2009/12/09
Vol.448 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 発行; 株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 http://www.musashino.co.jp/ 2009年12月09日号 VOL.0448 講読者 45,369名 ☆このメールマガジンは、「8年間会員企業『倒産0』の実績をもつ 株式会社武蔵野」が、経営計画書や環境整備などをテーマにお送りします。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ----PR-------------------------------------------------------------- 懇親会で直接質問もOK。事業承継セミナーのご案内 【場所】新宿野村ビル 48F 【予定】2010/02/19(金) 【時間】13:00~16:30(希望者のみ 終了後、懇親会があります) ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.m-keiei.jp/musashino/general/02_sn_inheritance_mail.html?banner_id=jm_shoukei_091209 ----------------------------------------------------------------PR-- ■小山昇の一言 2000年度に日本経営品質賞(中小企業部門)を受賞して以来2004年度、 2009年度と2度に渡りエントリーして参りました。今回「継続的な経営 革新の取り組みが確認され、今年度の受賞組織と同レベルの評価」を受け、 お陰さまで過去最高の評価「総合A+」を頂きました。 今後もより良い企業経営に努めるとともに日本の中小企業のお役に立てる よう心がけて参ります。 ●参考HP:日本経営品質賞 http://www.jqaward.org 今回のテーマは【明文化】です。 経営計画書は、魔法の書です。 経営サポートパートナー企業の株式会社ヴァリアント様の経営計画書に 「3年後、幹部に登用するのは、全員禁煙者とする」と明文化したら、 2人退社しました。 いままで社長が「健康のために禁煙しろ」と何度も言っていたのに、誰も タバコをやめなかったけれど、経営計画書に明文化をすると、それに向か って社員が行動を起こすのです。めでたしめでたし。 P.197 No.1173 【明文化】 ------------------------------ 口頭で言うと反発したり、無視されがちなことも、文書化された ものには従順になる。 ------------------------------ 阪急コミュニケーション『仕事ができる人の心得』より 参考;書籍「仕事ができる人の心得」 http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=739848&lid=2 (株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇) 女性の部下が多い人は特に、口頭で指示してはいけません。若い男性 管理職が、自分より早く生まれたお嬢様達にいろいろ言っても、言う ことを聞きません。聞かない人がマトモなのです。ですから、口で言う のではなく、きちんと紙に書いて貼っておかなければならないのです。 方針も実行計画も、紙に書いて貼っておく。書いて貼ってあれば、みな 守ってくれます。口頭がなぜダメなのかというと、聞く側は(言うことを) 聞きたくないからです。一方、言う側も、言うことが度々変わったり します。ですから必ず、紙に書いて明文化をする。 どうしても何かを変えたいときには、社内アセスメントに提出し、部門 全員で実行計画を作成し、全員の総意という形で明文化すれば良いのです。 ある朝の早朝勉強会にて 参考HP:ビジネス用語CD会員HP http://www.m-keiei.jp/musashino/cd/?banner_id=jm_cd_091209 ----PR-------------------------------------------------------------- 経営入門塾がバージョンアップして開催されます! 【日程・場所】2010年02月27日(土)新宿NSビル 2010年03月01日(月)新大阪丸ビル 【時間】15:00~開始、17:30~小山と武蔵野幹部との懇親会 ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.m-keiei.jp/musashino/general/during_production.html?banner_id=jm_keiei_091209 ----------------------------------------------------------------PR-- ----PR---------------------------------------------------------------- 大人気!(株)武蔵野 現地見学会のご案内 【場所】武蔵野本社(東京都小金井市)や営業所などの見学。 【予定】2010/2/18(木) 【時間】13:00~開始、17:15~小山との懇親会と何でも質問コーナー ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.m-keiei.jp/musashino/mainprogram/07_s_company_tour.html?banner_id=jm_kengaku_091209 ----------------------------------------------------------------PR--- 【編集後記】 今回からは、ホームインステッド三鷹ステーションの佐々木大志がお届け します。 参考;メルマガバックナンバー http://archive.mag2.com/0000158168/index.html ●題:入社試験に不合格 ホームインステッド三鷹ステーション 課長 佐々木大志 武蔵野に入社して13年が経ちました。現在はホームインステッドで頑張って いますが、これまでの歩みを振り返ると感慨深いものがあります。というの も、私は本来、ここにいないはずの人間だったからです。 私が武蔵野の入社試験を受けたのは1996年でした。 当時、私は旅行関係の専門学校に夜間コース通っていました。志望はツアー コンダクターでしたが、就職の合同説明会でたまたま武蔵野のブースを見か け、「配達で好きなだけ車を運転できる」という一言に惹かれて採用試験を 受けました。 一次の筆記試験をパスして、次の面接試験を受験。最終面接に進めかどうか の通知は、日曜日に自宅に電話がくることになっていました。 自宅に電話があったのは、朝10時頃。残念ながら、「今回は縁がなかった」 という連絡でした。 私は不合格も仕方ないと考えていました。高校は工業科出身で、卒業後は1 年間フラフラとして、その後に専門学校に進学したものの夜間コース。学歴 では明らかに不利です。 諦めて遅い朝ごはんを食べていると、ふたたび電話が鳴りました。出てみる と、また武蔵野からです。 「さっきの電話は間違いでした。本当は合格していました。次の面接に来て ください」 これは入社してから聞いた話ですが、どうやら合格者から辞退者が出たため、 急きょ、私が繰り上がったとか。もし辞退者がいなかったら、私はいまごろ 武蔵野にいなかったはず。まさに紙一重です。 最終面接は、小山の社長面接です。ここでも私は幸運でした。 面接の途中で、小山がこう質問しました。 「アイスコーヒーとコーラ、どっちが好き?」 私はてっきり面接中に飲み物をくれるのかと思って、「アイスコーヒーで」 と即答しました。ところが、結局、最後まで飲み物は出てきませんでした。 あとで聞くところによると、小山がチェックしていたのは、質問に対する反 応速度だったとか。質問の意味をじっくり深読みして答えていたら、きっと 不合格になっていたはず。飲み物を出してくれるのかと勘違いして、本当に 助かった(笑) 内定をもらった後は、山のように内定者研修がありました。なかでも印象に 残っているのはMG研修でした。 MG研修は、経営の仕組みを疑似経営ゲームで学ぶ外部研修です。 私のときの会場は赤坂で、有名企業の社長・幹部クラスも大勢参加していま した。私の入ったグループも、まわりは社長ばかりでした。 しかし、内定者は経営用語どころか、ゲームのルールさえ知りません。その ためゲームの進行をたびたび止めてしまい、他の参加者たちはイライラしっ ぱなし。まわりの社長たちに睨まれながら、冷や汗ものの3日間を過ごした ことをよく覚えています。 MG研修は、いまでも社員教育の一環として取り入れられています。いまで はルールを理解しているので、それなりの成績を残せます。 ただ、正直に言うと、内定者のときに受けた最初の研修がトラウマになった のか、いまだにMG研修は苦手です。これから初めてMG研修を受けるとい う方は、少し予習しておいたほうがいいかもしれません!? 次回は“小金井店オープンで教わったこと” 次回もお楽しみに! ----PR-------------------------------------------------------------- ★無料★仕事ができる人の心得【全員にお試しCDをプレゼント!】 「仕事が出来る人の心得」をテキストとしてマネジメントの考え方や経営の ヒントを著者(小山昇)自らが解説をしているCDです(約45分)。 経営者必見、【お試し無料です!】是非お申込くださいませ。 http://www.m-keiei.jp/musashino/cd/?banner_id=jm_cd_091209_a ----------------------------------------------------------------PR-- ■このマガジンを読まれて「いいな!」と思われたら方、宜しければお知 り合いの方々にも是非おすすめ下さい。 【お勧めメルマガ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ」】 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000158168.html ●バックナンバーはコチラ ⇒ http://archive.mag2.com/0000158168/index.html ┏<ご意見・お問合せ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 メールマガジン係 ┃Eメール: k-support@musashino.jp ┃電話:042-383-6340 ┃URL:http://www.m-keiei.jp/ ┃ ┃メルマガの解除⇒ http://www.mag2.com/m/0000158168.html


