「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!!  RSSを登録する

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2009/11/18

Vol.445 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 」

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  「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 

            発行; 株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 
                http://www.musashino.co.jp/ 

            2009年11月18日号 VOL.0445 講読者  45,299名 

 ☆このメールマガジンは、「8年間会員企業『倒産0』の実績をもつ
   株式会社武蔵野」が、経営計画書や環境整備などをテーマにお送りします。

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  懇親会で直接質問もOK。事業承継セミナーのご案内

  【場所】新宿野村ビル 48F
  【予定】2010/02/19(金)   
  【時間】13:00~16:30(希望者のみ 終了後、懇親会があります)
  
 ●参考HP:6月9日 事業承継セミナー
  http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_event_report_2009/20090609.html?banner_id=jm_seminar090609_091118   
  
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 ■小山昇の一言

  11月14日土曜に、第46期下期政策勉強会を開催しました。今回は下期政策
  勉強会では初めて、自分用のレジュメを用意しました。なぜかというと、
  大幅な方針追加・修正があったからです。
  何事も初めての時には、事前の準備が必要です。事前に準備していたので、
  きっちり時間通り終了しました。何があっても時間通りに終了する。
  それがどんな時でも重要です。
  サポート会員の皆様には、後日今回の政策勉強会DVD抜粋版を送ります。

  ●お申し込み・詳細はコチラから
      http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_keiei45_091118 


 今回のテーマは【見積書】です。

 新たな取引先との最初の一歩は「安くして入ること」です。そして一回目
 ではなく、二回目に新たな提案をします。まずは入って、お客様のニーズ
 やお困り事をお聞きし、お客様の都合に合わせて見積書を作る。

 こちら(自社)の都合でいくら見積書を作って持参しても、お客様は
 注文を下さいません。



  P.194 No.1153 【見積書】
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  お客様は安い会社に発注する。この壁を破るには、お客様に新たな
  提案をすることです。
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       阪急コミュニケーション『仕事ができる人の心得』より

    参考;書籍「仕事ができる人の心得」
    http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_amazon_091118

 
           (株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇)



 お客様は、基本的に金額の安い会社に発注します。そのままだと安い
 値段のまま契約になってしまうので、空気清浄機を追加するなどして、
 新たな提案をします。

 もうひとつの方法は、ライバル会社よりも単品で安く契約し、契約を
 してからライバル会社を押しのけて、次の商品を提案する。そのほうが
 優秀です。一度に契約すると、追加の商品も安い価格になってしまい
 ますから、単品で、分けて契約しなければなりません。

 まず単品で、安く、お客様に入らなければいけません。まず契約し、
 次の商品を提案することです。


                      ある朝の早朝勉強会にて
  

  参考HP:ビジネス用語CD会員HP
  http://www.m-keiei.jp/musashino/cd/?banner_id=js-cd_091118

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      ※日程よって内容が異なります

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 【編集後記】

  引続き株式会社エヌエスケーケーの賀川正宣社長がお届けします。

  参考;メルマガバックナンバー
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 ●題:百聞は一見に如かず

          株式会社エヌエスケーケー 代表取締役 賀川正宣様




 小山社長とお話ししてすっかり心酔した私は、毎月、小山経営研究会に参加 
 するようになりました。 

 小山流の経営術は、まさに目からウロコの連続。勉強会に出席するたびに学 
 びがありました。 

 ただ、小山社長があまりにもすごすぎて、ある疑念も湧いてきました。 

 武蔵野が成長しているのは、社長が強力なリーダーシップを持っているから。 
 でも、社員を縛り付けるようなトップダウン方式で、そこで働く人たちは本 
 当に幸せなのか? 

 私は一度疑問が浮かぶと、確かめるまでじっとしていられないタイプ。そこ 
 で無理を承知で、小山社長に次のようなお願いをしてみました。 

 「無給でいいので、週の半分、武蔵野で働かせてください!」 

 当時は武蔵野さんが日本経営品質賞を受賞する前で、現地見学会などの仕組 
 みは当然ありません。社員の方が本当に幸せかどうかを確かめるには、実際 
 に自分が中に入ることが一番だと思ったのです。 

 小山社長は、この非常識な申し出を快諾。それから月~水曜日は東京で武蔵 
 野に勤務、木~週末は神戸で自社の経営、という二重生活が始まりました。 


 私が配属されたのは、新しく立ち上がったばかりのメリーメイド事業部でし 
 た。おそらく小山社長から、「お客様扱いは一切しないでいい」と現場に指 
 示が出ていたのでしょう。責任者だった志村さんには、徹底的にコキ使われ 
 ました(笑) 

 とくにキツかったのは、スーパーの厨房にあるフライヤーのクリーニングで 
 した。普通の洗剤では油が落ちないので、メガネにかかれば溶けるほど強力 
 なものを使用します。そのため洗い方が下手だと、洗剤が皮膚にかかって火 
 傷をしてしまうのです。 

 ちなみにこの仕事は、なぜかいつも火曜日で、担当は私。「賀川さんは社員 
 だから、これくらいやってもらわないとね」と笑う志村さんの顔が、鬼に見 
 えたことをよく覚えています……。 

 その一方で、清岡常務からは「賀川さんは社員じゃないよね」と声をかけら 
 れることもありました。 

 というのも、武蔵野さんでは社員同士の麻雀が禁止されているから。私が社 
 員でなければ、麻雀に誘ってお金を巻き上げてもオーケーというわけです。 

 そのときどきの都合に合わせて、私を社員として扱ったり、非社員にしたり。 
 みなさんの柔軟性には頭が下がります(笑) 

 このような調子で、体験入社も約3か月を経過。1週間ではよそ行きの顔し 
 か見られないかもしれませんが、3か月一緒にいれば、裏の裏までよくわか 
 ります。 

 そこで改めて気づいたのは、社員のみなさんが本当に活き活きと働いている 
 という事実でした。 

 小山社長は、いわゆるワンマン社長です。しかし社員のみなさんは、その状 
 況をネガティブに捉えているわけではなく、むしろ充実感を持って仕事に取 
 り組んでいる。社長が強力すぎると現場に活力がなくなるという私の疑念は、 
 思いすごしに過ぎなかったのです。 

 まさに百聞は一見に如かず。小山流経営の実態を自分の目で確かめてから、 
 私がますます小山社長のファンになったことは言うまでもありません。 

 次回は“小山経営研究会は実験場?” 
 次回もお楽しみに! 


 
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 ■このマガジンを読まれて「いいな!」と思われたら方、宜しければお知
  り合いの方々にも是非おすすめ下さい。

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