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速読・速聴で情報を平面で捉えるイメージ脳を鍛えることで脳の働きを活性化。ひらめき力の高まりにつなげていくトレーニング術。

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2008/06/24

マインドマップ思考と質問力を身につけるシートの作り方

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|能|    2次元イメージで鍛える企画脳の作り方 
|力|     速読・速聴で鍛えるイメージ脳
|全|
|開| 頭の回転をよくしてひらめき力を高める情報の捉え方
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らくがき

 これが、マインドマップを表現する1つの言葉として紹介されています。


 らくがきを、頭のなかでイメージできるようになると、

 これは、

  交渉や打ち合わせのときに非常に役立ちます。


「●●」という将来イメージに対して現状は「■■」だ


 そして、

  それぞれに異なるターゲットが想定できるケース


 これを、マインドマップのらくがきとしてイメージすると


  3次元の「らくがき」が必要かもしれません。


 つまり、

  ターゲットには、

  年齢層があるからなんです。



 現在は「●●」と「■■」を販売しているけど、
 将来は「○○」の商品も売り出していきたい。


 ●●と■■は 四角形を2つ並べれば表現できます。

 将来は、

  右方向に○○の四角形を1つ置けばいいでしょう。


 その、それぞれに、

  年齢層の違うターゲットが存在するので、

  高さ、という3次元表現が必要です。


 ここで、

  頭の中のらくがきなら「四角形」でいいのですが、

 高さを表現する場合、
 
 あるいは、未来方向の流れを1つの図のなかで表現したい場合、


 四角形は「ひし形」にすると、

 より、立体的に見えてきます。


 これで、マインドマップの「図」ができるのです。


もう1つ、


 じゃあ、「ターゲットはどこにおきますか」という


 この「図」のなかで、埋まらない部分は、


 質問をして、確認していく作業が必要です。


 これが、「質問力」の向上にもつながっていくのです。


マインドマップは「頭がよくなる」と

 「ザ・マインドマップ」

  トニー・ブザン 著

  神田昌典 訳

 という本に書いてあります。


 イメージ力、そしてそれを組み立てる論理力、

 また、

  わからない部分を「図」で明らかにして質問をするという作業。

 
「頭がよくなる」ということも納得できると思いませんか?

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|開|   発行者 編集オフィスT2 小林トシオ (毎週発行)
   http://atamanoiihito.jugem.jp/ :E-mail kappa@c-able.ne.jp
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