「異文化交差点」(にほんごNPO)  RSSを登録する

特定非営利法人浜松日本語・日本文化研究会が発行するニューズレターです。会員以外の方でも読むことができます。会の活動レポートの他、日本語文法研究や海外在住会員からの現地レポートなど、日本語と日本文化、外国人交流などに関する生きた情報をお届けしています。

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2009/11/01

『異文化交差点』Vol.84(にほんごNPO)

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     ◆■|異||文||化|╋|交||差||点|◆■       
       ~~~Culutural Crossroads~~~~~       
                         Vol.84       
            特定非営利活動法人 浜松日本語・日本文化研究会
                   http://nihongonpo.hannnari.com/
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『異文化交差点』は、〈にほんごNPO〉のニューズレターです。会員と会の
活動を支援してくださる方に月1回配信しています。
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☆☆投稿募集中!
…エッセイやレポート、ブログの紹介、短歌俳句まで、皆様からの投稿を募集
 しています!!

  ◇日本語クラス11月の日程◇
   http://nihongonpo.hannnari.com/school.html

━ C O N T E N T S ━
   ○夕焼けジジイのボランティア日記………須山孝一郎
    ●ながめせしまに………杉本英雄
            ●にほんごNPO諸事雑感………加藤庸子
        …平成21年度教育文化奨励賞受賞!
       ○まっちゃかふぇ………杉本英雄
        ○11月の催し・お知らせ
         …11月9日(月)外国人児童生徒への指導法研修会
         …12月12日(土)地域日本語教育に関するシンポジウム
         …12月12日(土)~13日(日)日本語ボランティアセミ
ナー

  ○編集後記

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■□■~夕焼けジジイのボランティア日記~■□……………………須山孝一郎

※にほんごNPO理事の須山孝一郎さんが「定年ジジイの夕焼け人生」
(http://blog.goo.ne.jp/yuuyakejiji) というブログを書いていらっしゃいます。
このコラムは、「外国人子ども支援」関連のものを転載させていただいて
います。

【10月10日(土)】「一年生の算数」

外国人子ども支援大瀬小学校には9人の外国籍一年生がいる。

日本人と何等変わらないほど上手に日本語を話す子もいれば、単語を並べた
だけでたどたどしさがなんとも可愛らしい子供もいる。
国語の教科書をすらすら読める子もいるし、ひらがなを一字づつ読み、全体では
文章になっていない程度の読み方しか出来ない子もいる。

我々の放課後勉強会で、一生懸命熱心に勉強に集中する子供もいるし、殆ど
席にも着かず全く勉強に手がつかない子供もいる。
一年生ということもあり、一時間の間ずっと熱心に勉強を続ける子供はむしろ
少数派だ。


この様な子ども達に対しては、本読み、書き方中心の日本語の勉強が重要で、
必要であることに間違いはないのだが、一方で日本の小学校に通って日本人の
子供と一緒に教室で勉強しているのだから、他の教科も遅れている分は何とか
少しでも取り戻してやりたいと、国語以外の勉強も手伝っている。

算数の補習を良くやる。

一年生の算数で最初の勉強は勿論足し算だ。それも和が10までの足し算。
殆ど子供はこの段階は問題なくクリアー出来る。暗算で出来なくとも両手の指を
使えば大丈夫のようだ。10までの引き算も同様に問題ない。

2学期になれば、外国人の勉強の遅れた子どもといえどもこの段階は誰でも
クリアーしている。しかしこれが文章題になると様相が変わってくる。

「にわにすずめが4わいます。2わとんできました。ぜんぶでなんわになった
でしょう?」
「りんごが8こありました。2こてべました。なんこのこっているでしょうか?」

さあ、こうなると出来る子と出来ない子が出てくる。
出来ない子の様子をみていると、その原因は同じではなさそうだ。

日本語の文章が読めなくて、問題が何を言っているのか分からない子がいる。
文章は読めても、文章題が何なのか理解していない子供がいる。
文章は理解しているのだが、聞かれている意味と足し算、引き算が繋がらない
子供がいる。数字を足したり、引いたりすると答えが出てくることは何とか理解
しているが、足し算をして良いのか引き算にするのが良いのかが分かっていない
子供がいる。そんな子供は「足し算?引き算?」と必ず聞いてくる。


絵をかいたり、おはじきを使ったり、家族の人数で考えさせたり、時にはお金に
置き換えたりと、足し算・引き算の概念を理解させることから始めなくてはいけない。

その次の段階は、答えが10を越える足し算。10を越える数字からの引き算。
繰り上がり、繰り下がり・・・・・・・・・と子ども達にとっては越えなくてはいけない
壁がどんどん出てくる。

2年生になると、足し算と掛け算の関係の概念を頭に植え付けないくてはいけない。
引き算と割り算・・・・・・・・・・などなど。

日本人の子供もそうであろうが、九九を暗記することが外国人の子ども達にとって
大きな、高い壁だ。これにつまずいてそれ以降の算数が大の苦手になっている高
学年の子どもが何と多いことだろう。家庭環境もあるのだろうし、民族性も影響して
いるのかもしれないが、九九を暗記していない外国人の子供は実に多い。


ボランティアの数が少ない日の学習支援では、数人のこの様な子供を相手に、
大声をあげ、席を外す子供を追いかけ、てんやわんやの一時間を過ごすともう
ぐったりしている自分を発見することもある。

学習支援の成果がはっきり見えることは少ない。
でも何となく子ども達が成長していると感じられることもある。
そんなことがボランティアのモチベーションなのだろう。


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■○■ながめせしまに(日本語・日本文化関連ニュース)……杉本英雄(編)

「多文化共生推進法」の制定へ(10/19中日新聞朝刊)
…原口総務相が中日新聞の単独インタビューに答えて、日系ブラジル人などの
定住外国人への公的支援のよりどころとなる法律として「多文化共生推進法
(仮称)」を検討していることを明らかにしました。この法律は、2001年に
「外国人集住都市会議」による「浜松宣言」を例に、こういった取り組みに先
進的な静岡がモデルになりそう。民主党のマニフェストでは外国人問題につい
てほとんど触れていなかったので、この原口大臣の発言には注目したいところ。

「プロジェクト・ジュントス」スタート(10/29中日新聞朝刊13面)
…外国人児童向けの浜松市の教育支援事業「プロジェクト・ジュントス」がこ
の八月から開始されました。芳川小学校近くの事務所の二階に、南米系児童の
ための仲間づくりをサポートする「ジュントス安松」他、アジア系児童対象、
不就学対策など4教室、百人以上が通っています。ただし来年の三月まで。


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●○●にほんごNPO諸事雑感●○……………………………………加藤庸子

【平成21年度教育文化奨励賞受賞】

にほんごNPOは、このたび浜松市の教育文化奨励賞を受賞することになりまし
た。

教育文化奨励賞は、教育の振興や芸術文化の向上に優れた業績を挙げ、かつ将
来一層の発展が望まれる市内の団体や個人などに贈られるものです。昭和56
年から実施され、昨年度までに個人46名と92団体が受賞しています。

にほんごNPOの受賞理由は、「日本語教育を通して浜松市民と外国人の秩序ある
共生社会の実現に貢献している」ことです。平成13年に活動を開始して以来、
在住外国人への日本語学習支援や日本文化研究に関する事業などを(くじけそ
うになりながらも)頑張って展開してきましたが、このような形で認めていた
だけたことを、本当に嬉しく思います。

11月5日に授与式が開催され、理事長の加藤庸子と副理事長の後藤好弘が出席
します。


【8回目のプレゼンテーション】

10月3日(土)、静岡県東部で開かれた研修会で、「グループ内連携と日本
語ボランティア活動」と題したプレゼンテーションを行いました。

今年はこれまでに9回のプレゼンテーションを行いました(こんなにプレゼン
をしたのは初めてです!)。が、この8回目のプレゼンテーションは、私にと
って最も深く心に残るものになりました。

参加者は東部地域在住で2年以上日本語ボランティアとして活動している方や、
多文化共生事業に関わっている国際交流協会職員や行政担当者ですので、それ
だけでも緊張を強いられるのですが、大変だったのは、いただいた課題でした。
にほんごNPOの運営や教室活動のあり方を発足当時から振り返り、課題や今後
の展望、日本語ボランティアのあり方等々、広範な問題について考えなければ
ならなかったのです。

この発表を機に、日本語教育学会による報告書『外国人に対する実践的な日本
語教育の研究開発(「生活者としての外国人」のための日本語教育事業)』
(2009)をじっくり読み(この報告書はインターネットからダウンロード
できますので、興味のある方はぜひ目を通してみて欲しいと思います)、これ
までのにほんごNPOの歩みを反省しながら、地域において、NPOは何ができるの
か、何をなすべきなのかについてじっくり考える機会を持ちました。

参加者の皆さん以上に、発表の機会をいただいた私の方が勉強になったように
思います。そして、漠然とですが、心にとどめた課題がいくつかあります。で
きれば早いうちに、にほんごNPOのみんなと共有する機会を持つことができたら
と思います。

皆さまのご感想をお待ちしております。
送付先:fwkf6203@celery.ocn.ne.jp


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□■□まっちゃかふぇ【アメリカ見聞録(6)】………………………杉本英雄

…アメリカでの最初の仕事は、日本食材のスーパーマーケット店頭でのキャン
ペーン活動です。土日の間、展示ブースを設置して商品の説明とお試し利用の
申し込みをとります。日本人を対象にした販売なので、言葉にはそれほど困ら
ないはずです。

時差ぼけの苦しさを実感しつつ、明日からのキャンペーンに備えて一同はスー
パーに向かいます。アパートからはクルマで5分の距離ほどです。クルマの運
転もする必要があるとのことから、道順を覚えようと必死です(笑)。交通ル
ールは車線が日本と反対である以外は、それほど違いはありません。ただ、右
折(こちらでいう左折)は、信号が赤でもクルマが来ていなければ自由に右折
できます。逆に右折で止まっていると後ろから起こられます。また左折(こち
らでいう右折)は、たいていどこも左折信号があるので、日本のようにヒヤヒ
ヤしながらする必要はありません。信号の数は日本とそれほど変わらないよう
におもいますが、このルールで運転ストレスは日本より少なく済むように感じ
ました。

ほどなく目的地に到着。さっそく準備に入りました。日本食材のスーパーとい
うことですが、フードコート付きの西友という趣です。値札がドル表記になっ
ている以外、品揃えや棚配置など、ほとんど日本と変わらない店内です。準備
がひと段落すると、生活に必要なものを買い、食事する時間が与えられました。
現金またはカードで買えます。カップめんだとか朝食用のパンだとか、ほとん
ど日本食材を買いました(笑)。カードで購入したのはいいけど、サインをす
るのを忘れて(というより知らない)店員さんに注意されました。カードは自
分で機械に通し、電子ペンでサインします。

さてアメリカ本土での初めての食事ですが、讃岐うどん、山頭火らーめん、丼
もの、洋食など日本の店がありますので、ここはひとつラーメンを(笑)。ア
メリカに来ていきなりラーメンもないですが、寿司も売っている店内ですしね
(笑)。しかし疲れと緊張のせいか、二口ほど食べるのがせいいっぱいでした。
ゆっくり休む間もなく、ふたたび準備を続けて、閉店(8時)頃に帰宅しまし
た。

疲れているようでいて妙に気が張っているせいか、あまり食欲もなく、ほとん
ど何も食べないまま就寝準備に入りました。4人で詰めているので、二人は各
部屋に、自分と先輩社員の方は、そのままリビングに空気マットと毛布一枚で
床につきました。当然のことながら寝にくくてよく眠れず、翌朝も5時半頃に
は起きてしまいました。朝食を薄いトースト2枚にインスタントのカップスー
プで済ませて、いよいよキャンペーンの仕事へ向かいました。5月のカリフォ
ルニアの朝(土曜)はさわやかな空気でしたが、空は意外にも曇天。昨日はあ
んなに晴れていたのに…とおもいましたが、ここではこれがふつうで、午前中
は雲に覆われていますが雨が降るのではなく、10時を過ぎるとカラッと晴れ
るのです。そして日が沈むとまた曇ってくるのです。滞在中、星空は見られま
せんでした。

(つづく)


皆様の御感想や書評をお待ちしております。
送付先:eiyu@po.mmm.ne.jp 


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□■《11月の催し・お知らせ》■□

●外国人児童生徒への指導法研修会
  日時:11月9日(月)14:00~16:30
  会場:天竜川・浜名湖地区総合教育センター 3F大研修室
      浜松市中区佐鳴台三丁目31-2
  内容:「第2言語と学校生活―脳科学・精神医学的見地からの理解」
  講師:浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター
      准教授 土屋 賢治
  申込方法:申込用紙をFAXまたはE-mailで送信してください。
  申込先:浜松外国人子ども教育支援協会
       FAX: 457-3006
       E-mail: nobiyukuhamako@y3.dion.ne.jp

●シンポジウム「これからの地域日本語教育を考える!」
  日時:12月12日(土)10:00~17:00
  会場:アクトシティ浜松 コングレスセンター 4階41会議室
  主催:浜松学院大学、(財)浜松国際交流協会、
     (社)日本語教育学会 多文化共生社会における日本語教育研究会
  参加費:無料
  内容:
  ・事業報告「多文化共生社会の構築に資する日本語教員養成プログラム」
  ・パネル1「地域日本語支援事業のダイナミズムと展望」
  ・パネル2「地域日本語支援にかかわる人材をどう育てるか」
  ・パネル3「地域日本語支援のシステムづくりをめざして」
  ・提言「地域日本語教育と日本語教育保障法(案)の連携あるいは連関」
  問い合わせ:(財)浜松国際交流協会(HICE)TEL:053-458-2170
  申し込み:
   以下のチラシURLを印刷し、ウラ面下の申込み欄に必要事項を記入して
   浜松国際交流協会へ来所またはFAXでお送り下さい(FAX:053-458-2197)
   ちらし:http://www.hgu.ac.jp/nihongo/info_b/sympo_091212.pdf

●浜松 日本語ボランティアセミナー「新たな視点から日本語教育を考える」
  日時:12月12日(土) 18:00~20:00 /12月13日(日)10:00~17:00
  会場:12日(土)アクトシティ浜松コングレスセンター41会議室
      13日(日)同31会議室、研修交流センター62会議室
  内容:12日(土):交流・情報交換会
      13日(日):6つのテーマ別に、ラウンドテーブル方式による語り合い
  費用:交流会参加費500円
    ※その他、詳しくは以下のHPをご覧ください  
    http://www.hi-hice.jp/nihongo/kyoshivolunteer.html#hs91212j


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□■《にほんごNPOの日本語教室&日本語支援》■□

【教室】

●南部公民館にほんご教室
下記のクラスのほか、入門レベル/初級レベル/中上級レベルなど、学習者の
希望に応じて7人の日本語ボランティアが支援しています。
日時:日曜日9:00-11:00(2級文型/1級文型)
      9:00-12:00(初級漢字、場面・トピックによる会話)
      9:00-10:00(初級聴解)
      10:00-12:00(3級文型)
      11:00-12:00(中上級読解)
場所:南部公民館(海老塚町、浜松駅から南へ徒歩10分)
費用:1回500円(10回で4500円)
   聴解クラス、中上級読解クラスは200円
問合:090-2923-2338(佐藤)

●駅前木曜にほんご教室
初級・中級・上級の日本語クラス、かなクラス、初級漢字クラスがあります。
日時:毎週木曜日10:00~12:00
場所:浜松多文化共生センター(第一伊藤ビル9F)
受講料:1回500円(1か月分前納)
申込:090-4858-9556(大西)

●駅前日曜にほんご教室
初級会話クラス(レベル1~5)、かなクラス、漢字クラスがあります
日時:日曜日10:00-12:00
場所:浜松多文化共生センター(第一伊藤ビル9F)
テキスト:みんなの日本語初級1(会話クラス)
     基本漢字500(漢字クラス)
受講料:1回500円(1か月分前納)
問合:090-7618-9152(大野)

●パレット日曜午後にほんご教室
初級日本語総合クラス
日時:日曜日13:30-15:00
場所:パレット(ザザ中央館5F)
受講料:1回500円
問合:090-2616-0882(園田)

●砂丘会館にほんご教室
初級日本語クラス
日時:土曜日18:30-20-30
場所:砂丘会館(南区白羽町、中田島団地内)
受講料:1回500円
問合:090-2616-0882(園田)

●遠州浜にほんごカフェ
日時:土曜日9:00-10:00 文法コース
      10:00-11:30 会話コース
場所:遠州浜中央公民館
受講料:各200円
問合:090-1823-6363(加藤)

●芳川にほんご教室
初級日本語クラス・中級日本語クラス
日時:土曜日10:30-12:30
場所:コレジオ・ジョアン&マリア
受講料:500円
連絡先:090-7618-9152(大野)

●にほんご村
日本語で自由に会話をする集まりです。
日時:毎月第一・第三火曜日 20:00-22:00
場所:アジアンレストラン ガルーダ
参加費:外国人無料、日本人500円
連絡先:090-1476-5689(松井)


【子ども支援】 

外国人の子どもたちへの学習支援ボランティアを募集します。日本の学校に通
う子どもたちが1日でも早く学校の勉強についていけるように、夢や希望をも
って学校生活を送れるように、励まし支えてくださる方が必要です。
連絡先:090-1823-6363(加藤)

●遠州浜小学校放課後勉強会
日時:毎週火曜日&木曜日14:00-16:30
支援児童数:45名 

●大瀬小学校放課後勉強会
日時:毎週木曜日14:40-16:40/金曜日13:30-16:40
支援児童数:19名
教材:国語・算数ドリル

●葵が丘小学校取り出し授業支援
日時:毎週月曜日、木曜日13:55-15:35
支援児童数:15名
教材:日本語初級教材プリント、算数プリントなど

●曳馬中学校放課後勉強会
日時:毎週火曜日16:00-17:30/水曜日15:30-17:30
支援生徒数:4名
教材:宿題、教科書に準拠した5教科の問題集


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《編者後記》“アンタ”の第二弾です(笑)。韓国語にも同じ発音の動詞があ
ります。こちらは「座る」という意味です。韓国語の動詞は語尾が変化します
ので、たとえば「お座りください」は“タ”が依頼の表現に変わって「アンジュ
セヨ」といった感じになります。(杉)
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★現在の会員数は76名です。
☆ニューズレター読者数は198名です
★みなさんからの意見、感想、投稿を歓迎します。締切りは毎月25日。宛先は
 右記アドレスへ。eiyu@po.mmm.ne.jp
◆掲載記事のうち、署名記事の転載を禁止します。
 配信責任者 杉本英雄 eiyu@po.mmm.ne.jp
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