2009/03/23
メールマガジン★授業成立プロジェクト★臨時増刊号
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ メールマガジン「授業成立プロジェクト(JSP)」 臨時増刊号 2009年3月23日発行 (毎週水曜日発行) HP http://www.jugyo.jp/js-pro/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ★目次★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1 「授業づくりネットワーク 2009in春」のご案内 編集部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「授業づくりネットワーク2009in春」の開催が今週末に迫ってきました。 本メルマガ編集部からも、土作彰さん、田中光夫さん、そして、私、中村 健一が登壇します。 ぜひ、ご参加ください。東京でお会いしましょう!(中村 健一) ------------------------------------------------------------------ 1 「授業づくりネットワーク 2009in春」のご案内 編集部 ------------------------------------------------------------------ 「教師の学び ― 安定した授業・安心のある学級を」 授業づくりネットワークでは、今まで「授業成立の基礎技術」の成立を 柱に活動を重ねてきました。すでに4年が経過します。ほぼ成功を収めた と言ってもよいと自負しております。これからは、「教師教育」にさらに 力を注ぎ、そこに焦点を絞りたいと考えています。 最近、若い先生方の採用が徐々に増えてきています。その若い先生方を も仲間に入れて、新しいものを求めていこうと思っています。ベテランの 先生方から若い先生方と多くの文化を伝えながら、逆に若い先生方のフレ ッシュな考えを引き出しながら、楽しい研究会を企画できればと多くのテ ーマを模索している研究会が授業づくりネットワークです。 今回の春の大会では、教師の学びにおいて、さらに詳しく言えば、教科 書定番教材やそれに対する学習方法への姿勢において、蓄積感に裏打ちさ れた安定した気持ちで授業を構築でき、子どもたちと接していくことがで きればと考え、様々なプログラムを用意いたしました。 具体的には、「教科書定番教材で学ぶ言語活動」「授業の導入・つかみ 型の工夫」「ライフヒストリーからの学び」という三つの切り口から、授 業・学級経営に対する研究成果を求めていこうというものです。 最後に、情報提供として、文部科学省初等中等教育局教育課程課長から、 現代の様々な問題を踏まえながら、現場の先生方の理解を広め、新学習指 導要領が実りあるものになるようにしていくために、できる限り具体的な 講演をお願いする予定です。 すべての教師が日常的に学ぶために、さらに安定した授業を求めて、安 定した学級経営が模索できるように、21の講座を設定いたしました。こ の中から、3つを選びご参加ください。お待ちしております。 ■日時 2009年3月29日(日) 10:00〜17:30(受付は9:30〜) ■会場 成蹊大学8号館 http://www.seikei.ac.jp/university/ 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1 〈アクセス〉 JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)・京王井の頭線吉祥寺駅下車 ・吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より関東バスで約5分 成蹊学園前下車 ・吉祥寺駅より徒歩約15分 10:00〜10:20 全体企画「教師の学び-安定した授業・学級経営の模索」とは。 10:30〜12:30 ワークショップ1 教科書定番教材で学ぶ言語活動 教科書には定番教材があります。それを着実に授業にかけることができ るというのは、授業に対する安心感・安定感につながっていきます。その 教材に対して、新しい学習指導要領では、すべての教科について、「言語 活動」という言葉が登場しました。この言語力を身につけ、発表ができる ように子どもたちを鍛えていくためのワークショップです。 A 「小学校国語の文学教材に活用する群読」 加藤 恭子氏(北海道・伊達市立東小学校) B 「中学校国語の文学教材に活用するミニワークショップ型授業」 平山 雅一氏(北海道・三笠市立三笠中央中学校) C 「国語の説明文教材に活用する要点・要約・要旨学」 白石 範孝氏(東京・筑波大学附属小学校) D 「国語の音声言語教材に活用する学習ゲーム」 鈴木 啓司氏(千葉・市川市立曽谷小学校) E 「国語の作文教材に活用するライティング・ワークショップ 池田 修氏(京都橘大学) F 「理科の実験教材に活用するミニネタ」 真田 伸夫氏(山形・寒河江市立白岩小学校) G 「社会の歴史教材に活用するワークショップ型授業」 松島 久美氏(山形・天童市第二中学校) 12:30〜13:30 昼食休憩 13:30〜14:30 授業の導入・つかみ型の工夫 授業の最初の5分が勝負と考えています。その5分の間に、子どもたち の興味・関心を取り上げたい内容に引きつけ、授業のメインの活動に引き 込むポイントがあるはずです。例えば、教師が教材に関する発問をして、 それとくっつけて、その後に子どもたちのアクティビィティを用意します。 具体的には、ゲームであったり、クイズであったり、パフォーマンスであ ったり、最近のICT型の授業スタイルであったりします。 H 「教室の空気をあたためるなごみ・トーク系導入」 田中 博司氏(東京・杉並区立杉並第九小学校) I 「落ち着いた雰囲気をつくるいやし系導入」 米望 久美子氏(埼玉・さいたま市立与野八幡小学校) J 「学習主題に迫る授業目標系導入」 星 彰氏(東京・調布市立調和小学校) K 「教室を盛り上げるパフォーマンス・いたずら系導入」 田中 光夫氏(東京・羽村市立栄小学校) L 「子どもたちを注目させる小道具・ビジュアル系導入」 中嶋 卓朗氏(宮城・仙台市立桜丘小学校) M 「頭の回転を高めるクイズ・ゲーム系導入」 堀 多佳子氏(宮城・仙台市立小松島小学校) N 「楽きびしく鍛える脳トレ・トレーニング系導入」 大谷 雅昭氏(群馬・藤岡市立藤岡第二小学校) 15:45〜16:15 ライフヒストリ−からの学び 一人ひとりの教師には他人には真似のできない、独特の授業スタイルが あります。しかしその教師の技術は共有されて始めて、すべての子どもた ちの役に立ち、一般化されて始めて、みんなのものとなります。ライフヒ ストリ−研究は、実践家の先生方に、なぜそのような形の授業スタイルを 取るのか、根掘り葉掘り質問を行いながら、それを明らかにしていきたい コーナーです。(体験講座60分+インタビュー30分) O 「個人史としてのユーモア詩」 増田 修治氏(白梅学園大学) P 「個人史としてのICT活用教育」 阿部 隆幸氏(福島・本宮市立糠沢小学校) Q 「個人史としてのアドラー心理学」 赤坂 真二氏(上越教育大学教職大学院) R 「個人史としての群読授業」 高橋 俊三氏(前群馬大学) S 「個人史としての体験学習法」 甲斐崎 博史氏(東京・羽村市立栄小学校) T 「個人史としてのお笑い教育」 中村 健一氏(山口・岩国市立通津小学校) U 「個人史としてのミニネタ」 土作 彰氏(奈良・広陵町立広陵西小学校) 16:30〜17:30 「新しい学習指導要領をどのように活用するのか」(講演) 文部科学省 初等中等教育局 教育課程課長 高橋道和氏 新しい学習指導要領の改訂のポイントの整理と、現場の先生方にどのよ うに学習指導要領を理解し、現場のなかで活用していってもらいたいと考 えているのかについて、できる限り、わかりやすく解説してもらいます。 18:00〜19:30 懇親会(希望者のみ) 【参加費】 一般 4,000円 会員 3,000円 一般学生 2,000円 会員学生 1,000円 【懇親会費】 3,000円(希望者のみ) ●申し込み方法 下記についてHP、Eメール、郵便、FAXでご連絡ください。 (1)氏名 (2)一般・会員・一般学生・会員学生の別 (3)〒・住所 (4)電話・FAX番号 (5)Eメールアドレス (6)勤務先名 (7)希望するワークショップ 10:30〜12:30 1(A〜Gを選択):( ) 13:30〜14:30 2(H〜Nを選択):( ) 15:15〜16:15 3(O〜Uを選択):( ) (8)懇親会参加の有無 *参加費、懇親会費は当日払いです。 *当日受付も行いますが、希望する講座に参加できない場合もあ ります。(各講座の定員30名前後) *各講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。 http://www.jugyo.jp/nw2009haru/ *申し込み後、連絡が全くない場合はトラブルが予想されます。 恐れ入りますが、再度ご連絡ください。 ●申し込み先 (HPの場合) http://www.jugyo.jp/nw2009haru/ (Eメールの場合) nw2009haru@jugyo.jp (郵便・FAXの場合) 〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12 授業づくりネットワーク事務局 TEL&FAX 03-3269-3715 ------------------------------------------------------------------ 【編集後記】 ------------------------------------------------------------------ 「授業成立プロジェクト」のHPにもお越しください。 http://www.jugyo.jp/js-pro/ 次号は3月25日発行の予定です。お楽しみに。 ================================================================== メールマガジン「授業成立プロジェクト」 臨時増刊号(読者数1321) 2009年3月23日発行 授業成立プロジェクトリーダー 上條晴夫 haruo.kamijo@nifty.ne.jp 【本プロジェクトに関心を持った方は、ぜひメールを下さい】 編集責任者 中村健一(山口) kenek728@yahoo.co.jp 副編集長 佐藤正寿(岩手) msts5sato@nifty.com 編集メンバー 石川晋(北海道) zvn06113@nifty.com 田中光夫(東京) qq2f7599k@diary.ocn.ne.jp 土作彰(奈良) tuttyan@kcn.jp 菊池省三(福岡) k.syouzou@jcom.home.ne.jp 【ご意見・ご感想をお待ちしています。→中村健一 kenek728@yahoo.co.jp 校内研でワークショップをしたい等の問い合わせもお待ちしています。】 登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000158144.html ==================================================================



