2009/03/18
Vol.410 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 発行; 株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 http://www.musashino.co.jp/ 2009年03月18日号 VOL.0410 講読者 48550名 ☆このメールマガジンは、「8年間会員企業『倒産0』の実績をもつ 株式会社武蔵野」が、経営計画書や環境整備などをテーマにお送りします。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ----PR---------------------------------------------------------------- ★小山昇の経営入門塾★ 非会員向け「テーマ別経営者セミナー」 ※好評につき、大阪でも開催が決定しました!!!※ 【場所】東京開催・・・新宿野村ビル 大阪開催・・・新大阪丸ビル新館 【予定】 ★東京開催★ 第1回 2009/03/18 (水) テーマ:経営計画書 第2回 2009/03/24(火)テーマ:環境整備 第3回 2009/04/27(月)テーマ:バランスシート ★大阪開催★ 第1回 2009/07/04 (土) テーマ:経営計画書 第2回 2009/07/22(水)テーマ:環境整備 第3回 2009/08/10(月)テーマ:バランスシート 【時間】18:00〜20:00 ● お申し込み・詳細はコチラから http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_sub/management_abc.html?banner_id=jm_management_090318 ----------------------------------------------------------------PR---- ■小山昇の一言 今回発売された「あなたの会社の強みを活かしなさい」の本の中に入って いたオレンジ色のチラシをご覧になりましたか?? あのチラシには、弊社の小冊子の無料プレゼントのご案内が入っていますが ホームページをご覧頂くと、もう一つの特典のご案内があります。 「小山講演&改善事例DVD」のプレゼントです。それぞれのDVDに私の 講演と経営サポートの会員企業の経営者のインタビューも入っています。 ぜひ本を購入頂いた方は、お申込みください。きっと会社の改善の参考に なりますよ! 〜無料プレゼントDVDのご紹介〜 1・「儲かる仕組みを」つくりなさい講演DVD 【登場企業】・株式会社渡辺住研様(不動産業) ・鶴見製紙株式会社様(製造業) ・株式会社ビッグモーター様(中古車販売・整備) 2・「決定」儲かる会社をつくりなさい講演DVD 3・朝30分の掃除から儲かる会社に変わる講演DVD 【登場企業】・東伸株式会社様(製造業) ・丸山金属工業株式会社様(製造業) ・名古屋眼鏡株式会社様(卸売業) 4・社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!講演DVD 【登場企業】・株式会社渡辺住研様(不動産業) ・鶴見製紙株式会社様(製造業) ・株式会社さんびる様(サービス業) 5・辞めない採用 即戦力の育成で 儲かる会社になる! 【登場企業】・アドレス株式会社様(不動産業) ・オザキエンタープライズ株式会社様(娯楽業) 詳しくは、こちらをご覧下さい→ http://ketei.jp/?banner_id=jm_ketei_090318 今回のテーマは【小さな会社】です。 上場企業や大会社など、会社が大きければお客様が大きいというのは、誰で もわかります。でも、小さな会社が、お客様に大きな会社と見せるには、お 客様の目に触れる回数を増やすことです。 福島県いわき市に、アドレス(株)という不動産会社があります。会社の規 模はあまり変わらないのに、売り上げが上がっています。 何をやったかというと、「売りたい・買いたい」という看板を2倍にしたら、 売り上げが4倍になったのです。 これは、街のどこに行ってもこの会社の看板があるので、お客様が大きな会 社だと勘違い(笑)して下さったからなのです。店舗商売で売り上げを上げる 方法は、2つしかありません。 ひとつはお客様の口コミ、もうひとつは看板です。自分の店に掲げる看板だ けが看板ではありません。街中に立っている立て看も、看板なのです。 “お客様の目に触れる数を増やす”ことが大切です。 参考HP:アドレス株式会社 見学ツアーホームページ http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_event_report3/20081105.html?banner_id=jm_seminar081105_090318 ■仕事ができる人の心得 P.143 NO.0841 【小さな会社】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 信用されにくい。お客様は大きな会社から買いたがる。。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 阪急コミュニケーション『仕事ができる人の心得』より 参考;書籍「仕事ができる人の心得」 http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_amazon_090318 (株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇) みなさんはお歳暮やお中元を贈ろうとする時、隣の小さな雑貨屋さんで買っ て送るか、デパートで買って送るか、どちらでしょう? デパートですね。なぜ隣の店で買わずにデパートで買うかというと、「デパ ート」に信用があるからです。このように、小さな店、小さな会社は、お客 様から信用されないのです。 同じ商品を買うにも、信用のある大きな会社をお客様は選ぶ。では、会社は 小さいけれど、お客様に信用されるには、どうしたら良いでしょうか? そ れは、“小さなテリトリーで有名になる”ことです。 会社が小さいのですから、テリトリーも小さくしなければなりません。わが 社・武蔵野も、小さかったけれど、小金井市という小さなテリトリーで圧倒 的なシェアを持っているので、有名になり、40年間いまだに大きなライバル 会社が現れません。 ですから、小さな会社は、日本中(ましてや世界中)を相手にして商売をし てはいけません。自分は知っていても(笑)、お客様には知られていないとい うことを肝に銘じておかなければなりません。 参考HP:小山私見「小さな本社」 http://www.mmm.ne.jp/koyama/personal_op/small-central-office.html?banner_id=jm_smalloffice_090318 大切なのは、“お客様が知っている”ということです。私の著書の新聞広告 が掲載されているのは、「日本経済新聞」たった一紙です。以前は、他紙に も掲載していましたが、お客様がご覧になるかどうかわからないので、やめ ました。そしていまは、その「日本経済新聞」に、毎週広告が掲載されてい ます。 昨年のある月には、新著の広告を三週間掲載、一週間は、なんと!出版元の 違う私の本と、(ホッピー・ビバレッジの)石渡美奈さんの本を、同じ枠内 に(境界線も引かずに)並べ、コラボレーション広告を掲載したのです。 出版社宣伝部の担当者には、「そんなことできません」「無理です」、「過 去に前例がありません」などと言われましたが、私は「これは、あなたが決 めることではありません。日経さんに聞いてみなさい」と言いました。同じ ページに広告を載せるだけでも大変なことなのに、見事!通って掲載したの です。 新聞史上はじめて!のことでした。 参考HP:石渡福社長とのコラボ講演会ホームページ http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_event_report_2008/20080729.html?banner_id=jm_seminar080729_090318 ある朝の早朝勉強会にて 参考HP:ビジネス用語CD会員HP http://www.musashino.co.jp/k-support/cd/index.html?banner_id=js-cd_090318 ----PR-------------------------------------------------------------- ★ (株)武蔵野 現地見学会のご案内 ★ 【場所】武蔵野本社(東京都小金井市)や営業所などの見学。 【予定】2009/05/12(火) 【時間】13:30〜開始、17:15〜小山との懇親会と何でも質問コーナー ● お申し込み・詳細はコチラから http://www.musashino.co.jp/k-support/s_company_tour/index.html ----------------------------------------------------------------PR-- ----PR-------------------------------------------------------------- 【武蔵野主催のセミナー案内】 ★「朝30分の掃除から会社を変える」セミナー 2009/05/27-28開催 ★ ●2000年に「日本経営品質賞」を受賞したのは、小山昇が社長になってから 毎朝30分間やり続けている「環境整備」を実施しているからです!なぜ環境 整備なのか?このセミナーに参加していただければその理由がわかります。 環境整備は単なる「お掃除」ですか?? ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.musashino.co.jp/k-support/s_other/environs_np.html ----------------------------------------------------------------PR-- 【編集後記】 今回からは、経営サポート事業本部 部長 三根正裕が担当します。 参考;メルマガバックナンバー http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg_backnumber_090318 ●題: 15年前の新卒採用事情 経営サポート事業本部 部長 三根正裕 参考HP:経営サポート事業本部ホームページ http://www.musashino.co.jp/k-support/index.html?banner_id=jm_index_090318 私が武蔵野に入社したのは15年前。弊社が新卒採用に本格的に乗り出して 二期目の入社でした。今回は私の入社の経緯を含め、当時の新卒採用の様 子をお話します。 参考HP:新卒採用ホームページ http://www.musashino.co.jp/recruit/diary/20080619_hatano.html?banner_id=jm_recruit_090318 15年前は就職氷河期の走りで、採用は完全な買い手市場。しかし、私はそ れほどの危機感もなく、4年生になってからのんびりと就職活動を始めてい ました。 志望はアパレルやホテルなどの接客業。とくに強いこだわりはなく、お客 様に喜ぶ顔が間近で見られる仕事がいいな、と漠然と考えていました。 そんなとき、たまたま就職博(合同企業説明会)で見つけたのが武蔵野でし た。 面接を受けた理由は2つあります。まず一つは、「ダスキン=清潔でクリー ン」というイメージがあり、楽そうに見えたこと。当時は学生ですから、 お客様に清潔な商品をお届けする=汚れたものを回収するということかま ったくわかっていなかった(笑) もう一つは禁煙手当です。武蔵野では、禁煙している社員に半期10万円、 年間20万円の手当が支給されます(管理職は年間30万円)。私はもともと煙 草を吸わないので、労せず20万円が手に入ることになります。 20万円という額は、学生にとってインパクトが大きい。説明会でこの点を 強調した作戦は、見事という他ありません。 話はトントン拍子に進み、一次の役員面接も通過。あとは最終面接を残す のみとなれました。 ところが、ここで私は大失態。最終面接を直前で5回もキャンセルしたので す。いま考えると恐ろしいことですが、私は面接より友人との遊びの約束 を優先。こんな失礼な学生は、いまなら確実に落とされるしょうね。 しかし、当時は中途から新卒にシフトしていた時期で、質より量という事 情があったのでしょう。当時の採用部長だった由井から何度となく電話を もらい、6回目のチャンスをもらえることに。その点では、本当に恵まれて いました。 小山による最終面接は、じつに印象的でした。それまで私が最終面接を受 けた会社では、志望理由や学校の成績について質問されるケースがほとん どでした。しかし、小山は一切、その種の質問をしません。 かわりに訊かれたのは、「ご両親はおいくつ?」、「家から本社までくる のに何分くらいかかるの?」、「尊敬している人は誰?」といった、およ そ仕事と関係ないことばかり。 おそらく比較的最近に入社した社員も、最終面接でこうした質問を受けた のではないでしょうか。 小山が著書でも明かしていますが、これらは性格や適性を見極めるための 質問です。当時は私も質問の意図が理解できず、少々面食らったことを覚 えています。 最終面接の結果、6月には内々定をもらいました。いまと大きく違うのは、 その後です。現在は内定者研修が盛りだくさんですが、当時はノウハウが 確立されておらず、研修はパソコン教室とMG研修程度でした。 新卒採用初期の入社組は、いまのように競争率も高くなかったし、かとい って昔のようにアルバイトからの叩き上げでもありません。その意味では 、もっとも楽をして入社した世代だったのかもしれませんね。 入社前に鍛えられていないだけに、入ってから大変な苦労するのですが、 それはまた次回にお話ししましょう。 次回は“名前間違いで異動が決定” 次回もお楽しみに! ----PR-------------------------------------------------------------- ★無料★仕事ができる人の心得【全員にお試しCDをプレゼント!】 「仕事が出来る人の心得」をテキストとしてマネジメントの考え方や経営の ヒントを著者(小山昇)自らが解説をしているCDです(約45分)。 経営者必見、【お試し無料です!】是非お申込くださいませ。 http://www.musashino.co.jp/k-support/cd/index.html?banner_id=js-cd_090318_a ----------------------------------------------------------------PR-- ■このマガジンを読まれて「いいな!」と思われたら方、宜しければお知 り合いの方々にも是非おすすめ下さい。 【お勧めメルマガ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ」】 ⇒ http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg2_backnumber090318 ●バックナンバーはコチラ ⇒ http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg_backnumber_090318_a ┏<ご意見・お問合せ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 メールマガジン係 ┃Eメール: k-support@musashino.jp ┃電話:042-383-6340 ┃URL:http://www.musashino.co.jp/ ┃ ┃メルマガの解除⇒ http://www.mag2.com/m/0000158168.html



