2009/08/26
Vol.433 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 発行; 株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 http://www.musashino.co.jp/ 2009年08月26日号 VOL.0433 講読者 45148名 ☆このメールマガジンは、「8年間会員企業『倒産0』の実績をもつ 株式会社武蔵野」が、経営計画書や環境整備などをテーマにお送りします。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ----PR---------------------------------------------------------------- 2社の『 実話実例 』と、しかも懇親会では率直な質問を受け付けます! ~事業継承セミナーのご案内~ 後継者の育て方!(婦人服メーカー) 3年連続赤字から、9年連続増収増益、連続記録更新中!(アスクル代理店) 【場所】新大阪丸ビル新館 【日時】2009/09/11(金)13:00~17:00 ● 詳細・お得なメールマガジン読者限定お申し込みページはコチラ http://www.musashino.co.jp/k-support/sn_inheritance/index_mail.html?banner_id=jm_sn_inheritance_090826 ----------------------------------------------------------------PR---- ■小山昇の一言 武蔵野が主催する実践経営塾の時に、私が同席する昼食があります。 私が同席の場合、周囲5名は順番に指定席となってます。通常だと その時の自分のスケジュールで出席したり、欠席になるのが当然だと 思いますが、私は参加者の方に公平になるよう、参加者が定員を超え ている期は参加し、定員の期は参加しない場合を作ります。そうして、 人数の変化によっておこる不平等を公平化しているのです。 ●参考HP:8月18日 第25期実践経営塾第2講-1日目- http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_event_report_2009/20090818.html?banner_id=jm_seminar0818_0826 今回のテーマは【ファックス】です。 インターネット時代になったらFAXは無くなるとか、本は無くなる とか言われていましたが、現実はどうでしょう。インターネットの世の 中になったら、紙が増えました!! これで明らかなように、物事には良いところと悪いところがあります。 そういう面でFAXは、わざわざプリントをする必要がなく(出力され たものを)いつでも見られるので便利です。 私は、社員の日報は(メールではなく)FAXで送らせています。それを カバンに入れて持ち歩き、移動中などに読み、必要事項があればボイス メールなどで連絡をして、メールで送ってもらうようにしています。 私は、自分でプリントアウトするのが面倒臭いからなのですが(笑)。 ■仕事ができる人の心得 P.179 No.1062 【ファックス】 ------------------------------ 一方通行で使用すると、価値が半減する。不在がちな人や忙しい人 などをつかまえる道具です。「明朝○時にお電話します」「明朝○ 時にお電話下さい」とファックスすれば十中八九つかまります。 ------------------------------ 阪急コミュニケーション『仕事ができる人の心得』より 参考;書籍「仕事ができる人の心得」 http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_amazon_090826 (株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇) 大体の会社で、ファックスは一方通行です。わが社・武蔵野では 2000年以降ファックスはインターネットサーバーで受信し、各部署に 置いてあるFAX機は、送信専用です。 私はファックスを利用して、アポイントメントをお願いしたり、 営業に伺って相手の方がご不在だったら「本日お伺いしましたが、 お留守でした。失礼いたしました」と送ります。ファックスを送れば、 訪問したことになります。 訪問してご不在だったからと、何にもしないで帰ってきてしまうのは、 セールスとして最低です。名刺を置いてくるなど、お客様にどのくらい 印象づけられたかということが勝負です。 ある朝の早朝勉強会にて 参考HP:ビジネス用語CD会員HP http://www.musashino.co.jp/k-support/cd/index.html?banner_id=js-cd_090826 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ----PR-------------------------------------------------------------- ■□小山昇の経営入門塾□■ 非会員向け「テーマ別経営者セミナー」 今までサポートパートナーにしか、教えていなかった 「経営計画書」「環境整備」「バランスシート」について、2時間に 渡って説明します! しかも時間はビジネスタイム外。 この機会にぜひご参加下さい。 【場所】新宿野村ビル または 新宿NSビル 【日程】経営計画書 ・・・東京09/18(金) 環境整備 ・・・東京10/14(水) バランスシート・・・東京12/02(水) 【時間】18:00~20:00 【費用】36,750円(税込)※3回全て受講される方は105,000円(税込) ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.musashino.co.jp/k-support/s_other/management_np.html?banner_id=jm_management_np_090826 ----------------------------------------------------------------PR-- ----PR-------------------------------------------------------------- ★ (株)武蔵野 現地見学会のご案内 ★ 【場所】武蔵野本社(東京都小金井市)や営業所などの見学。 【予定】2009/10/05(月) 2009/11/13(金) 【時間】13:30~開始、17:15~小山との懇親会と何でも質問コーナー ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.musashino.co.jp/k-support/s_company_tour/index.html?banner_id=jm_company_tour_090826 ----------------------------------------------------------------PR-- ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【編集後記】 引き続き経営サポート事業本部 営業部 大森隆宏がお届けします。 参考;メルマガバックナンバー http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg_backnumber_090826 ●題:上司から社内恋愛の業務命令! 経営サポート事業本部 営業部 大森隆宏 紆余曲折ありながらも無事に入社した私は、サービスマスター事業部に配 属されました。 当時の武蔵野は、新入社員をドラフト制で配属していました。入社式で新 入社員が自己紹介したあと、その日のうちに各部門の責任者が会議をして、 欲しい人材を順番に取っていく仕組みです。 私はサービスマスター事業部の3位指名。配属されたのは全部で3人です から、3位といっても最下位の指名です。 サービスマスターはお客様の事業所などをお掃除する仕事です。入社前と 印象とはずいぶん違いましたが、もともとダスキンにこだわりがあって入 社したわけではないので、作業自体はそれほど苦ではありませんでした。 つらかったのは勤務時間でしょうか。 ちょうどそのころ責任者である志村が奔走して、サウナやホテルの常駐清 掃という大きな仕事を取ってきました。 常駐清掃は24時間。シフトは一応決まっているのですが、アルバイト社 員が急に辞めることも多く、結局は社員がずっと現場にいることになりま す。自分の時間はあってないようなものでした。 これじゃ彼女を作る時間もない。そう思っていた矢先、志村がダスキンカ ーの鍵と1万円札を1枚、私に渡してこう言いました。 「同期のIさんとデートでもしてこいよ。Iさんは会社を辞めたがってい るそうだから、相談に乗ってあげてくれ。お互い、いい気晴らしになるだ ろう。いいな、これは業務命令だからな!」 遊びに行く時間もろくに取れない私にとっては、じつにありがたい話。会 社を辞めたがっているIさんのことも心配だったので、志村の指示通り、 Iさんをデートに誘いました。 そのことがきっかけで私とIさんは付き合うことに。結局、しばらくのち にIさんは会社を辞めてしまいましたが、彼女とは2年ほどお付き合いを させていただきました。 部下のデートまでセッティングしてくれる上司はそういません。その意味 では志村にいくら感謝しても足りないくらいですが、じつは志村は志村で、 別の目論見があったようです。 後日、志村がこう漏らしました。 「大森とIさんが付き合ってくれおかげで、彼女がいったん退社を思いと どまってくれた。あのときデートをすすめて正解だったよ」 じつは志村は、私をダシに使ってIさんの退社を防ごうとしていたのです。 20歳前後の若い二人を恋愛で操ろうとするなんて、大人は本当に怖いで す(笑) 次回は“JQAに落ちたのは私のせい!?” 次回もお楽しみに! ----PR-------------------------------------------------------------- ★無料★仕事ができる人の心得【全員にお試しCDをプレゼント!】 「仕事が出来る人の心得」をテキストとしてマネジメントの考え方や経営の ヒントを著者(小山昇)自らが解説をしているCDです(約45分)。 経営者必見、【お試し無料です!】是非お申込くださいませ。 http://www.musashino.co.jp/k-support/cd/index.html?banner_id=js-cd_090826_a ----------------------------------------------------------------PR-- ■このマガジンを読まれて「いいな!」と思われたら方、宜しければお知 り合いの方々にも是非おすすめ下さい。 【お勧めメルマガ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ」】 ⇒ http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg2_090826 ●バックナンバーはコチラ ⇒ http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg_backnumber_090826_a ┏<ご意見・お問合せ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 メールマガジン係 ┃Eメール: k-support@musashino.jp ┃電話:042-383-6340 ┃URL:http://www.musashino.co.jp/ ┃ ┃メルマガの解除⇒ http://www.mag2.com/m/0000158168.html


