2009/05/20
Vol.419 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 発行; 株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 http://www.musashino.co.jp/ 2009年05月20日号 VOL.0419 講読者 47425名 ☆このメールマガジンは、「8年間会員企業『倒産0』の実績をもつ 株式会社武蔵野」が経営計画書や環境整備などをテーマにお送りします。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ----PR---------------------------------------------------------------- ★ 事業継承セミナーのご案内 ★ 創業社長を真似してはいけない!後継者の「組織づくり」とは!! 後継問題で様々なお悩みを抱えている皆様へ、会員企業様の 事例発表を交えて公開セミナーを開催します。 今回のセミナーはメルマガ読者限定価格もあります。 【場所】東京開催 新宿野村ビル 大阪開催 新大阪丸ビル新館 【日程】東京開催 2009/06/09(火) 大阪開催 2009/09/11(金) 【時間】13:00〜17:00 ● 詳細・メールマガジン読者限定お申し込みページはコチラ http://www.musashino.co.jp/k-support/sn_inheritance/index_mail.html?banner_id=jm_sn_inheritance_090520 ----------------------------------------------------------------PR---- ■小山昇の一言 経営サポート事業部ができてから続けてきた、実践経営塾も24期を 迎えました。徐々にいろいろな業種の方も増え、私も勉強させて貰って います。会社を良くしようとする仲間が増えていくのは、嬉しいし楽しい ですね。 参考HP:第23期実践経営塾1講-1日目- http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_event_report_2009/20090303.html?banner_id=jm_seminar090303_090520 今回のテーマは【出直し】です。 人間は、何かをしようとした時、プラスの面とマイナスの面があると すると、マイナスの面のほうが気になります。社内の人事においても、また 新しい分野へのチャレンジにおいても、必ず失うものがあります。 でも、得られるものほうが多い。始めての事は往々にして失敗をします。 体験がないからです。やってみてダメだったらやり直せば良い。それをみな 失敗をおそれて着手しない。それが最大!の失敗なのです。 61歳になった私は、世界一になりました。私よりも失敗の体験が多い人は 世界に居ないからです(笑)。だからもう失敗しないか?というと、さらに 失敗をして、世界一を更新中!であります。 ■仕事ができる人の心得 P.153 No.0903 【出直し】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 間違ったと思ったら未練を残さない。その時失うものがいかに大き くとも、そこで出直して先々得るものに比べたら、大した痛手では ない。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 阪急コミュニケーション『仕事ができる人の心得』より 参考;書籍「仕事ができる人の心得」 http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_amazon_090520 (株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇) わが社でちょっと年長のSさんを、私はダスキン事業部に配属すると、 全社員の前で宣言しました。でもよく考えたら、いまさら年長者に来られ ても、部門では困るだろうと(実際、引き受け手もなかったのですが)、 間違いに気づき、「ヤ〜メた」と言いました。そして、経営サポート 事業部に配属したのですが、それでも以前と同じ仕事はさせていません。 人事において、社長として決定しても、間違ったと思ったら変えるのが 当たり前です。私だって人の子ですから(笑)、間違うこともあるのです。 わが社に新卒で入社して部長になったのは、3人しか居ません。 新井、三根、斉木です。斉木、新井の2名は、最初に配属されたのが ターミニックス事業部です。…ということは、ターミニックスに行った人は 出世コースに乗れるのです。それをみな、わかっていません。 目先のことだけ見て、出世コースに乗ろうとしません。自分も含めて、 みんなが「あそこに行きたい」と思っている事業部は、競争が激しいから なかなか店長になれない。「あまり行きたくない」事業部のほうが、競争が ないので早く店長になれるのです。 チャンスがあったら手を挙げるべきです。 課長公募では、一番に手を挙げた人に決定です。一日置いて手を挙げるなど 中途半端に挙げるのなら、挙げないほうがマシです。また、部下に手を 挙げさせないのは、上司の責任です。 上司がこの早朝勉強会に来て、ライブで私の話を聞くのと、あとで テープを聞くのとではズレが生じます。上司がズレれば、部下もズレます。 会社の幹部が、社長の意図に反していれば、出世コースから外されるのは 当たり前。一生懸命やっていれば良いのではありません。社長の意図に 沿って仕事をしなければ、どんなに頑張っても、本線からは外します。 ある朝の早朝勉強会にて 参考HP:ビジネス用語CD会員HP http://www.musashino.co.jp/k-support/cd/index.html?banner_id=js-cd_090520 ----PR-------------------------------------------------------------- ■□小山昇の経営入門塾□■ 非会員向け「テーマ別経営者セミナー」 【場所】大阪開催・・・新大阪丸ビル新館 東京開催・・・新宿野村ビル 【日程】大阪開催 第1回 2009/07/04 (土) テーマ:経営計画書 第2回 2009/07/22(水)テーマ:環境整備 第3回 2009/08/10(月)テーマ:バランスシート 東京開催 第1回 2009/06/24 (水) テーマ:経営計画書 第2回 2009/08/06(木)テーマ:環境整備 第3回 2009/08/24(月)テーマ:バランスシート 【時間】18:00〜20:00 ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.musashino.co.jp/k-support/s_other/management_np.html?banner_id=jm_management_np_090520 ----------------------------------------------------------------PR-- ----PR-------------------------------------------------------------- ★ (株)武蔵野 現地見学会のご案内 ★ 【場所】武蔵野本社(東京都小金井市)や営業所などの見学。 【予定】2009/07/06(月)2009/07/23(木) 【時間】13:30〜開始、17:15〜小山との懇親会と何でも質問コーナー ※7月6日のみ、開始時間と集合場所が異なります。 ● お申し込み・詳細はコチラから http://www.musashino.co.jp/k-support/s_company_tour/index.html?banner_id=jm_company_tour_090520 ----------------------------------------------------------------PR-- 【編集後記】 今回より、経営サポート事業部 部長 久木野厚則が担当します。 参考;メルマガバックナンバー http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg_backnumber_090520 ●題:家庭用市場ならでは辞め方とは? 経営サポート事業本部 久木野厚則 アルバイトとして武蔵野に入社し、最初は小平にあった家庭用の 第六支店に配属されました。 仕事は朝早く、夜も10時や11時になることが珍しくありませんでした。 ただ、以前勤めていた警備会社と比べれば、体力的精神的にずいぶん楽に なりました。 前の会社は24時間体制で、深夜に警報で起こされることも日常茶飯事 でした。しかし、武蔵野では、家に帰ると完全に自分の時間。安眠できる ことがこんなにありがたいことなのかと、しみじみ感じたものです。 アルバイトに慣れて1年たったころ、上司だった石川から誘われて正社員 採用の試験を受けました。 採用試験の面接官は小山です。 じつは政策勉強会などで何度か話しているところを見たことは ありましたが、言葉を交わすのは初めて。面接でどんな話をしたのか、 緊張してよく覚えていませんが、やはり伸びている会社のトップと違うなと いう印象を受けました。 改めて武蔵野に転職してよかったと実感しましたが、ただ一つ、以前の 勤務先と変わらない点がありました。それは、人が定着しないこと。 私がいた第6支店も、アルバイトが入っては辞め、また募集をかけて 補充しては辞める、という繰り返しだったのです。 アルバイトの辞め方もさまざまでした。 土曜日まで普通に出勤していたのに、月曜日にいきなり音信不通、 というのは、よくあるパターン。 意外に多かったのは、恋愛絡みの退社です。 あるとき、アルバイトの男性社員と女性社員が二人、同じ日に30分遅刻して きました。それがきっかけで、二人がつきあっていることが発覚しました。 弊社は社内恋愛を禁止するどころか、奨励しています(ただし不倫は 厳禁です)。本来は何の問題もありませんが、周囲に関係を知られたことが 嫌だったのか、二人は間もなく辞めてしまいました。 またある女性アルバイトは、別れた男がストーカーと化して、店舗の近くで 彼女を待ち伏せするように。店長の石川が男を追い払うなど、会社としても 最善を尽くしたようですが、勤務先を知られたのが堪えたのでしょう。 彼女もしばらく後に辞めてしまいました。 業務用市場では「仕事がキツい」と言って辞めるパターンがほとんど ですが、このように恋愛絡みで辞めるアルバイトがいたのは、当時、女性 アルバイトが約3割を占めていた家庭用市場の特徴だったかもしれません。 いずれしても、アルバイトが辞めると社員は大変です。自分の担当する お客様だけでも毎日130〜170件あるのに、夕方からはアルバイトが辞めた 穴埋めで、再び配達に出発する毎日でした。 そのうちに小山の様々な策が功を奏して社員比率が増え、現場は少し楽に なるのですが、やはり人の定着は中小企業共通の課題といってもいいのかも しれませんね。 次回は“幻の異動が2回!” 次回もお楽しみに! ----PR-------------------------------------------------------------- ★無料★仕事ができる人の心得【全員にお試しCDをプレゼント!】 「仕事が出来る人の心得」をテキストとしてマネジメントの考え方や経営の ヒントを著者(小山昇)自らが解説をしているCDです(約45分)。 経営者必見、【お試し無料です!】是非お申込くださいませ。 http://www.musashino.co.jp/k-support/cd/index.html?banner_id=js-cd_090520_a ----------------------------------------------------------------PR-- ■このマガジンを読まれて「いいな!」と思われたら方、宜しければお知 り合いの方々にも是非おすすめ下さい。 【お勧めメルマガ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ」】 ⇒ http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg2_backnumber090520 ●バックナンバーはコチラ ⇒ http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg_backnumber_090520_a ┏<ご意見・お問合せ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 メールマガジン係 ┃Eメール: k-support@musashino.jp ┃電話:042-383-6340 ┃URL:http://www.musashino.co.jp/ ┃ ┃メルマガの解除⇒ http://www.mag2.com/m/0000158168.html



