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速読・速聴で情報を平面で捉えるイメージ脳を鍛えることで脳の働きを活性化。ひらめき力の高まりにつなげていくトレーニング術。

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2008/07/02

NHKニュース解説を聞きながら「図」を描く

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|能|    2次元イメージで鍛える企画脳の作り方 
|力|     速読・速聴で鍛えるイメージ脳
|全|
|開| 頭の回転をよくしてひらめき力を高める情報の捉え方
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ニュースはきわめて論理的な形をしています。

同様に、

 NHKのニュース解説という番組も、

 時間は長いのですが、

 小さな論理的な組み立て部分のパーツと、

 全体も論理的に組み立てられています。



 30分ぐらいだと思いますが、

 A4の紙を1枚用意して、ペンを右手に


 メモを取ってみましょう。


  番組が終了したときに、1枚の紙にラクラク収まっていれば、


  マインドマップの「らくがき」は成功したことになります。


●編集者のわたしは1時間半の講演を1枚の紙に描きます


 私の仕事は編集なのですが、

 情報誌に掲載する講演原稿を作るときに、

 1時間半の内容をメモをしながら聞いています。


  そして、できあがった「らくがき」を見ながら、

  1000字とか2000字の原稿を作るのです。


 テープ起こしをした原稿を見るほうが正確かもしれませんが、

 短い原稿を書くなら、これで十分、骨組みとテーマは見えてきます。



●「30分もできない」という方は3分間スピーチを書いてみましょう


 30分なんてとてもできない

 じゃあ、

  3分間スピーチ原稿を書いてみましょう。


 ひとが話す速度は、1分間に300字程度です。


 ということは、900字から1000字

 原稿用紙で2枚半ちょっとです


  テーマは

   「わたしの趣味」でもいいでしょう。

  
 趣味は⇒ ●●

  いまどういう楽しみ方

  始めたきっかけ

  具体的行動事例

  家族の評判

  将来方向

 
 メモ書きでいいですので、紙に書いてみましょう。


 矢印や、○で囲んだりしてみましょう。

 

 すると・・・


 実は、これだけでもう1000字は書けるのです。

 そして、

  これだけが、理解してもらえる「情報」として成立するのです。



 ●スピーチの文章構成の詳しい説明はこちら

  http://editors.shop-pro.jp/?mode=f1



 そして、


  自分がどうしてこの趣味に没頭し、

  どういう夢を描いているのかが、明らかになります。


 これが、


  セルフコーチングであり、

  部下をコーチングするときの


   「質問」なのです。


 マインドマップといっても、ソフトを使うだけじゃなく、


 頭のトレーニングと、


 白い紙1枚とペンがあれば、カンタンにできてしまうのです。


ソフトは、こういう「頭のなかのイメージ」が先行する状態を作ったうえで、


もっともっと思考を助けるツールとなると考えられます。

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|能|    2次元イメージで鍛える企画脳の作り方
|力|      速読・速聴で鍛えるイメージ脳
|全|
|開|   発行者 編集オフィスT2 小林トシオ (毎週発行)
   http://atamanoiihito.jugem.jp/ :E-mail kappa@c-able.ne.jp
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