2009/12/16
Vol.449 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 発行; 株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 http://www.musashino.co.jp/ 2009年12月16日号 VOL.0449 講読者 45,369名 ☆このメールマガジンは、「8年間会員企業『倒産0』の実績をもつ 株式会社武蔵野」が、経営計画書や環境整備などをテーマにお送りします。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ----PR-------------------------------------------------------------- 経営入門塾がバージョンアップして開催されます! 【日程・場所】2010年02月27日(土)新宿NSビル 2010年03月01日(月)新大阪丸ビル 【時間】15:00~開始、17:30~小山と武蔵野幹部との懇親会 ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.m-keiei.jp/musashino/general/01_initiation.html?banner_id=jm_keiei_091216_a ----------------------------------------------------------------PR-- ■小山昇の一言 12月21日月曜に、新刊「社長!会社を継がせたいならココまでやっておか なくちゃ!」を発売します。アマゾンのサイトで購入できるようになりま したらご案内します。今回の内容は、事業承継の専門書には書いていない 「モメない」ためのテクニックを公開しています!また当日メルマガでも お知らせします。ぜひ一度、小山節の事業承継本をご一読下さい。 ●参考HP:時評コラム「経営者の引退時期を考える」 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090616/160535/ 今回のテーマは【目玉】です。 人間は、モノを買う時、人とつき合う時、あるいは彼氏/彼女を選ぶ時、 必ず比較をして決めます。ということは、モノが売れるには、比較する モノがなければなりません。例えば、おすし屋さんの松・竹・梅、一人で 食べるときは「竹」、彼女と食べる、あるいは誰かにごちそうする場合は、 ムリして「松」を頼みます。それは、「竹」があるから「松」がある、 あるいは「竹」があるから「梅」があるというように、比較するものが あるから決められるのです。 自分(自社)の売りたい商品を売って目玉商品にするには、囮(オトリ)とな る商品を作る。売りたい商品1つだけでは、お客様は買って下さいません。 P.198 No.1179 【目玉】 ------------------------------ 3つ必要です。4つは多すぎて焦点がボケる。多い時は4つ目以降 のものを捨てる。2つの時は無理やりもう1つつくる。 ------------------------------ 阪急コミュニケーション『仕事ができる人の心得』より 参考;書籍「仕事ができる人の心得」 http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=739848&lid=2 (株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇) 何かをやる時、例えばキャンペーンやチラシを作成する時には、たくさん (売り文句を)書いてはいけません。いろいろ書いてあると、お客様は どれを選んで良いかわからないからです。 ホームインステッドで講演会を開催する際、どんな無理をしてでも集客を し、満席にするよう、私は指示しました。無理をして集客すると、それが 成果に繋がるからです。無理をして集め、それが一定ラインに達すると、 今度は、希望者を断ることになります。 断るようになるかならないかが損益分岐点です。それでホームインステ ッド立川の売上は、飛躍的に上がりまた。 さらにホームインステッドでは、市とタイアップしてセミナーを開催して いるので、会場の(国の施設である)昭和記念公園を(4,000円という) 破格で借りることができました。一企業が行政とタイアップしてセミナー を開催するというのは、スゴイことです。 ですから、そのセミナーは、絶対に(社員を総動員してでも)座席を満席に しなければならない。そうすれば、次のセミナーも成功するのです。 ある朝の早朝勉強会にて 参考HP:ビジネス用語CD会員HP http://www.m-keiei.jp/musashino/cd/?banner_id=jm_cd_091216 ----PR-------------------------------------------------------------- 懇親会で直接質問もOK。事業承継セミナーのご案内 【場所】新宿野村ビル 48F 【予定】2010/02/19(金) 【時間】13:00~16:30(希望者のみ 終了後、懇親会があります) ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.m-keiei.jp/musashino/general/02_sn_inheritance_mail.html?banner_id=jm_shoukei_091216 ----------------------------------------------------------------PR-- ----PR---------------------------------------------------------------- 大人気!(株)武蔵野 現地見学会のご案内 【場所】武蔵野本社(東京都小金井市)や営業所などの見学。 【予定】2010/2/18(木) 【時間】13:00~開始、17:15~小山との懇親会と何でも質問コーナー ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.m-keiei.jp/musashino/mainprogram/07_s_company_tour.html?banner_id=jm_kengaku_091216 ----------------------------------------------------------------PR--- 【編集後記】 今回からは、ホームインステッド三鷹ステーションの佐々木大志がお届け します。 参考;メルマガバックナンバー http://archive.mag2.com/0000158168/index.html ●題:小金井店オープンで教わったこと ホームインステッド三鷹ステーション 課長 佐々木大志 入社後は、その年の秋にオープンする予定だったサーブ小金井店の配属にな りました。オープンまでの半年は、府中にあった第5支店に間借りして、業 務用市場の仕事を覚える期間にあてられました。 入社してまず驚いたのは、地域のシェアナンバーワンへのこだわりでした。 1日目、ルートに同行させてもらった先輩は、「ライバル会社の営業車を見 たら、エリアから出ていくまで追いかけ回せ」と教えられました。2日目の 先輩は、「ライバル会社を見たら、石を投げつけろ」とまで言った! 実際に物を投げつけたりしませんでしたが、先輩たちがそれに近いことをし ていたのは本当でしょう。 私が一人で回るようになると、まだ何もしていないのに、エリア外に逃げて いくライバル会社の営業車を何台も見かけました。先輩たちが、いかに強烈 な追い出し作戦を実行していたのか、よくわかります。 先輩たちがテリトリーを死守してくれた成果で、ルートの配達件数は山ほど ありました。 通勤にはバスを使っていましたが、終バスのない時間まで働く日のほうが多 く、体重は入社3か月で5キロも落ちました。 ただ、第5支店での仕事は、まだ序の口。本当にキツかったのは、小金井店 がオープンしてからです。 オープン初日から大変でした。通常のダスキン愛の店では、商品管理部が商 品をルートごとに用意してくれます。しかし、小金井店はサーブ支店という 新しい形態だったため、自分たちで商品を用意しなければいけません。その ため商品の積み込みに時間がかかり、配達に出発できたのは10時過ぎ。そ れに伴って帰る時間も遅くなりました。 帰ってきた後は検品の業務がありますが、これまでと納品伝票が違うことも あり、なかなか伝票と商品が一致しません。初日にすべての作業が終わった のは、夜中の3時過ぎ。翌朝は積み込みの作業を前倒しでやるために、朝6 時出勤です。通勤時間を除けば、家でゆっくりできるのは1時間もない。ほ とんど不眠不休です。 ただでさえ忙しかったのに、さらに負担になったのは、ダスキン本部から応 援にきた社員の指導でした。 本部の指導は、じつに細かかった。たとえばモップはそれまで布の部分を交 換するだけでしたが、本部の方は「きちんとバーを拭け」と指示します。 バーを拭く作業自体は、1分もかかりません。しかし、1日100件以上回る ので、とても一本一本拭いている余裕はない。実際に指示通りにやったとこ ろ、帰る時間はますます遅くなりました。 ただ、厳しい状況になると工夫が生まれます。いままでは闇雲に回っていた だけでしたが、どうすれば効率的にルートを回れるのか考えるようになり、 未レンタルが減ってきました。 また、バーを拭くと、お客様に「そこまでやってくれるのか」と喜んでいた だけることもわかりました。それが嬉しくて、自動ドアのレールを拭くなど、 自分でもいろいろと試すようになりました。 正直に言うと、最初は本部から応援にきた方に反感を覚えたこともありまし た。 しかし、結果的には仕事で大事なことをいろいろと教わった。その意味では、 いくら感謝しても足りないくらいです。 次回は“上手な飴と鞭とは?” 次回もお楽しみに! ----PR-------------------------------------------------------------- ★無料★仕事ができる人の心得【全員にお試しCDをプレゼント!】 「仕事が出来る人の心得」をテキストとしてマネジメントの考え方や経営の ヒントを著者(小山昇)自らが解説をしているCDです(約45分)。 経営者必見、【お試し無料です!】是非お申込くださいませ。 http://www.m-keiei.jp/musashino/cd/?banner_id=jm_cd_091216_a ----------------------------------------------------------------PR-- ■このマガジンを読まれて「いいな!」と思われたら方、宜しければお知 り合いの方々にも是非おすすめ下さい。 【お勧めメルマガ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ」】 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000158168.html ●バックナンバーはコチラ ⇒ http://archive.mag2.com/0000158168/index.html ┏<ご意見・お問合せ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 メールマガジン係 ┃Eメール: k-support@musashino.jp ┃電話:042-383-6340 ┃URL:http://www.m-keiei.jp/ ┃ ┃メルマガの解除⇒ http://www.mag2.com/m/0000158168.html


