ※FPS資料室に所蔵はありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ §5.「映画保存資料室」報告(2008年6~9月) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 8月25日現在、所蔵資料件数:944>>>971 ロンドン/アムステルダムの旅のお土産に、英国映画協会(British Film Institute、BFI)ショップで販売されている映写室専用の大判ポスターとオ ランダ映画博物館から出版されている「Disorderly order: colours in silent film, the 1995 amsterdam workshop」他を寄贈いただきました。 映画のポスターであれば入手は容易ですが、映写のポスターというのはなか なかありません。ぜひ資料室に掲げさせていただきたいと思います。 所蔵件数はいよいよ4桁に近づいてきました。会員一同、寄贈者の皆さまに 心より感謝いたします。 【映画保存資料室 所蔵データベース】http://d.hatena.ne.jp/filmpres/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ §6.FPSからのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■文化の秋!《ちいさな上映会》□■ 今回も引き続き東京都文京区所蔵の16ミリを収蔵年の古いものから順に検 査・試写していきます。ぜひお越しください。 日時:2009年9月19日(土) 場所:協和会の蔵(東京・千駄木) (地図はhttp://www.filmpres.org/kuraをご覧ください) 16:45~開場 17:00~会員リレートーク 18:00~上映開始(終映予定 20:30) ◇参加費無料 ※入場の際に、蔵再生カンパ(500円)にご協力ください。 ※売店にてパリットフワットのパン、コーヒーなど販売します。 【会員リレートーク その5】 担当:島啓一「谷根千の保存建築と《ホームムービーの日》」 【文京区ライブラリー所蔵のモノクロフィルムから】 no45 道を渡るとき(1968年収蔵) 10分 カラー no46 ありときりぎりす(1964年収蔵) 15分 カラー no47 日本の海流(1960年収蔵) 20分 モノクロ no48 ウニの生活(1964年収蔵) 15分 モノクロ no49 おとなになるということ(1962年収蔵) 20分 モノクロ no50 父、その愛(1965年収蔵) 30分 モノクロ 主催:谷根千工房+映画保存協会 会場協力:けんこう蔵部 この次の《ちいさな上映会》は2009年11月21日(土)午後6時から です。 「ちいさな上映会」についての詳細はこちら↓ http://www.filmpres.org/archives/559 □■谷根千アーカイブ ボランティア募集中!□■ 1.資料整理のため、ボランティア・スタッフを募集しています。 月に1回(3~4時間程度)の簡単なパソコン入力やファイリングが主なお 仕事です。本好きな方、歓迎いたします。交通費支給(上限500円)。 2.千駄木の古い蔵の再生を長期的にお手伝いいただける個人・団体を募集 しています。DIYやガーデニングが得意な方、歓迎いたします。 お問い合わせ: メール:info@filmpres.org 電話/FAX:03-3823-7633 ※毎週日曜 午前11時~午後5時半まで。それ以外は留守電となりますので ご注意ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ §7.イベントのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆諏方神社野外上映会2009 日時:2009年9月5日(土) 19:00~ ※雨天の場合は翌日 会場:諏方神社境内(東京・JR・京浜東北線・営団千代田線西日暮里駅 徒歩3分) (諏訪神社については下記URLをご覧ください) http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/23_arakawa/23002.html 料金:無料 作品: 『喧嘩安兵衛』(1928)、『血煙荒神山』(1929)、『太郎さんの汽 車』(1929)他 ※全てビデオ上映 弁士:坂本頼光 主催:NPO法人子ども劇場 荒川・台東・文京 協力:NPO法人映画保存協会 (FPS会員が当日の運営に参加します) --------------------------------------------------------------------- ◆「二人の翠」が織り成す文芸と映画の芳ばしい秋のソワレ。 朗読劇『アップルパイの午後』(尾崎翠作) 特別同時上映『モダン怪談100,000,000円[松竹グラフ版]』(1929年・松竹) (DVD上映、協力:NPO法人映画保存協会) 朗読・活弁:澤登翠 ギター:湯浅ジョウイチ 日時:9月26日(土) 19:00~ 予約:2500円 当日:3000円(ドリンクとスイーツ付) 会場:イルバ・サロン (表参道YHIギャラリー内:東京渋谷区神宮前4-3-16) 予約:TEL 03-3470-3119 --------------------------------------------------------------------- ◆<毛糸の森の物語―編みメーション> 編物でアニメーションをやたみほさんの新作アミメを 片岡一郎さんの語りと和田カヨさんのナレーションでお楽しみいただきま す。大人も子供も大歓迎! 日時:10月3日 18:30~ 参加費:2500円(紅茶&おみやげ付) 会場:イルバ・サロン (表参道YHIギャラリー内:東京都渋谷区神宮前4-3-16) 予約:TEL 03-3470-3119 ※9月29日~10月4日まで、同会場隣接のミモザ・ギャラリーにてやた みほさんの展示があります。 ≪イルバ・サロンのサイトはこちら≫ http://yhi1971.com/ylva.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ §8.編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FPSが日頃からお世話になっている谷根千工房の地域雑誌「谷根千」が最 終号を迎えました。 最終号には載せきれなかった「ホントの最終号」が出たところが谷根千工房 さんらしく、思わず笑みがこぼれました。 こちらにはFPSのメンバーが記事を投稿させていただいています。 思えばFPSがヨチヨチ歩きを始めた時、地元のお店や団体を紹介してくだ さった谷根千工房の皆さんでした。 古い蔵が付いた今の事務所を眺めるたび、イベントで多くの方が訪れてくだ さるたび、谷根千工房さんのご協力がなければここまで歩いて来られなかっ ただろうなぁと思います。 紙媒体としての「谷根千」は終わりを迎えましたが、今後はネットで様々な コンテンツを展開します。 日本の地域雑誌の草分けとして貴重な足跡を残した「谷根千」。ぜひ最終号 (93号)とホントの最終号(94号)をお手にとってその歴史を眺めてみ てください。 さて、当メルマガも50号の節目を迎えました。最初は十数人しかいなかっ た読者も、今は3ケタにまで増えました。 お尻の重い編集人にハッパをかけてくれた皆様、ありがとうございます。 皆さんに感謝しつつ、これからも、コツコツと。次は100号を目指して頑 張りたいと思います。(天野) ≪谷根千ねっと≫ http://www.yanesen.net/ ┌─────────────────────────────────┐ ------------------------------------------------------------------- 映画保存協会(FPS) 発行元 :映画保存協会 Film Preservation Society 編集担当:天野園子 Web : http://www.filmpres.org/ e-mail : info@filmpres.org ------------------------------------------------------------------- ■ご意見・ご感想はinfo@filmpres.orgまでお願いいたします。 ■このメルマガは「まぐまぐ」「melma!」を利用し配信しています。 登録/解除は http://www.filmpres.org/info/ml.html から お願いいたします。 ■原則として無断転載を禁じますが、内容を一切改変せず全文転載する 場合は上記メールアドレスまでご連絡ください。 Copyright (C) Film Preservation Society All right reserved. └─────────────────────────────────┘


