メールマガジン「授業成立プロジェクト」  RSSを登録する

教育研究集団「授業づくりネットワーク」(NPO法人)は、「授業成立の基礎技術」の集積・研究を目指した授業成立プロジェクトを立ち上げました。作文、学習ゲーム、IT活用等の視点から授業成立に必要な技術をこのメールマガジンで発信していきます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/03/04

メールマガジン★授業成立プロジェクト★第174号

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

メールマガジン「授業成立プロジェクト(JSP)」
           第174号  2009年3月4日発行
                      (毎週水曜日発行)
HP http://www.jugyo.jp/js-pro/

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

★目次★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 若手教師の悩み(その16)
          福岡・北九州市立貴船小学校  田中 聖吾
2 悩みにお答えします
                   横浜市立中沢小学校(初任研担当)教諭
                         野中 信行
3 「授業づくりネットワーク 2009in春」のご案内
                           編集部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「ふりかえりがうまくいかない」という悩みに野中さんは答えます。「な
ぜ、『振り返り』は、必要なのでしょう」と。そして、「『振り返り』その
ものが目的化されていく恐れがある」と指摘します。
 これ、なるほどなあと思いました。そして、自分自身の実践をふり返っ
てみても、耳の痛い言葉だと思いました。
 「なぜ、必要なのか?」教師が自分の頭で考えた上で実践することの大
切さを強く感じました。            (中村 健一)

-----------------------------------------------------------------
1 若手教師の悩み(その16)
          福岡・北九州市立貴船小学校  田中 聖吾
------------------------------------------------------------------

 教師になって5年目になりました。今年度は、もち上がりの6年生を担
任しています。教師経験5年間中、今回で3度目の6年生担任ということ
もあり、少しずつ見通しをもって授業、学級経営ができるようになってき
たと感じています。

 今回、相談させていただきたい悩みは、授業のふりかえりについてです。

 今年度が始まった時「今年は子ども自身がふりかえりをしっかりと行う
ことで、よりよく成長していってほしい」という願いもあり、学級目標も
「自分をふりかえり、すばらしい成長をしていこう」としました。

 しかし、授業になると、組み立ての拙さからふりかえりの時間がとれな
いことが度々あります。
 また、時間をとって子ども達にふりかえりを書かせても「○○が楽しか
った」「△△しておもしろかった」というような活動の感想が多く、教師
のねらっている知識・技能などが本当に身に付いているのか不安になって
しまいます。
 例えば、三学期の初めに転入生がクラスに入った時のことです。転入生
への自己紹介、そして他の子ども達ももっとお互いのことを知り合うこと
ができるようにと「実は○○なんですゲーム」を1時間の授業で行いまし
た。やり方はフルーツバスケットとほぼ同様です。鬼が「実は、ぼく、家
で犬を2匹飼っているんです。」というような、みんなが知らなそうな自
分のことを発表します。そして、それに当てはまる子どもが席を換わると
いうゲームです。
 最初にルール説明を行い、お互いにもっと色々なことを知り合い仲良く
なろうということを伝えてゲームを開始しました。子ども達は、楽しそう
に活動し、残り3分になったところで「それでは、この学習を通してわか
ったことや思ったことなどを書きましょう。」と言い、ふりかえりを書か
せました。私のクラスでは、子ども一人一人に成長ノートというものを持
たせています。教科のふりかえりはそれぞれの教科のノートを使うのです
が、それ以外の時には成長ノートを使うようにしています。そこで書かれ
た何人かのふりかりを抜粋して挙げると

・ AさんとBくんがイスの取りあいになったところが、とてもおもしろ
 かったです。
・ ぼくは、今日の「実は○○なんですゲーム」で1回も鬼にならなかっ
 たのでよかったです。

というような活動の楽しさだけを挙げているふりかえりが多くありました。

中には

・ ぼくが「実は、ぼく、福岡県出身ではないんです。」と言った時にC
 さんとDくんが席を動いていた。Dくんのことは知っていたけど、Cさ
 んは、どこで生まれたのかと思った。休み時間にCさんに聞いてみよう
 と思う。
・ 色々な人の知らないところがわかって楽しかったです。お年玉を2万
 円以上もらった人がとても多かったのでおどろきました。

というようなふりかえりもあるのですが・・・やはり前者のような活動自
体のふりかえりを書く子どもがとても気になってしまいます。

 自分としては、終末のふりかえりの時間を大切にしていくことで、子ど
も達も自分の成長を実感しよりよく伸びていけるのではないかと思ってい
ます。もちろん、すぐにそのようなふりかえりができるようになるとは思
っていないので、継続的な指導が必要だとも思います。
 
 現在、気を付けていることは、しっかりと一時間のねらいを明確にして
授業を展開していくことです。また、時々ですが何人かのふりかえりをス
ピーチ形式でクラスのみんなに向けて発表させるようにしています。その
時には「○○くんは、この学習で△△ができるようになったのを実感でき
たんだね。また一歩成長したね。」というような、子ども自身が自分の成
長を実感できるような言葉を返してあげるよう心がけています。

 このようなふりかえりの捉え方をどう思われますか。また、自分の授業
ではノートにふりかえりを書いて発表するという方法をよくもちいるので
すが、他にはどのような方法があるのでしょうか。

------------------------------------------------------------------
2 悩みにお答えします
                   横浜市立中沢小学校(初任研担当)教諭
                         野中 信行
------------------------------------------------------------------

 最近、担任を持つための学級づくりでの必要条件は何かと言われたら、
「覚悟、ビジョン、方法」という3つをあげることにしています。
 「覚悟」とは、担任が学級づくりにどの程度の決意を持って臨んでいる
かを指し示す指標です。「腹をくくって」学級づくりに臨んでいるかどう
かです。「ビジョン」とは、「こんなクラスにしたい」という目標です。
とてつもない目標ではなく、目の前の子供たちを意識したものです。「方
法」とは、そのビジョンを現実化していくための方法です。現実化するに
は、2つの条件が必要です。1つは、子供たちを、その気にさせること。
2つ目は、ビジョンを具体化していくための手立てをきちんと持っている
こと。

 田中先生は、学級づくりのビジョンとして、「子供自身がふりかえりを
しっかり行うことで、よりよく成長していってほしい」という願いのもと
に、学級目標を「自分をふりかえり、すばらしい成長をしていこう」とし
ています。クラスの子供たちの実態をどの程度踏まえて、この目標が出て
きたのかが分かりませんが、とてもすっきりしていて、適切な学級目標だ
と思います。

 問題は、方法です。書かれているクラスの実情から察すると、子供たち
がその気になっていないと思われました。具体的な授業や活動の中で、こ
の学級目標を活かしていこうという気持ちが薄いのです。「先生が、振り
返りをしますというから、何か書いておこうかな」という感じです。こん
な時には、決まって「おもしろかった」「楽しかった」という決まり文句
が出てきます。ほんとうの振り返りは、もっと具体的に出てくるはずです
から。

 そこで、方法の第2「具体的な手立て」が問われてくると思います。田
中先生は、現在の手立てを2つ挙げられています。1つは、1時間のねら
いの明確化、2つ目は、スピーチ形式の発表です。この2つの手立てで、
全体の子供たちの底上げができるのかどうか、そこが問題ですね。

 私は、「振り返り」を学級目標として取り上げたことがありません。ま
た、授業の中で、活動の中で、とりわけ意識して取り組んだことがありま
せん。(振り返りは、必要だと思うところでは確かに使っておりましたが、
田中先生のように強く意識して使いませんでした)だから、田中先生に、
これ以上の具体的な指摘をしてあげることはできません。

 「振り返り」とは、何でしょう。なぜ、「振り返り」は、必要なのでし
ょう。その「振り返り」が、目の前の子供たちに、いま、どうしても必要
なわけとは何でしょう。
 そのような問いかけを田中先生にしてほしいと思います。このような問
いかけが、いま最も必要なことです。

 もう少し具体的に考えたことを書いておきます。

(1)「振り返り」がなぜ必要なのか。このように問いたいのは、えてし
  て「振り返り」そのものが目的化されていく恐れがあるためです。「振
  り返り」のために、「振り返り」をさせていくのです。こうならない
  ためには、いま行おうとしている「振り返り」が、子供たち一人一人
  の成長のために、ほんとうに有効なものとして機能しているのか、そ
  れをきちんと点検するシステムを持っておくことです。

(2)「振り返り」は、全ての教科・活動でいつも必要なものか。また、
  「振り返り」は、すべて言葉(文)として記述されていくものかどう
  か。道徳、総合、生活科では、「振り返り」は重視されています。体
  育では、カードで自己評価をさせていく場合があります。学習のめあ
  てに対して 振り返り、次の学習へつなげていくためです。
   自己評価というのが、「振り返り」ということではないか。また、
  縄跳びなどできちんと今日の記録を書いて、次の目標を持つようにす
  るのも、「振り返り」ではないか。こういう疑問も出てきます。
 
 このように考えていくと、自分の今までの実践でこういう問いを一度も
立てたことがないことに恥じ入ります。
 田中先生のこれからの活躍を期待しています。 
 
------------------------------------------------------------------
3 「授業づくりネットワーク 2009in春」のご案内
                        編集部
------------------------------------------------------------------

  「教師の学び ― 安定した授業・安心のある学級を」

 授業づくりネットワークでは、今まで「授業成立の基礎技術」の成立を
柱に活動を重ねてきました。すでに4年が経過します。ほぼ成功を収めた
と言ってもよいと自負しております。これからは、「教師教育」にさらに
力を注ぎ、そこに焦点を絞りたいと考えています。

 最近、若い先生方の採用が徐々に増えてきています。その若い先生方を
も仲間に入れて、新しいものを求めていこうと思っています。ベテランの
先生方から若い先生方と多くの文化を伝えながら、逆に若い先生方のフレ
ッシュな考えを引き出しながら、楽しい研究会を企画できればと多くのテ
ーマを模索している研究会が授業づくりネットワークです。

 今回の春の大会では、教師の学びにおいて、さらに詳しく言えば、教科
書定番教材やそれに対する学習方法への姿勢において、蓄積感に裏打ちさ
れた安定した気持ちで授業を構築でき、子どもたちと接していくことがで
きればと考え、様々なプログラムを用意いたしました。
 具体的には、「教科書定番教材で学ぶ言語活動」「授業の導入・つかみ
型の工夫」「ライフヒストリーからの学び」という三つの切り口から、授
業・学級経営に対する研究成果を求めていこうというものです。
 最後に、情報提供として、文部科学省初等中等教育教育課程課長から、
現代の様々な問題を踏まえながら、現場の先生方の理解を広め、新学習指
導要領が実りあるものになるようにしていくために、できる限り具体的な
講演をお願いする予定です。

 すべての教師が日常的に学ぶために、さらに安定した授業を求めて、安
定した学級経営が模索できるように、21の講座を設定いたしました。こ
の中から、3つを選びご参加ください。お待ちしております。


■日時 2009年3月29日(日) 10:00〜17:30(受付は9:30〜)

■会場 成蹊大学8号館
 http://www.seikei.ac.jp/university/
 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
 〈アクセス〉
  JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)・京王井の頭線吉祥寺駅下車
  ・吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より関東バスで約5分
   成蹊学園前下車
  ・吉祥寺駅より徒歩約15分

10:00〜10:20
    全体企画「教師の学び-安定した授業・学級経営の模索」とは。

10:30〜12:30 ワークショップ1 教科書定番教材で学ぶ言語活動

 教科書には定番教材があります。それを着実に授業にかけることができ
るというのは、授業に対する安心感・安定感につながっていきます。その
教材に対して、新しい学習指導要領では、すべての教科について、「言語
活動」という言葉が登場しました。この言語力を身につけ、発表ができる
ように子どもたちを鍛えていくためのワークショップです。

 A 「小学校国語の文学教材に活用する群読」
         加藤 恭子氏(北海道・伊達市立東小学校)

 B 「中学校国語の文学教材に活用するミニワークショップ型授業」
         平山 雅一氏(北海道・三笠市立三笠中央中学校)

 C 「国語の説明文教材に活用する要点・要約・要旨学」
         白石 範孝氏(東京・筑波大学附属小学校)

 D 「国語の音声言語教材に活用する学習ゲーム」
         鈴木 啓司氏(千葉・市川市立曽谷小学校)

 E 「国語の作文教材に活用するライティング・ワークショップ
         池田 修氏(京都橘大学)

 F 「理科の実験教材に活用するミニネタ」
         真田 伸夫氏(山形・寒河江市立白岩小学校)

 G 「社会の歴史教材に活用するワークショップ型授業」
         松島 久美氏(山形・天童市第二中学校)


12:30〜13:30 昼食休憩


13:30〜14:30 授業の導入・つかみ型の工夫

 授業の最初の5分が勝負と考えています。その5分の間に、子どもたち
の興味・関心を取り上げたい内容に引きつけ、授業のメインの活動に引き
込むポイントがあるはずです。例えば、教師が教材に関する発問をして、
それとくっつけて、その後に子どもたちのアクティビィティを用意します。
具体的には、ゲームであったり、クイズであったり、パフォーマンスであ
ったり、最近のICT型の授業スタイルであったりします。

 H 「教室の空気をあたためるなごみ・トーク系導入」
         田中 博司氏(東京・杉並区立杉並第九小学校)

 I 「落ち着いた雰囲気をつくるいやし系導入」
         米望 久美子氏(埼玉・さいたま市立与野八幡小学校)

 J 「学習主題に迫る授業目標系導入」
         星 彰氏(東京・調布市立調和小学校)

 K 「教室を盛り上げるパフォーマンス・いたずら系導入」
         田中 光夫氏(東京・羽村市立栄小学校)

 L 「子どもたちを注目させる小道具・ビジュアル系導入」
         中嶋 卓朗氏(宮城・仙台市立桜丘小学校)

 M 「頭の回転を高めるクイズ・ゲーム系導入」
         堀 多佳子氏(宮城・仙台市立小松島小学校)

 N 「楽きびしく鍛える脳トレ・トレーニング系導入」
         大谷 雅昭氏(群馬・藤岡市立藤岡第二小学校)


15:45〜16:15 ライフヒストリ−からの学び

 一人ひとりの教師には他人には真似のできない、独特の授業スタイルが
あります。しかしその教師の技術は共有されて始めて、すべての子どもた
ちの役に立ち、一般化されて始めて、みんなのものとなります。ライフヒ
ストリ−研究は、実践家の先生方に、なぜそのような形の授業スタイルを
取るのか、根掘り葉掘り質問を行いながら、それを明らかにしていきたい
コーナーです。

 O 「個人史としてのユーモア詩」
                  増田 修治氏(白梅学園大学)

 P 「個人史としてのICT活用教育」  
                  阿部 隆幸氏(福島・本宮市立糠沢小学校)

 Q 「個人史としてのアドラー心理学」
                  赤坂 真二氏(上越教育大学教職大学院)

 R 「個人史としての群読授業」 
                  高橋 俊三氏(前群馬大学)

 S 「個人史としての体験学習法」
                  甲斐崎 博史氏(東京・羽村市立栄小学校)

 T 「個人史としてのお笑い教育」
                  中村 健一氏(山口・岩国市立通津小学校)

 U 「個人史としてのミニネタ」
                  土作 彰氏(奈良・広陵町立広陵西小学校)


16:30〜17:30 「新しい学習指導要領をどのように活用するのか」(講演)
 文部科学省 初等中等教育局 教育課程課長 高橋道和氏

 新しい学習指導要領の改訂のポイントの整理と、現場の先生方にどのよ
うに学習指導要領を理解し、現場のなかで活用していってもらいたいと考
えているのかについて、できる限り、わかりやすく解説してもらいます。


18:00〜19:30 懇親会(希望者のみ)


【参加費】
 一般   4,000円
 会員   3,000円
 一般学生 2,000円
 会員学生 1,000円

【懇親会費】
 3,000円(希望者のみ)

●申し込み方法
 下記についてHP、Eメール、郵便、FAXでご連絡ください。
  (1)氏名
  (2)一般・会員・一般学生・会員学生の別
  (3)〒・住所
  (4)電話・FAX番号
  (5)Eメールアドレス
  (6)勤務先名
  (7)希望するワークショップ
    10:30〜12:30 1(A〜Gを選択):(  )
    13:30〜14:30 2(H〜Nを選択):(  )
    15:15〜16:15 3(O〜Uを選択):(  )
  (8)懇親会参加の有無
 *参加費、懇親会費は当日払いです。
 *当日受付も行いますが、希望する講座に参加できない場合もあ
  ります。(各講座の定員30名前後)
 *各講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。
  http://www.jugyo.jp/nw2009haru/
 *申し込み後、連絡が全くない場合はトラブルが予想されます。
  恐れ入りますが、再度ご連絡ください。

●申し込み先
 (HPの場合)
  http://www.jugyo.jp/nw2009haru/
 (Eメールの場合)
  nw2009haru@jugyo.jp
 (郵便・FAXの場合)
  〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
         授業づくりネットワーク事務局
  TEL&FAX 03-3269-3715

------------------------------------------------------------------
【編集後記】
------------------------------------------------------------------

 「授業成立プロジェクト」のHPにもお越しください。
 http://www.jugyo.jp/js-pro/

 次号は3月11日発行の予定です。お楽しみに。
 
==================================================================
第174号(読者数1310)  2009年3月4日発行
授業成立プロジェクトリーダー 上條晴夫  haruo.kamijo@nifty.ne.jp
【本プロジェクトに関心を持った方は、ぜひメールを下さい】

編集責任者  中村健一(山口) kenek728@yahoo.co.jp
副編集長   佐藤正寿(岩手) msts5sato@nifty.com
編集メンバー 石川晋(北海道) zvn06113@nifty.com
       田中光夫(東京) qq2f7599k@diary.ocn.ne.jp
       土作彰(奈良)  tuttyan@kcn.jp
       菊池省三(福岡) k.syouzou@jcom.home.ne.jp

【ご意見・ご感想をお待ちしています。→中村健一 kenek728@yahoo.co.jp
校内研でワークショップをしたい等の問い合わせもお待ちしています。】

登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000158144.html
==================================================================
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る