2009/03/04
Vol.408 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!! 発行; 株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 http://www.musashino.co.jp/ 2009年03月04日号 VOL.0408 講読者 48618名 ☆このメールマガジンは、「8年間会員企業『倒産0』の実績をもつ 株式会社武蔵野」が、経営計画書や環境整備などをテーマにお送りします ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ----PR---------------------------------------------------------------- ★小山昇の経営入門塾★ 非会員向け「テーマ別経営者セミナー」 【場所】新宿野村ビル 【予定】第1回 2009/03/18 (水) テーマ:経営計画書 第2回 2009/03/24(火)テーマ:環境整備 第3回 2009/04/27(月)テーマ:バランスシート 【時間】18:00〜20:00 ● お申し込み・詳細はコチラから http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_sub/management_abc.html?banner_id=jm_management_090304 ----------------------------------------------------------------PR---- ■小山昇の一言 2月27日(金)に『あなたの会社の強みを活かしなさい』というタイトル で、生産性出版から新刊本が発売になりました。 多くの皆様に購入いただいて、発売初日は『アマゾン初登場第1位』となり ました。みなさま、ありがとうございました。 経営サポート会員企業様からも、「武蔵野さんのことをこんなに書いてしま って大丈夫ですか??」「ここまで公開してしまったら、逆にライバル会社 も真似できない・・・と思うかもしれませんね!」といった声を頂きました。 今回の本は武蔵野の組織運営術の「秘訣」と「生情報」を公開してしまいま す。 書籍の詳細はこちらから↓↓↓ 参考HP:書籍公式サイト http://ketei.jp/?banner_id=jm_ketei_090304 今回のテーマは【売り上げ増】です。 売り上げを上げる方法は2つあります。 1.単価を上げること。 2.客数を増やすことです。 よく、一番手っ取り早い方法として「客単価を上げる」といいます。昔のデ パートでは、地下1階から10階まで、惣菜から家電製品にいたるまで、家庭 に必要な物はすべて売っていました。 でも、主婦がすべての商品をデパートで買うかというと、買いません。主婦 は「A店ではいくら」「B店ではいくら」と、“使う金額”を決めている。 だから、顧客単価を上げるのは不可能なのです。 また、(主婦でなくても)飲食店では、顧客単価が上がれば、その店に行かな くなり、他の店に行きます。要するに“お客様が使う金額は限られている” のです。 客単価は上げられないので、ではどうしたら良いかというと、会社の業績を 伸ばすには、客数を増やすしかありません。客数が増えると、確率的に良い お客様が増えます。よく「良いお客様だけ」、「客単価の多いところだけ」 を狙おうとしますが、それは間違いです。 数が多くなれば、客単価の高い良いお客様だけが残る。「客単価を上げる」 という考え方は「膨張」で、『数が増える』ことを『成長』といいます。成 長戦略は、なにしろ数を増やすことです。 ■仕事ができる人の心得 P.18 NO.0092 【売り上げ増】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− お客様の増加が一番の早道です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 阪急コミュニケーション『仕事ができる人の心得』より 参考;書籍「仕事ができる人の心得」 http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_amazon_090304 (株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇) 武蔵野の第二支店の売り上げが増えているのは、お客様の数が増えているか らです。顧客単価を上げるというのは、間違った考え方で、会社が成長しま せん。「顧客数=お客様の数」が増えることが大切なのです。 お客様の数が同じで、売り上げが上がったというのは、サボっていたという こと。顧客数が増えて、売り上げが上がったのは、真面目に仕事をやってい たということです。 ある朝の早朝勉強会にて 参考HP:ビジネス用語CD会員HP http://www.musashino.co.jp/k-support/cd/index.html?banner_id=js-cd_090304 ----PR-------------------------------------------------------------- ★ (株)武蔵野 現地見学会のご案内 ★ 【場所】武蔵野本社(東京都小金井市)や営業所などの見学。 【予定】2009/04/13(月)2009/04/20(月) 【時間】13:30〜開始、17:15〜小山との懇親会と何でも質問コーナー ● お申し込み・詳細はコチラから http://www.musashino.co.jp/k-support/company_tour/book.html?banner_id=jm_genchi_090304 ----------------------------------------------------------------PR-- ----PR-------------------------------------------------------------- 【武蔵野主催のセミナー案内】 ★「朝30分の掃除から会社を変える」セミナー 2009/05/27-28開催 ★ ●2000年に「日本経営品質賞」を受賞したのは、小山昇が社長になってから毎 朝30分間やり続けている「環境整備」を実施しているからです!なぜ環境整 備なのか?このセミナーに参加していただければその理由がわかります。 環境整備は単なる「お掃除」ですか?? ●お申し込み・詳細はコチラから http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_sub/general_improvement_semi_p.html?banner_id=jm_improvement_090304 ----------------------------------------------------------------PR-- 【編集後記】 今回も引き続き、経営サポート事業本部 本部長 佐藤義昭が担当します。 参考;メルマガバックナンバー http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg_backnumber_090304 ●題:甘くなかったOCS 経営サポート事業本部 本部長 佐藤義昭 参考HP:経営サポート事業本部ホームページ http://www.musashino.co.jp/k-support/index.html?banner_id=jm_index_090304 無事に正社員に採用された後は、家庭用市場のハーティー部門の配属にされ ました。 ハーティーさんの支援をする仕事でしたが、実質的には雑用。ミーティング をやるために会場を押さえたものの、ハーティーさんは誰一人参加してくれ ず、各ハーティーさんの家を一軒一軒回って商品を届けたのも、いまではい い思い出です。 ハーティー部門は半年ほどで、その後は古巣の直レン部門に。当時の店長が 退社したため、直レンのアルバイト経験のある私が、店長代理として急遽配 属されることになりました。 いまだから言えますが、正直、この時期はつらかったです。 なにしろ私も少し前まで直レンでアルバイトをしていたので、まわりは当時 の先輩ばかり。アルバイトがどうやって手を抜くかよくわかっているのです が、先輩だけにあまり厳しいことは言えません。 勇気を振り絞って注意をしても、「半年前はおまえも一緒にサボってただろ」 と言われてしまえば、もう何も言い返せません。 ただでさえ神経を使っていましたが、さらにタイミングの悪いことに、ちょ うどこの時期に、業務用市場のライバル活動がありました。 ライバル活動は全社あげて行ったので、直レン部門のアルバイトも参加です。 そのため通常の休みが潰れてしまい、不満が続出。アルバイト10人中4人が 辞めることに。マネジメントの難しさを痛感させられました出来事です。 直レンは約10ヵ月でお役御免に。次はOCS(オフィス・コーヒー・サービス) 事業部に異動になりました。 この異動はうれしかったですね。というのも、ハーティーさんや先輩たちに 気を遣うことなく、自分の仕事だけに集中できるから。ようやく自分の力を 試せると考えて、喜んで辞令を受けたことを覚えています。 ところが、OCSも甘くはありませんでした。 あらかじめ決まった数量の商品を届けるダスキン事業と違い、OCSは毎回、 納品する量が違います。お客様がたくさんコーヒーを飲めば納品を増やすし、 逆にあまり飲まなければ納品を減らします。 この見極めが難しく、多く納品しすぎるとお客様からクレームをいただくし、 少ないと追加注文の嵐になります。 私は最初、この見極めができずにいつも少なめに納品していました。その結 果、追加注文が次々に発生。追加注文は通常のルートの合間に納品するので、 どうしても回りきれず、納品が遅れがちに。気づいたときには、束になった 伝票を抱えて身動きが取れなくなっていました。 最終的には休日を使って回り切るのですが、売上は伸びずに、査定もC評価。 自分の力を試すどころか、自分の力のなさを見せつけられる結果になりまし た。 次の期は徐々にコツをつかんで仕事が回るようになり、評価もBにアップし ましたが、それまでは精神的にも体力的にもギリギリの状態でした。 その後、もっとキツい経験をすることになりますが、その話は次回に。 次回は、“胃腸炎には味噌汁がいい” 次回もお楽しみ!! ----PR-------------------------------------------------------------- ★無料★仕事ができる人の心得【全員にお試しCDをプレゼント!】 「仕事が出来る人の心得」をテキストとしてマネジメントの考え方や経営の ヒントを著者(小山昇)自らが解説をしているCDです(約45分)。 経営者必見、【お試し無料です!】是非お申込くださいませ。 http://www.musashino.co.jp/k-support/cd/index.html?banner_id=js-cd_090304_a ----------------------------------------------------------------PR-- ■このマガジンを読まれて「いいな!」と思われたら方、宜しければお知 り合いの方々にも是非おすすめ下さい。 【お勧めメルマガ 「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ」】 ⇒ http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg2_backnumber090304 ●バックナンバーはコチラ ⇒ http://www.musashino.jp/rd/delaf.php?banner_id=jm_mg_backnumber_090304_a ┏<ご意見・お問合せ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃株式会社武蔵野 経営サポート事業本部 メールマガジン係 ┃Eメール: k-support@musashino.jp ┃電話:042-383-6340 ┃URL:http://www.musashino.co.jp/ ┃ ┃メルマガの解除⇒ http://www.mag2.com/m/0000158168.html


