2010/02/01
『異文化交差点』Vol.86(にほんごNPO)
『異文化交差点』Vol.86(にほんごNPO) *************************************************************2010-2-1 ◆■|異||文||化|╋|交||差||点|◆■ ~~~Culutural Crossroads~~~~~ Vol.86 特定非営利活動法人 浜松日本語・日本文化研究会 http://nihongonpo.hannnari.com/ ********************************************************************** 『異文化交差点』は、〈にほんごNPO〉のニューズレターです。会員と会の 活動を支援してくださる方に月1回配信しています。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ☆☆投稿募集中! …エッセイやレポート、ブログの紹介、短歌俳句まで、皆様からの投稿を募集 しています!! ◇日本語クラス2月の日程◇ http://nihongonpo.hannnari.com/school.html ※ローマ字版はこちら↓ http://nihongonpo.hannnari.com/school_romaji.html ━ C O N T E N T S ━ ○「わいわいパーティー」報告 ★新連載!フェズくすくす日和…………まつうらのりこ ○夕焼けジジイのボランティア日記………須山孝一郎(休載) ●ながめせしまに………杉本英雄 ●にほんごNPO諸事雑感………加藤庸子 ○まっちゃかふぇ………杉本英雄 ○2月の催し・お知らせ …2月8日(月)10:30-12:00「日本語学習ニーズの実態」 …2月20日(土)14:00-16:45「子ども支援のための勉 強会」 ○編集後記 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 【わいわいパーティー】 12月20日(日)、にほんごNPO主催の年末恒例「わいわいパーティー」が 開かれました。アメリカ、インドネシア、タイ、中国、パラグアイ、ハンガリ ー、フィリピン、ブラジル、ペルー、ルーマニア出身の皆さん、そして日本人 が一同に会しての楽しいパーティーになりました。この場をお借りして、スタ ッフの皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。 *写真→http://nihongonpo.hannnari.com/shashin/2009yyparty.jpg 企画運営部会の大西君子さんから会計他の報告がありましたので お知らせします。 1.収入の部 ¥30,500 前売り券 大人 … 58枚(@400) ¥23,200 こども … 2枚(@200) \400 当日券 大人 … 13枚(@500) ¥6,500 こども … 2枚(@200) \400 2.支出の部 ¥33,212 飲食費 サンドイッチ … ¥10,000 オードブル(ブラジル料理) … ¥10,000 お茶、ジュース等 … ¥ 2,604 お菓子、紙コップ、割り箸等 … ¥ 5,608 出演者謝礼 … ¥ 3,000 備品使用料 … ¥ 2,000 3.差し引き ▲\2,712 4.参加者総人数 96名 学習者と家族 … 73名 ゲスト ・・・ 2名 にほんごNPOスタッフ … 21名 5.その他 タイ料理、大学いも、ケーキ、和菓子、みかんの差し入れ 大変有難うございました。 タイの“ピリ辛サラダ”は作り方の実演つきで、大人気でした。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ★☆★フェズくすくす日和(1)【テキストや辞書がなかろうと】…まつうらのりこ 〔やや長めのまえおき〕 みなさんこんにちは。「杭州日記」以来、ごぶさたしました。おととしの夏に 杭州から帰国し、昨年9月末よりモロッコへ来ています。こちらへ来ることに なったいきさつは〈にほんごNPO〉メンバーのなかにはご承知のかたもいるか と思いますが、JICA(Japan International Cooperation Agency)シニア海外 ボランティア(Senior Volunteers)に日本語教育の職種で応募し、2年間派遣 されることになりました。日本で2か月、モロッコ派遣後首都ラバトで1か月 ほど語学その他の訓練を受け、任地のフェズに配属されたのは11月はじめのこ とでした。 以来3か月、大学で日本語を教えていることに変わりありませんが、中国と はまたちがった異文化にどっぷりつかっています。ままならぬことばのカベ (フランス語とアラビア語)や生活習慣にぶちあたり、右往左往する日々の一 端をつづってみようと思います。 サブタイトル「フェズくすくす日和」の“くすくす”は、北アフリカの代表 的料理“クスクス”(couscous)にかけてみましたが、中身は料理と関係あり ません。 1月○日 フェズのアパートでひとり年明けを迎えた。 「明けましておめでとう!」と声を交わす人もなく、 PCに何通か届いている年賀メールに返信しながらつぶやいてみる。 うーん、やっぱり気分が出ない。年越し蕎麦も雑煮もないし。 大晦日までふつうに授業があって、学生たちと 「よいお年を!」「ボナネー!」とあいさつしてはきたけれど。 イスラム圏の国だから、町にとりたてて正月の雰囲気はない。 それでも三が日は大学も休みなのでちょっぴりうれしい。 無事に年越しできたことを感謝しなくては。 こちらふうに「イン・シャー・アッラー!」 1月○日 日本はことし「国民読書年」だそう。 この国の人たちはどんな本を読むのかしら。 本といえば、 わたしは大学で公開日本語講座を担当しているが、 仏和辞書、和仏辞書をもっている学習者がいない。 いや2、3人いることはいる。が、それは前任者の日本語教師に頼んで 日本からわざわざ送ってもらったものだという。むろん フランスあたりから取り寄せることはできるだろうが、 町の書店に日本語の辞書はなく、簡単に入手することはできない。 熱心な学生は単語帳をつくって辞書代わりにしている。 新出語彙を一語ずつ書き込んで辞書らしきものをつくる。 ……マイ辞書。 ちょっと見せてもらうと、 大男が手のひらに収まるほどの小さな手帳に これまた小さな文字で色分けしてびっしり書きこんである。 ほう、なかなかやるじゃないの。 ましてや電子辞書なんて。もっているのはわたしだけ。 テキストしかり。しかし日本語講座に教科書は必要だ。 本講座は日本からの援助の一環として開設されているため、 高価な日本語教材を取り寄せて彼らに買わせるなど論外。 そこで安直なコピーにたよることになる。 1冊丸ごとコピーすると知的所有権を侵害することになるので 学習するところだけをコピーして受講生に手渡している。 プラスチックカバーのついた分冊コピー本は、 ぱっと見、よくできている。しかし手にしてみると ところどころページが歪み、インクがかすれ、 不要な線がビーッと無残に入っていたりする。 そんなテキストでもないよりはまし。いえ、ないよりずっといい。 1月○日 わたしの住まいは家具付きアパートなのにリビングに敷物がなく、 タイルの床があまりに寒々しいので年末に家主に訴えたところ 次回の家賃からその分を引いてあげるからメディナで買いなさいと いってくれた。メジャーで大きさを測り、いざメディナへ。 案内をメディナ育ちでメディナに住む学生のDくんに頼む。 ハンドメイドの高級品は買えないけれど、そこそこの品をというと 心得顔の彼は「きょうはよ~く、歩きます」という。 「あー、わかりました。これからたくさん歩くのね?」 「はい、たくさん歩く。センセだいじょうぶ?」 「だいじょうぶですよ。では、お願いします」 世界遺産に登録されている迷宮都市メディナ(旧市街)の 細い路地をぐんぐん下り、底までたどりついたと思いきや、 こんどは上り坂をどこまでも上っていく。 やがて小高いところに出ると、そこに観光客の姿はなかった。 連れていかれたのは店頭から奥のほうまで絨毯を積み上げ、 その手前にくるくる巻きあげた絨毯が柵のように立てて並べてある。 店の人がちょっと隅のほうをめくって、 「どんな色がいいの?赤、青、オレンジ?それともピンク?」 「えーっ、広げて見せてくれないの」「あっ、そう。いいよ」と さらに店の奥へ奥へと連れていかれた。 (次号へつづく) ※写真はこちら。 http://nihongonpo.hannnari.com/shashin/ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ■○■ながめせしまに(日本語・日本文化関連ニュース)……杉本英雄(編) ◇法務省が新たな出入国管理政策を検討中(asahi.com1/19) …法務省は激変している外国人の日本流入出状況に対応すべく、新たな政策に 着手しはじめたようです。その要点を以下に示します: 1.ポイント制の導入 専門知識や技術を持つ外国人に資格や年収に応じた点数をつけ、高得点者を 入国や永住許可で優遇する。 2.出稼ぎ目的の日系人の入国要件の厳格化 日系人の入国、在留許可にあたっては、就職先が確保されている等の「独立 して生計を営む能力」を要件とする。また将来的には検定試験などを整備し た上で「一定の日本語能力」も課す。 http://www.asahi.com/national/update/0120/TKY201001190542.html ※試験といい点数といい、偏差値世代の官僚の考えそうな政策におもえます。 ◇帰国支援事業の終了(中日新聞1/19) …厚生労働省は解雇されて行き場を失ったブラジルなどの日系人離職者がやむ なく帰国するに際してその旅費を支援する事業(本人30万円、扶養家族は1人 当たり20万円。ただしすぐに再入国できないという条件付き)を行っていまし たが、これを3月5日の申請をもって終了する、と発表。 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100119/CK2010011902000179.html 厚生労働省の公式な見解は、同省サイトで下記のように示されています。 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003rnz.html 1.標記事業は、開始以降、本年1月5日現在までに、17,499人分の申請があ ったところであり、母国への帰国を希望しつつも、帰国費用が工面できない日 系人離職者からの切実な要望に、着実に対応してきたものと考えています。 2.一方で、帰国支援金の支給申請は昨年6月以降一貫して減少を続けている ところであり、また、現在も引き続き我が国に在留している日系人離職者の多 くは、日本での再就職を希望していることからも、本事業の役割は終えつつあ ることから、本事業は平成22年3月をもって終了することとしたものです。 3.なお、現在も引き続き国内に在留している日系人離職者の方々については、 日本での再就職を強く希望されていると認識しており、それらの方々の再就職 等支援については、引き続き実施することとしています。 一方、新聞記事によれば: “在住を続ける日系人は「子どもの教育などを考え、日本に残る選択をした」 (外国人雇用対策課)とみている。「迷っている日系人もいると思うが、こう いう時勢でニーズが下がれば見直さざるを得ない」と、省内では政権交代の影 響を口にする声もある。ただ、日本での再就職は依然厳しく、厚労省の担当者 は「採用申し込みの電話で日本語能力を試され、面接すら受けられないケース が出ている」。製造業などの求人はまだ短期が多く、介護などの職種に転換す ることも考えてほしいという。」 ◇外国人学習支援センターが始動(中日新聞1/19) 浜松市は旧雄踏町役場(雄踏中の西)に1月18日、在浜外国人を対象に語学学 習などを支援する施設「浜松市外国人学習支援センター」を開設した。これは 2009年度予算2億4000万円という事業。ブラジル人を対象にした日本語講座の 他、教員を対象にしたポルトガル語講座などを開講している。さっそく課題と して、年間2万人程度を見込む利用者をどう確保し、センター運営を維持させ ていくかが指摘されている。 ◇カトリック教会が学校になる(中日新聞1/25) 富塚のカトリック浜松教会は、仕事を失った日系ブラジル人の支援活動を行っ ている。昨年二月からは、通学を断念したブラジル人の子供たちに緊急授業を 行っていた。その授業活動がこの4月からブラジル政府公認の学校となる。こ の教会での授業を修了すると、ブラジル本国での学校を修了したことと同じ認 定が得られるようになる。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ●○●にほんごNPO諸事雑感●○……………………………………加藤庸子 【子どものやる気と学習支援】 1月6日(水)2時、「ジュントス高丘教室」が長い準備期間を経て、やっと スタートしました。 「ジュントス高丘教室」は、文部科学省の「虹の架け橋教室」(※)事業を 浜松市教育委員会と浜松日本語ネットワーク(※)が連携して受託した もので、定住外国人の子ども達の就学促進を目指しています。 平成23年度までのプロジェクトで、高丘教室の今年度予算は約930万円。 日本語教師2人、バイリンガル支援員2人とコーディネーターが一日平均 12人(内、不就学児童2人)の子ども達の支援をしています。 高丘教室に通ってくる子ども達の中にK君という男の子がいます。K君は 日本の学校に入って3年目(だと思います)。自分で学習目標を立て、 自分なりに頑張っていますが、どちらかと言うとのんびりペースで、傍目には、 やる気のないように見えてしまいます。 ある日、ボランティアの方がK君についてくださいました。教職免許があり 日本語教師養成講座も修了した方です。K君は、今日は「理科」と「数学」 を勉強するのだと言って、2時間、集中して頑張りました。K君すごいね、 よく頑張ったね、とみんなにほめられ、まんざらでもなさそうな顔で帰って 行きました。 ところが、次の日、コーディネーター連絡票によると、K君は、きのう頑張り すぎたから今日は頭が痛い、と学校を早退したというお話が担当の先生 からあり、加えて、高丘教室は「学校とは違う」のだから学校での学習意欲を なくすようなことにならないようにして欲しい、というお話もあったようです。 子どもは「やる気」のある時こそ伸びてゆくものだと思います。子どもに とって、やる気に応えてもらえる環境の中で過ごす時間は、かけがえのない ものでなないでしょうか。前日の頑張りが学校でのやる気を阻害したのだ から、その問題を取り除こうと考えるのではなく、これまで、集中して勉強 する経験を積み重ねずにきたこと自体を問題として捉え、その解決方法を 探ることが大切なのではないかと思いました。 でも、まあ、「過ぎたるは及ばざるが如し」です。 K君の場合は「彼のペース+α」で、少しずつ集中して頑張る経験を 積み重ねていくことが大切なのかもしれません。 ※詳しくはこちら(文部科学省のHP)をご覧ください。http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kokusai/004/shiryou/ attach/__icsFiles/afieldfile/2009/06/23/1279305_003.pdf ※浜松日本語ネットワークには、にほんごNPO、ジャボラNPO、そらの会、 龍の会、子どもサポーターズクラブの5団体が参加しています。 皆さまのご感想をお待ちしております。 送付先:fwkf6203@celery.ocn.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ □■□まっちゃかふぇ【アメリカ見聞録(8)】………………………杉本英雄 (前回までのあらすじ)海外は社員旅行で香港に行っただけ。一人でアメリカ に出張です。何事もなくロスに到着、翌日は日本食材のスーパー店頭でのキャ ンペーン仕事でした──。 …店頭キャンペーンのような事は割と慣れているつもりでしたが、さすがに昼 に1時間もない休憩をとっただけでは、午後3時頃からは立っているのがつら くなりました。初日を終えてアパートに帰宅すると、そのまま解散。え、夕食 は?というと、ここでの生活は自炊なので、当然自分で用意しなければなりま せん。といっても右も左もわからぬ異国のこと(笑)、かろうじて昼休みに買っ たカップ麺をすするだけでした。やかんなどというものはないので、こ鍋に水 を入れてキッチンのレンジ(電気)で温めるだけです。 ──カルフォニアの水、これは200キロ以上離れたフーバーダムから引かれ ている水です。この地域は元々砂漠地帯なので、日本のようにどこでも水が湧 いて出てくるわけではなく、延々東京から浜松までパイプで水を引っ張ってい るようなあんばいなのです。ですが、ヨーロッパと違って硬水ではないので、 水道水を飲むことはできます。しかしここでは飲み水(料理用も)はペットボ トルをダース単位で購入しています。どこの家庭でも台所のレンジ上にこのペ ットボトルのケースが載っていました。ですからもしスーパーなど店が閉まっ てしまったら、とたんに水不足になってしまいます。けっこうあやういライフ ラインですね。 部屋にはテレビはないけれどインターネットがつながっているので、日本のニ ュースなどのサイトを見ることができました。どうやら日本はインフルエンザ で大騒ぎのようです。しかしこちらではまったくそんな気配もなく、ましてや マスク姿なども見かけません。そもそもマスクなんかしていればポリスが飛ん できてしまいます。ここではネクタイもしない方がいいそうです。ネクタイし ている人間は、「その筋」の人だけなんだそうです。なので店内ではネクタイ をしましたが、後日家庭訪問の際は外していきました。 緊張と時差ぼけが持続しているせいか、あまり食欲も感じないまま、そんな粗 食で済ませて二日目も終わりました。 翌日も似たような感じでしたが、今度はパイプ椅子が用意されて時々座ること が許されました。その分、休憩タイムは削減されましたが(笑)。終了後、い ちおう打ち上げということで、日本食を出すパブレストランに行きました。店 員さんは日本人でした。翌日からすぐにお客様の家庭訪問が始まるので、ビー ルはグラス一杯に控えました。料理は各自が一皿づつ頼みましたが、日本の居 酒屋のようなメニューはなく、どこかひねったようなもので、正直いってあま り食欲が進みませんでした。残った料理は持ち帰ることができ、翌日の朝飯に しましたが、やはり、ううーんって感じです(笑)。 この時地震があったらしいです。自分たちは感じませんでしたが、ああやっぱ りロサンゼルスなんだなと妙に納得しました(笑)。 これで立ち仕事は終わりです。明日からはあちこちの一般家庭を訪問して回り ます。そうなるとトイレが心配になってきます。 (つづく) 皆様の御感想や書評をお待ちしております。 送付先:eiyu@po.mmm.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ □■《2月の催し・お知らせ》■□ ●日本語ボランティアスキルアップ講座「日本語学習ニーズの実態」 主催:浜松市外国人学習支援センター 日時:2月8日(月)10:30~12:00 場所:浜松市外国人学習支援センター(053-592-1117) 講師:金田智子(国立国語研究所) 参加費:無料 ●子ども支援のための勉強会 主催:浜松日本語ネットワーク 日時:2月20日(土)14:00~16:45 場所:HICE講座室 内容:漢字の教え方(『かんじだいすき』を使って) 第二言語で学ぶ子ども達への教科指導 講師:調所 三恵子先生(AJALT(社団法人)国際日本語普及協会) 費用:無料 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ □■《にほんごNPOの日本語教室&日本語支援》■□ 【教室】 ●南部公民館にほんご教室 下記のクラスのほか、入門レベル/初級レベル/中上級レベルなど、学習者の 希望に応じて7人の日本語ボランティアが支援しています。 日時:日曜日9:00-11:00(N2級/N1級対策) 9:00-12:00(初級漢字、場面・トピックによる会話) 9:00-10:00(初級聴解) 10:00-12:00(N3級) 11:00-12:00(中上級読解) 場所:南部公民館(海老塚町、浜松駅から南へ徒歩10分) 費用:1回500円(10回で4500円) 聴解クラス、中上級読解クラスは200円 問合:090-2923-2338(佐藤) ●駅前木曜にほんご教室 初級・中級・上級の日本語クラス、かなクラス、初級漢字クラスがあります。 日時:毎週木曜日10:00~12:00 場所:浜松多文化共生センター(第一伊藤ビル9F) 受講料:1回500円(1か月分前納) 申込:090-4858-9556(大西) ●駅前日曜にほんご教室 初級会話クラス(レベル1~5)、かなクラス、漢字クラスがあります 日時:日曜日10:00-12:00 場所:浜松多文化共生センター(第一伊藤ビル9F) テキスト:みんなの日本語初級1(会話クラス) 基本漢字500(漢字クラス) 受講料:1回500円(1か月分前納) 問合:090-7618-9152(大野) ●遠州浜にほんごカフェ 日時:土曜日9:00-10:00 文法コース 10:00-11:30 会話コース 場所:遠州浜中央公民館 受講料:各200円 問合:090-1823-6363(加藤) ●芳川にほんご教室 初級日本語クラス・中級日本語クラス 日時:土曜日10:30-12:30 場所:コレジオ・ジョアン&マリア 受講料:500円 連絡先:090-7618-9152(大野) ●にほんご村 日本語で自由に会話をする集まりです。 日時:毎月第一・第三火曜日 20:00-22:00 場所:アジアンレストラン ガルーダ 参加費:外国人無料、日本人500円 連絡先:090-1476-5689(松井) 【子ども支援】 外国人の子どもたちへの学習支援ボランティアを募集します。日本の学校に通 う子どもたちが1日でも早く学校の勉強についていけるように、夢や希望をも って学校生活を送れるように、励まし支えてくださる方が必要です。 連絡先:090-1823-6363(加藤) ●遠州浜小学校放課後勉強会 日時:毎週火曜日&木曜日14:00-16:30 支援児童数:45名 ●大瀬小学校放課後勉強会 日時:毎週木曜日14:40-16:40/金曜日13:30-16:40 支援児童数:19名 教材:国語・算数ドリル ●葵が丘小学校取り出し授業支援 日時:毎週月曜日、木曜日13:55-15:35 支援児童数:15名 教材:日本語初級教材プリント、算数プリントなど ●曳馬中学校放課後勉強会 日時:毎週火曜日16:00-17:30/水曜日15:30-17:30 支援生徒数:4名 教材:宿題、教科書に準拠した5教科の問題集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《編者後記》最近ラジオを聞いていて気になっているのですが、番組のガイド 役を紹介するときに、「きょうのご案内は●●です」(●はアナウンサーの名 前)といっています。NHK他、民放各局でもこんな言い回しをしてます。こ れってちょっとヘンな感じがするのですが。本来ならば、「きょう(みなさま を)ご案内するのは●●です」、あるいは「きょうの案内役は●●です」では ないでしょうか。時間が限られているので、端折ってそういう言い方をするよ うになったんでしょうかねえ。(杉) ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ★現在の会員数は80名です。 ☆ニューズレター読者数は207名です ★みなさんからの意見、感想、投稿を歓迎します。締切りは毎月25日。宛先は 右記アドレスへ。eiyu@po.mmm.ne.jp ◆掲載記事のうち、署名記事の転載を禁止します。 配信責任者 杉本英雄 eiyu@po.mmm.ne.jp ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発 行しています。( http://www.mag2.com/ ) ID:0000157056 ○登録・解除・アドレス変更はこちらでできます。 http://www.mag2.com/m/0000157056.html ○バックナンバーは下記でご覧になることができます。 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000157056 http://nihongonpo.hannnari.com/



