Mike's Rolling News of THE STONES  RSSを登録する

グループ結成40数年、シーンのトップを転がり続ける世界最強ロックンロール・バンド、ローリング・ストーンズの最新ニュース。案内役は64年以来のストーンズ・フリーク、元RSFC会長、音楽評論家のMike M. Koshitani(越谷 政義)。

  • 発行周期 毎月第1・3日曜日
  • 最新号 2009/11/01
  • 部数 1,678部
  • メルマガID 0000158127
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/01

◆Mike's Rolling News of THE STONES Vol. 121◆

━━ストーンズ最新情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  ■MIKE'S■                        
     ■ROLLING NEWS■            
                 ■OF■          
                   ■THE STONES■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━11/01/2009 ━ Vol.121━━▲

◆お元気ですか・・・

映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」観てきました。感動!

ジャイアンツ対ファイターズ、始まりました・・・。

┏━┓
┃♪┃news
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

◇ミック、ボノと競演@NY/MSG

10月29日と30日、ニューヨーク/マジソン・スクエアー・ガーデンで≪The 25th 
Anniversary Rock'n Roll Hall Of Fame Concert≫が盛大に行われた。

ジェリー・リー・ルイス、B.B.キング、バディ・ガイ、リトル・アンソニー&
ジ・イムペリアルズ(来日してほしい!)、ダーレン・ラヴ、アレサ・フラン
クリン、スティーヴィー・ワンダー、スモーキー・ロビンソン、サム・ムーア
、サイモン&ガーファンクル、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、SC&N
、ジョン・フォガティ、U2、ブルース・スプリングスティーン、ビリー・ジョ
エル、ボニー・レイット、パティ・スミス、ジェームス・テイラー、スティン
グ、アニー・レノックス、メタリカ、オジー・オズボーン、レイ・デイヴィス
、ルー・リード、ビリー・ギボンズ、レニー・クラヴィッツ・・・多くの伝説
のミュージシャンがパフォーマンスした。

2日目のステージ、U2のところでミック・ジャガーが登場。「Gimme Shelter」
をシャウトした。リサ役はファーギー(ブラック・アイド・ピーズはストーン
ズの前座を務めたこともある)。

続いてミックはU2の「Stuck In a Moment That You Can't Get Out Of」にも
ジョイントした。

この模様は11月29日午後8時からUS/TV、HBOで放送される。

http://www.hbo.com/events/rocknroll/index.html

◇フェイセズ再結成ライヴ

10月25日にロンドン/ロイヤル・アルバート・ホールで行われたチャリティー
・コンサート、PRS for MUSIC Members Benevolent Fund主催の≪HELPING THE 
HERAT OF MUSIC≫にフェイセズが登場した。ただし、ロッド・スチュワートは
アメリカ滞在のため欠席。

この日のチャリティ・コンサートでは、ビル・ワイマンのリズム・キングスが
ハウス・バンドを務め、キキ・ディー、リック・ウェイクマン、マイク・リン
ダップ、クリス・ディフォード、ミック・ハックネル、ポール・キャラックほ
かがパフォーマンス。

午後10時20分、ロニー・ウッド、ケニー・ジョーンズ、イアン・マクレガンが
登場。フェイセズのステージとなった(約25分)。

パーソネルは・・

*ロニー・ウッド(ギター/コーラス)

*ケニー・ジョーンズ(ドラムス)

*イアン・マクレガン(キーボード/コーラス)

*ビル・ワイマン(ベース)

そのほかヴォーカル・パートでミック・ハックネル、ポール・キャラック、
アンディ・フェアウェザー=ロウ(ギター)もジョイント。

演奏曲目についてはマックこと、イアン・マクレガンにE-メールで教えてもら
った・・・。

*Cindy Incidentally(ポールがヴォーカル)

*Ohh La La(アンディがヴォーカル)

*Stay With Me(ミックがヴォーカル)

●The PRS Awrdsがロニー/ケニー/マックに授与

PRS for MUSIC Members Benevolent Fundは、経済的に困っているミュージシ
ャンやその家族を救済しているチャリティ団体。ロニー・レインの未亡人にも
救いの手をさしのべている。

http://www.prsformusicfund.com/

*Stay With Me

アンコール・ヴァージョンではメインの4人のほかに(マックはエレピ)、ミ
ックがヴォーカル、そしてアンディ(ギター)、アルバート・リー(ギター)
、ジョージー・フェイム(オルガン)、グラハム・ブロード(ドラムス)、
コーラスでポール/キキ・ディー/メル・C/フィアガル・シャーキー、ホーン・
セクションでフランク・ミード/ニック・ペインほかリズム・キングスのメン
バーらがジョイントした。

この日ケニー・ジョーンズは「来年には完全な形でリユニオンを実現したい」
と、語った。

*ニコ・ゼントグラフ君、情報メールありがとう。

◇ミック・テイラーも元気

ミック・テイラーは10月1日~24日までドイツ/ベルギー/フランスをツアーした。
ミック(ギター、ヴォーカル)をサポートしたのはマックス・ミドルトン(キ
ーボード)、ジェフ・アレン(ドラム)、クマ・ハラダ(ベース)、デニー・
ニューマン(ギター、ヴォーカル)。

1日 ドイツ ハノーヴァー/Blues Garage. Soundcheck, incl.
2日 ドイツ カイザースラウテルン/Kammgarn                  
3日 ベルギー クノック・ヘイスト/Cultureel Centrum Scharpoord
5日 フランス ルーアン/Exo7
6日 フランス カーン/Zenith
7日 フランス ロゾランジス/Le Plan
9日 フランス ヴェノウイレト/ L'Atelier A Spectacles
10日 フランス ナンシー/Chapiteau De La Pepiniere
11日 フランス  ショルウヌ/Centre Socio Culture
12日 フランズ リール/Grand Palais, Salle Vauban
13日 フランズ ランス/La Cartonnerie
14日 フランス トゥール/Auditorium De L'Espace Malraux
16日 フランス ブール・ガン・ブレス/La Tannerie
17日 フランス モンペリエ/Opera Comedie
18日 フランス ルイヤック/Centre Culturel
19日 フランス ビアリッツ/L'Atabal
21日 フランス ニース/Salle Stephane Grappelli
22日 フランス マルセイユ/Espace Julien
23日 フランス ペルピニャン/Elmediator
24日 フランス モントーバン/Le Rio Grande

ロンドンに戻ったクマさんからメールを頂いた。

*ミックはとても元気で、ほとんど毎日ショーがありました。特に、後半は
本当に素晴らしいプレーをしていました。

┏━┓
┃♪┃CD
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

◇「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!
 <40周年記念デラックス・エディション>」

ストーンズ・ライヴの名作「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!」が<40周年
記念デラックス・エディション>版でリリース。

発売元のユニバーサルミュージックからのプレス・リリースをご紹介させてい
ただく。

+++

 “ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!”
 <40周年記念デラックス・エディション>
 GET YER YA-YA'S OUT <40TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION>
 ザ・ローリング・ストーンズ  THE ROLLING STONES

3CDA+DVD

UICY-1455 11月25日発売予定 セルのみ 予価\6800

名作の誉れ高い69年全米ツアーの熱狂を捉えたライヴ・アルバムがアイク&テ
ィナ・ターナーなどの共演アーティストの演奏や貴重な映像を加えてデラック
ス仕様でリリース!
ストーンズのアルバムに楽曲が追加されることは極めて異例! 
ファン待望の再発売!

<仕様>
●約15cm×20cmのケース
●CD×1枚(日本盤のみSHM-CD仕様)
●DVD×1枚(日本語字幕付)
●米国編集56Pブックレット(イーサン・ラッセルによる写真とエッセイ、
 レスター・バングズによる記事、その他コンサート関係者の証言等を掲載予定)
●1969年のツアー・ポスター(デヴィッド・バードによるデザイン)を模した
 ポストカード
●解説・歌詞・対訳付(日本盤のみ)
●英初回盤LPを再現した紙ジャケット付(日本盤のみ)

(ディスク1 “ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!”最新リマスター)
1.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2.かわいいキャロル  
3.ストレイ・キャット・ブルース
4.むなしき愛
5.ミッドナイト・ランブラー
6.悪魔を憐れむ歌
7.リヴ・ウィズ・ミー
8.リトル・クイニー
9.ホンキー・トンク・ウィメン
10.ストリート・ファイティング・マン

(ディスク2 ボーナスEP)
1.放蕩むすこ
2.ユー・ガッタ・ムーヴ
3.アンダー・マイ・サム
4.アイム・フリー
5.サティスファクション

(ディスク3 ゲスト・アーティストによるパフォーマンス)
●アイク&ティナ・ターナー
1.ギミー・サム・ラヴィン
2.スウィート・ソウル・ミュージック
3.サン・オブ・ア・プリーチャー・マン
4.プラウド・メアリー
5.恋をしすぎた
6.カム・トゥゲザー
7.ダンス天国
●B.B. キング
8.エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース
9.ラヴ・イズ・ナッシング・バット・ザ・ブルース
10.イッツ・ローリング・ママ
11.ホワイ・アイ・シング・ザ・ブルース
12.プリーズ・アクセプト・マイ・ラヴ

(DVD)
『ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター』を制作したメイスル
ズ兄弟撮影による演奏シーン(5曲)、マディソン・スクエア・ガーデンの
バックステージの模様、“ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!”アルバム・
カヴァー写真の撮影風景を収録。

*尚、同作品集は海外では11月3日に≪Super Delux Edition (3CD+3LP+DVD)≫
も登場。

◇ストーンズ・ライヴ・アルバムがSHM-CD

11月25日にストーンズ・ライヴ・アルバム5作品がSHM-CDで登場予定。

ライヴをSHM-CDで堪能、楽しみだ!

「ラヴ・ユー・ライヴ」(ユニバーサルミュージック/UICY-91500~1) 
            通常CD=UICY-60172~3

「スティル・ライフ(アメリカン・コンサート'81)」(同/UICY-91502)
            通常CD=UICY-60174

「フラッシュポイント(発火点)」(同/UICY-UICY-91503) 通常CD=60175

「ストリップト」(同/UICY-91504)   通常CD=60176

「ライヴ・リックス」(同/UICY-91505~6) 通常CD=60177~8

◇ロッド・スチュワート

もちろんロニーの演奏も楽しめる「ロッド・スチュワート・セッションズ 
The Rod Stewart Sessions 1971-1998 (Rarities/Sessions Box)」(ワーナ
ーミュージック・ジャパン/WPCR-13734~7)は12月9日リリース。

┏━┓
┃♪┃DVD 
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

◇AT THE MAX

「AT THE MAX/ザ・ローリング・ストーンズ」
 (ユニバーサルミュージック/UIBY1060)  11月25日予定 

 *レギュラー版DVD。

◇「ザ・ローリング・ストーンズ/ギミー・シェルター 」

「ザ・ローリング・ストーンズ/ギミー・シェルター 
 ≪デジタル・リマスター版≫」(ワーナー・ホーム・ビデオ/DLV -75597)  
 ¥3980  12月16日 
 *初回限定 豪華ブックレット&特製BOX付き  

「ギミー・シェルター」のデジタル・リマスター版がクリスマス前にリリース
される!

発売元から送付されたりリースをご紹介する。

********

「ザ・ローリング・ストーンズ/ギミー・シェルター 
 ≪デジタル・リマスター版≫」(ワーナー・ホーム・ビデオ/DLV-75597)  
 ¥3980  12月16日 
 *初回限定 豪華ブックレット&特製BOX付き 

ディスク仕様: 片面2層   
本編映像時間: 91 分  本編サイズ: スタンダードサイズ /4x3FF   
特別映像時間: 28 分  特別映像サイズ: スタンダードサイズ /4x3FF   
音声: 英語:5.1ch   
字幕: 日本語
英語(For the Hearing Impaired)
中国語
スペイン語
ポルトガル語   

特典
・監督、その他による音声解説
・1969年KSANラジオ番組にて(音声のみ)(93:26)
・未公開シーン集(22:36)
・予告編集(5:31)
 オリジナル劇場予告編 Part1
 オリジナル劇場予告編 Part2
 リバイバル版予告編      

製作年度: 1970   カラー: カラー   
字幕翻訳: 長井淑江    

伝説となった1969年の全米ツアーから40周年を記念し待望のデジタル・リマス
ター版が登場!   
第2キャッチコピー: 全盛期ローリング・ストーンズのエキサイティングな傑
作ライヴ・ムービー!   

「史上最高のロック映画」と称された、ローリング・ストーンズの1969年の
全米ツアーを追った歴史的ライヴ・フィルム。
ニューヨークからカリフォルニアまで、世界で最も偉大なロック・バンドに
密着した10日間。その熱狂と興奮が、生々しく克明に記録される。
ツアーも終盤、事件は起こる。オルタモント・スピードウェイで行われたフリ
ー・コンサート。
カメラは暴力とカオスとカウンターカルチャーが混ざり合い、爆発する様子を
捉える。それはまさに、ラヴ・ジェネレーション終焉の瞬間だった。
『ジャンピング・ジャック・フラッシュ』に始まり、『サティスファクション
』『ブラウン・シュガー』など全盛期のストーンズ・ナンバーのエキサイティ
ングなライヴ映像満載。   

パッケージ用シノプシス:
シネマ・ヴェリテの旗手デヴィットとアルバートのメイズルス兄弟、シャーロ
ット・ズヴェリンが、ローリング・ストーンズの1969年の全米ツアーを追った
、画期的なドキュメンタリー。ニューヨークからカリフォルニアまで、世界で
最も偉大なロックバンドに密着した10日間。その熱狂と興奮が、生々しく克明
に記録される。ツアーも終盤、事件は起こる。オルタモント・スピードウェイ
で行われたフリー・コンサート。カメラは暴力とカオスとカウンター・カルチ
ャーが混ざり合い、爆発する様子を捉える。それはまさに、ラヴ・ジェネレー
ション終焉の瞬間だった。   

セイングポイント:
●歴史に名を刻む1969年のローリング・ストーンズ全米ツアーを追ったロッ
 ク・ムービーの最高傑作が40周年を記念してファン待望のバージョンアップDVD化! 
●リマスター&リストアーされた高画質ヴァージョン 
●未公開演奏シーン、オーディオ・コメンタリー他、豪華特典収録 
●初回限定!豪華ブックレット(36P)付き 

◇ミック・テイラー 

「The Tokyo Concert」と題されたDVD がイギリスで12月7日発売予定。

今年春のBillboard Live TOKYOでのライヴの模様がCS/フジテレビNEXTで
生放送されたけど、それと同じ内容かな? UKアマゾンインフォでは100分、
TVヴァージョンは90分くらい。尺がちょっと気になる・・・。 

┏━┓
┃♪┃マガジン & ニューズペーパー  (国内)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

◇「rockin'on」12月号

≪DISC Review≫「AT THE MAX」

◇ミュージック・ペンクラブ・ジャパン「MPC Land」11月号

≪THE レビュー≫
「ラヴ・ユー・ライヴ」
「スティル・ライフ(アメリカン・コンサート'81)」
「フラッシュポイント(発火点)」
「ストリップト」(同/UICY-91504)   
「ライヴ・リックス」(同/UICY-91505~6)

┏━┓
┃♪┃新刊書
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

◇「ROCK! ジャケ弁スタイル/オバッチ& Beat Sound編集部」
(ステレオサウンド)

ロック・アルバムのジャケットをお弁当で表現するとどうなるか、というとて
も興味ある一冊。「シャイン・ア・ライト」が登場。

「クリムゾン・キングの宮殿」「原子心母」「勝手にしやがれ」ほかいろいろ
な作品集が弁当化されているのだ。

┏━┓
┃♪┃イベント・インフォ
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

≪THE BEGGARS Get Yer Ya-Ya’s Out! 40周年 LIVE≫

世界最強ロックンロール・バンド、ザ・ローリング・ストーンズの1969年ライ
ヴ、「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!」が≪40周年記念デラックス・エデ
ィション≫として登場します。

ファン待望DEリリースを記念して、我が国を代表するストーンズ・トリビュー
ト・バンド、THE BEGGARSがRS1969LIVEを江古田マーキーで熱演!!

当日は本邦初公開、THE BEGGARSメンバー全員によるストーンズへの愛を語り
つくす≪トーク・セッション≫も、乞うご期待・・・。

日時:2009年11月22日(日曜)開場18時00分 開演18時30分

会場:江古田マーキー 03-3994-2948

出演:THE BEGGARS

*MC:Mike Koshitani

料金:¥3500(前売り) ¥4000(当日) *ドリンク代別

主催:主催 Nasty trick (Fjo Records) http://fjo-records.com/

協力:日本ローリング・ストーンズ・ファンクラブ 
      http://www.szanmai.com/
   ユニバーサルミュージック  http://www.universal-music.co.jp/
   江古田add9 http://members3.jcom.home.ne.jp/add9/index.htm

お問い合わせ:(株)マーキーエンタープライズ 
              03-3952-7922(10:00~17:00) 
              http://www.marquee-jp.com/


*入場ご希望の方は下記まで
≪お名前≫≪住所≫≪電話番号≫≪人数≫≪江古田マーキー参加≫
を明記の上、メールでお申込み下さい。

info@we-want-stones.com

当日、前売り料金でご入場できます。締め切りは11月20日。


≪片山健雄 LIVE @ 江戸≫

関西を中心に活動しているシタール奏者、片山健雄。ストーンズ・ファンには
ブライアン・ジョーンズ・トリビュート・バンドとしてもお馴染み。

そんな片山健雄が久々に東京でライヴ、もちろんストーンズ・ナンバーも登場
なのだ。

日時:2009年11月11日(水曜) 開場19時30分 開演20時00分

会場:Live Bar 大久保水族館 http://naks.biz/suizokukan/
   新宿区百人町1-10-7-B1
   (JR新大久保駅より徒歩2分/JR大久保駅より徒歩5分)03-3362-3777

出演:片山 健雄

MC:Mike Koshitani

ライヴ・チャージ:¥2000

≪片山 健雄≫

岡山県出身、大阪府在住。 
ローリング・ストーンズ、ビートルズ等の影響からインドの古典楽器である
シタールに興味を持つ。1991年よりギタリストとして活動を開始。その後、
北インド音楽の豊かな音楽性に惹かれ、シタール奏者/田中峰彦氏に師事。
99年よりシタール奏者として、円広志withドンガン隊のレコーディングやコン
サート・ツアーに参加。
現在、ソロとしての演奏活動のほか様々なバンドとのセッションなどにも参加
。関西を中心に精力的に活動している。

┏━┓
┃♪┃ストーンズ・フリークのお店
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

◇神戸 Rockin' Gallery & Bar ≪Ramblers≫

STONESを背骨に様々なジャンルへと拡がる音楽の楽しさと、その音楽を取り
巻くアートなどいろいろな文化を肴に呑めるお店です。

目玉は、1/6スケールのフィギュア、ミニチュアを用い、客席も含めたLIVEの
1シーンを表現したSTONES風ジオラマアート。

*楽器の仕様など細かい点は異なるのでSTONES風ということで・・・。

下記サイトに詳しい情報を随時掲載していきます。

http://ramblers-bar.com

関西方面にお出かけの際は、ぜひご来店ください。

┏━┓
┃♪┃編集後記
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

インフルエンザにお気をつけ下さい。

私は深酒に気をつけます、来日中の菊田俊介さんとストーンズ・フリークの
若き店主の寿司屋(中野・華鮨)にご一緒して飲みすぎました。反省!

http://ameblo.jp/shunkikuta/entry-10358052903.html

11月はストーンズ関連イベント2本ほか、HTLでのショーも含めていろいろMCが
。お声をおかけくださいませ・・・。

http://www.hinata-pulcino.com/event.html#2009-11

http://www.musicpenclub.com/special-vol6.html

キースも大好きなノラ・ジョーンズ、ティム・リースのアルバムにもジョイン
トしてました。そんな彼女の新作「ザ・フォール」、某フリーペーパーに紹介
するため一足先に聴かせていただいた、素晴らしい出来です!来年早々のスペ
シャル・ギグも決定したようです。


★──【Writer's Profile】――――――――――――――――――───★
Mike M. Koshitani(越谷 政義)
1966~69年 ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ会長
音楽評論家/DJ/MC
ストーンズ、エルヴィス・プレスリーをはじめ、ロック/ブルース/ソウルなど
のアルバム・ライナーノーツ、雑誌/新聞/ウエブへの執筆、ラジオDJ、イベン
トMC/プロデュースを手掛ける
*著書:「STONES COMPLETE」(双葉社)
        「ローリング・ストーンズ大百科」(ソニー・マガジン)
    「ワークス・オブ・エルヴィス」(共同通信社) 
        「ストーンズそこが知りたい」(音楽之友社)  ほか
*監修&主著「キース・リチャーズ・ファイル」(シンコー・ミュージック) 
 ほか
*プロデュース・アルバム:「RESPECT THE STONES」
                         「RESPECT THE STONES 2」 ほか
*ミュージック・ペン・クラブ・ジャパン事務局長 
http://www.musicpenclub.com/
*ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ顧問

発行人:Mike M. Koshitani(越谷 政義)
マガジンID: 0000158127
E-Mail: info@we-want-stones.com

バック・ナンバー:

http://www001.upp.so-net.ne.jp/keithrichards/

http://blog.so-net.ne.jp/keithrichards/

http://rokkets.com/ayukawawards/Mike's%20Rolling%20News%20of%20THE%20
STONES/Vol_3.html

http://rokkets.com/ayukawawards/Stones/index.html

**********************************************************************

┏━┓
┃♪┃ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼

◇新会員募集中!

FC入会希望者は下記まで・・・。

104-0054東京都中央区勝どき5-13-2-309 RSFC  FAX:03-3533-5745

http://www.szanmai.com/  ← これは面白い!

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る