2006/03/18
脱資格オタクで年収5倍「取った資格を食える資格に」
風説の流布など信じない ============================== みなさん こんにちは 社会保険労務士・行政書士・FPの今村です。 ブログにて社労士・行政書士の仕事をドキュメントタッチ で取り上げております。 http://diary.jp.aol.com/6fnzqsu/ 下記は 私個人の 法律論・経済論のコラムです。 語り口はポップ調を心がけてます。 「お金と法律のひとり言」 http://www.mag2.com/m/0000133698.htm ============================== 試験勉強している時でも、やたら情報通の受験生がいたりします。 「○○は出る」とか「××は試験要項から削除された」とか 「○○講師の授業がいい」とか「××講師が〜と言ってた」とか 実はこういう輩は万年受験生であることが多いものですね(笑) 自分というものがなく風説に振り回されている。 「○○先生の板書がすごい!」などの噂に流されて、人気講師の 授業に受講生が殺到したりするものなのですが、 すごい! のはその先生の板書なのであって、その先生自身でも 受験生自身でもないわけです。 受かる人っていうのは すごい!受験生になっているわけで・・ そういうすごい!受験生っていうのは勉強法も独自であり、発想や 観点にオリジナリティーがあるわけです。 要するに他人のパクリがない。 これは試験合格後 開業しても同じです。 「○○士は食えない」「年収200万円がやっと」 「某省では〜という決定が既になされており、これにより○○士の 将来性、発展の道は完全に絶たれたと言っていい」 インターネット掲示板では、すっかり御馴染みの(笑)表現です。 どーいうヤツが書いているんでしょうね。 ほんとにヒマな連中なんですよ、きっと。 食えるか食えないかは ○○士じゃなくて あなた自身のことなわけであって・・・ ○○さんなら どんな資格だって食えるだろうし、 逆に××さんなら 司法試験に受かったってホームレス 成功の秘訣というのは 他人をパクる技術に長けているだけでは 到底ダメです。 パクリをパクリで終わらせずに、自分のアレンジを加え、 更にオリジナリティーをミックスさせて、「自分流」を構築する。 常に脳みそを酷使して 考えに考え抜いている人じゃないと 「栄光の架け橋」は渡れないようです。 ============================== 今回はこんなところで ご意見なり、ご質問なり、情報なりございましたら お気軽にメール下さい。 今村英治FP労務行政事務所 所長 今村英治 eijiima@aol.com 神奈川県社会保険労務士会所属 神奈川県行政書士会所属 日本FP協会所属 URL http://members.aol.com/eijiima ============================== このメールマガジンは 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000157932.htm


