マインドマップ思考と質問力を身につけるシートの作り方
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|能| 2次元イメージで鍛える企画脳の作り方
|力| 速読・速聴で鍛えるイメージ脳
|全|
|開| 頭の回転をよくしてひらめき力を高める情報の捉え方
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らくがき
これが、マインドマップを表現する1つの言葉として紹介されています。
らくがきを、頭のなかでイメージできるようになると、
これは、
交渉や打ち合わせのときに非常に役立ちます。
「●●」という将来イメージに対して現状は「■■」だ
そして、
それぞれに異なるターゲットが想定できるケース
これを、マインドマップのらくがきとしてイメージすると
3次元の「らくがき」が必要かもしれません。
つまり、
ターゲットには、
年齢層があるからなんです。
現在は「●●」と「■■」を販売しているけど、
将来は「○○」の商品も売り出していきたい。
●●と■■は 四角形を2つ並べれば表現できます。
将来は、
右方向に○○の四角形を1つ置けばいいでしょう。
その、それぞれに、
年齢層の違うターゲットが存在するので、
高さ、という3次元表現が必要です。
ここで、
頭の中のらくがきなら「四角形」でいいのですが、
高さを表現する場合、
あるいは、未来方向の流れを1つの図のなかで表現したい場合、
四角形は「ひし形」にすると、
より、立体的に見えてきます。
これで、マインドマップの「図」ができるのです。
もう1つ、
じゃあ、「ターゲットはどこにおきますか」という
この「図」のなかで、埋まらない部分は、
質問をして、確認していく作業が必要です。
これが、「質問力」の向上にもつながっていくのです。
マインドマップは「頭がよくなる」と
「ザ・マインドマップ」
トニー・ブザン 著
神田昌典 訳
という本に書いてあります。
イメージ力、そしてそれを組み立てる論理力、
また、
わからない部分を「図」で明らかにして質問をするという作業。
「頭がよくなる」ということも納得できると思いませんか?
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|開| 発行者 編集オフィスT2 小林トシオ (毎週発行)
http://atamanoiihito.jugem.jp/ :E-mail kappa@c-able.ne.jp
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